まぐろソーセージ
商品名
遊菜館 ゆずの香ソーセージ(90g)
価 格
?円
評 価
★★★★
特 徴
風味豊かに味わい深く 高知県産ゆず使用
保存料・発色剤・卵白は使用していません
使用肉
イトヨリ、タラ
【種もの/ゆず皮】
内包装
透明フィルム。
感 想

ボディは黄色味がかった乳白色。フィルムの剥けは普通。かつてギョニソに柚子を混ぜようなどという考えがあっただろうか。魚の皮の黒い点の間に柚子皮の黄色い点々が見られる。スライスしてみるとさらにビックリ。それはもうお菓子のようにゆず皮が点々と。おそらくエキスだけだろうと踏んでいたが、これには度胆を抜かれた。
ソテーするとさらにゆずの香りが高くなり、かまぼこ系の程良い弾力と相俟って、なるほどこれは上品だ。ちょっと多過ぎかと思われたゆず皮も、主張し過ぎることなく見事にマッチしている。驚きの一品であった。


まぐろソーセージ
商品名
遊菜館 四万十川青のりソーセージ(90g)
価 格
?円
評 価
★★★★
特 徴
最後の清流 四万十川産青のり使用
保存料・発色剤・卵白は使用していません
使用肉
イトヨリ、タラ
【種もの/青のり】
内包装
透明フィルム。
感 想

ボディは乳白色。外袋を開ると、そこかしこに点在する青のり、また青のり。フィルムの剥きやすさは普通で、通常のギョニソのスパイスよりも、魚と青のりの香りがする。沢山の青のりの中に時折、強く光を放つ星のように大きめの黒い点が見られるのは魚の皮だろう。かまぼこ系だろう。
もしかしたらそのまま食べたほうが美味しいのでは?と思ったが、ソテーするすることにより、青のりが香ばしさを増す。なんとなく肉質自体も甘みが増すようだ。かつてない意外なマッチングに脱帽。