例会一覧

題名が青色のものは
要旨にリンクがはってあります

2017年度
日時 題名 講演者(敬称略) 場所
426
17.11.18
海浜および河川敷に生息するウスバカゲロウ類の幼虫の餌環境と捕食行動 神宮 彬彦
(首都大・生命)
首都大学東京
11号館101号室
425
17.10.14
水田のクモ類とそれを支える餌昆虫 馬場 友希
(農研機構 農業環境変動研究センター)
東京大学農学部
1号館地階生物実験室(31番室)
424
17.09.16
1.西表島産マダラアシミズカマキリの成長過程と生活史
2.ツマキレオオミズスマシの成長過程
3.飼育下ではタイコウチの呼吸管が短くなるのはなぜ?
1.山田 尚生
(公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団)
2.石井 幹也
(東海大学教養学部人間環境学科)
3.北野 忠
(東海大学教養学部人間環境学科)
東海大学湘南キャンパス
10号館1階自然環境第18実験室
423
17.08.19
1. ムラサキトビケラ -この巨大で不思議な生き物-
2. 2017年早春,北米の自然史博物館に滞在して感じたこと(後半)
倉西 良一
(千葉県立中央博物館)
東京大学農学部
1号館地階生物実験室(31番室)
422
17.07.15
1. ベネズエラ ギアナ高地とその周辺の自然と水生昆虫
2. 2017年早春、北米の自然史博物館に滞在して感じたこと
1.坂本 洋典
(早稲田大学)
2.倉西 良一
(千葉県立中央博物館)
専修大学神田キャンパス
1号館4階ゼミ室46号室
421
17.06.17
1. シロイロカゲロウ属種群の分子系統解析と大顎牙の進化
2. 阿武隈川と荒川におけるオオシロカゲロウの流程分布と性比
関根 一希
(立正大学地球環境科学部環境システム学科)
立正大学熊谷キャンパス
3号館1階 大学院セミナー室
420
17.05.20-21
宿泊例会:宇治川のトビケラ 小林 草平
(京都大学防災研究所)
京都大学宇治キャンパス
おうばくプラザ1F セミナー室
419
17.04.15
カゲロウ幼虫における体色斑の集団内多型,集団間変異および隠蔽機能 田村 繁明
(東京大学大学院・農学生命科学研究科・森林動物学研究室)
かながわ県民センター
7階 R709号室


2016年度
日時 題名 講演者(敬称略) 場所
418
17.03.18
お話:「田んぼの生きもの全種リスト」
その狙いと更新について 〜とくに植物の話題を中心として〜
短報:環境省による水生生物の放射性物質影響調査について
お話:嶺田 拓也
(農研機構・農村工学研究部門・水利工学研究領域水域環境ユニット)
短報:佐藤 翔
(埼玉大学・工学部環境共生学科3年)
さいたま市役所 浦和コミュニティセンター 
10階 第6集会室
417
17.02.18
短報特集 東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
416
17.01.21
1.止水性トンボ群集の入れ子構造から保全上重要な
  生息地とモニタリング種を抽出する(仮題)
2.渓流のデトリタス食者にとってスギリターは安定的
  な餌資源か?安定同位体比分析の結果から(仮題)
境 優
(中央大学 理工学部
  人間総合理工学科保全生態学研究室)
中央大学後楽園キャンパス
2号館8階2831号室
415
16.12.17
1.野外調査及びマイクロコスム実験における河川底生動物の金属に対する感受性の違い
2.渡良瀬川における重金属濃度と底生動物相の時空間的変化
岩崎 雄一
(東洋大学 生命環境科学研究センター)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
414
16.11.19
食性に応じたオタマジャクシの消化管の構造変化 岸本 渓
(首都大・理工・生命)
首都大学東京
11号館101号室
413
16.10.15
神奈川県におけるシロタニガワカゲロウと
ミドリタニガワカゲロウの分布と遺伝的構造
金子 裕明
(神奈川工科大学)
かながわ県民センター
7階 R710号室
412
16.9.17-18
宿泊例会
1.秋山川のモニタリング調査ついて
2.秋山川はなぜ清流と呼ばれるか
3.茨城県レッドデータブック改訂版に記載されたカワゲラ3種について
4.トゲマダラカゲロウ属の微生息場
5.ブータン王国ポプジカ村の水と生き物について
1.鈴木 伸一
2.佐野市立氷室小学校6年生3名
3.岸本 亨
4.田村 繁明
5.掛川 優子
あきやま学寮
ウッドランド森沢
411
16.8.20
1.コガタシマトビケラを用いた農薬の影響評価手法の開発
2.相模川・酒匂川水系における源流河川の底生動物相とその変異
1.横山 淳史
(農研機構・農業環境変動研究センター)
2.大平 充
(神奈川県自然環境保全センター)
つくば市カピオ
(3階)小会議室1
410
16.7.16
カクスイトビケラ科概説−
日本産未記録属を含む2005年(日本産水生昆虫発行)以降の知見
野崎 隆夫
 
横浜市桜木町ぴおシティ6F
「青少年交流活動支援スペース」
409
16.6.18
宿泊例会 短報特集 エクスカーション 河内 香織(幹事)
(近畿大学農学部 環境管理学科
里山生態学研究室 講師)
近畿大学 奈良キャンパス 211教室
408
16.5.21
淡水魚の保全と復元〜神奈川県の現状と新たな課題 勝呂 尚之
(神奈川県内水面試験場)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
407
16.4.16
渓流棲昆虫の淵における移動行動 永田 広大/加賀谷 隆
(東京大学大学院・農学生命科学研究科)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
406
16.3.19
1.河川細粒状流下物の放射能汚染トレンドおよび
  ヒゲナガカワトビケラのセシウム蓄積特性
2.ミャンマー・チン州などで採取した水生昆虫と
  ゲノムプロファイリング法について
1.小堀 翔太
(埼玉大学大学院・環境システム工学系専攻)
2.藤野 毅
(埼玉大学大学院・環境科学・社会基盤部門)
埼玉大学大宮ソニックシティカレッジ
(大宮ソニックシティビル 5階)
405
16.2.20
チラカゲロウにおいて検出された日本列島内の
2遺伝系統群の分布とそのハビタット選択性
齊藤 梨絵(信州大学総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻) 東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
404
16.1.23
1.河川水温の上昇とその影響−主に無脊椎動物について−
2.日本産カゲロウ類の卵による検索
石綿 進一(神奈川工科大学応用化学科) 横浜市青少年交流センター
ふりーふらっと野毛山203室
402
15.1128
横浜市における止水性水生昆虫相の特徴 佐野 真吾(東京都市大学・環境情報) かながわ県民センター
6階R601号室
401
15.10.25
1.マダラカゲロウ属幼虫は背景に応じた体色斑の可塑性を示すか?
2.渓流のリターパッチに生息する昆虫における面積‐密度関係 (I)コカクツツトビケラ種群幼虫おけるパッチサイズ選択と密度効果
3.渓流のリターパッチに生息する昆虫における面積‐密度関係 (II) 野外での各種のパターン
1.田村 繁明(東大農学部)
2.天野浩美(東大農学部)
3.加賀谷隆(東大農学部)
東京大学農学部1号館
400
15.9.12-13
第400回記念例会 世話人:塘 忠顕
(福島大学)
ふくしま県民の森
「フォレストパークあだたら」
399
15.8.08
日本産カゲロウ類の卵の表面構造について 石綿 進一
(神奈川工科大学)
かながわ県民センター
7階ミーティングルーム 703号室
398
15.7.11
化学物質と河川底生動物群集の機能的形質の関係性について 三崎 貴弘
(国立環境研究所環境リスク研究センター)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
397
15.6.20
河川底生動物群集における多様性のパターンおよびメカニズムに関する研究:
群集レベルでの密度依存性を介した撹乱の影響に注目して
森 照貴
(東京大学 総合文化研究科)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
396
15.5.16-17
カワゲラ懇談会と合同例会(宿泊例会) カワゲラ懇談会
水生昆虫談話会
相模原市「桐花園」
395
15.4.18
攪乱モザイクと水系ネットワークから考える
森林流域のミネトワダカワゲラ個体群の空間分布  
大平 充
(東京農工大/神奈川県自然環境保全センター)
東京大学農学部1号館
  地階生物実験室(31番室)
394
15.3.28
(1)ミャンマーのカワゲラ、および
スリランカの底生生物のご紹介  

(2)流出解析モデルを用いた福島県真野川流域に
おける流下物・底生生物放射能汚染動態に  

関する考察  
(1)藤野 毅(埼玉大学)
(2)小堀 翔太(埼玉大学)
大宮ソニックシティビル5F
  埼玉大学サテライトキャンパス
393
15.2.21
都市河川の生物群集の多様性評価に関する試み お話:牛尾 沙映
(横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府
都市イノベーション専攻)  
東京大学農学部1号館地階
  生物実験室(31番室)
392
15.1.17
1.コオイムシにおけるオス交尾器側葉片形態が
異なる系統間での交配実験  

2.東アジア産タイコウチ科昆虫における
系統地理学的研究  
お話:鈴木 智也
(信州大学先鋭領域融合研究群
山岳科学研究所)  
(財)世田谷トラスト
  まちづくりビジターセンター
391
14.12.20
お話:フトヒゲトビケラにおける巣材利用多型の維持メカニズム
短報:ヒメヒラタカゲロウ属の交尾器の考察
お話:岡野 淳一
(京都大学生態学研究センター)
短報:宮下 力
東京大学農学部1号館
  地階生物実験室(31番室)
390
14.11.15
同時的雌雄同体ウミウシ類における性的共食い
〜キヌハダモドキの性的共食いの発達〜
小蕎 圭太
(日本大学海洋生物生理学研究室)
東京大学農学部1号館
  地階生物実験室(31番室)
389
14.10.18
トウキョウサンショウウオの集団遺伝構造と遺伝的多様性 菅原 弘貴
(首都大学東京・生命)
首都大学東京
  11号館 101号室
388
14.09.27
1.シカの過採食による土壌侵食と渓流の土砂運搬に関連した底生動物群集の応答
2.地下水と送粉:渓流水温を介した水生昆虫の羽化パターンと送粉者の被食リスクの変化(研究計画)
境 優
(東京農工大学 農学研究院
流域水文・生態系管理学 研究室)
首都大学東京
  11号館 101号室
387
14.08.23-24
宿泊例会 参加者 あきやま学寮(佐野市)
386
14.07.19
お話:コオイムシ類における系統進化
・発生・生態学的研究      
お話:鈴木 智也
  
(財)世田谷トラスト
  まちづくりビジターセンター
385
14.06.21
お話:トゲマダラカゲロウ属幼虫の体色斑変異と河床地質の関係
短報:ガガンボカゲロウの交尾器の考察
お話:田村 繁明
短報:宮下 力
  
東京大学農学部1号館
  地階生物実験室(31番室)
384
14.05.24
お話:ツバルのユスリカ
短報1:海のユスリカ
短報2:江の島で観察したヤマトイソユスリカの生態
お話:上野 隆平
(独 国立環境研究所)
短報1:小林 貞
短報2:門間光次
つくば市カピオ(3階)中会議室
383
14.04.26-27
宿泊例会(1泊2日)
講演・エクスカーション・オークションなど
お話:参加者

  
養沢センター
  東京都あきる野市養沢290-1
382
14.03.08
お話:
ニシオオヤマカワゲラの生息範囲を決めるものは?
お話:小森 千晴
(岐阜大学大学院 応用生物科学研究科
  生産環境科学専攻 フィールド生態学コース
  水利環境学研究室)
東京大学農学部1号館
  地階生物実験室(31番室)
381
14.02.15
お話:コオイムシ類における
系統進化・発生・生態学的研究
お話:鈴木 智也
(信州大学大学院
総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻)
(財)世田谷トラスト
  まちづくりビジターセンター
380
14.01.25
お話(1):水生昆虫(ヒゲナガカワトビケラ科)の
放射性セシウム汚染に関する現地調査
お話(2):ミャンマー産水生昆虫採集のお誘い
お話(1):野本健志,小堀翔太,宮崎絵理
(埼玉大学)
お話(2):藤野 毅
(埼玉大学)
埼玉大学(さいたま市桜区下大久保255)
  研究機構棟2階・会議室
379
13.12.28
お話:湖とダムを上流に有する宇治川の
水環境とトビケラ群集の過去からの変遷
短報:トビロカゲロウ属3種と
ヒメトビイロカゲロウ属一種の交尾器の3D構造
お話:小林 草平
(京都大学防災研究所)
短報:宮下 力
東京大学農学部1号館
  地階生物実験室(31番室)
378
13.11.10
1.泳ぐ宝石・ゲンゴロウの魅力と危機的現状
2.マルコガタノゲンゴロウの幼虫期に適した餌生物の選定
3.ホンシュウオオイチモンジシマゲンゴロウの蛹室の造成過程
4.東海大学湘南キャンパス内の池におけるハイイロゲンゴロウの季節消長
1.北野 忠
2.村田 真一・北野 忠
3.棚本 良介・北野 忠
4.寺地 翔・北野 忠
(東海大学大学院人間環境学研究科)
東海大学湘南キャンパス
377
13.10.12-14
宿泊例会:乗鞍高原・上高地 東城 幸治
(信州大学理学部生物科学科進化生物学講座
    (兼・信州大学山岳科学総合研究所)
信州大学山岳科学総合研究所
  ・乗鞍ステーション
  ・上高地ステーション
376
13.09.21
イソダニの分類学的検討 許 晃
(日本大学・
    生物資源科学部・海洋生物資源科学科)
日本大学生物資源科学部
  4号館5階一般教養会議室
375
13.08.24
森林―渓流生態系における放射性セシウムの分布
  :福島原発事故後の現状
境 優
(東京農工大学 国際環境農学専攻
    流域水文・生態系管理学 研究室)
東京工業大学 緑が丘
  1号館1階講義室M114
374
13.07.20
トビケラウオッチによる放射性物質の
  環境汚染調査とその未来予測
上野 大介・仲井邦彦
(佐賀大学農学部・東北大学医学系研究科)
東京大学農学部1号館
  地階生物実験室(31番室)
373
13.06.15
大型普通種に御用心
  :マダラガガンボにまつわるエトセトラ
鳥居 隆史
(慶應義塾大学 自然科学研究教育センター)
横浜市青少年交流センター202室
372
13.05.18
カメノコヒメトビケラ類の分子系統地理学的研究 新井谷 梨鈴
(東京大学大学院
  新領域創成科学研究科自然環境学専攻)
東京大学農学部
1号館地階生物実験室(31番室)
371
13.04.20
ヒラタカゲロウ科各種のオス交尾器の3D画像について 宮 下 力
 
東京大学農学部
1号館地階生物実験室(31番室)
370
13.03.16
ミャンマー・チン州における底生生物調査 藤 野 毅
(埼玉大・院・理工・環境科学・社会基盤)
日本工学院専門学校
6号館6階6601「環境・バイオ科実験室」
369
13.02.16
お話:渓流の瀬におけるリター堆積の藻類生産促進効果
短報:コカクツツトビケラ種群の生息パッチ間の移動行動
加賀谷 隆 氏・後藤 元保
(東大・森林動物)
首都大学東京
11号館 101号室
368
13.01.04
1.オオシロカゲロウの単為生殖系統
  メス成虫はオス成虫と交尾しないのか
2.カゲロウ類での飼育実験の試み
関根 一希
(独 農業生物資源研究所)
つくば市カピオ
(3階)中会議室
367
12.12.05
河岸の岩場に生育する落葉低木ユキヤナギの生態
  −生育環境、繁殖特性、遺伝的多様性−
短報
(1)岐阜県関市武儀川のカワゲラ相について(仮)
(2)渓流の瀬におけるリター堆積の藻類生産促進効果
芦澤 和也
(明治大・農・応用植物生態学)
短報(1)小森 千晴(岐阜大・応用生物)
短報(2)加賀谷 隆(東大)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
366
12.11.17
フナムシ属数種の分子系統解析
  (東京湾を中心として)
大沢 尚之
(公文国際学園)
日本工学院専門学校
6号館 6階6601「環境・バイオ科実験室」
365
12.10.27
BOD値と生物学的水質判定法の相関について 篠宮 英介
(東海大・教養・人間環境学・自然環境)
東海大学湘南キャンパス
10号館2階 10-204教室
364
12.09.29
ヒラタヌカカ(Atrichopogon)属(ヌカカ科)の分類と生態 橋本 晃生(首都大・理工・生命) 首都大学東京11号館101号室
363
12.08.25-26
1.市房の自然とゴイシツバメシジミの保護活動
2.九州地方の個体群が重要な鍵を握るコオイムシ・オオコオイムシの分子系統地理学的研究
3.四国・九州・琉球列島・台湾産トゲオトンボ類の分子系統地理学的研究
4.九州のヒメドロムシ相とその成立様式
1.西和人
(市房観光ホテル)
2.鈴木智也・東城幸治
(信州大学大学院総合工学系研究科)・(信州大学理学部)
3.村田拓也・東城幸治
(信州大学理学部)
4.中島淳
(福岡県保健環境研究所)
市房観光ホテル
362
12.07.21
新潟県胎内市の小湧水におけるトビケラ相と季節消長
  
野崎 隆夫 東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
361
12.06.16
森林渓流の石面付着物食底生動物の
  二次生産とそれに対する藻類の貢献度
田村 繁明 東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
360
12.05.19-20
お話:カゲロウ雄胸部の構造について お話:宮下 力 養沢センター
359
12.04.21
お話:
  河川環境調査で採集されやすいミズダニについて
短報:ギンボシツツトビケラの行方
お話:吉成 暁
(いであ(株)環境創造研究所環境生態部)
短報:勝間 信之
((株)環境研究センター)
(独)国立環境研究所第2会議室
(研究本館I、3階309室(セミナー室))
358
12.03.24
ヨコエビこわい 〜ヨコエビ亜目研究入門〜 小川 洋 (財)世田谷トラスト
まちづくりビジターセンター内シアタールーム
357
12.02.25
1.ヘイケボタルを対象とした里山生態系の保全
  −生息適地の推定と市民参加型モニタリング手法の検討−
2.東アジアにおける半水生スジグロベニボタル属
  (ホタル科)の生息環境と生態
1.柿本 恵里那
(東邦大学理学部生物学科
  地理生態学研究室訪問研究員)
2.大場 信義
(大場蛍研究所)
横浜市市民活動支援センター
クリーンセンター(建物名)4階 セミナールーム2
356
12.01.21
地理的単為生殖昆虫オオシロカゲロウの進化生態学的研究 関根 一希
((独)農業生物資源研究所)
東京工業大学 緑が丘1号館
1階講義室M114
355
11.12.17
日本産アミメカワゲラ亜科の分類学的研究 大金 義徳
(東京農業大学)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
354
11.11.19
河川で底生動物が多い地点の特徴
 :全国レベルのデータの整理から
小林 草平
((独)土木研究所・水環境・河川生態)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
353
11.10.22
ただの虫とIBM
 (総合的生物多様性管理)
桐谷 圭治
(元農業環境技術研究所)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
351
11.08.20
球磨川(熊本県)河川事情
 
短報.流域のどこを保全すべきか
    :ネコギギの流域内個体群構造から考えたこと
一柳 英隆
((財)ダム水源地環境整備センター)
かながわ県民活動サポートセンター
350
11.07.16
1.環境変動が底生動物相に与える影響
 
短報.性モザイクの1例報告
    −ツクバハモンユスリカの例−
1.望月 聖子
(和光市)
短報.小林 貞
(環境福祉研究所)
東京大学農学部1号館
349
11.06.25-26
1.琵琶湖の様々な水草から得られたササラダニ類について
2.可携巣トビケラは周囲にある巣材の良さを学ぶ?
3.仙台周辺で撮影した水生昆虫
(短報)フロリダマミズヨコエビ:関西での分布
1.島野 智之
(宮城教育大学環境教育実践研究センター)
2.岡野 淳一
(東北大学東北アジア研究センター)
3.中瀬 潤
(昆虫写真家)
短報.金田 彰二
(日本工学院専門学校環境バイオ科)
仙台近郊・秋保 木の家(ロッジ村)
348
11.05.21
日本産水生半翅類の概要と不明種について 石田 和男
((株)地域環境計画)
かながわ県民センター
347
11.04.09
1.茨城県のトビケラ相
2.カワゲラ目における翅の退化とその要因
1.勝間 信之
((株)環境研究センター環境事業部)
2.岸本 享
(つくば国際大学保健医療学部保健栄養学科)
つくば市カピオ 中会議室


2010年度
日時 題名 講演者(敬称略) 場所
346
11.03.26
河川環境調査で採集されやすいミズダニについて
震災のため中止となりました
吉成 暁
(いであ(株)環境創造研究所環境生態グループ)
日本工学院専門学校6号館6階6601
「環境・バイオ科実験室」
345
11.02.19
1.カワトンボ類の左右非対称な
    交尾器の機能について
2.左右非対称な交尾器をもつ
    水生昆虫類についての短報特集
林 文男(首都大・生命) 首都大学東京 11号館 102号室
344
11.01.22
1.山地河道に見られる
    河相とその形成過程に関する研究
2.山地河川における
    河床礫径と地形・景観との関係性
1.片山 芙美恵・丹波 聖泰
  (東大・河川/流域環境研究室)
2.三國谷 隆伸(東大・河川/流域環境研究室)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)  
343
10.12.18
重金属が河川底生動物群集に及ぼす影響
:亜鉛の安全濃度の推定  

流況特性と魚類種数の関係
:世界主要河川を対象にして  
岩崎 雄一(東工大) 東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)  
342
10.11.20
相模川・酒匂川の底生動物
(県民参加型調査の概要と共に)  
鳥居 高明(いであ株式会社)
斎藤 和久(神奈川県環境科学センター)
かながわ県民センター
341
10.10.16-17
1.群馬県及び周辺県隣接部渓流域における
硝酸態窒素  
2.オニクマムシは空を飛ぶか?
遺伝子解析からの分散様式推定  
3.ヒラタカゲロウ類の流程分布と遺伝的特性
-千曲川水系を例に-  
1.栗田 秀男(群馬県自然環境調査会)

2.久米 あずさ(信州大学理学部生物科学科)

3.東城 幸治(信州大学理学部生物科学科)
 
群馬県川場村 富士見荘
340
10.09.25
渓流における河床材料と瀬の多さの関係 小林 草平((独)土木研究所 水環境研究グループ 河川生態チーム) 神奈川県民センター
339
10.08.21
1.相模原市神沢のトンボ
2.神奈川の水生コウチュウ3題
1.小田島樹(さがみはら水生動物調査会)
2.守屋博文(相模原市立博物館)
相模原市立博物館実習実験室
338
10.07.24
大気暴露・水質改善に伴う
河川の藻類と水生動物群集の変化
福嶋 悟(横浜市立大学) (財)世田谷トラストまちづくり
ビジターセンター内シアタールーム
337
10.06.19
毛翅目(トビケラ目)の可携巣の構造と機能,
およびその巣づくり行動に関する研究
岡野 淳一(東北大学東北アジア研究センター) 東京大学農学部
336
10.05.22-23
1.田んぼの虫に関する話(仮)
2.利根川の流況変動が底生動物群集に及ぼす影響(仮)
1.井口恵一朗(中央水産研究所内水面研究部)
2.三ア貴弘(前橋工科大)
乙女の森バンガロー村
335
10.04.24
1.小笠原のユスリカについて
2.オガサワラヨシノボリの保護に関する研究
3.小笠原の十脚目甲殻類の保全に関する最近の話題
1.上野隆平(国立環境研究所)
2.横井謙一(日本国際湿地保全連合)
3.佐竹 潔(国立環境研究所)
つくばカピオ(小会議室2)


2009年度
日時 題名 講演者(敬称略) 場所
334
10.03.20
双翅目ガガンボ科昆虫:分類の現状と最近の話題 鳥居 隆史(慶應義塾高等学校) 東京大学農学部
1号館地階生物実験室
333
10.02.27
多摩川における付着藻類の分布と発達-物理的環境との関係- 岡田 久子(明治大学) 首都大学東京
11号館 101号室
332
10.01.30
特定外来生物カワヒバリガイの分布と生態 中野 大助((財)電力中央研究所) 日本工学院専門学校
6号館 4階 6403教室
331
09.12.19
山地河川における小規模ダム下流の
  河床物理特性と底生動物群集
(「水辺の輪」発送作業)
小林 草平((独)土木研究所) 日本工学院専門学校
6号館 4階 6403教室
330
09.11.21
短報特集「地域トビケラ相研究からの発見」 森田 久幸,勝間 信之,野崎 隆夫 東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
329
09.10.24
西表採集記、八重山の旅 大金 義徳(東京農大) かながわ県民センター
6階ミーティングR601号室
328
09.09.19
中国大陸産キバヘビトンボ類の性的二型 林 文男(首都大・生命) 首都大学東京
11号館 101号室
327
09.08.22
1.「要旨・資料集」の製本・発送作業
2.日本産コカゲロウの分類の進展と課題
1.参加者全員
2.藤谷 俊仁((株)建設環境研究所)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)
326
09.07.18
山地渓流の土砂流出様式が生息場構造を介して
  底生動物群集に及ぼす影響
野村 理絵(日本工営株式会社) 日本工学院専門学校
6号館 4階 6404教室
325
09.06.13
ユスリカ研究最前線−最近の話題から 小林 貞(環境福祉研究所) (財)世田谷トラスト
まちづくりのビジターセンター
324
09.05.09-10
=宿泊例会=
1.里山に生きる−人と昆虫
2.赤谷川支流茂倉沢の渓流魚の調査
短報.利根川支流烏川中流域における
  「瀬と淵を取り戻す実験工事」
  の効果の検証について
1.立川周二(元東京農業大学)
2.中島啓治(ぐんま珪藻研究会)
短報.川口佳姫
  (群馬高専専攻科環境工学専攻)
群馬県利根郡みなかみ町東峰
「畊雲臺(こううんだい)」
323
09.04.18
池沼や渓流におけるオタマジャクシの
  栄養塩放出者としての役割
岩井 紀子
  (東大院・農学生命・森林動物)
東京大学農学部1号館
地階生物実験室(31番室)


1982年度(準備会〜10回) 1983年度(11〜22回) 1984年度(23〜34回)
1985年度(35〜46回) 1986年度(47〜58回) 1987年度(59〜70回)
1988年度(71〜82回) 1989年度(83〜94回) 1990年度(95〜106回)
1991年度(107〜118回) 1992年度(119〜130回) 1993年度(131〜142回)
1994年度(143〜154回) 1995年度(155〜166回) 1996年度(167〜178回)
1997年度(179〜190回) 1998年度(191〜202回) 1999年度(203〜214回)
2000年度(215〜226回) 2001年度(227〜238回) 2002年度(239〜250回)
2003年度(251〜262回) 2004年度(263〜274回) 2005年度(275〜286回)
2006年度(287〜298回) 2007年度(299〜310回) 2008年度(311〜322回)
2009年度(323〜334回) 2010年度(335〜346回) 2011年度(347回〜)

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