ようこそ諏訪湖博物館・赤彦記念館へ
諏訪に住んでいる人々にとって「諏訪湖」は、なにものにもかえがたい、大きな自然です,湖のほとりに住み始めてから
現在にいたるまでの長い年月、人々は諏訪湖を生活や心の支えとしてきました,漁業を営み、氷を切り、
水辺にいこい、スケートを楽しみました。 私たちの祖先は、諏訪湖に親しみ、時には諏訪湖と闘いながら
暮してきたのです。そして今の私たちも諏訪湖とともに生活を営んでいます。 諏訪湖とともに暮らす人々の様子、
諏訪湖への思いの一端をごらんください
設立のおいたち
昭和27年、諏訪大社下社秋宮の神饌所において、神社宝物館と供用で開館。その後、昭和46年高浜に独立した博物館として
移転開館し、活動を行ってきました。平成5年、町制100周年記念事業の一環として現在地に建設され、6月15日竣工開館
いたしました
展示資料の概要
展示は、館前に広がる諏訪湖に関する豊富な資料です。漁具、スケート、氷切り、お明神様、考古、黒曜石資料、 また郷土が生んだアララギ派の歌人島木赤彦の資料など、諏訪の人々の生活に深いつながりのあるものばかりです。 この他に、民俗、歴史、美術などの資料の収蔵・展示を行なっています
博物館の目標
郷土の博物館…身近な地域の歴史、文化について、実物を通して、過去から現在そして未来へと、皆さんと共に考えて
行きます 活動する博物館…常設展示のほかに、特別展示、企画展示、体験教室、郷土史跡散歩などいろいろな催しを
企画し、学習活動のお手伝いをします

