今週のたはこと 2004年4月分


 例年桜を楽しみたくても余裕のあまりない、4月のたはことです。
 ※検索でこのページで飛んでこられた方へ:アドレスの部分、「kongetsu.html」となっている部分を03年2月なら「0302.html」と打ち換えてあげればその月に飛びます。

○4/1(木)〜4/7(水)

 長嶋茂雄氏が脳梗塞で倒れた影響か、脳疾患での外来患者数が増えているのだとか。秋田さきがけ新報の報道ですが、秋田だけでなく全国的なものかもしれません。一方でこれは勝手な推測ですが、氏のCMでお馴染みだった某アミールなんとかという健康飲物の売り上げはさぞかし落ちているのだろうなぁ。なかなか氏は偉大であります。(4/5)


○4/8(木)〜4/14(水)

 職業名が男女別になっているのはいかんということで○○婦というのを○○士と呼ぶようになってきていますが(保育士はもと保育婦っていったっけ?)、看護婦は看護「師」で看護「士」ではないのだそうです。医「師」に倣ったのかは知りませんが、士以上に違和感というか白けた感じがするのは私だけでしょうか。(4/10)

 今日は前々から見に行きたかった昭和のいる・こいるの漫談を見に、新宿末広亭へ行ってきました。この芸人知っている人少ないかな?へーへーほーほー言う漫才です、って書いても全然伝わらないのですが(笑)。やっぱり生はすごかった。夜の部、勿論この他にも4時間で10人以上の落語(この日のトリは何と林家こぶ平)・漫才・曲芸等が披露されて2,700円の木戸銭はお得の一言です。横の桟敷に上がってみるというのもまたオツなもの。落語自体は大学の講義レポートの為に(笑)見て以来でしたが、また機会を見つけて行きたいものです。(4/10)

 桜が東京ではもうかなり散ってしまいましたが、今くらいの少し緑が出ている中の桜吹雪というのもまたそれはそれで趣があっていいなと思います。あまりに満開の花だけ愛でるのも思うに面白くなく、満開であれば桜のみが密集するにあらずそれを映えさせる緑が周りにあってこそ、です。散る風景がある分、同じ緑との共存では散り際のほうがいいかも。小耳に挟んだところでは、染井吉野は、葉より花が先に出て満開になりその様が映えるように、と敢えて品種改良されたものなのだとか。確かに落ち着いて考えれば、花が葉より先に出ると言うのは植物として何か変かもしれません。(4/10)


○4/15(木)〜4/21(水)

 旅行好きの自分にとって世界遺産というのは何かと気になる存在で、やれ日本のどこそこに行っただとか、中国には何ケ所あるとか話題になります。で、これの対象は自然や古い街並が対象で、新しいものと言えば原爆ドームくらいなのかと思っていたのですが、実はブラジルの首都ブラジリアは世界遺産に指定されているのだそうです。御存じの通りブラジリアは1960年代に建設された同国の新設の計画都市でまだその歴史は50年と経ていません。驚くべきことに指定されたのは1987年、今から17年も前のこと。都市計画そのものが人類史の一ページという解釈なのかなと思いますが、実に意外でした。(4/17)


○4/22(木)〜4/28(水)

 最近更新が週一回と、頻度がだいぶ落ち込んできています。これは多分にPCの調子が悪いことが理由で、ネタ切れということはないわけではないのですが、、、。ウェブの更新に使用しているPowerBook1400csのたてつけが悪いらしく、液晶画面をたてる角度によっては表示がやたらと暗くなってしまうのです。購入から六年半、よく使い続けていると我ながら思います。(4/26)

 恒例の(?)GWの海外旅行は今年は台湾に決定しました。JALの無料特典航空券が中国台湾線の場合4,5日帰着のみ制限になっていたので、29日発3日着で発券期限まで粘りに粘って、というか中国と悩みに悩んでの決断でした。それにしても決定直後のSARS発覚には驚きで運がいいというべきか。よりによって発覚した人は北京〜合肥間を列車で一往復半していたとか、丁度年末年始に通ったルートじゃないですか…。大丈夫か?
 なお、台湾では今回は金門・馬祖といった離島に行く程の暇はないので、本島内で野球観戦を楽しむ予定です。(4/26)

 



トップに戻る
先月の分(2004年3月、及びそれ以前へリンク)

last updated Apr. 26th 2004
written by OHBA Makoto(dachang@xd5.so-net.ne.jp)