| トラブル・点検 |
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運転中に問題が
点検について
何々ができません
2006年2月24日にシエンタの車いす仕様車に対するサービスキャンペーン情報が発表されました。詳しくは、トヨタの公式サイトをご覧下さい。
2004年11月19日(金)にシエンタのリコール情報が発表されました。
問題点は2つ。(1) ブレーキランプが点灯しなく可能性と、(2) 電動式燃料ポンプの不具合によるエンジン停止の可能性です。対象車両は以下のとおり。部品交換が行われます。
| UA-NCP81G CBA-NCP81G |
シエンタ | NCP81-0001001〜 NCP81-0049430 |
平成15年 6月12日〜 平成16年 4月 5日 |
48,335 | (1)(2) |
| NCP81-0049431〜 NCP81-0062802 |
平成16年 4月 5日〜 平成16年 7月 5日 |
13,360 | (1) | ||
| UA-NCP85G CBA-NCP85G |
NCP85-0001001〜 NCP85-0007314 |
平成15年 6月16日〜 平成16年 4月 5日 |
6,282 | (1)(2) | |
| NCP85-0007315〜 NCP85-0009115 |
平成16年 4月5日〜 平成16年 7月 2日 |
1,801 | (1) |
改善対策とは、リコールよりも危険度の低い不具合を指します。サービスキャンペーンとは、リコールや改善対策に相当しない不具合を指します。いずれも、無償で修理が受けられます。シエンタに関してはリコールが一度出ただけで、他の細かな不具合は状況に応じて個別に対応しているのでしょう。
参考リンク
取扱説明書によれば、残り6リットルでメモリが点滅し始めます。仮に燃費が10km/Lだとすると、約60kmの走行が可能です。ただし、燃料計のメモリは0になることはありませんので、ご注意ください。
燃費は運転技術や走行条件に強く依存します。→燃費はどのくらい?
以下では、私の場合を例に、走行可能距離を試算してみます。車(2WD, 寒冷地仕様)の利用状況は、週に最低5日間は山の上の職場まで片道7kmを走り、週末や年末にはたまに遠出をします。冬はスタッドレスタイヤを履いています。1年間の走行距離は約1万2千メートルで、平均燃費は11.2km/Lでした。燃料タンクは42L(4WD車は45L)なので、470.4kmの走行が可能です。一度ガス欠になったことがありますが(^^;、そのときは489.5km走行できました。ご参考まで。
シエンタ発売後、carview.co.jpの掲示板の不具合スレに、このエンスト問題の情報がしばしば寄せられました.信号待ちで止まったとき等、主にアイドリング時にエンストを起こしていたようです。シエンタは低燃費化や静粛性確保のため、アイドリング時のエンジン回転数が毎分500〜1000回転と低く設定されているのが原因かもしれません。2004年8月の仕様変更(→2003年秋のシエンタ発売後以降に行われた仕様変更について)の際に、アイドリング回転数が引き上げられたことからも、エンスト問題のクレームが相当数あったと思われますが、トヨタから正式なアナウンスがないため確かなところはわかりません。アイドリングの回転数は、エンジンの回転数を制御しているコンピュータのプログラムを書き換えるだけだと考えられますが、仕様変更前の車輌に対して、プログラムの変更が施されているかは不明です。
シエンタ発売後、carview.co.jpの掲示板の不具合スレに、このカタカタ音の問題の情報がしばしば寄せられました.原因は、フロントガラスとワイパー付近の黒い樹脂製のカバー(パーツ名はカウルトップベンチレータルーバRHおよびLH)がぶつかり合う音という見方が有力です。ディーラーによっては、クッションテープを挟み込んで解決したり、をネジ止めして解決したりと対応は様々です。
私の場合はカタカタ音の問題は起きていなかったのですが、6ヶ月点検のときにフロントガラスをコの字型に覆っているモールド(パーツ名はウィンドシールドアウトサイドモールディング)の終端がフロントガラスから外れかかっており、「フロントガラスを無償で交換するので、作業に1日かかります」という話で、無償修理を受けました。おそらくメーカが把握している不具合なのだと思われます。上記の掲示板にもフロントガラスごと交換だったという報告もされています。
納車から数ヶ月経った頃、左足膝付近のギアレバーの丸い部分から、ギシギシと音がするようになりました。
何度かディーラーに相談したところ、ギアレバー可動部分のカバーがずれていたとのこと、修正後は症状は治まりました。
以下の手順で、ソフトウェア的に警告音(正式名:シートベルト非着用ウォーニングブザー)を鳴らないように設定することができます。
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操作順序
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操作内容
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|---|---|
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1
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オド/トリップメーターの表示をオドメーターにした状態で,イグニッションスイッチ(IG)をOFF→ONします。
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2
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イグニッションスイッチ(IG) ON後,6秒以内にオド/トリップ切り替え・トリップメーターリセットスイッチを約10秒以上ONします。
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3
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上記2の状態から,運転席のシートベルトを装着する(運転席シートベルトインナーバックルスイッチ OFF)ことで運転席・助手席のシートベルト非着用ウォーニングブザーキャンセルモードに入ります。
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4
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上記2の状態から,助手席に乗員が搭乗するなど,乗員検地センサー*をONさせた状態で助手席のシートベルトを装着する(助手席シートベルトインナーバックルスイッチ OFF)ことで助手席のシートベルト非着用ウォーニングブザーキャンセルモードに入ります。
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5
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上記3または4の状態から,オド/トリップ切り替え・トリップメーターリセットスイッチを押すごとに,ウォーニングブザーのON/OFFを切り替えます。なお,このとき,オドメーター表示部に,設定に応じて「b-on」または「b-oFF」を表示します。
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6
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ブザーのON/OFFの決定後,10秒以上いずれのスイッチ操作も行わないか,イグニッションスイッチ(IG)をOFFすることで各キャンセルモードが解除されます。
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バッテリーマイナス端子を取り外すと、設定は解除されます。バッテリー再接続時には、再設定が必要です。
仕様です。ちょっとした坂道でも、ブレーキを離すとシエンタはバックしてしまいます。サイドブレーキを左足で操作しなければならないため、坂道発進を行うためには練習が必要です。
お近くのディーラーや自動車整備工場にお尋ねください。
自動車という複雑な機械に不具合が全く無いとは考えにくいことから、メーカーやディーラーが公式発表をしない不具合や改善事項が多数存在することが予想されます。定期点検をディーラーで受けると(密かに?)既知の問題に対する対策を施す可能性が無きにしも有らずとか。
以下、私の経験談ですが、ネッツではVOXY、Sienta、Vitz等の車種(排気量?)によって点検料の基本料金が異なるらしく、事前に電話で確認をしていた費用よりも多く点検後に請求されました。理由を尋ねると単純なミスとのこと。しっかり確認することをお奨めします。
法定点検なので必ず点検をする必要はありますが、必ずしもディーラーで受ける必要はありません。スキルをお持ちの方は、自分で点検を行い整備手帳に記入することも可能なようです。
シエンタの燃料タンク形状は超扁平タンクとなっており、車体後部の床下に格納されています。給油口付近のパイプは車体下方に向かって大きく折れ曲がっているようです。一方、スタンドの給油装置の先端には満タン時に給油を自動でストップさせる機構がついていますが、シエンタの折れ曲がったパイプの壁面に当たって跳ね返ったガソリンがこのセンサに反応してしまうことがあります。
対策としては、給油装置を給油口の奥まで差し込んだ後、1〜2cm程度手前に引いた上でさらに持ち手を下に下げます。つまり、ガソリンの噴出口がパイプの中で少し上向きになるようにすると、スムーズな給油が可能となります。
おそらく仕様です。吹き出し口に手を当てても風を感じられない程度です。
バッテリのマイナス端子を外して再接続した場合、パワーウィンドウのオート機能がリセットされます。窓を半分以上開けた後、閉じる動作を行い、閉じ終わった後もしばらくボタンを押し続けることによりオート機能の基準点がセットされ、ワンプッシュで上下するようになります。詳しくは、こちら→バッテリのマイナス端子を外して作業をした後にすべきことは?
バッテリのマイナス端子を外して再接続した場合、パワーウィンドウのオート機能がリセットされます。窓を半分以上開けた後、閉じる動作を行い、閉じ終わった後もしばらくボタンを押し続けることによりオート機能の基準点がセットされ、ワンプッシュで上下するようになります。詳しくは、こちら→バッテリのマイナス端子を外して作業をした後にするべきことは?
二つの理由が考えられます。
この現象も発売まもなく掲示板等で報告された不具合です。対処法は特にありません。片手でレバーを引きつつ、もう片方の手でシートを起こしてください。
取り付け時のメモを残しておきます。
更新メモ:
2007年6月20日、その後、REX-CIF-TYは全く問題なく動作しております。ヤマダ電機のカーナビ売り場にも製品はおいてありました。
2007年6月8日、アルミホイルによるシールドは失敗しました。
完全にアルミホイルでくるんでも×。延長ケーブルを作ってユニットを遠くに離しても×。
CDチェンジャーを接続することにより純正オーディオとドアロックレシーバーが干渉している可能性があります。
トヨタがCDチェンジャーを純正オプションに指定していない理由はこれなのかもしれません。
八方塞がりになったので,最後の手段、ユニットの常時電源の線を切断し、ACC電源を分岐させて接続しました。
ACC電源ONの状態で、リモコンによるドアのロック・アンロックを行うことはあり得ないので、問題は解決しました。
本物のCDチェンジャーならばメモリの記憶などに常時電源が必要ですが、REX-CIF-TYには不要と思われます。
2007年6月8日、ユニットにアルミホイルを適当に半分程度かぶせるだけで改善されました。
車の常時電源(12V)を使ってにiPodへの電源(5V)を供給しているようですが、
そこにある大きなトロイダルコイルの輻射あたりを疑っています。
絶縁しつつ輻射をカットする効率のよい方法(見た目や取り回しの良さを含む)を探しています。
2007年6月7日、ここ数日REX-CIF-TYを使用していますが、どうやらユニットがドアロックレシーバーと
干渉し、ドアロックのリモコンの効く範囲が狭まっているようです。
現在調査中ですので、あわててREX-CIF-TYを購入されないようにご注意下さい。New
私は購入済なので何とか原因と対策を調べる予定ですが。
2007年6月4日、RATOC REX-CIF-TYが純正オーディオで動作することを確認しました。
シエンタの純正オーディオに外部入力端子を増設することが可能になりました。
費用は、送料無料で\9,980です。
ようやくFMトランスミッタの低音質とおさらばです。(→外部入力端子の増設)。
※取り付け等は自己責任で。