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Dragon's Jazz Corner

今週のジャケット




(935) LARS ERSTRAND QUARTET / FEATURING JAN ALLAN & WARREN VACHE
lars erstrand(vib), kjell ohman(p), sture akerberg(b), leif "gus"dahlberg(ds),
jan allan(tp), warren vache(cor)
1990/Gemini Records/


1  Bilingual
2  Sunday
3  You'd Be So Nice To Come Home To
4  Stella By Starlight
5  Phil,Not Bill !
6  Friends Again
7  I Have The Feeling I've Been Here Before
8  Dialogic
9  Sweet Georgia Brown
10  Flying Home


ラース・エルストランドはスウェーデンの名ヴァイブ奏者です。
ライオネル・ハンプトン直系のスイング系のジャズ・ヴァイブを聴かせてくれます。

今作はラース・カルテットにヤン・アラン(tp)とウォーレン・バシェ(cor)をフロントに迎えた企画ライブ盤です。
トランペットとコルネットの組み合わせも面白いと思いました。
全10曲はスタンダード作品集ですが比較的古い曲が選曲されています。
聴きどころはアランとバシェの競演です。
(2)「Sunday」のゆったり感が心地良く、(4)「Stella By Starlight」におけるラッパ2管の絡みも面白かったです。
全体を通してラース・エルストランドの持ち味であるスイング感に溢れる演奏を聴くことが出来ました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

2017/11/19



(934) JON METZGER QUARTET / OUT OF THE DARK
jon metzger(vib),
fred hersch(p), marc johnson(b), joey baron(ds)
1985/V.S.O.P/


1  Out Of The Dark
2  Summersong
3  Sherwood's Party
4  Belizean Bump
5  Remembering Goofar
6  Mirage
7  Linda's Back


しばらくオルガンを聴いてきたので今度はヴィブラフォンをきいてみようかと思っています。
オルガンが濁音ならヴィブラフォンは清音で対極にある楽器ですね。
思うに私は今までヴァイブを意識して聴いたことはなかったです。
ライオネル・ハンプトン、ミルト・ジャクソン、ゲイリー・バートン、ボビー・ハッチャーソンが四天王になるかな。
その他、テディ・チャールス、レム・ウィンチェスター、カル・ジェイダー、デイブ・パイク、ロイ・エアーズなどを思い出します。
近年ではスティーブ・ネルソン、ジョー・ロック、さらにステフォン・ハリス、ウォーレン・ウルフといったところか。

さて今作はそのヴァイブ聴きを決定的にしたアルバムです。
とても新鮮な思いできくことが出来ました。
ヨン・メッツガー(vib)の1985年作品です。
ここはメンバーが素晴らしい・・・フレッド・ハーシュ(p)、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バロン(ds)は魅力あります。
今や現代のジャズ・シーンを引っ張っている面々です。

全7曲はメッツガー自身のオリジナルが5曲とハーシュの2曲の構成です。
スタンダードは入っていません。
聴いた途端にあまりの美しさと爽やかなサウンドに痺れてしまいました。
一瞬で虜になりました・・・「ヴァイブっていいなぁ〜」と思いましたよ。
オルガン聴きが続いていた反動かもれませんね。
ジョンソン、バロンのリズムに乗ってメッツガーとハーシュが自在に展開していきます。
瑞々しく清廉です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

2017/11/12



(933) CHANO DOMINGUEZ TRIO / CON ALMA
chano dominguez(p), george mraz(b), jeff ballard(ds)
2004/Vinus/


1  La Tarara
2  No Me Platiques Mas
3  How About You ?
4  Dolphin Dance
5  Con Alma
6  El Toro Y La Luna
7  It Could Happen To You
8  Hullo Bolinas
9  Jure
10  Speak Low
11  Darn That Dream


前回がビギン・ジャズ・ピアノなら今回はフラメンコ・ジャズ・ピアノです。
スペインの名手、チャノ・ドミンゲスの2004年の日本制作盤です。
チャノの2012年の「Flamenco Sketches」はその年の「今年のベスト3」にも選びました。
地方色豊かで一つの大きな特徴を持っているジャズ・マンを聴くのは楽しみです。
全11曲はオリジナルなしのスタンダード中心ですが馴染みのないスペインの曲も入っています。

ヴィーナス・レーベルのハイパー・マグナム・サウンドは音が前面に出てくるので迫力があります。
その反面やや情緒にかけるのはいがめません。
今作はそれがそのまま出てしまったような気がします。
粗くて硬いサウンドはチャノのエレガントな持ち味を消してしまいました。
もっと柔らかく優しいサウンドだったら良かったのに・・・内容が良いだけに残念です。

(6)「El Toro Y La Luna」はチャノの特徴が出たベスト・トラックです。
スタンダードでは(10)「Speak Low」が聴きどころになりました。

(中間系)

2017/11/05



(932) ALAIN JEAN-MARIE TRIO / SERENADE
alain jean-marie(p), eric vinceno(b), claude montreon(ds)
1998/Declic/


1  Bibuine The Be-Bop
2  Serenade
3  Vallee Heureuse
4  Antilope
5  Retour Au Pays Natal
6  AJM Blues
7  Children
8  Doubou't Ti Manmaye
9  Resolution
10  The River
11  Going Down To The Market
12  Enjoy Life


フランスのピアニスト、アラン・ジャン・マリーの作品です。
日本ではフランスの大御所テナー奏者のバルネ・ウィランとの共演で知られるようになりました。
特にビギン+ジャズの名手として知られています。
有名なのは「ビギン・ザ・ビギン」・・・ビギンと聞いて中村八大さんの「黄昏のビギン」を思い出しました。
水原弘さんやちあきなおみさんの歌でヒットしましたが魅力ある曲なので現在でもカバーする歌手が多いですね。

全12曲は自身のオリジナル8曲とその他4曲の構成です。
いずれもカリブの香りがいっぱいの独特のリズムと感性を感じさせる演奏になっています。
アランは同じカリブ海出身のモンティ・アレキサンダー(p)やミシェル・カミロ(p)にも劣らない超絶技巧の持ち主です。
パワフルで切れ味鋭く、華麗でお洒落で、スピード感に溢れています。
つい踊りたくなるようなサウンドはたまらなく魅力的です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

2017/10/29



(931) TETE MONTOLIU TRIO / LIVE AT THE KEYSTONE CORNER
tete montoliu(p), herbie lewis(b), billy higgins(ds)
1979Rec/Timeless Records/


1  Autumn In New York / Scrapple From The Apple
2  I'll Remember April
3  You've Changed
4  Lady Bird


1960年代、私が知っているヨーロッパ・ジャズ・ピアニストはテテ・モントリューくらいのものでした。
それほどに知名度が高く、素晴らしいピアニストでした。
初めて聴いたのは「Piano For Nuria」だったか・・・続く「TeTe!」、「Catalonian Fire」には圧倒されました。

今作はテテがアメリカに乗り込んでハービー・ルイス(b)とビリー・ヒギンス(ds)と組んだライブ盤です。
強力で切れのあるタッチと斬新なフレージングは健在です。
ルイス&ヒギンスとのコンビネーションも抜群で、もの凄いピアノ・トリオが聴けました。
熱い、熱い・・・観客も大熱狂の大興奮です。
3人が絶好調のライブなんてそうそう聴けるものではありません。
デジタルリマスタリングの録音も良くて大満足です。
テテの代表作でお勧めの一枚になります。

オランダの「TIMELESS」レーベルの復刻廉価盤が発売されています。
どれも入手困難だったので大歓迎です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

2017/10/22



(930) BILL MAYS TRIO / SUMMER SKETCHES
bill mays(p), martin wind(b), matt wilson(ds)
2001/Palmetto Records/


1  Summer Night
2  Estate
3  Fireflies
4  Indian Summer
5  Summer Sketch
6  (Gotta Go To) Summer School
7  Early August
8  The Things We Did Last Summer
9  Summer Serenade
 10  Once Upon A Summertime


そろそろオルガン聴きに一区切りをつけて次に進もうかと考えています。
私はサックス系が好きなのでそれが一番かと思えばやはりピアノの数には負けている。
それだけピアニストの作品が多いということですね。
新譜も中古も見る時にはまずはテナー・サックス〜アルト・サックスの順になります。
それでも気になるピアノ・トリオのアルバムが徐々に増えてきています。
まだ未紹介の作品が何枚かあるので、しばらくはそれを紹介しようと思いました。

今作はビル・メイズ・トリオの2001年の作品です。
全10曲は夏にちなんだ曲が並んでいて自身のオリジナルは(3)の1曲だけです。
ちょっと季節外れのような気がしますが夏の思い出を偲ぶには秋がちょうど良いかもしれませんね。
メイズのタッチはとても優しくて柔らかくて美しい、また格調高く上品でもあります。
心が洗われるような清らかで滑らかな旋律・・・メイズの良さはそれに尽きると思います。
いつでも穏やかで落ち着いたひと時を与えてくれます。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

2017/10/15



(929) GENE LUDWIG TRIO / ORGAN OUT LOUD
gene ludwig(org), jerry byrd(g), randy gelispie(ds)
1964Rec/Mainstream Records/


1  Comin' Home Baby
2  Teach Me Tonight
3  Blues Waltz
4  Elder Smith
5  Moanin'
6  Sermonette
7  The Preacher
8  Gino


Gene Ludwig(org)も初見です。
1960年代にパット・マルティーノ(g)とレギュラー・トリオを組んでいたとのこと。
ジーン・ルードヴィヒと読むようなのでドイツ系でしょうか。
そういえば太平洋戦争では日系アメリカ人だけが収容所に入れられました。
同じ敵国なのにドイツ系やイタリア系はそんなことはなかった。
「やはりアメリカは人種差別の国なんだ」なんて関係ないことを考えてしまいました。

「カミン・ホーム・ベイビー」、「ティーチ・ミー・ト・ナイト」、「モーニン」、「ザ・プリーチャー」などが聴けました。
当時の白人オルガニストは珍しいと思うけどファンキー&グルービーに演奏しています。
全体的にちょっと荒っぽい感じがするのは気合が入り過ぎているせいかもしれません。

(くつろぎ系)

2017/10/08



(928) LYMAN WOODARD ORGANIZATION / DON'T STOP THE GROOVE
lyman woodard(org), marcus belgrave(tp), ron jackson(tp),
kerry cambell(ss), allan barnes(ts), robert lowe(g,vo),
leonard king(ds), lorenzo brown(per,vo), leroy emmanuel(vo)
1979Rec/Corridor Records/


1  Don't Stop The Groove
2  Disco Tease
3  Ron's Song
4  Theme In Search Of A Sportspectacular
5  Down Lowe
6  Kimba
7  Djarum


ライマン・ウッダード・オーガニゼーションの作品は初めて聴きました。
オルガン・ジャズ・ファンやファンク・ジャズ・ファンには有名な作品らしいです。
まぁ〜、聞きしに勝る凄い熱気です。


ここは帯中の解説を転載したいと思います。
全てが語られています。

オルガンだから「ORGANIZATION」。
70年代のデトロイトを代表するオルガン奏者、ライマン・ウッダード率いる8人編成の大型コンボが熱く燃え上がった伝説の夜が今蘇る!
チョッパー・ベースがうなるヘビーなファンク・ビートの上をオルガンとテナーが乱舞する「Don't Stop The Groove」、
ダンサブルでファンキーなタテ乗りジャム「Disco Tease」、
疾走する高速16ビートにマーカス・ベルグレイヴのトランペットが火を噴く「Theme In Search 」、
バウンシーなブギー・ファンク「Down Lowe」など、鬼グルービーなナンバー揃い。
いずれもジワジワとヒート・アップし、エキサイティングなカタルシスを迎える様はまさにライヴならではの醍醐味に溢れている。
ジャズ・ファンク・マニアはもちろんファンキー・フュージョン・ファンも即死のキラー・ライヴ!!


オルガン奏者、ライマン・ウッダードはデトロイトを拠点に70年代初頭に自身のバンドを結成、当地の人気バンドとなる。
今作は同じくデトロイトを代表するトランぺッター、マーカス・ベルグレイヴをゲストに迎えた最高傑作であり、
レア・グルーヴ・シーンでも人気の高いダンス・ジャズ.・クラシック。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

2017/10/01



(927) RONNIE FOSTER TRIO / LIVE AT MONTREUX
ronnie foster(org), gregory miller(g), marvin chappel(ds)
1973Rec/Blue Note/


1  East Of Ginger Trees
2  Chunky
3  Boogie Juice
4  Sameness


ジミー・スミスがBN最初のオルガニストならこのロニー・フォスターはBN最後のオルガニストです。
その初リーダー作は4300番台最後のアルバムになりました。
今作は新生BNの手になるものでスイス・モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにおけるライブ盤です。
フォスターのシンプルなオルガン・トリオというのは珍しいかもしれませんね。

内容はエレクトリックなメロウ&ソウルなサウンドです。
16ビートのロック・サウンドとの融合はフュージョン・サウンドそのものだと思います。
ただ録音が遠いせいか臨場感が感じられずに盛り上がりには欠けています。
もっと派手な状況を期待していたのでジャズフェスのライブ盤としては何か物足りなさが残りました。

フォスターのその後のフュージョン・ポップス・シーンでの活躍はみなさんもご存知の通りです。

(中間系)

2017/09/24




(926) NIGEL PRICE ORGAN TRIO / HIT THE ROAD
nigel price(g), pete whittaker(org), matt home(ds)
vasilis xenopoulos(ts)(9)
2013/33Jazz/


1  Hit The Road
2  Up Jumped Spring
3  Chelsea Bridge
4  Lover Man
5  Dreamsville
6  Go !
7  Detour Ahead
8  Bizzy Bee
9  Hot Seat (Chas's Chair)


何かテーマを決めて聴いていると思わぬ掘り出し物に出会うことがあります。
今回のオルガン聴きではこれです。
ニゲル・プライスはイギリスのギタリストですが初見です。
チャーリー・クリスチャン〜ウエス・モンゴメリー〜ハーブ・エリスの王道を歩んでいます。
上手いです。

今作は聴くほどに素晴らしい作品だと思いました。
オルガン・トリオでこれ程完成度の高いのものはめったに聴けません。
クリアで切れのあるギターとスイング感溢れるオルガンに参ってしまいました。

ギタリストによるオルガン・トリオは狙い目だと思います。
思わぬ名品が隠れている・・・。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

2017/09/17



(925) MELVIN RHYNE TRIO / FRONT & CENTER
melvin rhyne(org), peter bernstein(g), ray appleton(ds)
2007/Criss Cross/


1  King David 1
2  Yesterday's Child
3  All Blues
4  When Lights Are Low
5  I HearA Rhapsody
6  A.P.J
7  Bamboo
8  I Want To Talk About You
9  Bones
10  Jordu
11  King David 2


メルヴィン・ライン(org)の最後のリーダー作になります。
メルヴィンは2013年に76歳でなくなりました。
ウェス・モンゴメリー・トリオで活躍後に長い間消息不明でしたがクリスクロスが復活させました。
1991年のブライアン・リンチ(tp)盤が最初です。
クリスクロス参加盤は10枚以上あるようですね。
今作でもブルージーでソウル溢れる演奏が聴けました。
ただベースラインは弱いと思います。
ここでもバーンステインが参加していて達者な演奏を聴かせてくれました。
ホントにこの人はソツがなくて安定感、確実性は十分です。
なんか、この数週間はバーンステインばかり聴かされている気がします。
ドラマーのレイ・アップルトンはメルヴィンの旧友でインディアナポリスのローカル・ミュージシャンです。

このところずっとオルガン奏者を聴いてきましたがつくづくジミー・スミスは凄かったですね。
あの強烈なベース・ラインは誰も真似できないものです。
オルガン奏者の最高峰はジミー・スミスで続いてジャック・マクダフがいる順位は変わっていません。

2017/09/10



(924) JOHN PATTON QUINTET / BOOGALOO
vincent mcewan(tp), harold alexsander(ts,fl),
john patton(org), george edward brown(ds), richard "pablo"landrum(cong)
1968Rec/Blue Note/


1  Boogaloo Boogie
2  Milk & Honey
3  Barefootin'
4  Shoutin' But No Poutin'
5  Spirit
6  B & J (Two Sisters)


今回のオルガニストはジョン・パットンです。
ブルーノート4番目のオルガン奏者です。
ジミー・スミス〜ベイビー・フェイス・ウィレット〜フレディ・ローチ〜ジョン・パットンの順になります。
パットンのいわゆるBN正規盤は10枚でジミー・スミスに次いで多く、後発盤も何枚かあります。

今作はお蔵入りになっていた発掘盤の一枚です。
聴きながらお蔵入りになった理由は何だろうかと考えてしまいました。
結論はジャズ度が高く刺激的でオルガン・ジャズらしくないということです。
当時はこういう雰囲気をオルガンに求めてはいなかった。
私はパットンの最高傑作じゃないかと思いましたけど・・・。

パットンは先進性を持つオルガン奏者でラリー・ヤングの音楽性に通じるものがあります。
ここではハロルド・アレキサンダー(ts,fl))が異質の存在です。
コルトレーン派、アヴァンギャルドで強烈な演奏を聴かせてくれました。
(5)「Spirit」は最高のパフォーマンスで続くパットンのオルガンも聴きどころになりました。
ドラムス&コンガのリズム陣が繰り出すグルーヴ感も凄いです。
全体を通してパットンの刺激的なオルガンも魅力的で素晴らしいと思いました。
定番のギターを外してソウル&ファンキーからは一歩踏み出している作品です。
オルガン・ジャズの傑作の一枚です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

2017/09/03



(923) FREDDIE ROACH QUINTET / GOOD MOVE
blue mitchell(tp), hank mobley(ts),
freddie roach(org), eddie wright(g), clarence johnston(ds)
1963Rec/Blue Note/


1  It Ain't Necessarily So
2  When Malindy Sings
3  Pastel
4  Wine, Wine, Wine
5  On Our Way Up
6  T'Ain'tWhat You Do
7  Lots Of Lovely Love
8  I, Q, Blues


今回のオルガニストはフレディ・ローチです。
フレディ・ローチもまたブルー・ノートに5枚のアルバムがあります。
全作4100番台に集中しています。
最も知られているのは2枚目の「Mo' Green s Please」(BN4128)でしょうか。
今作は3枚目(BN4158)のアルバムになります。
ローチのオルガンの特徴は柔らかくて優しくてムードがあること、そしてゴスペル色が強いことです。
ここでもその特徴がよく生かされています。
トリオで演奏されるエロール・ガーナー(p)の(3)「Pastel」が素晴らしい。
フロントはブルー・ミッチェル(tp)にハンク・モブレイ(ts)の2管です。

2017/08/27



(922) REUBEN WILSON QUINTET / LOVE BUG
lee morgan(tp), george coleman(ts),
grant green(g), reuben wilson(org), leo morris(ds)
1969Rec/Blue Note/


1  Hot Rod
2  I'm Gonna Make You Love me
3  I Say A Little Prayer
4  Love Bug
5  Stormy
6  Back Out


今回のオルガニストはリューベン・ウィルソンです。
ブルー・ノートに5枚のアルバムがあります。
でもブルー・ノート後期の4300番台になるとほとんど聴く機会がありませんでした。
私的にはちょっと遅れて来たオルガン奏者と言えます。
もっとも年齢はそれなりなので西海岸からニューヨークに出るまで時間がかかりました。

今作はリューベンのブルーノートの2枚目の作品で(4)「Love Bug」のヒットで一番売れました。
テンプテーションズの(2)「I'm Gonna Make You Love Me」やクラシックスWの(5)「Stormy」などのヒット曲も入りました。
ここはメンバーにも恵まれましたね。
リー・モーガン(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、グラント・グリーン(g)、レオ・モリス(ds)ことアイドリス・ムファマッドです。
特にモーガンとグリーンはブルー・ノートの顔そのものです。

2017/08/20



(921) MEL RHYNE SEXTET / ORGAN-IZING
mel rhyne(org), blue mitchell(tp), johnny griffin(ts),
gene harris(p), andy simpkins(b), albert"tootie"heace(ds)
1960Rec/Jazzland/


1  Things Ain't What They Used To Be
2  Blue Farouq
3  Barefoot Sunday Blues
4  Shoo, Shoo Baby


今回のオルガニストはメル・ラインことメルヴィン・ラインです。
メル・ラインはウェス・モンゴメリー(g)との共演で知られています。
でも70年にはジャズ界から消えてしまって90年代になってようやく復活してきました。

今作はメル・ラインの初リーダー・アルバムだけど次のリーダー作は1991年になってます。
何と30年間のブランクがあったわけですね。
今作はジャズランド・レーベルですがリバーサイドの系列になるレーベルです。
まったく同じアルバムも出ていたのでリバーサイドの安価版というイメージもありました。

ここはジーン・ハリス(p)の存在がミソです。
なぜここにピアニストが必要なのか?
聴いてみれば一目瞭然ですが明らかにメル・ラインが力不足か体調不良です。
それで実力のあるピアニストがどうしても必要だったということだったと思います。
ブルー・ミッチェル(tp)とジョニー・グリフィン(ts)のフロントは魅力あるけど・・・。
圧倒的にハリスがいいので今作をオルガン・ジャズというにはちょっとつらいかもしれません。

2017/08/13






ちょうど9年目を迎えて、折角なので「今週のジャケット」のコメントも残しておくことにしました。
NO.376〜以降です。(2007/04/01)

コメント付きはこちらからどうぞ↓


901〜927
801〜900
701〜800
601〜700
501〜600
376〜500


NO PLAYER TITLE
 927  RONNIE FOSTER TRIO  LIVE AT MONTREUX 2017/09/24
 926  NIGEL PRICE ORGAN TRIO  HIT THE ROAD 2017/09/17
 925  MELVIN RHYNE TRIO  FRONT & CENTER 2017/09/10
 924  JOHN PATTON QUINTET  BOOGALOO 2017/09/03
 923  FREDDIE ROACH QUINTET  GOOD MOVE 2017/08/27
 922  REUBEN WILSON QUINTET  LOVE BUG 2017/08/20
 921  MEL RHYNE SEXTET  ORGAN-IZING 2017/08/13
 920  GLORIA COLEMAN SEXTET  SINGS AND SWINGS ORGAN 2017/08/06
 919  THE JAZZ CRUSADERS   THE FESTIVAL ALBUM 2017/07/30
 918  SONNY ROLLINS QUARTET  WHAT'S NEW ? 2017/07/23
 917  STAN GETZ AND J.J.JOHNSON  AT THE OPERA HOUSE 2017/07/16
 916  HORACE SILVER  AND THE JAZZ MESSENGERS 2017/07/09
 915  JOHN COLTRANE QUINTET & SEXTET  COLTRANE / DAKAR 2017/07/02
 914  THE MODERN JAZZ QUARTET  CONCORDE 2017/06/25
 913  WYNTON MARSALIS QUINTET  HOT HOUSE FLOWERS 2017/06/18
 912  ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS   STRAIGHT AHEAD 2017/06/11
 911  CHARLES EARLAND SEXTET  BLACK TALK ! 2017/06/04
 910  MILES DAVIS QUINTET  MILES IN TOKYO 2017/05/28
 909  RICHARD WYANDS TRIO  LADY OF THE LAVENDER MIST 2017/05/21
 908  HAMIET BLUIETT QUARTET  WITH EYES WIDE OPEN 2017/05/14
 907  NICK BRIGNOLA QUARTET  THE FLIGHT OF THE EAGLE 2017/05/07
 906  HOUSTON PERSON QUARTET  IN A SENTIMENTAL MOOD 2017/04/30
 905  JOHN HICKS QUARTET  NAIMA'S LOVE SONG 2017/04/23
 904  MARION BROWN QUARTET  LA PLACITA 2017/04/16
 903  SAM RIVERS SEXTET  DEMENSIONS AND EXTENSIONS 2017/04/09
 902  RON CARTER QUINTET  STARDUST 2017/04/02
 901  DUSKO GOYKOVICH QUARTET  IN MY DREAM 2017/03/26
 900  HARVEY MASON TRIOS  WITH ALL MY HEART 2017/03/19
 899  HARRY ALLEN TRIO & DUO & QUARTET  WHEN I GROW TOO OLD TO DREAM 2017/03/12
 898  HAROLD MABERN TRIO  FANTASY 2017/03/05
 897  ELIANE ELIAS  AROUND THE CITY 2017/02/26
 896  NIELS. H. O. PEDERSEN TRIO  FRIENDS FOREVER 2017/02/19
 895  ROBERTA GAMBARINI  EASY TO LOVE 2017/02/12
 894  EDDIE HIGGINS QUARTET  SMOKE GETS IN YOUR EYES 2017/02/05
 893  EDDIE HIGGINS TRIO  IF DREAMS COME TRUE 2017/01/29
 892  TAKAKO AFUSO  KON 魂 2017/01/22
 891  STEVE KUHN TRIO  QUIEREME MUCHO 2017/01/15
 890  BENNIE WALLACE QUARTET  SOMEONE TO WACTH OVER ME 2017/01/08
 889  JACKIE MCLEAN QUARTET  NATURE BOY 2016/12/25
 888  DENNY ZEITLIN TRIO  AS LONG AS THERE'S MUSIC 2016/12/18
 887  RUSSELL MALONE QUARTET  SWEET GEORGIA PEACH 2016/12/11
 886  PHAROAH SANDERS QUARTET  BALLADS WITH LOVE 2016/12/04
 885  EDDIE HIGGINS TRIO  AGAIN 2016/11/27
 884  STEVE KUHN TRIO  PLAYS STANDARDS 2016/11/20
 883  BARNEY WILEN QUARTET  FRENCH STORY 2016/11/13
 882  HORACE PARLAN  WE THREE 2016/11/06
 881  ARCHIE SHEPP QUARTET  TRUE BLUE 2016/10/30
 880  ERIC REED TRIO  IMPRESSIVE & ROMANTIC 2016/10/23
 879  JUNIOR MANCE TRIO+1  YESTERDAYS 2016/10/16
 878  McCOY TYNER QUINTET  PRELUDE AND SONATA 2016/10/09
 877  NIELS LAN DOKY & TRIO MONTMARTRE  CASA DOLCE CASA 2016/10/02
 876  DOMINICK FARINACCI QUARTET  BESAME MUCHO 2016/09/25
 875   SWEET BASIL TRIO  MY FUNNY VALENTINE 2016/09/18
 874   BUD SHANK QUARTET  MEETS THE RHYTHM SECTION 2016/09/11
 873  RYAN KISOR QUINTET   CONCEPTION 2016/09/04
 872  HARRY ALLEN  I WON'T DANCE 2016/08/28
 871  HAROLD MABERN QUARTET  MR. LUCKY 2016/08/21
 870  ENRICO PIERANUNZI TRIO   PERMUTATION  2016/08/07
 869  CHANO DOMINGUEZ TRIO  FLAMENCO SKETCHES 2016/07/31
 868  DADO MORONI & T. HARRELL & B.MINTZER  QUIET YESTERDAY 2016/07/24
 867  EDDIE COSTA QUARTET  GUYS & DOLLS like VIBES 2016/07/17
 866  JOE MARTIN QUARTET  NOT BY CHANCE 2016/07/10
865  M.PETRUCCIANI & N.H.O.PEDERSEN   M.PETRUCCIANI & N.H.O.PEDERSEN 2016/07/03
864  ERIC ALEXANDER QUARTET  CHIM CHIM CHEREE 2016/06/26
863  STEVE GROSSMAN QUARTET  HOMECOMING 2016/06/19
862   LEE KONITZ. BRAD MEHLDAU. CHALIE HADEN. PAUL MOTIAN.  LIVE AT BIRDLAND 2016/06/12
861  PAT MARTINO QUARTET  UNDENIABLE 2016/06/05
860  AARON DIEHL TRIO  LIVE AT THE PLAYERS 2016/05/29
859  KUNIMITSU INABA QUINTET  BASSIN' 2016/05/22
858  TOMONAO HARA QUARTET  HOT RED 2016/05/15
   KEIJI MATSUSHIMA QUARET  THE SONG IS YOU 2016/05/15
857  YARON HERMAN TRIO  FOLLOW THE WHITE RABBIT 2016/05/08
856  MANABU OHISHI TRIO  WISH 2016/05/01
855  MARK SOSKIN QUARTET  MAN BEHIND THE CURTAIN 2016/04/24
854  WALTER SMITH V QUINTET  LIVE IN PARIS 2016/04/17
853  AARON GOLDBERG TRIO  HOME 2016/04/10
852  EMIL VIKLICKY TRIO  LIVE IN VIENNA 2016/04/03
851  HIROMI MASUDA QUARTET  MAYBE SEPTEMBER 2016/03/27
850  DON MENZA & JOE HAIDER TRIO  BILEIN 2016/03/20
849  SCOTT HAMILTON QUARTET  NOCTURNES & SERENADES 2016/03/13
948  JOHN FEDCHOCK NY SEXTET LIVE AT THE RED SEA JAZZ FESTIVAL 2016/03/06
847  MARC CARY FOCUS TRIO  LIVE 2009 2016/02/28
846  MIKE MELITO QUINTET & SEXTET  IN THE TRADITION 2016/02/21
845  SCOTT HAMILTON SCANDINAVIAN FIVE  LIVE AT NEFERTITI 2016/02/14
844  MYRON WALDEN QUINTET  MOMENTUM 2016/02/07
843  GLADYS KNIGHT  BEFORE ME 2016/01/31
842  YOSHIO SUZUKI  MY DEAR PIANISTS 2016/01/24
841  DAVID KIKOSKI TRIO  LIVE AT SMALL 2016/01/17
840  JON IRABAGON QUARTET  THE OBSERVER 2016/01/10
839  KURT ROSENWINKEL TRIO  REFLECTIONS 2016/01/03
838  MASAHIKO TOGASHI BALLAD COLLECTION  MY WONDERFUL LIFE 2015/12/27
837  MAGNUS HJORTH TRIO  SOMEDAY.Live in Japan 2015/12/20
836  STEVE KUHN TRIO & JOE LOVANO  MOSTLY COLTRANE 2015/12/13
835  ATSUSHI IKEDA QUARTET  HERE WE ARE 2015/12/06
834  DONNY McCASLIN TRIO  RECOMMENDED TOOLS 2015/11/29
833  MAX IONATA QUARTET  NIGHT WALK 2015/11/22
832  STEVE DAVIS QUARTET  ELOQUENCE 2015/11/15
831  SUMIKO YOSEYAMA   INTERLUDE 2015/11/08
830  FREDRIK LINDBORG QUARTET  THE ONE 2015/11/01
829  MANUEL VALERA TRIO  CURRENTS 2015/10/25
828  HEATH BROTHERS  ENDURANCE 2015/10/18
827  MARCUS PRINTUP QUARTET  BIRD OF PARADISE 2015/10/11
826  ARI AMBROSE & STEPHEN RILEY QUARTET  TENER TREATS TWO 2015/10/04
825  MEETING POINT  SQUINTESSENCE 2015/09/27
824  MATTIAS SVENSSON TRIO  HEAD UP HIGH 2015/09/20
823  MASAYUKI KUME QUINTET  21 2015/09/13
822  TAKEHISA TANAKA TRIO  TOO YOUNG 2015/08/23
821  TOMOKI TAKAHASHI QUARTET  FEELING GOOD 2015/08/16
820  NAOKI IWANE QUINTET & SEXTET  DESERTED ISLAND 2015/08/09
819  JOHN TCHICAI QUARTET  IN MONK'S MOOD 2015/08/02
818  CHRISTIAN HERLUF PEDERSEN QUARTET  ALLIANCE 2015/07/26
817  ANDREA MARCELLI TRIO  SUNDANCE 2015/07/19
816  CAROL KIDD  DREAMSVILLE 2015/07/12
815  JAMES PEARSON TRIO  SWING THE CLUB 2015/07/05
814  TED NASH QUARTET  THE MANCINI PROJECT 2015/06/28
813  MARCUS PRINTUP QUINTET  LONDON LULLABY 2015/06/21
812 ELIANE ELIAS TRIO  PLAYS LIVE 2015/06/14
811 RONNIE CUBER QUARTET RONNIE 2015/06/07
810  MAYUKO KATAKURA TRIO  INSPIRATION 2015/05/31
809  THE MONTEREY QUARTET  LIVE AT THE 2007 MONTEREY JAZZ FESTIVAL 2015/05/24
808   REUBEN WILSON TRIO & QUARTET  AZURE TE 2015/05/17
807 BOB ALBANESE TRIO & IRA SULLIVAN   ONE WAY / DETOUR 2015/05/10
806  CARSTEN DAHL TRIO  IN OUR OWN SWEET WAY 2015/05/03
805  DONAVAN MURADIAN QUINTET  STRAIGHT AHEAD VOL.2 2015/04/26
804  PETER BEETS TRIO  FIRST DATE LIVE 2015/04/19
803 JUNKO ONISHI TRIO  MUSICAL MOMENTS 2015/04/12
802  EDEN ATWOOD  TURN ME LOOSE 2015/04/05
801 COREY WILKES & ABSTRAKT PULSE  CRIES FROM THE GHETTO 2015/03/29
800  渋谷毅 & 松風鉱一  BLUE BLACKの階段 2015/03/22
799 HIROMI KASUGA TRIO & QUINTET  NEW YORK CALLIN' 2015/03/16
798 KENT LANGTHALER SEVEN  HEAD IN 2015/03/08
797  YUTAKA SHIINA QUARTET  WALKIN' IN THE CLOUDS 2015/03/01
796  ERIC REED TRIO  STAND ! 2015/02/22
795  KAZUHIKO KONDO QUARTET  SUBSTANCE 2015/02/15
794  MISHA PIATIGORSKY TRIO  17 ROOMS 2015/02/08
793  SATOSHI KOSUGI QUINTET  BASS ON TIME 2015/02/01
792  MAGNUS HJORTH TRIO  OLD NEW BORROWED BLUE 2015/01/18
791  RODNEY JONES QUARTET  DREAMS AND STORIES 2015/01/11
790  ERIC ALEXANDER QUARTET IT'S ALL IN THE GAME 2014/12/28
789   HITOMI NISHIYAMA TRIO MANY SEASONS 2014/12/21
788  Q ISHIKAWA QUARTET  IN MY LIFE 2014/12/14
787  KEVIN HAYS TRIO  YOU'VE GOT A FRIEND 2014/12/07
786  HARRY ALLEN QUARTET  HERE'S TO ZOOT 2014/11/30
785  HELIO ALVES QUARTET  IT'S CLEAR 2014/11/23
784  CHARLES DAVIS QUARTET PLAYS THE MUSIC OF BENT JAEDIG 2014/11/16
783 MONICA BORRFORS & SWEET JAZZ TRIO  REMENBERING BILLIE 2014/11/09
782  GO-MEN.NE  TOKYO NIGHT BEAT 2014/11/02
781  K J B TRIO  NEAR AND FAR 2014/10/26
780 TAKAKO AFUSO MABUI NO UTA 2014/10/19
779 MADS VINDING TRIO BUBBLES & BALLADS 2014/10/12
778 MARICA HIRAGA MORE ROMANCE 2014/10/05
777 SCOTT HAMILTON & BUCKY PIZZARELLI THE RED DOOR 2014/09/28
776 TARO KOYAMA QUARTET DRUMGENIC 2014/09/21
775 T M D CRY ME A RIVER 2014/09/14
774 DR.LONNIE SMITH QUARTET RISE UP ! 2014/09/07
773 FREDDY COLE IN THE NAME OF LOVE 2014/08/31
772 TOSHIHIRO AKAMATSU QUARTET STREAM OF LIFE 2014/08/24
771 LUIS PERDOMO TRIO PATHWAYS 2014/08/17
770 JIMMY McGRIFF & HANK CRAWFORD QUARTET RIGHT TURN ON BLUE 2014/08/10
769 MISHA PIATIGROSKY TRIO HAPPENIN' 2014/08/03
768 JACOB YOFFEE QUARTET & QUINTET DEAD RECKONING 2014/07/27
767 HIDEFUMI TOKI QUARTET THE GOOD LIFE 2014/07/20
766 NNENNA FREELON LIVE 2014/07/13
765 JORIS ROELOFS QUARTET INTRODUCING 2014/07/06
764 AARON PARKS QUARTET INVISIBLE CINEMA 2014/06/29
763 DIANNE REEVES WHEN YOU KNOW 2014/06/22
762 JOHN BUNCH TRIO PLAYS THE MUSIC OF IRVING BERLIN 2014/06/15
761 CASSANDRA WILSON LOVERLY 2014/06/08
760 PATRICIA BARBER THE COLE PORTER MIX 2014/06/01
759 BRIAN BLADE & THE FELLOWSHIP BAND SEASON OF CHANGES 2014/05/25
758 HARVIE S & KENNY BARRON NOW WAS THE TIME 2014/05/18
757 KENNY WERNER & JENS SONDERGAARD A TIME FOR LOVE 2014/05/11
756 THE HARRY ALLEN - JOE COHN QUARTET STOMPIN' THE BLUES 2014/05/04
755 JAVON JACKSON QUARTET ONCE UPON A MELODY 2014/04/27
754 AKIO SASAKI TRIO & QUINTET FLY BY NIGHT 2014/04/20
753 SCOTT HAMILTON QUARTET ACROSS THE TRACKS 2014/04/13
752 MONTY ALEXANDER TRIO IN TOKYO 2014/04/06
751 YOSUKE INOUE TRIO "Z'S" STRAIGHT AHEAD 2014/03/30


今までに紹介したアルバム751〜810
今までに紹介したアルバム601〜750
今までに紹介したアルバム451〜600
今までに紹介したアルバム301〜450
今までに紹介したアルバム151〜300
今までに紹介したアルバム1〜150