2002/08/01 (木)   暑いっすねー
なんか、最近(夏期休暇入ってから)日に3〜4回はシャワー浴びてますよ。
寝起きと就寝前はデフォルトで。
あとはアパートに戻ってくる度にシャワーです。
エアコンなんか効きません。
いくらエアコンと扇風機と団扇を総動員してなんとか体を冷やしても、汗を洗い落とさないとすぐにまた汗が噴き出します。
そんな状態なのでボディソープとかあっという間に無くなります。
不経済。

でも・・・

暑さのピークは今日まで。
明日は今日より2〜5度気温が下がるでしょう。
ってTVで言ってます。

更に・・・

今、たった今(23:40)、雷鳴が!?
雨?
雨が降る?

お!
雨音もし始めました。
一気にどーんと降って気温を下げて頂きたいものです。
期待しちゃいます。

2002/08/02 (金)   雨
昨夜の雨はすぐにやんでしまいました。
30分くらいかな。降ったの。

その分本日夕方降りました。
「猫の恩返し」見ている最中に。

見終わって席を立つと、入れ替わりで入ってくる人は皆傘を持っています。
外に出ると結構な降り。
びっちゃびちゃになって帰宅。
冷たくて気持ちよかったです。

でも、(以前にも書きましたが)アパート目前で大渋滞。
信号が青になっても車は動かず。
前方を確認してみると、踏み切り手前の車が動かないのが原因みたい。
傘をさした歩行者が踏切内を大量に歩いているのでそれを待っているのかと思ってしばらく待ちました。
が、歩行者が居なくなっても車は動きません。
よくよく見ると踏み切り渡った先がすでに渋滞している模様。
こりゃダメだと、原付の機動性を生かしてすり抜け。
信号を渡り、踏切もすいすい。
で、踏み切りぬけてびっくり。
あっちもこっちも車だらけ。

いつもの道はデッドロック(こっちからの車とあっちからの車が詰まって身動き取れない状態)。

仕方ないので、次の道まで行ってみるも、渋滞が交差点を通り越していて道は塞がれています。
しかも、曲がりたい路地自体も車が詰まっていて傘を差したら歩行者も通れないくらい。

まいったなと、ぐるーーーっと周って普段通らない道を適当に通りやっとアパート到着。
徒歩でも1分程度の距離で10分くらい掛かってしまいました。
たぶん、車だと30分はかかったね。下手したら1時間とか。

これは、

「原付でよかった。」

と、喜ぶべき出来事なのだろうか?

2002/08/03 (土)   乗鞍
行って来ました。
真っ白で景色がよく見えませんでした。
スキーしている方々がいらっしゃいました。
ちょっとびっくりしました。



2002/08/04 (日)   お疲れモード
昨日の乗鞍ツーリングで仕入れてきた地酒で飲み会。
日本酒1杯と缶ビール3本で撃沈。
いびきがすごかったらしい。
やっぱ疲れてるんだなあ。
と実感。

2002/08/05 (月)   お疲れモード2
ツーリング後って、気分が昂ぶっているせいか疲れてても夜寝れなかったり、翌朝まだまだ寝ていたいのに目が覚めたりします。
昨日もそうでしたが、本日も引き続き早くに目が覚めました。
そのせいか、お昼過ぎから眠いこと眠いこと。
定時後、仕事で使うマシンがトラブルで動かない&管理者不在をイイワケにしてすぐに帰宅してしまいました。
集中できない状態で作業しても良い結果はでないからね(←コレもイイワケ?)

2002/08/06 (火)   発見
バトルロワイアルの文庫本発見。
同時に「毎日は笑わない工学博士たち」も。
もちろん即購入。
ハードカバーには付いていたテストがなくて」ショックを」受けつつも、読めることに感謝。
「毎日は・・・」は読むのに大変な時間がかかるので」、ちょっと読んでバトロワに」切り替える。
バトロワは上下巻で各500ページ。
結構な量です。
でも、面白い。
映画も見たけど(ビデオで)、映画より原作だね。
映画見て気に入った人は小説読めばもっと気に入ると思う。
とりあえず、バトロワに戻ります。

2002/08/07 (水)   バトロワ
おもしろい。
けど、なかなか読む時間が取れません。
とりあえず上巻の半分読破。
映画では描かれていない心理描写や設定が新鮮。

2002/08/08 (木)   更にバトロワ
やっと上巻読み終わりそう。
というか、最後まで読むことは可能でしたが、残り50ページを翌日のお昼休み用に残しました。
また、会社で仕入れた情報によると、映画の特別編のDVDが既に発売中であるとのこと。
また、マンガ版バトルロワイアルも存在するらしい。
DVDは会社近くのヤマダ電気に行くも品切れ中。
ちょっと悔しい。
今度のお休みにヨドバシカメラでも行って探してみるつもり。

2002/08/09 (金)   まだまだバトロワ
ちょうど会社の同僚がバトロワ文庫本発売直前にビデオを見たらしい。
その人も絶賛で、文庫化を教えると早速購入したようです。

映画では川田と桐山は当日転校してきて殺し合いを始めます。
しかも、(川田が転校してきた理由は忘れましたが)桐山は殺し合いがしたくてだったと思います。
仲の良いクラスメイト同士が葛藤の中自身の生存を懸けて殺し合いを行いところにイミがあるのに、この二人の設定は頂けない。
と、仰っていましたが、まさにその通りだと思います。
(ただ、映画という限られた時間での映像化にあたり、ストーリーの展開等の関係でそうしたのだとは思うのですが。)

でも大丈夫。
原作は全員クラスメイトです。
川田は転校生ですが、それでも1ヶ月前に転校してきて、ある程度クラスメイトについての知識も備えています。
その上での戦闘となります。
(それでも、相手の本質を知らないからと易々とは他人を信用しませんが)

その他のやる気になっているやつら(自分が生き残るために殺し合い肯定派)も、それぞれ、何故肯定するのかの背景がきっちり書かれていますので、ちょっとでも興味があればぜひ読んでみることをお勧めします。

では、下巻に戻ります。

P.S.
宮部みゆきの「理由」の文庫本
京極夏彦の「どすこい(安)」のノベルス版
を発見。
「理由」のみ購入。

2002/08/10 (土)   BBQ
数日前に思い立ってBBQを計画。
もちろん計画は穴だらけ。
とりあえず決定事項は「清川村あたりでBBQ」の一点のみ。
案の定色々問題発生。
どうにかBBQポイントに着くなり一休みもしないでいきなりBBQ開始。
みんなお腹空いていたのよ。
一気に食べ終わってからしばらくお昼寝。
山の緑と真っ青な空と真っ白な雲と川のせせらぎに囲まれていい気分。
ドライバーの「トイレ行きたい」の一言で早々に撤退。
夕方には帰宅していました。
なんか本当にご飯食べに行っただけって感じ。
ま、いっか。
久しぶりに自然に触れ合い気持ちのいい一日でした。
・・・と、言いたい所ですが、久しぶりにお日様の下に長時間いたせいか頭痛が。。。
我ながらひ弱です。