東南アジア関係の書籍を出版していることでお馴染みのめこんが、この度ラオスについての概説書・経済開発や援助についての本を相次いで出版。今まで日本語で書かれたラオスについての概説書は、弘文堂の「もっと知りたい」シリーズ、もしくは地球の歩き方(笑)くらいだったように思えます。少し立ち読みしてみましたが、かなり満足のいく内容です。難点は、二冊で9,900円!という価格。しかし、これを買ってしまうのも時間の問題でしょう。八重洲ブックセンターでは平積みになってました。(8/8)
中国ビザの非互恵的免除の動きは、あれ以降日経以外の主要新聞社が今月に入り一斉に報道、遂にNHKテレビも報道するなど、ほぼ確実な情勢になってきました。世間の論調は、多くが、両国の交流はかくかくしかじかこれだけ増えておりビザが必要なんてけしからん、ビザ免除が当然だなどという雰囲気。しかし、前も触れましたが、非互恵的措置を受入れた中国の決断こそ、注目と考察を加えてあげてしかるべきではないかと思います。(なお、一方的なのではなく、中国側からの団体旅行者を北京・上海などから他の市に拡大するということも考えられているとか、いないとか。) 中国旅行を取り巻く環境は、本当によく変わってきたものです。これまた、感慨深い。(8/8)
川崎西武が閉店になるというので覗きに行ってきました。いやぁ、いるはいるは、人の数、驚き。閉店セールの凄まじさを見せつけられました。かく言う私も、何だか熱気に包まれて、靴やらスーツやらを買ってしまいました。西武の前によったシネコンといい、どこが帰省ラッシュで人が脱出したんだ!としか思えません。(8/11)
で、このセールの前にチネチッタで映画「茄子〜アンダルシアの夏」を見てきました。一時間もので値段も1,000円というものですが、なかなか爽やかに、時間も短い分さっぱりと割り切って見ることができてなかなかよかったです。日経新聞のレヴューにもあった言葉ですが、宮崎映画の浮遊感に親しんでいる人にはお薦めです。(8/11)
東京特別区域(23区や三鷹など)で深夜にタクシーに乗ると3割増の料金を取られますが、申請して2割増に実質値下げすることが可能になったらしく、個人タクシー組合がその申請をやったそうです。実施しているのはその一部で、確かに下げているタクシーは標識が出ています。
この報道で、「『でんでん虫』マークでお馴染みの個人何とか組合が申請、追って『提灯』マークでお馴染みの個人何とか組合も申請する模様」という風に書いてありました。「提灯マーク」は見れば分かるのだけど、もう一種類の渦巻きのような菱のようなマークは「でんでん虫」だったのか。知らんかった。どうやってもそうはみえません。どこがお馴染みなんだ。(8/13)
この夏も早くも涼しくなってしまいもう終りという感じがしますが、今年こそは花火に出かけたいものです。大曲は遠いとしても…とはいえ、もはや大曲くらいしか残っていないというのが悲しい。また、花火とは全く関係がないけど、夏だから(?)、水族館にいってみたいと思ってます。久々にゆっくり、時間をかけてゆっくり観察をしたいなとか思っています(どうせ一人だし)。(8/19)
もう過ぎてしまったけど、8/16はうちの日めくりカレンダーによれば女子大生の日なんだそうです。以前書いた花粉症の日並に意味不明な記念日だ。(8/19)
靴を買い替えたら、すぐに今日は足音が違うと人に言われたのですが、そんなに可笑しい音を立てて歩いていたのだろうか。実に気になるところ。(8/25)
ネットで漁り物をしていたところ、目的とは全く関係なく面白いものを発見したので紹介。二千円札が発行されたことが如何に合理的な話かを数学的に証明する、んだそうです。
文系で高校数学が嫌いだった割には科目の都合で勉強していたので、書いてあることは何とか分かります。どうしてこういう面白いことが出来るという楽しみを与えるような数学教育が出来ないものかなぁとか思ったりして。この人のサイト、他にも数学ネタがいくつかあって、実にいい暇つぶしになります。
もっとも、この合理性も、二千円札の流通量(=発行量に非ず)が十分でない現実の前には無力ですが…。(8/25)
last updated Aug. 30th 2003
written by OHBA Makoto(dachang@xd5.so-net.ne.jp)