★黒い石には絵は描きにくくて無理して
  描いた事例2)

「甲羅が墨彩で頭の黒い見にくい亀}
これもナチ黒石を使った作品ですがほぼ
失敗作。黒石なので顔が判別しにくく怒って
いるのか笑っているのか判らない。
甲羅は紙コップで、ほかは紙を切りました。

★4キロの大きな石に小山を表現しようと木立を描いて木に
 花を咲かせ、その後重すぎて展示や扱いに困った事例3)

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「顎が胸的夢見るメスフクロウ」
かわいいフクロウをもっと可愛くしよう
と考えすぎた結果、つい願望が入ってしま
ったとつい反省の日々なのさ。

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石絵、石に絵を描く・石と組み合わせる

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「磨きすぎの鏡」
何となく思いついてしまった解説不要の
文章。すべてはおのおの方のご判断に
委ねることにしようではないか。

「ゆかいをかゆいと読んだらゆかいかい」
口の中で大きな声では言えないが愉快と
いう字をかゆいと読んだら、どういう反応
か知りたくてもごもごしている。
言いたくても言えないときはどうしたらいい
のだろうね皆さん。

「わいは上手やでーと名乗るサメ」
たまには怒り狂ったサメの絵でも描こうと思わなかった、
が、つまり書けちゃったのだ。でもうまく書けてるでしょ!
と言いたくてじょうずになってしまったサメなのだ。

この絵は解説不要なのである。

イラスト的な絵は衝動的に描くことが多い。油絵とか日本画などは別にして、小さなサイズのハガキ絵などは
衝動的に描くとことが多く、成り行き任せ。だからこそ面白くそれで楽しい。絵は結果がすべてであるのだ。

絵を描く、変な絵が描けてしまうこともあるある。

上の石絵の前に陶器で作った生地に
手描きのお地蔵さんを置いてみました。
これは試作品ですが量産しても面白
そうな作品です。

「庭の木に花の絵の箸置き」
これは石ではなく石と同じ気持ちで木切れに描いて
みたもので、箸置きのつもり。
端切れに直接描いたのでなんだかつまらないもの
になってしまいました。

ナチ黒石と木と紙の「クジラの赤ちゃん」

★幼稚過ぎて損することが分かっているけど
 作ってしまった事例1)

土暖はかなり欲が深いようで、自分でもいろいろやりすぎかもしれないなあーと思うことがあります。

半面、自称芸術家なのでやりたいことしかできなく、違った素材で違った思いを表現することは
販売には結びつかなくても自分にはすごく満足感が持てます。
言ってみれば、自分がよいと思う作品ができればそれでよし!ということなのです。
一口にやりすぎと言ってもいろいろあって、例えば下の写真のような「石絵」というのもその一つかも。

これを文鎮代わりにしようなんて思ってもいなかったのに
それ以外利用価値のない作品。
石に何本か木立を描いて小山の上に梅の花でも咲かせよ
うと考えたまではよかったが、できた見たら重く壊れやすく
利用価値がないがなぜかよくできたのではないかと思って
いる土暖です。

「芝生で遊ぶつながれた子犬」
小さな木材の端切れを芝生に見立て、
木につながれた犬を小石で表現しました。
ぴょんぴょん跳ねるさまを足と紙で作った
のですが小さくて感じが伝わりにくいのです
が楽しく作ることができた作品なのです。

「デザイン的模様と赤い花の石絵」
これも約6キロある石。石絵は花を描いたり鳥を描いたり
することが多いのですが、たまには模様を施した置物にして
みようと試みた作品。派手な赤い花を一輪、それも裏側を描
いて特色を出してみたのですが、やはり重すぎて実用には向
きませんでした。

「愛して合体してしまったペアフクロウ」
向き合っていた2匹のフクロウが少しずつ
距離を詰めて一つに合体してしまった。
頭の上にはもやもやと訳のわからない
熱気が立ち込め木がピンクに染まって
しまった。それをどんぐり目が証明して
いる気がするがいかがかな?

「お美人・・と空中急回転するオスフクロウ」
土暖が絵を描いているとき、いつの間にか
美人を思い出してしまったりした時、すぐ
画面に反映したりする。このフクロウは
まっすぐ前に飛んでいたのだが、なんだか
美人を見つけたような気がして急反転して
その行方を捜しているのだ。それを後から
考えるとなんともむなしい恋の夜なのだ。

「鼻まがりの風」
墨で風という字を書いたのだが、とてもつまらない字が
書けてしまった。」こういうことはよくあることなのである。
書けてしまったものはしょうがないので、ぶつぶつ言い
ながら色を付けてみた。それだけでは納得いかなくて
文章まで付け加えてしまった鼻曲がりならぬへそ曲がり
作家の作品。

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「ナチ黒石の箸置き」
普通の人なら黒い石に絵を描こうなんて思わ
ないだろうけど土暖は描いてしまうのだ! 
たいていの色は黒に負けて見づらくなり、絵を
描くには不向きですがやってみたい土暖なの
だ。