1998年の旅行記録(計68日)


◇1/5〜7 鉄研台湾ツアー

5日 鶴見〜羽田→台北 【台北泊】
6日 台北〜台湾大学〜淡水〜故宮博物院〜台北 【台北泊】
7日 台北→羽田〜鶴見

〈コメント〉
 1/4からパックツアーの値段が下がるというのを見逃さず、サークル有志で3日39,800円の激安ツアーに参加しました。利用航空会社はシンガポール航空(SQ)で大満足。台北ではツアーにつきものの免税店引き回し攻撃(?)に耐えつつもそれなりに楽しみました。
 二日目の自由行動日は、台湾大学散策と、台北郊外淡水散策、そして故宮見学をしました。台大はロマネスク調の校舎がどこかの大学とそっくりでした。
 なお、常夏の島から帰国すると日本は翌日大雪で交通機関が麻痺するなど大混乱になり、その落差におどろかされたものです。


◇1/15〜18 鉄研追いコン

15日 鶴見〜浅草〜鬼怒川温泉 【鬼怒川温泉泊】
16日 鬼怒川温泉〜会津若松〜郡山〜福島 【YGHアトマ泊】
17日 福島〜仙台〜気仙沼〜一ノ関〜平泉 【毛越寺YH泊】
18日 平泉〜仙台〜上野〜鶴見 

〈コメント〉
 14日未明から断続的に降り続いた大雪第二弾?がまたもや関東の交通を麻痺させる中、容赦なくサークルの追いコンが催されました。参加予定者全員が夜までに辿り着いたというのは奇跡的です。この時の飲み会で、私は見事サークル部長(当時)に選出され、祝福の酒宴に沈没したのでありました。
 翌日以降は雪雲を追うようにして北上。雪の中の鶴ヶ城や毛越寺はなかなかでした。アトマでの天体観測は雪雲に阻まれまたもやお預け。いつになったら見られるんじゃ〜。


◇2/18 ガーラスキーツアー(日帰り)

18日 鶴見〜東京〜がーラ湯沢〜東京〜鶴見

〈コメント〉
 日帰り・リフト券付・朝列車指定・平日限定の安いツアー切符利用。密かにガーラ支線部分に乗れるというのも見逃せなかったりする(^^;)。サークルの後輩と行きましたけど、周りは同じことを考えている学生風の連中で一杯でした。


◇3/10〜13 学鉄連交流行事

10日 鶴見〜横浜〜 【ムーンライトながら車中泊】
11日 〜名古屋〜豊橋〜名電山中〜名古屋 【名古屋YH泊】
12日 名古屋〜 【ムーンライトながら車中泊】
13日 〜東京〜鶴見

〈コメント〉
 名鉄の工場を見学するという行事があったので、機械のことは何もわからないのですが見に行ってきました。理系の学生が鋭く質問していましたが、全然分からなかったですね。12日はすることもないので、名古屋市内をぶらついていました。


◇3/19〜23 札幌遠征

19日 国立〜拝島〜高崎〜長岡〜新潟〜 【小樽行フェリー船中泊】
20日 〜小樽〜札幌 【札幌泊】
21日 札幌滞在 【札幌泊】
22日 札幌滞在 【札幌泊】
23日 札幌〜千歳→羽田〜国立

〈コメント〉
 新潟〜小樽のフェリーって、学割で4,200円という破格のお値段なんです。東京〜新潟の18きっぷ一日分2,300円+4,200円(+α)で北海道に行けるんです。また、この旅行で初めて本格的に航路を使い、その魅力にはまりました。


◇4/30〜5/6 因島法事及び中国地方観光

30日 国立〜東京〜名古屋〜 【出雲1号車中泊】
1日  〜浜田〜萩 【萩YH泊】
2日  萩〜長門市〜厚狭〜広島 【広島泊】
3日  広島市内滞在 野球観戦 【広島泊】
4日  広島〜三原〜因島 【因島泊】
5日  因島〜三原〜福山〜鞆浦〜福山〜岡山〜三ノ宮〜 【瀬戸号車中泊】
6日  〜横浜〜川崎〜鶴見

〈コメント〉
 この年の3月限りで廃止された「周遊券」。その最後の利用となった旅行でした。また、廃止になった客車「瀬戸」惜別の意味もありました。
 広島には2泊していますが、うち1泊は雨で野球が中止(T_T)。鞆浦では伝統の鯛網漁(観光鯛網)を見てきました。あれは一見の価値があります。


◇5/29〜31 鉄研新歓合宿

29日 鶴見〜上野〜 【能登号車中泊】
30日 〜直江津〜長野〜湯田中〜白根山〜草津温泉 【草津温泉泊】
31日 草津温泉〜長野原草津口〜高崎〜安中榛名〜高崎〜上野〜鶴見

〈コメント〉
 草津に行くのにえらく大回りしてみました。白根越えは涼しくて気分よかったです。草津では外湯巡りを決行、そのほとんどに入ってきました。帰りには何故か安中榛名というところに寄っています。


◇8/30〜9/8 鉄研夏旅行

※30日 大垣行夜行、豪雨にて運休
31日 鶴見〜羽田→関西空港〜大阪〜敦賀〜 【小樽行フェリー船中泊】
1日  〜小樽〜札幌 【札幌泊】
2日  札幌〜千歳→女満別〜網走 【網走泊】
3日  網走〜北見〜池田〜帯広〜白糠 【白糠泊】
4日  白糠〜新得〜新夕張〜夕張 【夕張泊】
5日  夕張〜札幌 【札幌泊】
6日  札幌滞在 【札幌泊】
7日  札幌滞在 【札幌泊】
8日  札幌〜千歳→羽田〜鶴見

〈コメント〉
 本当は30日に出発する予定が、関東地方豪雨の為に、関東から出る全てのJR線が運休になるというアクシデントでぽしゃりました。それにしても1月の雪といい、参ります。31日のフェリーを予約してしまっていたが為、仕方なく飛行機で関西に出て、それから船に乗りました。こんなことなら最初から千歳に飛べばよかったって声もあります(^^;)。
 北海道での観光は網走監獄、ちほく線、帯広豚丼、夕張ワインなど。札幌でのサークル旅行打ち上げではビール園で完全に出来上がり、その後北大構内で○ラーク像に飛びついていたという話もあります(謎)。


◇9/13〜14 鉄研相模湖研究合宿

13日 鶴見〜相模湖 【相模湖艇庫合宿所泊】
14日 相模湖〜鶴見

〈コメント〉
 これは毎年恒例の原稿検討の合宿。この日ばかりはさすがに真面目でした(一応)。


◇9/15〜18 中国華南旅游 

15日 鶴見〜羽田→台北→香港〜九龍〜羅湖〜深土川 【深土川泊】
16日 深土川〜広州 【広州泊】
17日 広州〜九龍 【九龍泊】
18日 九龍〜香港→台北→羽田〜鶴見

〈コメント〉
 何も合宿の翌日でなくてもよかったのですが、チャイナエアライン(CI)の香港行32,000円という激安航空券があったのでこれを購入して、ただ広州まで行って来ました。初めて一人で、しかも普段のリュック一つで海外に出たのですが、なかなか楽しかったです。ただ、帰りの飛行機が、台風の影響で異常に揺れ、参りました。


◇9/19〜21 完乗立ち会い

19日 鶴見〜羽田→福岡〜唐津〜伊万里〜有田〜肥前山口〜博多 【博多泊】
20日 博多〜小倉〜小野田〜小倉〜博多〜小倉〜 【松山行フェリー船中泊】
21日 〜松山→羽田〜鶴見

〈コメント〉
 サークルの先輩がJR完乗を果たすので立ち会いに行ってきました。これまた翌日にしなくても…という感じですが。
 この日はスカイマークエアラインズ(BC)の初就航日で、幸運にも私は初便の予約をゲットしていました。初便には当時の大河原社長も乗っていました。なお、私は同社史上最初のダブルブッキング被害者です(笑)。
 完乗の様子については、鉄道ジャーナル社刊『旅と鉄道』98年冬増刊号(確か)を御覧下さい。
 帰りは、いよいよ船にはまったらしく、宿代を浮かせるためにも松山経由で帰りました。


◇11/14〜17 浅見ゼミ国内調査実習

14日 鶴見〜上野〜黒磯〜福島〜角田 【角田泊】
15日 角田滞在 【角田泊】
16日 角田〜福島〜飯坂温泉〜福島 【YGHアトマ泊】
17日 姥湯〜福島〜黒磯〜上野〜鶴見

〈コメント〉
 ゼミの国内調査実習で、宮城県県南の角田市を訪れました。(その節はJAみやぎ仙南の方々や関係者に大変お世話になりました。)
 帰りはちょっとだけ講義をさぼって福島の紅葉と露天風呂を楽しみました。アトマの星見は、曇天にてダメでした。残念。


◇11/21 沼津みかん狩り(日帰り)

21日 鶴見〜沼津〜鶴見

〈コメント〉
 サークルの後輩の全面的協力でみかん狩りをしました。(大変お世話になりました。ありがとうございます。)鉄道趣味的には何も収穫はありませんでした。


◇12/9〜27 浅見ゼミ海外調査実習・ヴィエンチャン滞在  

9日  鶴見〜成田→バンコク 【バンコク泊】
10日 バンコク市内滞在 【バンコク泊】
11日 バンコク市内滞在 【バンコク泊】
12日 バンコク市内滞在 【バンコク泊】
13日 バンコク〜ノンヨーク〜バンコク〜 【ヤソトーン行バス車中泊】
14日 〜ヤソトーン 【ヤソトーン泊】
15日 ヤソトーン県滞在 【ヤソトーン泊】
16日 ヤソトーン〜バンコク〜 【メーサイ行バス車中泊】
17日 〜メーサイ〜タチレク〜メーサイ 【メーサイ泊】
18日 メーサイ〜チェンラーイ 【チェンラーイ泊】
19日 チェンラーイ県山岳地区滞在 【チェンラーイ泊】
20日 チェンラーイ県山岳地区滞在 【チェンラーイ泊】
21日 山岳地区〜チェンラーイ市内〜 【バンコク行DRC車中泊】
22日 〜バンコク〜 【ノンカイ行急行車中泊】
23日 〜ノンカイ〜ヴィエンチャン 【ヴィエンチャン泊】
24日 ヴィエンチャン市内滞在 【ヴィエンチャン泊】
25日 ヴィエンチャン市内滞在 【ヴィエンチャン泊】
26日 ヴィエンチャン→バンコク 【バンコク泊】
27日 バンコク→成田→鶴見

〈コメント〉
 これはちょっと書くことが多すぎて…。ヴィエンチャン滞在については別途旅行記を書きましたのでどうぞ御覧下さい。(上の題名をクリック。)
 本当に色々なことを勉強させてもらった、という感じです。勉強していたことの現場の実際の姿、調査の難しさ、英語の必要性の痛感、ゼミテンとの共同生活…得るものは多かったです。



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last updated 24th Nov. 1999
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