一碧湖北側に建てられている一碧湖神社と横に立つ石碑

岸辺にひっそりと建つ与謝野鉄幹と晶子の石碑

東側から見た一碧湖風景
緑に覆われた岸辺が広場のようになっていてベンチもあり、伊豆の風を感じられます。

9月初めの別荘地入り口風景(イトーピア一碧別荘地 B地区)
この道を直進してやや細い道と二股に分かれたところを左に入る。

豆高原 告井土暖
うふふ美術館
伊東市吉田911−4
伊豆高原大室山の麓 一碧湖畔のリゾート内の静かに
たたずむ自由奔放ながら素朴な趣味的無料個人美術館

伊豆高原告井土暖
うふふ美術館
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伊豆の観光地の中でもホテルや美術館が立ち並ぶリゾート地、伊豆高原・大室山の麓、一碧湖畔に佇む気軽に無料見学できる
告井土暖の素朴ながら愉快な言葉と絵であなたをほのぼの心に誘う、ウフフなアトリエ兼ギャラリー。

うふふ美術館は伊豆高原のふもとに位置し、高原の中も閑静で比較的平らな散歩しやすい別荘地内にあります。
中でも、伊豆の瞳と呼ばれる一碧湖は散歩コースとして近く、手軽に行けて初心者にも安心です。
湖の周辺は周囲4キロで約一時間の散歩コースとしてきれいに整備され、四季の自然を満喫できます。
見どころは周辺にたたずむ太い古木や与謝野鉄幹・晶子の石碑、そして一碧湖神社などがあります。

 うふふ美術館とその周辺観光案内


一碧湖南側の無料駐車場に設置された地図。

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うふふ美術館はこの地図の左上、沼地のさらに左上に位置します。

神社南側から見た岸辺風景

神社すぐわきにある大木。
写真ではあまり大きくは見えませんが幹が約80センチほどあります。

同じ時期のうふふ美術館前道路より
美術館とは言っても小さな個人作品を展示する美術館なのでごく普通の
目立たない建物です・・が・・、中に入るとびっくり・うふふの連続となります。

庭の見晴台
入り口を入ってすぐ、右側の小高い所に鉄製ハンモックとテーブルが配置
されています。ここは大きな木に囲まれていますので日影ができて風通し
もよく、特に夏はとても涼しくて快適な休憩場所です。

うふふ美術館入り口の看板
貧乏な土暖は看板も手作りします。
木の板に自分で文字を描き目をつけて、得意な魚の形でお迎えです。

一碧湖の南端からの風景
下手な合成で見にくいのですが、南の端から見た一碧湖です。周囲約4キロで約1時間の一周散歩ができます。何気なく存在する木々の太くて大きい
ことは驚きに値します。

うふふ美術館がある別荘地入り口の風景。(イトーピアB地区への入り口)
別荘地入り口を入ってすぐ、右手に見える山は大室山と言って丸いお椀を伏せたような形をしていて
上部は木のない緑一色の山。毎年2月には伝統行事として山焼きが行われます。
別荘地はこの大室山の北麓にあたり、緑豊かな木々の間に点在する別荘風景も素敵です。

うふふ美術館から望む富士山
伊豆高原の麓に位置する「うふふ美術館」ですが庭の一角から写真のように富士山が望めます。
しかしながら残念なことに、冬になって木々の葉が落ちてしまった時にしか見えません。
周囲の高い木の生い茂った葉がその眺望を妨げてしまうからです。
コンデジカメラのピントが手前の木立に反応してしまって何度挑戦してもシャープに映らない
のも残念です。