水彩画 パステル画 イラストなど
土暖は素材を選ばずなんでも手掛けます。素材は違っても描くのは自分だからです。
しかし、素材や材料・道具が違うとそれぞれの特徴があるので、同じ気持ちでも
仕上がりは違ってきますが、それぞれの特徴を生かすように心がけています。

見どころ

★水彩画などは教えを受けたわけでなく、すべて土暖流の独自手法での描画です。
★絵を描くことはデザインの基本と考え、デフォルメせず見たまま描いた作品が多い。
★和紙に水彩画は水を吸うので難しいのですが、あえて挑戦した作品も多数あります。

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(告井土暖著 不倫の詩Uより抜粋)
つい手が出てしまいました。ピシャー。新聞は読むだけでなく見るのも楽しみです。
新聞に穴をあけて奥様をのぞいてみました。寄り目だったのでよその奥様に見えました。
(告井土暖著 不倫の詩Uより抜粋)
思いっきりかんだその後は、鼻マークに向かって、うふふ・・・と笑って捨てましょう。
風邪は美しいお色気を台無しにします。かむ前に 鼻に紅をひいてしまいましょう。

墨彩詩書
墨彩詩書とは土暖独特の墨絵に添えた独特な文体を表す土暖造語です。
墨で描いた絵と洒脱で破天荒な思い付きの文章が新鮮な遊び心と
癒しをあなたにお届けいたします。
百聞は一見に如かずで、ぜひ、うふふ美術館にてじっくりとご覧ください。

見どころ

どこかで見聞きしたような言葉とか文章とかではなく、
全くの土暖の創作で構成されていて、その表現や書体・色付けもすべて
一つ一つ手描きなので他に類を見ないものばかりです。
★ほのぼの文章と絵で見る人の心を優しく包み、安らぎを与えます。
★軽いパネル仕上げで気軽にインテリアとして飾れます。
★大きさは45×90p、またはF6号・8号のパネル仕上げが基本です。

用途
★和食や喫茶店はじめ、個性的なインテリアにする場合特におすすめです。
★墨彩詩書を中心とした暖簾やテーブル回りのトータルな店づくりも提案可。
★取り扱い簡単で雰囲気を変えやすく店のマンネリ化を避けられます。
★現状はパネル仕上げですが、ガラス入りの額縁に入れることもできます。
★墨彩画はふすまなどにも貼れ、新感覚の店づくりや襖絵に展開可能です。

手作り陶芸
陶芸の作風を大別すると伝統的工芸と現代的陶芸がありますが、土暖作品はその
どちらでもなく何にもとらわれない好き勝手を持ち味にした個性あふれる土暖風
オリジナル陶芸を目指しています。

見どころ

★グラフィックデザイン感覚をベースにしている。
★魚・フクロウ・花をメインテーマにしていろいろなアイテムに展開。
★土暖独特のデザインで、その味や雰囲気は他では見られません。
★どの作品もほのぼのと暖かい雰囲気で、実用より雰囲気を重視。
★ユニークな作品が多く、あなたのお部屋を個性的に演出できます。

「うふふ美術館」展示品内容と見どころ

熱海近隣・伊豆の観光地の中でもホテルや美術館が立ち並ぶ
リゾート地、伊豆高原・大室山の麓、一碧湖畔に佇む無料で気軽に
見学できる告井土暖の愉快な言葉と絵であなたをほのぼの心に誘う、
ウフフなアトリエ兼ギャラリー。

油絵
土暖は陶芸個展を中心に作品を発表してきました。
会場づくりの際、油絵よりも和風の墨彩詩書のほうが陶芸にはよく似合って
よくまとまるため、回を追って油絵は描くことが少なくなってしまいました。

見どころ

★油絵の特徴と思われるゴテゴテ厚塗りではなくさらりとした作風。
★うふふ美術館には100号の大きな絵も展示しております。

はがき絵
はがきに描く土暖のイラストです。
イラストばかりではなく楽しい一言を添えたものもあり、プレゼント
としての利用ばかりではなく自分用に額に入れて楽しめます。

見どころ
★ハガキ絵ですが、額に入れて額絵として展示販売しております。
★手軽にお求めやすい全印刷の郵便絵はがきも展示販売。
★手描きハガキの他に手軽な印刷の絵ハガキもあります。

絵皿
土暖作品のほとんどは手書き手作りの一品作品ですが、ここに掲載の絵皿は
工場生産の量産品です。ノリタケ製造のメラミン食器に絵付けしました。

見どころ

★メラミン食器なので落としても割れにくく、お子様などには安全。
★大きさの種類は15pと19pの2種類の平皿があります。
★駄洒落を生かして代表的な魚の種類をイラストで表現しており、
魚の姿を見たことのない現代の子供の教育代わりになります。
★軽量で割れにくいので、子供や年配の食器に利用できます。

石絵・石に絵を描く
河原に転がっている石に絵を描くこともありますが、土暖の石絵は主に人工的な
手を加えた表面の滑らかな石にフクロウや魚など自由に絵を描きます。
見どころ
★石に絵を描くだけでも楽しいのですが、少し工夫して楽しみます。
★石に絵を描いたら、竹や小枝、ドングリや椿の実の殻など利用して楽しく演出。
★平らな魚などは箸置きや額に入れて飾るのも楽しいものです。

軸装
和紙に字や絵を描くようになり、その額縁代わりとなる
軸装にも興味がわき自分でも作ってみることにしました。

見どころ

★軸装は職人仕事として修業が必要ですが、古いしきたりや
決め事にとらわれることなく、自由な発想で土暖流をいかんなく
発揮しております。
★使用する生地も絹など専用のものだけではなく、木綿や
化繊も使用しその雰囲気もまた独特となっております。

手描きシャツなど布に絵を描く
見どころ
★布に直接絵を描くことはかなり難しい仕事。生地は水を吸うのでその前に
筆を運ばないと滲んでしまうからです。また、筆を下した瞬間は線が太く、
その後すぐに水分がなくなって細くなったりかすれてしまったりしますので
じっくりと書くことはきません。失敗を恐れることなく、一筆で描き終えること
が要求されます。
★染料が繊維にしみ込み色落ちしにくく、洗濯も大丈夫です。

「ダジャレの海の水族館」

「不倫の詩U」

手作り絵本・出版
自分には文才は全くないと思っていましたが、陶芸の説明書きから始まっ
た文章作りが最近では絵本や文集まで手掛けるようになりました。
作品の良し悪しは別にして、挑戦してみることが大切と考えました。
文章はもちろん編集から挿絵・デザイン・装丁・印刷まですべて自分の手
で仕上げています。表紙は布の手貼りでタイトルは和紙に手描きのものも
あり、これもまた自分一人の仕事です。

著作物

虹の花火は花の色(絵本)
袋に入ったホーホさん(手描き絵本 34×44p 16頁手作り原本)

空想は想像の赤ちゃん(文章中心 B5判 本文36頁 布表紙)
★空想は想像の赤ちゃん(絵を多くした絵本 )

出目はすごいよ(読んで聞かせる絵本 B5判 本文22頁 布表紙)
駄洒落の海の水族館(読み聞かせ絵本 B5判 本文26頁 布表紙)
福こい村のホーホさん(フクロウを題材の絵本 B5判 本文34頁)

描き書きなるままに
 (水彩画を描く時の心得と絵入りの面白おかし文集 A4判本文34頁)
一墨一言(いちぼくいちげん)
 (土暖流墨彩詩書と花言葉を掛け合わせた散文集 A4判本文40頁)
おっとっとうおじさんの不倫の詩T
 (土暖タッチで描く夫婦仲良くと日めくりカレンダー本文31編)
おっとっとうおじさんの不倫の詩U
 (パート1の発展版でほのぼのエッチな冗談集A4変形判本文72頁) 

「不倫の詩T」

「襖絵」

「ミニ色紙利用の書と
押し花屏風とミニ雛 
台は庭木を使用」

靴の型崩れ防止用中材を使って 
きつねの面」

「電灯のかさに絵付け」

「てがき暖簾」

その他
土暖の物作りは自由気まま。金銭や時間に追われることなくモノづくりをしたいため職業として物作りは
してきませんでした。プロとしての厳しさを経験することなく制作できたことは嬉しい限りですが、
反面楽しみ過ぎたかもしれないと感じています。
芸術的な仕事は何がよくて悪いのかということがないので、これが私の個性なのだと
今でも思って今後もこのまま続けていきたいと考えています。

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