
秋田県側から国道7号線を北上、県境である矢立峠を越えたところが碇ヶ関で、国道7号と鹿角からの国道282号の交わる場所に碇ヶ関の観光関所がある。
平川の東岸側に温泉宿が数軒あり、郵便簡保の宿泊施設もあるが、日帰りの場合は碇ヶ関道の駅「津軽関の庄」の利用が便利。2000年秋オープンの新しい施設である。浴室はこじんまりとしているが清潔で使い易い。料金も300円と低廉でよろしい。お湯はぬるぬるしていてよくあったまる。すこし浴室内が滑り易い。鉄分が含まれているのか、ほんのわずかに赤い色を帯びている。
売店や食堂も併設されている。