4月の魚。
会社は席替え。 荷物が少ないので、15パズルの16の役目を常に負うのです。 というわけで僻地に仮移動。
会社で昔から使っていたPentiumIII/196MBのNoteが恐しく重くて、 Eclipseを動かすのはもう辛すぎる…。 ってことでWindows2000のチューニング。 いらないファイルやアプリをガンガン削除し、 tempなども片っ端から空にしていく。 画面のプロパティを修正してエフェクトを外して簡易なGUIにする。 さらに窓の手を使って余計なものもどんどん削除。 Win2000 チューニングとか Windows2000(NT系)チューンナップとかを参照しながら、サクサクチューニング。 メモリが少ないので システムのプロパティ>詳細>パフォーマンスオプションから 仮想メモリを増やして、 最後に コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理>ディスクデフラグツール で最適化。 フォルダを開くだけでも恐しくモッサリとしていたOSが、結構軽快に変身。 起動だけで5分くらいかかってたEclipseも1分以内に起動するようになった。 しかし、それでもビルドで停止してしているように見える重さは、どうしたものか…。
春眠、暁をパーフェクトに覚えず。
何故俺の周りには海外の大学で学位を取得した人が多いのだろうか? しかも学位を複数持ってたり…。 こんな状況にいると、日本の大学を1つ出たくらいで学歴がどうのとかいってる奴が チューリップに見えてしまう…。
多湖輝「「一人っ子長女」のための本」、読了。 一人っ子長女である相方に「読め」と渡されて読んだ本。 これはどちらかと言うと、一人っ子を育てる親が読むと効果的だろうな。 一人っ子がどんな子に育つのか、どんな風に考えるのか、その辺がよく解る。 親の影響の大きさも良く解る。 相方との関係を磨く上で少し勉強になったよ。 と同時に自分の兄弟関係も少し見直したくなった。 余談だが、奥付の部分。 2004/01/10に第1刷が出て2004/02/10に第33刷って、どういう増刷だよ。
ところで、多湖輝といえば「頭の体操シリーズ」が著名だが、 このシリーズってもう出ないのかなぁ?
桜、BMP300で満開。
ドメスティックなことをしつつ、勉強したり、カフェジプシーしたり。 最近は一人の休みの時でさえ「やらなければいけないこと」に 追い回されている気がする…。
SH505iSのカメラで写真を撮りまくっていたら、 本体の空きメモリが少なくなったとか警告が出る。 少なすぎませんか? 仕方が無いのでminiSDに書き出し。 割と話題になってたけど、SHのminiSDへの出力は遅いねぇ…。 いや、まあ、こんなものだろうか?
で、何を撮っているのかと言えば桜ばかり。 美しいものを撮りたくなるのは本能なのだから仕方が無い。 ついでに待ち受け画面を長谷川京子にしてみた。 SHの液晶とQVGAの威力は戦慄の美しさであることよ。 ちょっと前まで相方の写真を待ち受けにしていたのだが、 これはさすがに恥ずかしかった。 長谷川京子の方がより恥ずかしいという話もあるね。
Windows95/SVGA、お気持ちお察し致します > まさみちゃん。 ちなみに私の自宅のNoteもWindows98/SVGAです。
雨に濡れそぼる桜を眺めつつ、のんびりする一日。
映画「マトリックス レボリューションズ」をDVDで見る。 話をいたずらに複雑にし、映像だけに頼ってしまった駄作、と言い切ってしまおう。 少なくともレボリューションズを見る前に、 リローデッドをもう一度見ておくことをお勧めする。 ただ、随所に散りばめられた小話や効果はむしろ好感が持てる。 シリーズ全体で言えば第1作が一番衝撃的で面白かったな。 あの弾丸を避けるために仰け反るシーンは映画史に残るだろう。 ところで、マトリックスが子宮を意味し、センチネルが精子の形をしているのは、 何かの隠喩だろうか?
Wedgewoodのワイングラスは薄くて硬質で素敵だな。 ワインを注ぐ時の音といい、グラス同士を触れ合わせた時の音といい、 その音が高貴な優雅さの全てを物語っている。 ちょっと俺も欲しくなった。 バカラのタンブラーとか欲しいな。
脳の疲弊と閉塞。 初めて、いや、久しぶりに、自分を「淋しい奴」だと思ってしまった。 しかし、それもただの嫉妬や羨望だったのかもしれない。
新しい事。新しい人。新しい目的。新しい場所。新しい関係。新しい時間。新しい夢。 常に世界観を広げて生きる。 これはコミットメントである。
寝不足の朝は逆に早めに起きるというカウンターアタック。
NAVER - 知識検索。 最近使い始めたのだが、思いのほか便利。
徘徊率! いい言葉だ。 面積とか密度とか分布とか到着率とか、いろいろありそうな。
8人の打ち合わせでPalmユーザが4人。珍しい。 CLIE S500、PalmIIIc、WorkPad 50J(推定)、CLIE-TJ25。 時代を感じさせる名器が揃ったな(前3つ)。
SH505iSとCLIEで赤外線を使ってデータ交換できることに気付く。 ああ、そういえば。 完全に互換性があるわけではないのだが、とりあえず調べて動いた範囲だけ書いておく。
■携帯のスペック
| アドレス | vCard(2.1) |
| スケジュール | vCalendar(1.0) |
| Todo | vCalendar(1.0) |
| メモ帳 | vNote(1.1) |
| メール | vMessage(1.1)/vCard(2.1) |
| ブックマーク | vBookmark(1.0) |
| 写真 | vNote(1.1) |
■互換性
| アドレス | スケジュール | ToDo | メモ帳 | メール | ブックマーク | 写真 | |
| CLIE→SH505iS | ○ | ○ | ○ | × | − | − | × |
| SH505iS→CLIE | ○ | ○ | ○ | × | × | × | × |
| SH505iS→PC | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ |
この結果を見る限り、アドレスとスケジュール/ToDoだけしか、 CLIEとSH505iSではデータ交換できないわけか。 長文のエディト可能なテキストを携帯に投げたい場合はどうすべきかなぁ。 逆の場合はメイルを使う(携帯→PC)のがベストか。
ところで、CLIEと携帯で赤外線でsyncできて一番嬉しいことは何だろうか? Palmが開けないくらい混雑した場所(例えば満員電車)で、携帯なら開けるとかか。 何かこう日常生活におけるベストプラクティスを模索してみたい。 しかし、使い初めるとPDAと携帯の棲み分けの境界が微妙になってくるな。 それだけ最近の携帯が高機能に進化しているということか(何をイマサラ)。
「品質」とは何か?
新明解国語辞典を読む。 面白すぎる。 新明解国語辞典が欲しくなったよ。 というか、当然の話だが、Amazonの広辞苑とかでも レビューを書く人がちゃんといるのな(笑)。 ちなみに、俺は紙媒体の広辞苑に付箋を張るタイプの人でした。 今はもうさすがに紙媒体の辞書を使うことはありません。
パーセントとパーセントの差の次元は「ポイント」なのだそうだ。 初めて知ったよ。 50%と40%の差が10%と言うと、何に対して10%か解らないからか。 %とポイントに詳しい。
部署飲み。まあ、のんべんだらりと。
え? 見積書も総額表示ですか? そんな見積書は書きたくねぇ……。
Yahoo!知恵袋。 教えて!gooみたいだ。 先日のNAVER - 知識検索といい、 最近、ナレッジが復興づいているのだろうか? RDF/RSSやblogブームだって形式知化の一つの手段と言えるしな。 ちなみに、この日記にもナレッジ化の仕組は組み込んであって、 CSS対応であればピンクでハイライトされる部分が知識(と見倣したもの)となります。 で、それを集めたのがこれ。 うん、まさにトリビア。
擬似メモとは何か?
最近、「冷凍パン」が気になります。 気になります。食べたい。
Koyomi365 手帳の達人!こだわるビジネスパーソンの新・手帳活用サイト。 定期的に紙の手帳が欲しくなる。 今は紙のA5ノートを使っているのみ。 似非フランクラーとしてはやはりフランクリン・プランナーかな。 しかし、サイズ的にはA5がはずせない。
Googleで検索語を引用符で囲って検索したら、 「ヒント: より多くの検索結果を得るには、検索条件から引用符を削除してください。」 とか言われた。 より多くの検索結果が知りたいんじゃなくて、 勝手に形態素解析されてない検索語を含む検索結果が欲しいんだよ。 何のためにこっちが引用符を付けているのか考えてくれ。
「空の境界」が講談社ノベルスから出版されるらしい。 いろんな人から勧められて、でも結局入手ができなかったままの幻の名作。 6月上旬とのことなので是非読みたい。
英語でゼロって複数形だったな、そういえば。 0 items.
難しい問題を相方と議論する、有意義な夜。 銀の弾を作ることが目的ではない。狼男を倒すことが目的なのだ。
DOM Level 3 の公開について。 DOM3のCoreとLoad and Saveが勧告になった模様。 仕様を見てみたけど、随分ファットになったなぁ…。 DOM2ですら使いこなせてないというのに。 しかし、Load and Saveは待望の仕様だ。 JAXPとの兼合いが気になるが、おいおい対応するのだろう。 この仕様自体、JAXPやSAXをベースに作られてるみたいだし。 Load時には整形式検証や妥当性検証ができたり、DOM2のFilterが使えたりするのが便利だ。 しかし、だね。 LSParserインタフェースにgetAsync()/getBusy()/abort()なんてメソッドがあるのを見ると、ガクブルなわけですよ。 お前、止まるんかと。 StAXが台頭して来る日も近いか?
某プロジェクトの打ち上げ飲み。 極めて政治的な理由からスーツで参加する。場所は養老乃瀧なのだが。 時間通り行ったにもかかわらずほとんど人がおらず、開始は30分遅れ。 当然である。現地ではまだ作業中なのだから。 とりあえずビールを飲みつつ、箸置きとサラダに手をつける。 真横に座る客先部長の重圧に耐えながら。 飲み放題の店で飲み物を遠慮したのは初めてかもしれない…。 欠席者の予約分をねぎり倒すスーパー営業の手腕を眺めつつ、二次会へ。 面識の無い方々と仲良くなりつつ、ここでは割と普通に飲む。 しかし、常に営業と間違われる。何故だ? スーツだからか? 終電を意識しつつ、お開き。 一次会の分までしこたま飲んで食べたせいか、 翌日、二日酔いと胃もたれに悩まされる事になる。 オトナの飲み会って大変だよね…。
室井慎次の矜持。
情報処理の試験を受ける相方の家庭教師をする一日。 玉ねぎと牛肉をトロトロに煮込んだビーフストロガノフがうまうま。
携帯電話のIM(Input Method)が賢い。 いや、馬鹿な部分も多いのだが、入力量を減らすという点で実に賢い。 単語推測変換+文脈推測変換の効果は、意外と高い。 正直、Palmでグラフィティ入力するよりも速いのではなかろうか?