ミュジカミリオン/アーリー・ミュージック・プロジェクト

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 木製のウィスル(ホイッスル)は中世以前から存在したと考えられています。その後はリコーダーの1種として使われ続けていましたが、19世紀にイングランドのロバート・クラーク氏がティン(すず)の板を巻いた簡易で安価なウィスルを製造・販売し、大人気となりました。クラークはオリジナル直系のウィスル・メーカーです。

※たいへん申し訳ありませんが、在庫分のみにて取り扱いを終了させていただきます。

ウィスル/クラーク/スウィトーン

 『スウィトーン』は古来からの円錐型の胴管とプラスティック製の頭部管を組み合わせた理想的なウィスルです。円錐形のボア(内孔)は高低のバランスがとりやすく、高音域でも比較的ラクに音程がキープできます。
 音色はやや甘く、高音域でもヒステリックな音量にはなりません。やや可憐でカワイイ印象の音です。初心者向きとしても最も無難で安価なウィスルです。

 以下が在庫中の各種『スウィトーン』です。比較的古い在庫の「オールドタイプ」と比較的新しい「ニュータイプ」があります。「オールドタイプ」は頭部(ヘッド)が動いてピッチ調節が可能です。「ニュータイプ」は動きません。いずれも細かいキズなどがあるかもしれません。また、ポーチやケースなどはありません。

 在庫分のみの「バーゲン」中です。価格については別途お問い合わせください。当方までご住所とご氏名をお知らせいただければ、資料を郵送します。

SwtnDold2

ブラック

レッド

ブルー

ケルト

メグ・ホワイト

 上の写真はいずれも「オールドタイプ」のD管です。「ブラック」は当方の三代目の標準機種でした。「レッド」も「ブルー」も笛としては全く同じものです。「ケルト」は塗装方法が少々異なり、その分、価格も少しだけ高くなっています。『メグ』は『スウィトーン』とは別のシリーズですが、笛としては全く同じものです。やはり塗装が異なります。「ホワイト」と言うよりも正確には「ライト・グレー」でしょう。

SwtnC2

ブラック

ゴールド

ブルー

レッド

グリーン

モス・グリーン

 上の写真はすべて「オールドタイプ」のC管です。「ゴールド」は実際には「黄土色」で、入荷した時点で既に印刷がカスレており、荒い着色と相まって、少々古ボケて見えます。「グリーン」は途中から色が濃くなって「モス・グリーン」になりました。

SwtnDnew2

ブラック

レッド

ゴールド

ブルー

モス・グリーン

ケルト

 これらはすべて「ニュータイプ」のD管です。ヘッドは動きません。「ゴールド」は塗装に改善が見られます。「ケルト」はダーク・グリーンという感じです。この機種だけ紙製の箱に入っています。

 ご注文の際は「オールドタイプ」か「ニュータイプ」か明記してください。

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