写真;今井邦子

少女時代に文学にめざめ、「女子文壇」を通じて河井酔茗、横瀬夜雨に出会い、太田喜志子、生田花代、水野仙子らと共に文学を志し、 才能を花開かせていった今井邦子。結婚を機に妻として、母としての喜び哀しみを知リ、島木赤彦とのめくり会いによって短歌の 新境地を開き、 「明日香」を創始して歌人の道を築いた今井邦子。 妻に、母に、歌人に、そして何よりも一人の女として生き、 理性と情熱の両極を激しく揺れ動くなかで、人をひきつける魅力と清澄さを持ち続けた今井邦子の、時代を越えていまだ新しい その生き様にふれていただければと思います。

今井邦子館ご案内

開館時間  ・午前9時 〜 午後5時  (入館は午後4時30分まで) 
休館日  ・毎週月曜日   (但し月曜日が祝日の時は、翌日の火曜日)
 ・祝休日の翌日 
 ・12月28日〜1月4日    
入館料
   大人 子供   
個人 220円 100円 ・子供は小学生以上
     中学生以下
団体 130円 50円 ・団体は20人以上
住所 〒393-0016 
   長野県諏訪郡下諏訪町湯田町3364 
     Tel 0266−28−9229
アクセス  ・JR中央東線 下諏訪駅下車 徒歩 15分
 ・中央自動車道 諏訪インター から   20分 
  長野自動車道 岡谷インター から   10分  

展示品の一部

写真;邦子14歳の日記 写真;歌集 写真;明日香創刊号 写真;赤彦の朱筆原稿
邦子14歳の日記 歌集 明日香創刊号 赤彦の朱筆原稿