ネチケット対策の部屋

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ネチケットって何?     <参考>メールマガジン第12号
インターネットで守るべきマナーのことを、「ネチケット」と言います。ネット上のエチケットという意味の合成語です。現実の世界にも多数のエチケットがありますが、相手の顔も見えず、声も聞こえないインターネットの世界では、独特のエチケットがあります。

 無論、何を”エチケット”とするかは人それぞれの価値観次第であり、下記に書くネチケットも、人によっては、”これはネチケットとは言えない”と思われる方もおられるでしょう。

 したがって、最終的には、下記の「ネチケット」を是とするか否かは、皆様各自の判断で決めていただきたいと思います。また「ネチケット」を他人に押しつけることは、厳に慎まなければならないことだと考えます。私が下記に書く「ネチケット」も、あくまで私が信じる「ネチケット」であり、ご覧の読者の皆様に「こうすべし」だと強制するものでないことは、予めお断りしておきます。

 ただ、“相手への思いやり”が基本であることは、誰もが認めていただけることだと思います。下記の”ネチケット”全てに共通しているのが、“他者への思いやり”であることに気づいていただければ幸いに思います。

詳しい内容は、下記「リンク集」に譲るとして、ここでは特に私が気になるネチケットを述べたいと思います。

【利用規約を守ろう】
『法律に違反しなければ、何をしたって構わないんだ。ネチケットなんて守る必要はない』などと言う人もいます。しかしながら、憲法や法律の範囲内で、私たちは自由に規則を決めることが出来ます。このことは、法律自身が認めていることです。
 私達はプロバイダーに入会するとき、プロバイダーの利用規約に同意しています。したがって、憲法や法律やプロバイダーの利用規約に反しない限り、自由に自分のサイトを管理運営できるのであり、他の人はサイト管理人の意志を尊重し、そのサイトの利用規約を守る必要があります。もし、守らなければ、その人は違法行為を犯したことになり、損害賠償責任を負うことにもなります。
【HTML形式の電子メールを送らない】
相手がHTML形式の電子メールに対応しているとは限りません。HTML形式の電子メールを送る前に、相手によく確認するようにしましょう。初めてメールを送るときは、テキスト形式のメールを送るのが妥当です
【個人情報はしつこく聞かない】
インターネットは、良くも悪くも、匿名性がその特徴であり、お互いのプライバシーを尊重することが大切です。人は誰でも他人には言いたくない部分を持っています。住所・氏名・電話番号等はもちろん、容姿や家庭環境や宗教等を聞くのは絶対にやめましょう
【相手の発言に怒っているときには、書かない】
 インターネットでは文字によるコミュニケーションが大きな役割を担っています。ちょっとした表現が誤解を招いたり、争いの元になります。特に、相手のちょっとした言葉に腹を立て、感情のままに反論の投稿やメールを書くと、売り言葉に買い言葉で、さらに事態が泥沼化するケースが多々あります。
 落ち着いて冷静になってから、言葉を選んで相手を傷つけることがないように返事しましょう。
【シモネタは要注意】
インターネットには、様々な価値観を持つ利用者が集まります。『あなたと考え方の異なる人達がいる』ということを常に念頭に置いておくべきです。
 特に男女の性的な部分については、人によって、大きく価値観が分かれます。
 自分では、どうということもない発言でも、相手を大きく傷つけることもあります。
 Hを目的とした掲示板やチャットルーム以外では、性的な発言には十分注意しましょう
【内容の信頼性に注意する】
インターネットでは誰でも簡単に情報を発信できます。しかし、逆に言えば、発信される情報が、必ずしも正確ではないことを意味します。
 したがって、情報が正確かどうかについて、自分の責任で確認することが求められます。以下の点を目安にして、総合的に判断してください。

1.掲示板の場合

・投稿者のメールアドレスが明記されているか。
・情報の引用元や確認先が明示されているか。
・過去の情報は正確だったか。
・偽の情報があったとき、管理人はどう対応したか。

2.メールの場合

・送信者が知人かどうか。
・情報の引用元や確認先が明示されているか。
・他のメディアで情報の裏づけができるか。

*真偽の判断が付かない場合は、自分勝手に判断せず、公式サイトで確認するか、当方にお問い合わせ下さい。

【メールを送る前に、読み直そう】
「○○について教えて」と用件だけ書かれたメールを受け取ることもあります。もしあなたがそんなメールを受け取ったら、どんな気持ちになるか考えましょう。

「☆☆さんへ  ★★と申します。○○について教えていただきたいと思います。大変お手数かけますが、よろしくお願いします。」

・・・この程度のメールの書き方くらい小学生でも分かると思うのですが、現実には上記のようなメールを書かれる方が多数いらっしゃいます。

 また、インターネットは文字だけによるコミュニケーションですので、誤字脱字や変換ミスや、誤解を招くような表現や失礼に当たる表現がないか何度も読み直して確認しましょう。
特に、クレームのメールを送る場合、感情が高ぶって、罵詈雑言のようなメールを送る方もいます。「馬鹿野郎!」とか「ざけんな!」とか・・・。もし自分が面と向かって、そんな言葉を言われたら、どんな気持ちになるかよく考えましょう。
 メールを送る前に、ある程度時間をおいてからメールを読み直す習慣を付けるようにしましょう。

【掲示板での質問と回答に関して】
 掲示板やメールで質問して、それに対して、回答をもらえたら、お礼の返事をしましょう。これも小学生でも分かる礼儀なんですが、守れない大人も多いのですよ・・(^◇^;)
 また、掲示板で質問されたら、できる限り早く、管理人または常連の方は回答を書いてあげましょう。どうしても都合で回答できない場合は、臨時に掲示板を閉鎖するなり、一言掲示板上に断り書きを書き入れておいた方が良いでしょう。
 ただ、回答がしてもらえないからと言って、抗議するのは慎んだ方がよいと思います。公的な掲示板や、何かの質問に回答するための掲示板ならともかく、通常の掲示板の場合は、管理人の好意によって運営されているものであり、私的な都合で回答できない場合もあるからです。
 ただ、掲示板が不特定多数の人によって利用することを考えれば、管理人は、その掲示板の利用規約を明示した方がトラブルは避けられるでしょう。例えば、「掲示板の運営については、掲示板では回答しませんので、メールで連絡してください」とか「質問は受け付けますが、必ず回答するとはお約束できません」等と明記しておく方が親切であると思います。
【過去ログを読もう】
 掲示板で発言するときは、過去ログをよく読んで、その掲示板の趣旨や傾向が分かった上で発言しましょう。また利用規約も事前に読んでおきましょう。
 なお、当然のことですが、掲示板の管理権限は管理人が持っています。管理人以外の人が出過ぎた真似をしてはいけませんし、管理人からの指示には素直に従いましょう。
 もし管理人の態度に不服があっても、決して争ったりせず、その掲示板に行くことはやめて、他の掲示板に行きましょう。 
 但し、掲示板で違法・不当な書き込みがあった場合は、プロバイダーや警察等に連絡しましょう。
【マルチボストしない】
マルチボストとは、同じ内容の投稿を複数の掲示板へ同時に投稿することを言います。あるホームページに複数の掲示板がある時は、それぞれの掲示板の内容に合った投稿をしましょう。但し、人の生死に関わる等緊急事態の場合は、マルチボストも許されるでしょう。
【顔文字の利用】
文字だけによるコミュニケーションを補うものとして、顔文字の効用は大きいでしょう。

例えば、

「この大馬鹿野郎(`Д´)」

「この大馬鹿野郎(∩.∩)」

と書けば、上では本気に怒っているが、下ではむしろ愛情込めて発言していることが相手に伝わります。ただし、顔文字の多用は慎みましょう。また、顔文字を嫌う人もいるので、相手が不快感を示したら、顔文字の使用は必要最小限度にとどめましょう。

【毎日メールを送ったり掲示板に書き込まない】
恋人同士等ならともかく、赤の他人である第三者に対して、毎日相手の迷惑も考えず、メールを送ったり、相手の掲示板に書き込んだりしないようにしましょう。あんまりしつこいと、場合によれば、「ストーカー」行為と思われる可能性もあります。
【教えて君は嫌われる】
アングラサイトでは特に嫌われるのが「教えて君」です。「教えて君」とは、何でも「教えて、教えて」と言うだけで、自分からは情報を提供しない人を指します。
 こういう人物は、アングラサイト以外の通常のサイトでも、もちろん嫌われます。
インターネットは基本的には自己責任の世界であり、“自分の身は自分で守る”という自己防衛が大原則です。したがって、まず自分で分からないことを調べた上で、どうしても分からないことがあったときにのみ、他者に質問するという姿勢で臨みましょう。
【自分勝手な用語・略語は使わない】
初心者、あるいは、、ちょっとインターネットをかじり始めた人にありがちなのですが、自分勝手な用語・略語を使用する人が目に付きます。自分勝手な用語・略語を使えば、相手側にも無用の混乱を招くので、決して使わないように心がけて下さい。
 当方にも以前「リンクの逆流について教えて欲しい」という質問が来て、訳が分からなくて困ったことがありました。結局「リンク元をたどる」ことだと分かったのですが、この場合も、「自分のサイトが、どこでリンクされているのかを知る方法がありますか?」と聞いてくれたら、それで良かったのです。何も難しい用語を使う必要性は全くありません。
【やたら専門用語は使わない】
上の裏返しですが、コンピューター専門家に多い特徴です。自分の知識・技能をひけらかしているつもりかもしれませんが、やたら難解な専門用語を使う傾向があります。
 しかし、そもそも「コミュニケーション」の目的は、「相手に理解してもらうこと」であり、インターネットには初心者からベテランまで様々な人が参加していることを考えれば、基本的なパソコン用語はともかく、高度に専門的な用語は使うべきではないのは当然です。
【マニアックな議論はしない】
昔から、よくある議論。

「Home Pageとはブラウザを立ち上げた時に最初に表示させるページであり、Web サーバー内のページ全体を表す言葉として使ってはいけない。Web サイトという言葉を使用すべきだ」

「HPと省略するのは間違っている。コンピュータ業界でHPと言えば 大手コンピュータメーカ
ーの ヒューレット・パッカード を表す。」

「Re とは、response や reference の省略語ではない。『…について』を意味する前置詞である。ちゃんと英語の辞書を調べろ!」

「リンクフリーという英語は無い。英語で "link-free" だと『リンクは無い』という意味になるので "feel free to link" を使った方がいい」

 これらに関して論争しても、恐らく時間の無駄でしょう。言ってること自体は間違ってはいませんが、英語のページを作る場合ならともかく、日本人相手に日本語のページを作る限り、意味が通じればいいのでは?というのが私の意見です。無論、私の意見を他人に押しつける気持ちは、更々ありませんが・・・(苦笑)

【メールの返事を催促しない】
仕事上のメールや、緊急性を要するメール等、特別の事情の無い、ごく普通のメールのやり取りの場合は、相手に返事を催促してはいけません。インターネットでのールのやり取りは、出せるときに出す、受け取りたいときに受ける・・というのが大原則なのです。
【リンクについて】
1.あなたが、他人のサイトのリンクを貼る場合

 ネチケット的には、相手方の意志を尊重すべきでしょう。「リンクフリー」と書いてあれば自由にリンクしていいし、「事前(事後)に連絡下さい」と書いてあれば、連絡すべきでしょう。
 ただ、法的には、勝手にリンクしても問題はありません。私は個人的には、HPを公開する以上、勝手にリンクされるのは覚悟すべきだと思っています。但し、リンクすることが違法行為になる場合は、全く話は別であることは言うまでもありません。

2.他人に、あなたのサイトのリンクを貼ってもらいたい場合

 リンクを貼るかどうかは、あくまで相手の意志であり、強制することは出来ません。例えば、「相互リンクしたい」とお願いしたところで、相手が相互リンクしなくても一切文句は言ってはいけません。
 基本的な対応としては、以下の手順になるでしょう。
(1)まず、自分のサイトに、相手のリンクを貼る
(2)「私のサイトに、リンクさせていただきました。よろしければ、私のサイトも、そちらでリンクしていただければ嬉しく思います。」と相手方に連絡する。
(3)仮に、リンクしてくれなくても、上記の通り、これは相手の自由な判断に寄るものであり、リンクしてくれなくても諦める。

3.他人から、リンク許可の依頼が来た場合

 基本的にはリンク許可を拒否すべきではないでしょう。しかしながら、リンク許可を拒否する正当な事情があるときは、その事情を説明した上で、リンクしないようにおねがいすればいいでしょう。

4.自分のサイトが勝手にリンクされていることが分かった場合

 まず、法的には、勝手にリンクしても問題が無いことを理解しておくことが重要です。したがって、勝手にリンクされていたからと言って、決して怒ったりしないことが肝要です。
 ただし、正当な事情がある場合は、リンクを外すよう相手に要求するのは全く自由ですが、違法行為でない限り、相手がリンクを外さなくても仕方ないでしょう。

その他、すぐ下の記事も参考にしてください。

インターネットの世界には、自分勝手なおかしなネチケットを言い出す人もいます。いくつかその例を挙げてみましょう。

【勝手にリンクするな・リンクするときはトップページにしろ】

言ってる本人には確かに理由がある場合が多いでしょう。しかしながら、インターネットでは、リンクフリー(正確には、freely linked だろうが・・・)が原則であり、上記のような表現は、海外サイトでは、ほとんど見られず、日本独特の現象と言って良いでしょう。
 インターネットは「みんなで情報を共有する」ために作られたシステムであり、したがって、著作権法等の法律に触れたり、その他正当な理由がない限り、全てのページはリンクフリーであることが原則です。
 もし、上記の表現を使うときでも、これはあくまでお願いにとどまり、利用者に強制できないことも分かって欲しいです。 「できれば、リンクしたときは連絡して欲しい。なるべくトップページにリンクしてください」という表現なら認められるでしょう。

【リンクフリーだから、勝手にリンクしても文句言うな】

上の裏返しになりますが、リンクフリーが原則であるとしても、勝手にリンクされたら困る場合もあるでしょう。例えば、若い女性のサイトが、アダルト系のサイトにリンクされ、いやらしいメールが多数来るようになったとしたら、本人に大きな迷惑がかかるのは当然です。
 このように正当な事情のある場合は、リンクフリーの原則は適用されないと考えて良いでしょう。

【メールでは時候の挨拶は書くな】

簡潔に用件を伝えるのがメールの目的だから・・というのが理由らしいですが、こんなネチケットは存在しません。但し、逆に【時候の挨拶を書け】というネチケットも存在しません。
 ケースバイケースで判断すべき事であり、【時候の挨拶は書いても書かなくても、ネチケット違反ではない】と言うのが妥当です。

【ネカマ(ネナベ)するな】

判断が分かれるところですが、私自身としては、ネカマ(ネナベ)に対して、良い感情は持っていません。しかし、インターネットは仮想現実の世界であり、現実世界とは別人格を持って参加できることも大きな特徴である以上、ネカマ(ネナベ)を否定することはしません。
 ただし、女性(男性)を演じることで、別の悪意ある目的がある場合は、ネカマ(ネナベ)は許されないのは当然だと考えます。例えば、ある男性が、女性のフリをすることで、メール相手の女性を安心させ、相手女性の個人情報を聞き出す等の行為は許されることではないでしょう。

「こんなHPや管理人は嫌われる」
*以下の内容は某掲示板に掲載されていた意見を転載したものです。こんな意見もあるのだということで、参考にしていただければと思います。
・「バナーは必ずトップページ に貼って」 最近、こういう表記してるサイトをよく見かけます。日記とか掲示板くらいしかないようなサイトのリンクバナーを、なんでわざわざトップページに貼らな きゃいけないんだろう。 しかも、そのサイトのバナーがショボイものだったらかなり寒すぎ。 絶対に貼りたくない。

・ 初心者向けページを騙りながら 実際は初心者に罵声を浴びせているページ

・異常に神経質な管理人。 アクセス解析公開したり注意書きがなっが〜いい。 あげくに永久追放だの法的措置だのぶっそうな人。

・中途半端にサイトを立ち上げて宣伝しメルマガ読者や訪問者を募り、数ヶ月もしな い間に違うジャンルのサイトも立ち上げる。案の定、全てのメルマガ発行もしなくな り、全てのサイト更新も数ヶ月間ない。メールで問い合わせをしようにも、既にプロバイダ解約していて音信不通。ネットに現れないなら仕方ない が、そうでもない。他の掲示板への書き込み宣伝は決して怠らないのだ。

・アクセス解析を公開したページがあり、そこに私の名前と訪問回数が載ってました

・ブラウザーのBack ボタンが使えなくなるHP

・自己紹介のないサイト。

・せっかくそのHPの内容をじっくり見たいと思っても、文章中などにリンクが張ってあって、次々にウインドウが飛び出してくる。または、いつの間にか別なサイトへ飛ばされてしまう。そんな見に来た人を拒絶しているようなHP。

・レス、カキコ、メルトモ、メアド、ホムペ、インタネ等々の、わけのわからない略語が並んでいるウェブページ

・いままで、見てきた中で一番イヤだったのが管理されていない掲示板というものですね。掲示板を利用する人たちのマナーが非常に悪かったということです。人をやじるようなことや、見下すようなことばかりを書きこんでいる人が今までに二、三人いましたね。掲示板というのは自分の本名やその他の身分証明を書く必要がないため、言いたいほうだい言う人がいるんですよね。こういうのは、通常管理人さんが消していかなければ、ならないのに面倒だからやらないというのが良くあります。

・他人のHPコンテンツに直リンクを貼ったり、無断で内容物を使用したりしておきながら、自分のHPの著作権を主張してるHP。

以下のようなメールが送られてきました。青字はダルク注

…………………………………………………………………………
はじめまして、突然のメール誠に失礼致します。           
このメールは掲示板等からアドレスを解析しお送りしています。

※おいおい・・・(ー_ー;) 勝手に送りつけてくるなよ・・

このメールは金銭に絡んだ誘いのメールやアダルト関連の案内メールではありません。      
私、個人が配信いたしますメールマガジンを読んでいただきたくお知らせのメールを送らさせていただきました。   
        
 私は18歳フリーターのKと申します。私はダラダラとした毎日の生活に嫌気が差し、自分にもIT革命をと思い自分がメールマガジン発行者として自分自身を確立できる日を夢見てメールマガジンを発行しようと決心しました。

※あなたの決心は立派だとは思うが、勝手にスパムメールを送りつけることが「IT革命」とは思わないぞ・・。

 マガジンというほど定期的に配信できる自信は今のところないのですが、 できるだけ多くの方々と意見交換をしながら楽しいマガジン作りができればと考えております。

 まずマガジンを読んでいただく人たちが必要だと思い、今回メールを送らさせていただきました。突然のメールはネチケットに反する行動であると分かってはいるのですが、どうしても多くの人々に聞いていただきたくこの方法を取らせていただきました。

※確信犯だね・・。どうしても多くの人々に聞いてもらいたいのなら、まずメールマガジンの内容を充実させることが先決ではないか?最初は、たった1人の読者でもいいじゃん。内容さえしっかりしたメールマガジンなら、やがて何千、何万人の読者が出来るだろうし、内容がなければ誰も読んでくれなくなるだろう・・・それだけのことだ。
 
 あなたのEメールアドレスをマガジンの宛先として登録したいと思うのですが、もし嫌な方は誠に恐れ入りますが、このメールをそのまま返信していただければマガジンの送信を控えさせていただきます。

 もちろん皆様からのメールも大歓迎です。マガジンの内容のほうが、まだ決まっておりませんので、何かおもしろいものがあれば是非お聞かせください。また、配信しますマガジンに対して良きアドバイスもいただけると嬉しいです。

※内容決まってもいないのに読者を集めるか?\(◎o◎)/!せめてサンプル誌でもまず作るのが常識だろ?何かおもしろいものがあれば是非お聞かせくださいって、他人を当てにして、どうする?

 メルトモのような感覚で受け取っていただけたらと思います。私が一人前のメールマガジン発行者になれるよう皆様の協力をお願いいたします。

※なんで赤の他人のあなたに協力しなくちゃいけないんだろう・・・(ー_ー;)
あなたのメールを読んで感じるのは、あまりにも「赤ちゃん」だということ・・。赤ちゃんのメールマガジンを読むほど、普通の人はヒマじゃないぞ・・。

……………………………………………………………………

 思うに、1からコツコツ努力することの意味を、このメール主は分かっていないのではないだろうか?また、メールマガジンの場合、必ずしも部数の多さに意味があるわけではない。部数さえ多ければいいのであれば、アダルト系や出会い系や懸賞系のメールマガジンさえ出せば部数は増えるだろう。
 私もメールマガジンを発行しているが、正直言って、発行当初の目標は100部だった。上記のような系統のメールマガジンではない以上、多くの読者は期待できないと思っていたし、某サイトのようにメールマガジン購読をサイト利用の条件にしているわけでもない。ネット被害に多少でも関心のある人が読んでくれたらなぁと思っていた程度である。

 このメール主に対するアドバイスがあるとすれば、
1.まず自分自身の内容を充実させること。発信する内容が無いのに、メールマガジンを作成しても決して長続きしないだろう。
2.他人を当てにせず、自分で道を切り開くこと。
3.部数など当初は気にしないこと。
・・・だろうか?

リンク集
インターネットを利用する方のためのルール&マナー集 電子ネットワーク協議会のサイト
ネチケットホームページ 千葉学芸高等学校のホームページ。RFC1855「ネチケットガイドライン」日本語版をはじめ、種々のネチケット情報を提供しています。
ネチケットを笑い飛ばせ! ネットワークにはなんと「お約束」の多いことか!でも、その「お約束」って本当に正しいものなの? という問題提起のサイト
インターネットべからず集 ネット上で、「これだけはしない方がいいよ。」という最低 限のマナーを紹介しているサイト。
メーリングリスト・インフォメーション・ストリート ML内でのネチケットなどを掲載しているサイト。
ねちずん村 子どもの携帯電話・インターネット利用を考えるサイト


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