インテリアコーディネート土暖流
「露天たらい風呂に入ったなまず姉さん」
我が家の玄関先に古くなった寿司桶を露天風呂に見立て
おっぱいとなまずを配置してみました。
ついでにすだれを後ろにおいて、より露天の雰囲気を演出しています。
季節のよっては赤や黄色の落ち葉などを水に浮かべると風情がより強調
できますし、口と尾の向こう側には挿し口があって花も挿せます。
夏など水道の下に置いて「ちょろちょろ」と水を流してトマトなどを
浮かべると、また楽し演出になります。
また、金魚などを泳がしても面白いとは思いませんか?
頭に鉢巻を巻いてみたり細長く折って腰の辺りに掛けてみても
面白くなります。遊び心さえあれば、いろいろ楽しめるなまずです。

(露天たらい風呂に入ったナマズ姉さん うふふ美術館展示品より)

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テーブルコーディネート土暖流
「手描きのナプキンはいかがですか?」
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おもてなし・お遊び・ボケ防止
インテリアコーディネート・テーブルコーディネートどだん流

近年、男性でも美的意識が相手に与える影響は大きいと意識されるようになりました。
服装とか髪型とかに気を配るのはもちろんですが、絵を描いたり陶芸をしたりと趣味もまた自分の美意識を高めます。

けれど、作ったり書いたりすることはできても、その作品をどのように生かすかを考える人はそれほどいないはず。
陶芸一つとっても、絵が描けないと形を具現化できないとか、色をどうしたらよいのか想像できないとか、作ったのもを
どこにどう置くとよく似あうとか・・まではとても想像できなくてただ何かを作るだけではつまらないですね。

私の場合陶芸などを作る時、こうすれば愉快だろうと想像しながら形を思い浮かべたりスケッチしたりして作ります。
ここで紹介するのは、そんな想像の一部を具体的に再現してみた事例です。
たまたま持っていた無地のナプキンに、ひょいと思いついて得意の魚を描いてみました。
特別意図して描いたのではありませんが、何度か使ってしみが付いたナプキンでも楽しい絵を描けば
汚れも目立たなくなり、リサイクルにもなります。左はリキュールグラスに石に露天風呂に入っているお姉さんの
絵を描いて中に入れてみました。しゃれたガラス風呂に入ったお姉さんもなかなか素敵です。
現在はガラスの中に液体は入っていませんが、爽やかな色をつけてみるのも楽しいかも?
インテリアコーディネート土暖流
「自宅の庭の小枝で作った照明器具」
庭の小枝が伸びすぎ、枝打ちをしながら考えた電気スタンド。
 枝の弾力を利用して和紙を貼り、絵や字を描いてみたものです。
接地面には重さがほしいので、椿の木の太い部分の輪切りを利用しました。
最近はLED電球の普及で中が熱くならないため、形に苦労することなく自由に作れます。

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19p絵皿(ノリタケメラミン)

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第8室  館内展示風景
第9室  現在予備の空き部室

私の作る陶器には派手な色のものはほとんどありませんが、時には
カラフルで色の綺麗な作品も部屋に飾ってみたいと考えて衝動的に
作ったサヤエンドウの形をした置物です。

エンドウの実が表に飛び出していて、それぞれ違った色で仕上げました。
白から赤までの色は成長過程を表していてそれがカラフルな感じを
与える楽しい作品になりました

インテリアコーディネート土暖流
「陶器ですが陶芸には見えないカラフルなサヤエンドウ」

(陶器で作ったサヤエンドウ うふふ美術館展示品より)

慈姑(くわい)は小さくて単純な形なので陶芸で表現するには
難しい形とは思いましたが少し芽が出た形がとても面白くて、
銀色の微妙な色にもまた惹かれてとうとう陶芸作品にしてしまい
ました。
しかし、芋の部分は作ったものの芽は焼き物では作りにくいので
考えた挙句、木を削ってはめ込むようにしました。大きなサイズ
で作りましたので、芽を差し込んで玄関先に置いておくと、
皆さんが「これはなんですか?」と不思議がります。
ニョキリとした棒状のものが特に不思議なようで、唐突に直立し
ていますので、中間に和らげる効果を狙って透ける布を加えて
逆光で見る位置においてみたところ、ソフトな感じになりました。
ンテリアコーディネート土暖流
「はて、これはなんでしょう?」

(くわい うふふ美術館展示品より)

(靴の型崩れ防止用中材に彩色した狐 
うふふ美術館展示品より)

(陶製テーブル用衝立と一輪挿し うふふ美術館展示品より)

(魚蓋物ドジョウ うふふ美術館展示品より)

丸形魚蓋物と陶の衝立 

陶芸で過去いろいろな形の魚を作りましたが、この小さくて丸い形状(中央)が一番作りにくい蓋物だった気がします。
手作りの焼き物では小さいほうが作りにくく、この珍味入れは数個作っただけでした。
しかし、なかなか愛嬌もあって自分では気に入って、このように時々コーデイネートして使っています。
お皿も土暖魚絵、そして魚の石絵箸置き、背景には染付けの衝立を置いて後ろの邪魔物を隠しています。
テーブルコーディネート土暖流
「小さな魚の蓋物を食器として見立て、置いてみました。」
インテリアコーディネート
土暖流

「庭の小枝で遊ぶ、簡単花咲かせ小僧作り」
毎年伸びてしまう庭の小枝を何とか利用して、
玄関先が和む簡単手作りができないかと
思いついたのがこちらの小さな紙に一言伝言や絵を
立てるスタンド。
輪切りした小枝の断面に顔を描いて切込みを入れた部分
に絵を立てた簡単ディスプレーです。

(小枝遊び こうよう うふふ美術館展示品より)

(石絵招き猫 うふふ美術館展示品より)

陶芸でも絵画でも作ったり描いただけでは飽き足らず、その演出方法を考えることも
楽しくついつい、アーんなことやこーんなことを工夫しながら楽しんでしまいます。

しかし、土暖流とは市販のものを買って豪華に演出するのではなく、手持ちの不用品
とか庭の木や石、古い布などをいろいろと考え工夫しながら自分流に楽しむことを
よしとしています。ちょっとした工夫で部屋全体のイメージを変えることもできます。
あれこれ考えていると新しい作品のアイデアがひらめくこともよくあり、
ボケ防止にもなります。

左写真は私の得意とする魚の形をした小さいほうは珍味入れを大口で育てている母魚。
この母魚はサラダボールとしてや食器としてのみならず小物入れやインテリア小物と
しても便利に使えます。赤絵の酒器と鉢を添えてみました。

(大口魚の親子と酒器  うふふ美術館展示品より)