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                    肺がん    胃がん    肝臓がん    膵臓がん    乳がん

                   子宮けいがん         大腸がん    脳腫瘍      前立腺がん

                 食道がん  骨肉腫    質の高い、抗がん剤治療   その他。


                                   
     <  ご紹介する、最前線治療情報  >

                         

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  各ページの、ご案内


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 病院の治療法が、ヒントになる、がん対策

  免疫細胞がよく働く体内温度は、37度台

*  自己免疫力の強化! がんの基本対策だ。

 抗がん、抗酸化作用の成分で、新・食事療法

 患者が推薦する、内視鏡の、名ドクター

 再発は防ごう! 自力で! 全力で!




                       


                        

 


                 
 がんを種類別に分けた   

   

   がんの治療法/専門医/病院 最前線治療情報  * 

      
  「 私は、こんな治療法で、克復を目指した!」


  
実際に、がん患者さんの、クチコミ情報から、更に調査し、厳選した治療法を

    紹介しています。

  
この情報を参考にして、がんを克服している方から、お礼の電話やメールが

   届きます。 

   スペースの関係で、ここに紹介していない治療法で有望なものも、まだあります。


   治療法の選択決断については、患者さんやご家族が、まず、ご自分のがんの、

   進行度と、発生場所を、正確に把握しておくことです。 進行度や発生場所に

   よって、治療法が変わるケースが、たくさんあるからです。 

   選択したい治療法の担当医とも、前もってよく相談して、その有効性など、

   納得してから決めてください。

 

 
           *        *    *    *





             
  < 肺がんの、最前線治療情報 >





         
   開胸 ( かいきょう )手術と、胸腔鏡下 ( きようくうきょうか ) 手術を、

           併用して行う手術。



                  

                  この手術のメリットは、
     
                  1、
切開巾は、通常、10センチ程度。最小限に切開して、

                     病巣を執刀医が直接見たり、手で触れたりできる利点がある。 

                   2 、胸腔鏡を併用するから、切開口は、小さくて済むし、                    

                     患者さんの身体への負担は軽くて済み、手術後の入院も、

                     4,5日と、短くて済みます。  

                           

                                     国立がんセンター中央病院

                    

                   

                   

       *   胸腔鏡下手術

 

                          
                           
この手術のメリットは、

             1、 傷口が、小さくて済むし、それだけに、回復が早い。

                   2、 胸の脇にあける穴は、1センチ前後で3つ。
      
                     そのうちの、1つの穴から胸腔鏡を入れて、患部の状況を、

                     拡大した画像で映し出します。

                     他の二つの穴から、手術の器具を使って、がんを切除し、摘出します。

 

                     胸腔鏡下手術を主体にしている、代表的な病院は、

 

                     虎の門病院 ( 東京都港区 )、  ( 国 ) 姫路医療センター、

            
                     ( 国 ) 北海道がんセンター  ( 札幌市白石区 ) など。           


               
腺がんの場合は、有効性を、検討する価値があります。

               
直径3センチ以下のがんで、リンパ節などへの転移がない肺がんには、一番適合する治療法です。


                     でも、現状では、相当熟練した外科医でないと、この手術は難しいので、病院の選択が大切です。

   


 


                   <  胃がんの、最前線治療情報 >

 

                 * 腹腔鏡 下( ふくくうきょうか ) 手術

 

                 腹部に数ヶ所の穴を開け、そこから小型カメラ、手術器具を入れ、映し出された

                       腹腔内をモニターで見ながら、器具を操作し、がんを取り除く手術法。

                        腹部の傷口は小さくて済み、 術後の痛みは少なく、回復も早い。

                  500例を越える、胃の手術を行ない、

                        全国でも、1、2位の症例数を誇っています。 


         
                       癌研有明病院、 国立がんセンター中央病院
               
                       藤田保健衛生大学病院 消化器外科教授 宇山一郎先生    

   



                      * 内視鏡治療


            
リンパ節
に転移していない状態の、胃がんの患者さんに適した治療法です。

       
                静岡県立静岡がんセンター、内視鏡科 小野裕之医師 が行う、ESD ( 内視鏡的粘膜下層剥離術 ) は、
   
                特に注目されています。

  

                  患者さんの身体にかかる負担は少ないのが、いい。

 

                  こここでは、国立がんセンター中央病院 消化器内視鏡部と、

                静岡県立静岡がんセンター、内視鏡科 小野裕之医師 ( 一時、私の主治医でした。) を、 紹介します。

       



                             
                             

               * スキルス性早期胃がん


           
 国立がんセンター中央病院、癌研有明病院、県立静岡がんセンター

                などが、注目される病院です。

                根治が難しいがんだからこそ、 実績がある病院を選択するべきです。

 

 


             
    < 肝臓がんの、最前線治療情報 >





              *
  ラジオ波焼灼( しょうしゃく )療法


            1990年代にヨーロッパやアメリカで研究開発された治療法で、まだ比較的歴史が浅い。

                     480khzの高周波を電極針から放射して、がん細胞を 焼き取ると言う治療法です。

                     ラジオの周波数に近い点から、このような治療名が 、つけられたようです。

   
                 ラジオ波焼灼療法の優れている点は、短時間で、がん細胞を焼き切ることができることです。

               治療対象の基準サイズは、3センチぐらいの大きさと、数は3個以内と、されています、

               もちろん患者さんの身体への負担もかなり軽減される、と、言われています。


               
これは、肝臓がんの患者さんにとって、福音ではないでしょうか?       


   
     
              
 東京大学付属病院、近畿大学付属病院、大阪赤十字病院、武蔵野赤十字病院、

               NTT東日本関東病院、などの大学病院で。



               治療を行っていますから、有効性について、問い合わせてみるのも、いいのではないでしょうか? 

           

                 関西地方では、近畿大学医学部付属病院、消化器内科教授 工藤正俊先生が、注目されています。 


               この治療法で、肝臓がんを縮消した患者さんが、かなりいます。
   

   


                   


 

                 < 肝臓、胆道、すい臓の、最新治療法 >

                                                                   


               原発性肝臓がん、転移性肝臓がん、胆道がん、すい臓がんの手術例が、平均して多い病院は、

               国立がんセンター中央病院。 東京大学病院。 癌研有明病院。


               肝臓の尾状葉と言う部分にできたがんなら、日本大学板橋病院消化器外科、高山忠利医師
                              

                    すい臓がん、胆道がん治療でお迷いの、関西の患者さんなら、

               広島大学病院消化器外科准( じゅん )教授、村上義昭先生。



               胆道がん手術なら、名古屋大学病院腫瘍外科教授、梛野( なぎの )正人先生。            



 


 

                              *  5年生存率が、

                                   1
0%から40%に大幅アップする

                                集学的治療法。

                                   膵臓がんは、膵管上皮に発生し易い。血液にすぐ浸潤する。

                               肝臓に転移し易い。しかも発見しにくい。大変に厄介ながんだ。

                             その難治性のがんを、エコー検査の診断部、内科、外科、

                               放射線治療科、など、各科のスタッフが連携して、

                               一人の患者の治療に当たる、<集学的治療>で、

                               5年生存率を大幅にアップさせている病院がある。
   
                             治療法は、先ず、放射線治療で、血管など切除できない部分を

                照射する。

                             次の段階で、神経叢(半径だけ残しての手術)やリンパ節、

                すい頭、十二指腸などを含めた広い範囲の拡大手術を検討

                するのだが、同時に肝動脈や門脈の両方から、
抗がん剤を

                投与するという、2チャンネルの化学療法も加わる。

                立体的で機能的な治療法だ。

   
                 膵臓がんは早期発見がキーポイントだ。その膵臓がんの

                 超早期発見法も注目で、これも各科の連携が際立っている。

                 まず、超音波検査で、膵管の太さをチェックするのが診断部だ。

                これで引っかかる患者は、消化器内科で膵液を採取される。

                さらに,今度は、細胞診断科で、その膵液を検査する。

                これによって、がんはミリ単位で発見することも可能だと言う。

                膵臓がんの患者にとっては、神の声に聞こえてくるような情報だ。

                その病院の名は、大阪府立成人病センター。



                < 乳がんの、最前線治療情報 >



                   乳がん患者への緊急報告


              
 初期乳がん、温存・切除 生存率は同じ!


               
初期段階のがんの乳房保存療法については、

            「 生存率は、乳房全体の切除と 同等 」と評価。

             厚生労働省の研究班がまとめた。


                
  (  朝日新聞 2003年7月7日朝刊  )

 

 

                                              * 鏡視下乳房温存手術

 

              内視鏡からの映像を見ながら、小さい穴から、

                    がんを、摘出します。 
   


                         
凍結療法は、乳房温存の、代表的な治療法です。

 

                         亀田総合病院 ( 千葉県鴨川市 )  乳腺センター長

                         福間英祐 ( ふくま えいすけ ) 先生


 

   

                            
 * 乳房温存療法  

       
                 
ステージ2以下。 癌研究会付属病院乳腺外科   



                   * 乳がんの鑑別の名医


                              治療法選択の相談にいい。

                          癌研究会付属病院 乳腺病理医 の先生。

                     


                   < 子宮がんの、最前線治療情報 >


                                  

                                  婦人科のがん治療について、近年、実績が目立つようになったのは、 

                 癌研有明病院。


   

                   < 大腸がんの、最前線治療情報 >



                * 内視鏡摘出手術


   
                 早期がんなら、内視鏡の先端につけられたスネアと呼ばれる細いワイヤーで、

                 がんやポリープを挟み、締めつけてから、高周波で焼ききります。

                 患者さんの身体への負担は少なく、ほとんど日帰りでできる治療法です。

                 この内視鏡検査は、大腸がんの患者さんにとって、一生の間、お世話になります。

                 5年生存率をクリアーしても、6年目に再発する患者さんもいますから、毎年の検診は絶対に欠かせません。
 


                 がんが再発した場合は、検査の間隔を短くすることも肝心なことです。
 
                 なお、参考までに、大腸がんに効く抗がん剤は少ないと、言う先生もいます。


  

                        <  ご注意! >   定期検査は、こう言うやりかたがいい!


  

                 大病院で、定期検査を継続しようとすると、検査に立ち会う先生 が、転勤などで、コロコロと変わる場合があります。
   
                 落胆する患者さんも多いはずです。                             

                 大腸がんと、胃がんの定期検査は、個人病院でもいいですから、かかりつけにしたい、腕のいい医師を見つけることです。 

                 その医師が、がん専門の設備が整ったレベルの高い大きな病院との、紹介ルートを持っていれば、最高です。

                 あるいは、治療してもらいたい先生を、自分で探し当てたら、その医師に、紹介状を書いてもらうことも、できます。

                 内視鏡で、胃腸の中を診る先生が、毎回コロコロ変わるよりも、 同じ先生に永年にわたり、診察を続けて頂いたり、

                 同じカルテにいつも同じ先生が、書き込んでくれているほうが、患者さんと医師との間に、信頼関係も生まれてくるでしょう。

                 

   

             < 脳腫瘍の、最前線治療情報 >




                 * 手術のうまい先生

 

   
                   天才的な脳外科医と言われる、

                  福島孝徳先生 ( デユーク大学 脳外科教授   ウェスト・ ウ”ァージニア大学教授 )が、

                                 脳腫瘍の手術がうまい、先生がたを、紹介しています。

                                 ご自分でも、納得いくまで、調べて下さい。

                            www.tv-tokyo.co.jp   テレビ東京のHPを、ご参照ください。

                      12月12日放送 「 主治医が見つかる診療所 」 より。

 



                                    * ガンマナイフ治療法




                          
頭部の取りつける装置には、201個の穴があり、

                                   そこから弱いガンマ線を患部に照射します。

                                   患部の位置をあらかじめ確認し、患者さんの頭部も

                                   固定されて照射するので、患部以外の細胞を傷つけることが、 ほとんど無いと言う優れものです。

                                   近くの大きな病院に問い合わせて見て下さい。



                                   近畿地方は、愛知県小牧市民病院。




                         ウイルス療法


                    ウイルスの遺伝子を組替え、がん細胞に潜りこませて,  内部から破壊する。

                   そんな新しい治療法を慶応大学の医師グループが研究し、悪性の脳腫瘍患者への臨床試験計画を,

                          近く学内の倫理委員会に申請する。(朝日新聞7月1日朝刊より)

                   使うのは単純ヘルペスウイルス、ウイルスの遺伝子を操作して、がん細胞だけを攻撃するように改造した。

                     この改造ウイルスはがん細胞が出す酵素の力を借りて増えるが、正常な細胞の中では増殖しない。

                   又,神経毒性も除き、患者の害にならないようにしている。
  
                     「 このウイルス療法は、培養した人の脳腫瘍細胞を使う実験で、2日後に50%、 5日後にすべてを死滅させた。」


                                        研究グループ(慶大医学部 矢崎貴仁専任講師ら、脳神経外科)は、「 広い意味での遺伝子治療の一種 」 と

                  位置付け学内委員会の承認が得られれば国に申請する。と朝日新聞(7月1日付け朝刊より)が報道しています。

 



   
                                悪性の脳腫瘍の患者さん! 新たな希望の星が出現しました!

                                この記事は是非読んで下さい。

                                元気が湧いてくる記事です。 もう少しです。決してあきらめないで、頑張って下さい。






                                 < 前立腺がんの、最前線治療情報 >



                                                 
* 超音波での焼滅療法


                        
早期の前立腺がんを超音波で焼く治療法が有効と判明した!

                                 手術より身体への負担が少なく、男性機能の低下も 、半分以下という。

                    米国で開発された
前立腺肥大症の治療用に開発された装置を、    

                   輸入もとのタカイ医科工業(東京)と改良したのが、
   
                    東海大八王子病院の内田豊昭助教授(泌尿器科)らスタッフ。


   
                   直腸に超音波の発信器を挿入。高エネルギーの超音波を、3ミリ四方の範囲に順に照射 して、

                   90度前後の高温で焼く。 2時間余で終わる。



                   内田助教授の報告によると、治療開始時に、前立腺特異抗原(PSA)検査値が20以下の患者で、

                   治療して半年以上過ぎた45人の前立腺組織を採って調べてところ、42人は治ったと判定できた。

                   重い副作用はなかった。( 朝日新聞 2002年12月25日より )

 

 


     
                           
   < 食道がんの、最前線治療情報 >




                 
手術を受ける場合総合力備わった病院を選択することをお勧めします。

             
代表的な病院は、国立がんセンター中央病院、 順天堂大学順天堂病院、

                      近畿大学病院、癌研有明病院


             
早期の食道がんで、内視鏡治療が可能な患者さん向けの情報。

               

                 保険適用になった、EDS( 内視鏡的粘膜下層剥離術 ) 普及のため、 独特の電気メスを開発し、

                 今や、県外からの患者さんも多い、 厚生連佐久総合病院胃腸科部長 小山恒男先生。


                 代表的な病院。  国立がんセンター東病院、  虎の門病院、 県立静岡がんセンター    

                           
   

      
    


             
  *        *    *    *


     

              * 自分のがんに効く抗がん剤か?

                効かない抗がん剤か? 

                使用前に判る抗がん剤感受性試験


            
 「 胃がんの場合、抗がん剤の奏効率( 効き目 )は、20%から30%で、

                  70%以上は 全く効かないのに、亡くなるまで使用し続けいているケースも良くある状況だ。」 

                  「 この抗がん剤感受性試験で、効くと判定された場合、60%から70%、効果を発揮する 」


                                  ( 大阪医科大学 一般消化器外科 谷川充彦教授  日本テレビ からだ元気科番組より   )

                    「 副作用ばかりでなんの効き目もないようだったら、取り返しがつかない。 どうしよう? 」 

                  がん患者が、抗がん剤について、いつも判断に苦しみ悩むのが、この点です。


                    がんの感受性試験とは、摘出したがんの組織を小分けした容器に

                  いろいろな抗がん剤を個別に加えます。そして染色処理したものを、一週間培養します。

                  そうしますと、がん組織の色に濃さ薄さの変化が認められ、

                  その結果から、自分のがんに、効く抗がん剤か、効かない抗がん剤かが、判断されます。
   
                  健康保険が適用されていないので、全国どこの病院でもという訳では、ないようです。
 




                   現在は、慶応大学、和歌山県立医科大学、大阪市立大学、名古屋大学、大阪医科大学が、臨床に応用しています。

   

          

                    
* 英語に強い方におすすめの情報   


   
            
アメリカの最新情報を知る方法としてインターネットがあります。 

             
治療法、検査に関する情報、遺伝、予防などの知識、新薬の紹介、など、知ることができます。  
    
  
                  
一般患者向けとドクター向けに編集されたデータは豊富で、 詳しい情報がすぐ入手 できるように なっています。



                    
  ナショナル・キャンサー・インスティテュート 

                ( アメリカ国立がん研究所 )
     http://www.nci.nih.gov/


 
        
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 患者さんとご家族の、ご使命です


 

                 
病院での治療法は、患者本人やご家族が慎重に調査して、

                      納得してから、自己責任で、選択してください。

                         成功を祈っています。