ミュジカミリオン/アーリー・ミュージック・プロジェクト

topbutton

 木製のウィスル(ホイッスル)は中世以前から存在したと考えられています。その後はリコーダーの1種として使われ続けていましたが、19世紀にイングランドのロバート・クラーク氏がティン(すず)の板を巻いた簡易で安価なウィスルを製造・販売し、大人気となりました。クラークはオリジナル直系のウィスル・メーカーです。

ウィスル/クラーク/スウィトーン

SweetoneDsAll

ブラック

ゴールド

ブルー

レッド

グリーン

ケルト

 『スウィトーン』は古来からの円錐型の胴管とプラスティック製の頭部管を組み合わせた理想的なウィスルです。円錐形のボア(内孔)は高低のバランスがとりやすく、高音域でも比較的ラクに音程がキープできます。
 以前のモデルではヘッドが動いてピッチ調整ができましたが、現行のモデルではヘッドは動かず、動いたとしても、最も深くさして A=440Hz 前後です。上の写真は旧モデルのもので、現行モデルでは少々色合いが異なる場合があります。
 音色はやや甘く、高音域でもヒステリックな音量にはなりません。やや可憐でカワイイ印象の音です。初心者向きとしても最も無難で安価なウィスルです。
 「ブラック」「ゴールド」「ブルー」「レッド」「グリーン」「ケルト」の各色があります。

 スウィトーン D管 1,600円 ケルト 1,800円(税込)

この他の多くのウィスルの情報に関しましては、以下のページでご確認ください。

    ウィスルについて

zaikochu howtoorder
topbutton1

The Early Music Project since 1984

whatsnew qanda about topbutton zaikochu howtoorder whatsnew1 qanda1 about1 topbutton1