ハスキーの顔            

表示()−文字サイズ()−)でご覧下さい


うちの長男坊シベリアンハスキーの「北斗」です。もう13歳で、今年の夏は3日ほど食欲がなく、いよいよ駄目かと思いました。
ペットロス症候群が怖い、長生きしてね。

近頃座ったり、立ったりするのが億劫の様ですが、人間と同じですね。散歩していても、時々つまずいています。ただ寒くなるにつれ、元気にはなって来ているようです。

近頃呼んでも反応が無く無視されることが多いと思っていましたら、どうやら耳が遠くなってきているようです。僅か10年ちょっとで体の衰えがくる、可哀相です。

ここのところ急に弱ってきて、殆ど立つ事ができなくなりました。そろそろ覚悟をしておいた方がよさそうです。

2003年10月8日、国際線の勤務から帰ってきましたら、骨になっていました。私が帰ってくるまでは頑張って待っていてくれると思っていたのですが。
死んだのは前日の7日だったそうで、14歳と5ヶ月でした。
家を出る時、「頑張らなくてもいいよ」と言って出ましたので、私を悲しませないよう、静かに逝ってくれたのかもしれません。玄関で辛そうに横になって、虚ろな目で私を見上げていました。目が見えていたのかは定かではありませんが、もっとしっかり別れをしておけばよかったと後悔しています。
パトリ次男の「パトリ」も12歳のダルメシアン。
北斗の首輪を近くの犬屋さんに買いに行った時、生まれていたのがこの子でした。あまりの可愛さに、首輪を買わずに犬を買ってきてしまったと言うわけです。
本名は「パトリオット」ちょうど湾岸戦争をやってまして、名前負けしている?

現在下半身不随で、寝たきり犬に。




今日(2002年1月14日)死にました。
寝たきりだったので、床ずれして可哀相でしたが、最後は苦しまずに眠る様に死んでくれたのがせめてもの救いです。

犬が口を利けるなら聞いてみたかったですね「うちで飼われて幸せだったかい」と。
新しい仲間、ロッシの遊び相手は良くやってくれてました。

目隠し、だーれだっ!


ロッシ今年から仲間入りした「ロッシ」君はミニチュアピンシャー。
今年の500ccワールドチャンピオンの名前にあやかりました。

小さな室内犬を飼うのは初めてでしたが、こんなに可愛くて家族を癒してくれる存在になるとは思いませんでした。
ロッシ君イタズラが過ぎて先日痛い目に遭いました。電気コードをかじっていたらコードの皮がむけてしまい感電状態になりました。あわててコードを外そうとしたのですが、口が硬直して開くことが出来ません。コードをコンセントから引き抜いて事なきを得ましたが、危うくショック死させるところでした。

先日の健康診断で、肥満児宣言を受けました。「人間の食べ物は絶対にやらないで下さい」と。
心を鬼にして、俺にもよこせの要求を無視しています。

僕はこのバスケットに入れられて沖縄からやって来ました。
可愛いだろ!












近頃彼のお気に入りの場所。

私の書斎(一応そうよんでおきます)の出窓からこうやって外を眺めるのがお気に入りのようです。

まだ空き地が多かった頃は富士山も見えたのですが、今は建物の陰になって見る事が出来ません。

しかしこんな時、犬は何を考えているのでしょうね?
















家の辺りは遊歩道が整備されていますので、犬の散歩も安全なはずなのですが、時々自転車で暴走して来る子供がいます。

安全のため夜の散歩ではライト付きの首輪を付けます。


息子の飼い犬ゾロ。イタリアングレイハウンドですが、それにしても足の細い事!その両前足を家に遊びに来ていた時に骨折してしまったのです。夜でしたが、すぐに夜間救急動物病院へ連れて行き、応急処置をしてもらい、次の日から近くの病院へ入院、そして手術。高額な治療費がかかってしまいましたが、すっかりよくなって元気に走り回ってます。また骨折しないかとヒヤヒヤものですが。

このゾロ君は現在 我が家に長期ホームステイ中。息子の元へ帰る気などはさらさらないようです。