〈コメント〉
1/4からパックツアーの値段が下がるというのを見逃さず、サークル有志で3日39,800円の激安ツアーに参加しました。利用航空会社はシンガポール航空(SQ)で大満足。台北ではツアーにつきものの免税店引き回し攻撃(?)に耐えつつもそれなりに楽しみました。
二日目の自由行動日は、台湾大学散策と、台北郊外淡水散策、そして故宮見学をしました。台大はロマネスク調の校舎がどこかの大学とそっくりでした。
なお、常夏の島から帰国すると日本は翌日大雪で交通機関が麻痺するなど大混乱になり、その落差におどろかされたものです。
〈コメント〉
14日未明から断続的に降り続いた大雪第二弾?がまたもや関東の交通を麻痺させる中、容赦なくサークルの追いコンが催されました。参加予定者全員が夜までに辿り着いたというのは奇跡的です。この時の飲み会で、私は見事サークル部長(当時)に選出され、祝福の酒宴に沈没したのでありました。
翌日以降は雪雲を追うようにして北上。雪の中の鶴ヶ城や毛越寺はなかなかでした。アトマでの天体観測は雪雲に阻まれまたもやお預け。いつになったら見られるんじゃ〜。
〈コメント〉
日帰り・リフト券付・朝列車指定・平日限定の安いツアー切符利用。密かにガーラ支線部分に乗れるというのも見逃せなかったりする(^^;)。サークルの後輩と行きましたけど、周りは同じことを考えている学生風の連中で一杯でした。
〈コメント〉
名鉄の工場を見学するという行事があったので、機械のことは何もわからないのですが見に行ってきました。理系の学生が鋭く質問していましたが、全然分からなかったですね。12日はすることもないので、名古屋市内をぶらついていました。
〈コメント〉
新潟〜小樽のフェリーって、学割で4,200円という破格のお値段なんです。東京〜新潟の18きっぷ一日分2,300円+4,200円(+α)で北海道に行けるんです。また、この旅行で初めて本格的に航路を使い、その魅力にはまりました。
〈コメント〉
この年の3月限りで廃止された「周遊券」。その最後の利用となった旅行でした。また、廃止になった客車「瀬戸」惜別の意味もありました。
広島には2泊していますが、うち1泊は雨で野球が中止(T_T)。鞆浦では伝統の鯛網漁(観光鯛網)を見てきました。あれは一見の価値があります。
〈コメント〉
草津に行くのにえらく大回りしてみました。白根越えは涼しくて気分よかったです。草津では外湯巡りを決行、そのほとんどに入ってきました。帰りには何故か安中榛名というところに寄っています。
〈コメント〉
本当は30日に出発する予定が、関東地方豪雨の為に、関東から出る全てのJR線が運休になるというアクシデントでぽしゃりました。それにしても1月の雪といい、参ります。31日のフェリーを予約してしまっていたが為、仕方なく飛行機で関西に出て、それから船に乗りました。こんなことなら最初から千歳に飛べばよかったって声もあります(^^;)。
北海道での観光は網走監獄、ちほく線、帯広豚丼、夕張ワインなど。札幌でのサークル旅行打ち上げではビール園で完全に出来上がり、その後北大構内で○ラーク像に飛びついていたという話もあります(謎)。
〈コメント〉
これは毎年恒例の原稿検討の合宿。この日ばかりはさすがに真面目でした(一応)。
〈コメント〉
何も合宿の翌日でなくてもよかったのですが、チャイナエアライン(CI)の香港行32,000円という激安航空券があったのでこれを購入して、ただ広州まで行って来ました。初めて一人で、しかも普段のリュック一つで海外に出たのですが、なかなか楽しかったです。ただ、帰りの飛行機が、台風の影響で異常に揺れ、参りました。
〈コメント〉
サークルの先輩がJR完乗を果たすので立ち会いに行ってきました。これまた翌日にしなくても…という感じですが。
この日はスカイマークエアラインズ(BC)の初就航日で、幸運にも私は初便の予約をゲットしていました。初便には当時の大河原社長も乗っていました。なお、私は同社史上最初のダブルブッキング被害者です(笑)。
完乗の様子については、鉄道ジャーナル社刊『旅と鉄道』98年冬増刊号(確か)を御覧下さい。
帰りは、いよいよ船にはまったらしく、宿代を浮かせるためにも松山経由で帰りました。
〈コメント〉
ゼミの国内調査実習で、宮城県県南の角田市を訪れました。(その節はJAみやぎ仙南の方々や関係者に大変お世話になりました。)
帰りはちょっとだけ講義をさぼって福島の紅葉と露天風呂を楽しみました。アトマの星見は、曇天にてダメでした。残念。
〈コメント〉
サークルの後輩の全面的協力でみかん狩りをしました。(大変お世話になりました。ありがとうございます。)鉄道趣味的には何も収穫はありませんでした。
〈コメント〉
これはちょっと書くことが多すぎて…。ヴィエンチャン滞在については別途旅行記を書きましたのでどうぞ御覧下さい。(上の題名をクリック。)
本当に色々なことを勉強させてもらった、という感じです。勉強していたことの現場の実際の姿、調査の難しさ、英語の必要性の痛感、ゼミテンとの共同生活…得るものは多かったです。
last updated 24th Nov. 1999
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