盛岡からJR花輪線のローカル列車に乗り約2時間弱、湯瀬渓谷沿いに突然現れる数軒の高層建築物と、わずかな土地に貼り付くように立つ建物が見えてくる。これが湯瀬温泉である。高層建築物はホテル。北秋有数の奥座敷だ。
昼間はこうした高級旅館、ホテルにも気軽に日帰り入浴ができる。この時は地区住民用の共同浴場へ行ってみた。ビルの3階にあって風情はないが、地元の雰囲気は楽しむことができる。小さいながら乾式サウナもある。