瀬戸信行
◆瀬戸 信行(せとのぶゆき)

 ジャンル無用のよろずクラリネット吹き。

 1974年広島県生まれ。
 1995年より「ちんどん通信社」のちんどん屋稼業のかたわらクラリネットを独学で修得。
 1999年に純国産和製ジプシー楽隊「フレイレフ・ジャンボリー」を結成。北は北海道、南は九州沖縄まで、日本各地で演奏。
 FanfareCiocarlia (from Rumania)、Think of One、Bart Maris (from Belgium)、AlanBern、Christian Dawid (from Germany)、Kila (from Ireland)、WillemBreuker Kollektief (from Holland) 等、来日ミュージシャンとの共演も多数。
 2007年頃より、個人での活動も活発になり、ベリーダンス公演への楽曲提供や、演劇、アート・アニメーション、影絵とのコラボレーションも行う。

 2010年1月、フレイレフ・ジャンボリーを解散。
 同年10月より「Fanfare Roma'n-Garde(ファンファーレ・ロマンギャルド)」を始動。

 以降、大編成は、メンバー不定形の「Fanfare Roma'n-Garde」で現世から来世、この世からあの世までの世界を音楽にし、電化されたロックバンド編成の「電気ジプシー・スペシャル」では、魔境音楽から太陽系音楽、箪笥音楽の世界で魅了する。

 小編成では、コントラバスとクラリネットによる引き芸の隙間音楽ユニット「ロイヤルハンチングス」、ブラジルの七弦ギターとの「Sidewalk Salon Orchestra」、ウクレレとクラリネットのポテンヒット音楽「ヨコシマ・ベイスターズ」等、その他、多方面の方々と共演。

 2014年より生活の拠点を広島県尾道市に移し、地元ローカル楽団の結成に立会いながら、相変わらず彼方此方行ったり来たり。


大小様々な編成で、各種イベント、学校公演などでも演奏いたします。
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