ミュジカミリオン/アーリー・ミュージック・プロジェクト

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iTunes Store で購入できるオススメの音楽

 Apple から無料配布されている iTunes でアクセスできる iTunes Store には、オススメできる音楽が無数に存在します。主なモノだけを独断でチョイスして以下にご紹介しますので、ご興味をお持ちの音楽を試聴してみてください。演奏家名などのリンクをクリックすると目的のページを表示します。「View in iTunes」というボタンが表示されたら押してください。既に iTunes がインストールされている必要があります。とりあえず楽器別・演奏家別にまとめてありますが、別にアルバムだけでご紹介しているものもあります。

※ iTunes の使い方に関しては「ヘルプ」メニューや Apple のサポートを参照してください。
※ iTunes をインストールする場合は、コンピュータの「動作環境」にご注意ください。
※アフィリエイトにはなっていません。お気軽にご利用ください。
※ダウンロード販売は利用できない、利用したくないという方でも試聴はできます。アーティスト名や作品名をチェックしてCD販売店などで探してみてください。

【ハープ】

Grainne Hambly
 人気・実力ともにナンバー1の若手奏者、グローニャ・ハンブリー。ホンモノのケルティック・スタイルの「お手本」を聴くことができます。当方のイチオシ!

Kim Robertson
 安定感バツグンのベテラン奏者。作品が多いので選ぶのがタイヘンです。

Alison Kinnaird
 ケルティック・スタイルの重鎮。大先生です。

Ann Heymann
 金属弦ハープによる本来のケルティック・スタイル。こちらも大先生です。

The Harper's Land
 前記の Alison Kinnaird と Ann Heymann の共作アルバム。

HarpersLand

【ウィスル】

Mary Bergin
 ベテラン奏者。オバちゃんですが、大先生です。バックのブズーキも最高!

Sarah Bauhan
 同じくベテランのウィスル奏者。フルートも吹いてます。

Joanie Madden
 聴きやすい演奏で、同時に高い音楽性や表現力、テクニックなども兼ね備えています。センスも良いので、演奏の参考にするのには最適でしょう。お手本としてイチオシです。フルートも吹いてます。

Meascra Whistle Stop / Brian Hughes
 現代的なスタイルの奏者。タンギングと息継ぎのタイミングに特徴があります。iTunes Store 内に同姓同名の別の演奏家が存在するため、アルバム別でご紹介しました。

The Irish Low Whistle / Joe McKenna
 様々なサイズのウィスルによる演奏。サウンド的には現代的なスタイルです。

Stor Amhran / Noirin Ni Riain
 歌がメインのアルバムですが、トラック3、7、14、18 でパイプオルガンをバックにした実に美しいウィスルの演奏を聴くことができます。奏法自体はかなりシンプルです。曲単位で購入できるのもダウンロード販売の利点です。

WhistleStop
JoeMcKenna
stor

【アイリッシュ・フルート】

Matt Molloy
 現代のアイリッシュ・フルートの演奏スタイルを確立した神様!

Desi Wilkinson
 Matt Molloy 以前の古いスタイルを継承しているアイリッシュ・フルート奏者。実は意外と若くてイケメンだそうです。野太い音がスゴイ!

Seamus Egan
 スーパー・バンド『Solas』のリーダーのソロ・アルバムが紹介されています。とりあえずこのフルートの項目でお知らせしていますが、フルート以外でもウィスル、マンドリン、テナー・バンジョー、ギター、どれをとっても規格外の天才です。

Pathway to the Well / Matt Molloy & John Carty
 フルートの Matt Molloy とフィドルの John Carty によるライブ録音。ギターの Arty McGlynn の演奏も聴きモノ。

Altan / Frankie Kennedy & Mairead Ni Mhaonaigh
 今は亡き天才フルート奏者 Frankie Kennedy とフィドルの Mairead によるアルバム。これが現在の人気バンド『Altan』の原点です。

Kieran O'Hare
 アイリッシュ・フルートとイーリアン・パイプスの名手。本人の発音をカタカナにすると「キレン・オヘラ」になります。まだ若手ですが、トップ・ランナーのひとりです。

MolloyCarty
altan
kieran

【バンド】

 オススメのバンドはたくさんありすぎて、とても紹介しきれません。とりあえずいくつかご紹介しますが、できればご自分で情報を集め、評判の良いバンド名のアルファベットを調べて、iTunes Store 内で検索してみてください。

Solas
 とてつもないスーパー・バンド。あまりにもスゴすぎるので、実際の演奏の参考にはならないかもしれません。

Dervish
 これもスーパー・バンド。あきれるほどスゴイ!

Altan
 極上の美しいサウンドで定評のある人気バンド。

Cherish the Ladies
 女性ばかりの人気アイリッシュ・バンド。実力もトップ・クラス。

Planxty
 現代的なアイリッシュ・バンドの草分けのひとつ。アイリッシュ・ブズーキを含むマンドリン系の楽器の使い方にも注目。気に入ったら各メンバーのソロ・アルバムなども探してみてください。

Tulla Ceili Band
 もっとも伝統的なスタイルのケーリー・バンド。これぞホンモノのアイリッシュ。名前は「タラ」です。

The Kilfenora Ceili Band
 前記した「タラ」のライバル。こっちもホンモノ。

Shaskeen
 これも大ベテランのケーリー・バンド。伝統的なアイリッシュ独特のリズムの感覚がもっともわかりやすいバンドかもしれません。このグルーヴは楽しい!

De Dannan
 大御所バンド。伝統的でやや古いスタイルながら、シンプルなケーリー・バンドという感じではありませんでした。現在ではかなり現代的なサウンドのバンドに変化しているようです。

【その他】

Strings Attached / Mick Moloney
 マンドリンとバンジョーの名手によるアルバム。かなり古い録音ですが、今でも充分参考になる演奏です。

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Playing with Fire / Dervish
 このバンドに関しては既にご紹介しましたが、このアルバムに限ってアイリッシュ・ブズーキの演奏が例外的に聴き取りやすいミキシングになっています。通常よりも半音高く演奏するのがこのバンドの特徴です。

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Wild Blue / Eileen Ivers
 天才的なフィドル奏者、Eileen Ivers のソロ。本格的にアドリブを取り入れて、行くところまで行ってしまった感じのアルバム。特にギターの John Doyle とのコンビネーションが爆発的なエネルギーを産み出しています。

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At it Again / Andy M Stewart and Manus Lunny
 メインは Andy のスコティッシュ丸出しのボーカルなのですが、オススメのポイントはギターとブズーキの Manus Lunny による実に洗練された超クールなバックのサウンドです。やや古いアルバムですが、これほどハイセンスな音には現在でもなかなか出会えません。現代的なケルト音楽のアレンジのお手本のようなアルバムです。

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Sam / Fergusson
 シンガー・ソング・ライターのアルバム。まったくケルトではないのですが、伴奏にギターとアイリッシュ・ブズーキを使用しており、特にトラック4のブズーキの奏法が衝撃的です。音楽的なセンスも一級品!

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Spirit of America / United States Old Guard Fife and Drum Corps
 アメリカ陸軍のファイフ・アンド・ドラム・コーのアルバム。残念ながらファイフ・バンド系の音楽は iTunes Store 内ではまだ数が少なく、この楽団も特に優れているわけではありませんが、日本ではあまり聴くことのできない貴重な音楽かもしれません。ブラスバンドによる演奏も含まれていますので、試聴して選曲してください。ちなみに「Corps」を「コープス」と発音してしまうと、「(たくさんの)死体」という意味になってしまいます。ご注意ください。

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Matto Congrio
 リコーダーとウィスルとバグパイプ(スパニッシュ・ガイタ)のカルロス・ヌニェスが参加していたケルティック・フュージョン・バンド。これは掘り出し物!

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英國戀物語エマ第二幕オリジナルサウンドトラック Memories / 梁邦彦
 音楽の評判が非常に高かったアニメのサウンドトラック。すいません。当方(吉原正巳)の友人のアルバムです。トラック15の『Servant's Ball』で、当方がギターとマンドリンとブズーキとボランとボーンズを担当しています。

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Brand New Melodies / Masami Yoshihara
 重ね重ね申し訳ありません。当方が製作したアルバムの宣伝です。現代的なケルト調ですが、曲はすべてオリジナルで、メインは hatao 氏のウィスルとフルート、そして松阪健氏のイーリアン・パイプスです。

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