碇ヶ関で国道7号から282号に分かれて入るとほどなくダム湖が見えてくる。過ぎたあたりで左に狭い道があるのでそこを入る。頭上に高速道路の高架を過ぎ、10分程で一軒宿に行きつく。
宿泊も可能だがあまりいそうには思えない感じだ。風呂場は泉質(鉄泉?)でコンクリートがボロボロになっており壮観である。お湯をそのまま流しているのか、下を流れる川底は変色している(上記画像で分かるかな?)。
ゆっくりする、というより、本当の秘湯宿という言葉の似合う場所だ。