今週のたはこと 2000年2月分


 いよいよ最後のモラトリアム期間?春休みのたはことです。

○2/1(火)〜2/7(月)

 今、卒業旅行の行程を思案中。手許には使い込まれてへろへろの地図帳(勿論、帝国書院編集部『新詳高等社会科地図(5訂版)』帝国書院、1992年)。開いているページは東南アジア。陸路で中国からずっと南下してバンコクまでは考えているのですが、これを見ているとどこにも行きたくなってしまいます。バンコクからKLや新加坡、ジャカルタからマカッサル、豪州方面(ぉぃぉぃ)、もしくはブルネイ経由でマニラ…。いかんいかん、ひと月では終らないではないか。
 しかし、地図帳なんぞ使っているので、「ホンゲイ炭田」「クラ地峡」「ビンタン島」「ロンボク海峡」とか、どうしても地理で習った場所が目立ってしまっていて…。(2/3)

 今更になって読んだ小説:田山花袋『蒲団』。かつて文学史を勉強した時に、あらすじだけは学んだのですが、その描写というか、タッチというか、妙に他人事とは思われず、震える思いがしました。(2/3)

 豆まきしていたら、今年も何粒かを犬(こんな犬)に食べられてしまいました(笑)。(2/4)

 ハンドル付きボードがおっかない。どう見ても車輛でしょう、あれは。自転車が歩道を走っちゃいけないのと一緒ですよ。規制とまではいかなくてもいいでしょうけど、ちょっとどうかと思います。(2/5)

 買っちゃいましたよ、SUPER BELL''Zの「MOTER MAN」(笑)。今日先程まで「停車駅は…」なんて仕事をしていただけによけい失笑してしまいました。確かに、面白い。こんなのに1000円出させるところが、すごい。
 ただ、この元ネタは関東の人でないとわからないですよねぇ。人気爆発のきっかけは埼玉だったそうですが、多分、東京近辺しか売れていないのではないかと。そのうち、関西版や博多版などが出そうですね。なんだか、数年前に流行ったEAST END + YURIの「DA.YO.NE」(とその「地方版」諸々)が思い出されます。(2/5)

 大事な友と、酒を酌み交わしました。何を話したかとかそういうことはともかく(むしろ口数は少なかったような)、学友として、酌み交わすこの瞬間の貴さに別れてから気付き、人知れず咽びました。(2/7)


○2/8(火)〜2/15(月)

 今日、カンボジア大使館でビザの申請をしてきました。所要2日+連休が挟まってしまい、受取りは14日。というわけで卒業旅行は14日出発になりそうです。(2/8)

 明日は採血。恐いよ〜。私の昔からの友はよく御存じでしょうが、私は注射が超苦手です。実は入院勧告を受けてしまったのですが、拒否してしまいました(やば)。その代わりだから、まぁ仕方ないか…。(2/9)

 注射、終ってしまえば何ともない。あほだ。(2/10)

 旅の準備:まず始めに覚える、外国語入門講座。
 ほーんすかー@タイ。ほーんなーむ@ラオス。ぼんこぅん@カンボジア。にゃーべーすぃん@ベトナム。えいんだー@ビルマ。厠所(つーすぅお)@中国。
 最後のでもうお分かりですね、お手洗いのことです。誰が何と言おうと、挨拶も大事だけどこれが分からないとしんどいでしょう。今日も一つ、賢くなったね。(2/10)
 浅野忠信主演の「地雷を踏んだらサヨウナラ」という映画を見てきました。奥山さんって割としっかりした映画作りの人なんですね。しかし、あんなの見たら、これからカンボジアに行くのに飛行機でひょいっとなんて申し訳なくて出来ないような気持ちになってしまいました。学生は1,500円ですが、迷彩服着用かカメラ持参だと更に300円引きです(もちろん、私は愛機F801Sを持参してしっかり300円安くしました)。  全然内容とは関係ないですが、びっくりしたのは、大学の先輩(小平祭のN野ユージさんです)が入替でいらっしゃったことです。(2/14)

 チョコは、アトピーがひどくなるので要らないです(笑)。ふん。 (2/14)

 ビザ用写真を用意するのにすげー金かかった。全く。(2/14)

   


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last updated 14th Feb. 2000
written by Dachang(dachang@xd5.so-net.ne.jp)