台湾一周+金門島+ちょっとだけ那覇の旅

(台南・大天后宮)
〜introduction〜
2001年のGWは計画年休もあって9連休という絶好の日程だった。ところが、肝心の旅券が切り替え時期になり、更新した新旅券を受領したのが4/18。ここから動くのに、ビザの必要な中国は厳しかった。そこで今回は台湾に狙いを定めたのであった。
今回台湾に行くにあたり、チケットを探し始めたのがGWという繁忙期なのに十日前というチョンボさ。そのため、格安航空券は最初から諦め、JALのウェブサイトでJAL悟空を捜索。3時間近く格闘した末、以下のようなチケットを入手することとなった。
- 28APR HND-JAL1933-OKA
- 28APR OKA-JAA289-TPE
- 04MAY TPE-JAA288-OKA
- 05MAY OKA-JTA052-HND
これは羽田那覇の国内線の往復割引と、那覇台北のJAA悟空の組み合わせ。沖縄でチケットを分割したのは、直行よりも結果的に一万円位安くなったということ(国内線が特割だったら更に安かった)、成田まで出向かなくてもいいことなどもあるが、折角なので沖縄にも寄って「日本全国47都道府県踏破」を達成したかったためである。(その他、成田空港使用料不要・国内線区間はボーナスマイルが多い・那覇空港出入国スタンプget(笑)などもあるが…)
台湾旅行で7日あれば、駆け足で一周するだけでなく、金門島にも行ける。金門は未だに台湾政府が死守する福建省の島で、聞けば大陸が見えるという。この金門訪問を第一目標に、GWに台湾へ出動していったのであった。
[CONTENTS]
- 初の沖縄上陸
- 沖縄から台北へ
- 台湾近郊一日游〜平渓線の旅
- 金門島へ
- 前線の島 金門
- 台南
- 南廻り、台東、そして温泉
- 台北、再び
- おまけ:国際通りの夜
last updated in 17th Jun. 2001
written by OHBA Makoto (dachang@xd5.so-net.ne.jp)
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