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2006年5月のMCから、カローラ店専売になりました。ネッツ(下記の通り、異なる二つの店があります。)店で購入できなくなったことで、購入時の値引き交渉に大きな影響が出るものと思われます。
以下、古い情報です。
シエンタを買うことのできるトヨタのお店は、ネッツ店とカローラ店の二つです。というのは正確ではなく、実際にはネッツ店、元ビスタ店のネッツ店、カローラ店の三つの会社があります。ビスタ店は2004年5月よりネッツに社名が変更になりました(一部の地域ではビスタ店がネッツ店と合併したケースもあります)。この2つのネッツ店は全く同じブルーの看板を揚げ、取り扱い車種も同じなため一見区別がつきませんが、全くの別会社でお互いに強いライバル意識をもっていることが多いようです。たとえば、私の住んでいる仙台市内には、ネッツトヨタ仙台とネッツ宮城(元ビスタ宮城)が競合しています。
シエンタを購入する場合、最寄の三つの店を覗いてみると良いでしょう。自分に合った営業マンに出会えるかは運次第ですし、信頼の出来る店かどうかは自分の目で見て話を聞いて判断するしかありません。どの店でも必ず試乗してわからないことは質問をし、納得の行くまで話をすれば、購入すべきベストの店や担当者が見つかることでしょう。
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値引き交渉は文字通りその人の交渉次第で結果が変化します。シエンタに限らず値引き額が大きくなる時期は存在しますし、特別仕様車やマイナーチェンジがあれば販売価格も変わってくるはずです。他社メーカの競合車種の状況や、その地域の競合店の事情等にも左右されます。値引き額の目安を知りたい場合は、(ネット上の掲示板等ではなく)車関係の雑誌で確認すると良いでしょう。
といっても、損な買い物をしないために抑えておくべきポイントがあるのでご紹介します。ディーラの方にとっては、以下のようなことを知らないお客さんの方が扱いやすいはずです。あくまで参考まで。
シルバーマイカメタリックが一番売れているという話を聞いたことがありますが、確かではありません。イメージカラーのライトイエローも多いと思いますが、シルバー、ホワイト等は車種に依らない人気色なのでしょう。私は、ライトイエローとアクアマイカメタリックとで最後まで悩みました。試乗をしても決めることができず、注文が少し遅れてしまいました。街で見かけたシエンタで気に入った色は、スーパーレッドVとブルーマイカで鮮やかなカラーリングに惹かれました。他車ではあまり見られない色としては、ラベンダーマイカメタリックもきれいだと思います。
内装色は、アイボリーかグレーですが好みが分かれるところです。アイボリーは明るくて柔らかいイメージという人もいれば、安っぽくて汚れが目立ちそうという人もいます。一方、グレーとブルーの配色がカッコ良いいという人いれば、暗いイメージをもつ人もいます。
外装色と内装色の組み合わせは限られていますが、お好きな色をどうぞ。
(社)日本自動車販売協会連合会によれば、シエンタの販売台数と販売順位は以下のとおり。売れ行きは緩やかな下降線をたどっていますが、累計販売台数は順調に増え続けていると言ってよいと思います。街でシエンタを見かけることも多くなりました。

発売〜2005年5月の累計販売台数は123,982台で、月平均は5904台です。
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メーカーオプション(HID、寒冷地仕様等)は後付けのできないため、後で欲しくなると後悔することになります。逆に、ディーラーオプションは後からいくらでも追加できる上、自分で取り付けられる人はネット上で安く(18%OFF程度)購入した方がお得でしょう。参考: お薦めのオプション品は何?
受けられます。詳しくは、販売店でお尋ね下さい。
発売以降改良が加えられ、2005年9月以降のFF車は星三つ(☆☆☆)と平成22年度の基準値も+10%が達成されています。
以下、古い情報です。
受けられます。環境にも優しく、その上、車を購入する人にとっては実質的な値下げとなりますから、いいこと尽しです。シエンタの場合、星三つ(☆☆☆)で平成22年度の基準値も+5%でクリアしているので、自動車税が新規登録の翌年度約25%OFF(34,500円→26,000円で8,500円のお得)となり、自動車取得税も取得価格から20万円控除分の5%の10,000円(67,000円→57,000円)が安くなります。
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1ヶ月程度かかる場合もあるようです。メーカーオプションによっても納期が変わる可能性があります。
時期によって様々なキャンペーンが行われています。私の場合は、新規入会で18,000円のキャッシュバックでした。
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[トヨタファイナンス] トヨタTS CUBIC カード
排気量が同クラスで7人乗りミニミニバンとしては、日産車ではキューブキュービック、ホンダではモビリオが挙げられます。シエンタがモビリオの後発であったことから、一部のモビリオファンからは後だしじゃんけん状態だと言われることもあります。具体的には、モビリオは後部座席用窓が開閉できないこと、後部シートが分離型ではないことが、よく引き合いに出されます。キューブキュービックとシエンタとの大きな違いは、スライドドアか否かにあります。3車種ともに個性的な概観をもっていますので、後は個人の好みに大きく左右されるでしょう。
carview.co.jpのライバル車比較はある程度の情報が得られますが、意見が偏っている場合があるので注意が必要です。autobytel-japan.comの比較記事も参考になります。
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私が試乗した際に一番驚かされた点です。シエンタに初めて乗った人にも「この車は静かですね。」とよく言われます。また、Xグレードには静粛性を向上させるといわれているフードインシュレータが標準装備ではない(→GグレードとXグレードの違いがわかりません)ので、私は部品を取り寄せて取り付けました。が、効果の程はわかりません(そのくらいもともと静かなのです)。
静かさの源は、基本的には静粛性を重視した構造設計によるものですが、アイドリング時のエンジン回転数の低さも関係しているものと思われます。しかし、これはエンストの発生を招く諸刃の剣であったようです(→突然、エンストしました!)。2004年8月の仕様変更により、アイドリング回転数が引き上げられた(→2003年秋のシエンタ発売後以降に行われた仕様変更について)ので、静粛性も低下している可能性があります。
メーカー保証には、「一般保証」と「特別保証」「ボデーの塗装・錆保証」の3種類があります。
注意事項としては、定期点検(12ヶ月・24ヶ月法定点検等)を受けていない車、誤った取り使いに起因する場合、消耗品や経年変化にはメーカー保証は適用されません。さらに、「トヨタ販売店以外で修理されたもの 等」という注意書きがあります。保証規定等の詳細は、通常は車検証入れの中に入っている「メンテナンスノート」に書かれています。保証書もメンテナンスノートに綴じ込まれています。
一度、メンテナンスノートを読み直し、基本的事項を再確認しておくことをお薦めします。
保証期間を延ばしたい場合は、「保証がつくしプラン」というサービスが用意されています。
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社外品カーオーディオやカーナビを取り付ける人には必須のオプションです。しかし、純正オーディオの最大の利点はそのデザインにあると思います。シエンタ純正だけあって、シエンタの内装にピッタリマッチし、「SIENTA」のロゴも入っています。純正オーディオが気に入っていて、自分でカーオーディオの取り付けが出来る人は、ヤフオクで数千円で入手して取り付けるのがお買い得です。ちなみに、純正オーディオはパーツとして購入すると定価は59,850円(+取り付け金の値段)もします。この定価も滅茶苦茶ですが、オーディオレスのオプション価格もいまいちな感が否めません。選択肢として用意されているだけましなのかもしれませんが。