とある言葉遣いの本にて。当て字の漢字はひらがなに直しましょうとあって、今日→きょう、付いてor就いて→ついて、など。「出鱈目→でたらめ」、そうかそう書くのかと思い、出・鱈・目ってどういうことだと想像。目の飛び出ている鱈か、いやそれだと出目鱈だな、出鱈目を忠実に(?)訳すと目から鱈が飛び出ているんだな、などと下らぬことを考え笑いを押し殺しておりました。(2/7)
勤務先の本社内に、「ニジェール名誉領事館」が設立されるそうです(!)。ニジェールはウラン鉱業が主産業の国、そのからみで本社内に置かれるようで、本社の前は住金鉱の本社内にあったらしいです。こういう例、他にあるかと調べてみると、マリが兼松に、モーリシャスが三菱商事に置いている等々。因みに在日ニジェール大使館はなく通常は在中国ニジェール大使館が管掌しているので、日本での唯一の同国査証発給機関となります。(2/9)
津軽鉄道のストーブ列車に乗りに行ってきました。3両の列車中2両は団体客用で、まぁ地吹雪ツアーなんかでよく人が集まるものです(小坂だって地吹雪はあります)。車内はストーブの周りしか暖かくなく、窓の隙間から吹雪が漏れ込む有様でしたがなかなかのものでした。乗り合わせた方からは干し芋(勿論、ダルマストーブで焙った)貰っちゃいました。(2/9)
部屋に中国っぽい飾り付け(以前買っておいた)をして、たまたまスカパーで無料でやってる中国語放送をつけ、餃子を茹でて、と春節もどきの夜を過ごしています。しかし、水餃子なんぞ入手できるはずもなく、焼き餃子を茹でることに。どうなるんだか。(2/11、旧正月元旦は明日ですね)
就職戦線 本格化 損保ジャパンが就職座談会開始、だそうで(by asahi com)。段々と早くなっていくものの、あまりに早すぎ…。まだうちのいた大学にしてみれば3年の試験終了してませんし、、。やる側としては、スーツ単体でも寒くもなく暑くもない、かつ花粉も飛ばなくなる5〜6月というのは丁度よかったのかもしれません。自分らの頃は(←いや、遅かった部類だ)。(2/12)
しばらくやってなかったんですが、また晩酌をするようになってしまいました。缶ビール1本だけですけど、やりだすと止まりませんな…。(2/14)
ウェブサイトの題字のグラフィックを季節に合せて飾り付けするのをよく見るようになりました。皆さんもYahoo!などがクリスマスの時期にそのYahooという文字を装飾しているのを見たことがあると思います。最近で面白いのはgoogleで、熊さんが登場したりスキーやスケートと、オリンピックらしい雰囲気。仕事で見ているkitcoは、メタルがチョコになってしまってました(^_^;)。(2/14)
冬季五輪のスピードスケート、ショートトラックは面白いですねぇ。タイムではなく順位で勝ち抜きになるので駆け引きが重要になるらしいんですが、御存じの方も多いでしょうが男子500mの優勝者は予選・決勝とも後ろに控えて前走の転倒を待っていたそうです、、。(2/17)
スキーをした後に温泉併設の温水プールで泳いだりして、今日は何ともよく体を動かしました。帰りの車の運転がきつくて、、、。筋肉痛出るの早すぎです。(2/17)
筋肉痛はおさまったようですが、肌荒れがひどいままです。塩素のきついプールの水を浴びたからかな。(2/19)
今日は会社で色々なことがあったので、元気がありません。すいません。(2/20)
今日は2月最終週の週末。そう、国公立2次入試前期の日です。もう、あれから8年も経ったとは早い限り。あの時は、色々ありましたな…。(2/24)
訂正二つ。昨日の試験の話は、8年じゃなくて7年でした(←あほ)。余計に歳喰うこともあるまいな。次に、上記2/9記事、名誉領事館の話、モーリシャスは、関係者のお話によると今年2/1より、(株)商船三井内に置かれているそうで。たはことだからといって適当な(そういうつもりはないが結果的に)ことを書いてしまってはいけんな。とほほ。(2/25)
突然だが、森高千里の歌を聴き出した(本当に突然だな)。迷曲数多いが、名曲も多い。「渡来瀬橋」や「夏の日」「風に吹かれて」などもいいが、個人的には「この街」と「一度遊びに来てよ」が秀逸。実にいい感じ。(2/25)
OB会からメールが来ていて何事かと思えば、旧小平分校(小平キャンパス)の寮が壊されるらしいです。寮生ではなかったとはいえ、寮生の知り合いも多く、何よりも母校の建物がまた一つ、卒業して間もない時期に消えていくのは寂しい限りです。小平プリズン(末期はサティアン?)と称された本館、やたら席がせりあがっていた席層、ナベマサの吠えた2号館、50mプール(泳がないと卒業出来ない)、そして寮。そういえば部室はどうなったのかしら、、、今度小平に久々に行ってみよう。(2/26)
last updated 26th Feb. 2002
written by OHBA Makoto(dachang@xd5.so-net.ne.jp)