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更新履歴
5/26 UP
5/27
公式サイトリンク追加
日程の訂正、主催者の訂正
5/28
omolo.comさんで紹介されました
ハンドブックの表紙写真追加
5/31
吉田アミさんのHPで紹介されました
本文中からイヴェント名を引ける小窓リンク追加
旗のイヴェント再現(?)写真追加
9/10
獅子倉シンジさん情報
パブリックアート[ウォーター◎ツリー」会期:2003年9月3日(水)〜9月23日(火・祝) 終日会場:原宿クエスト・1Fピロティ


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■フルクサス再演vol.4 バス観光ハプニング2003 参加レポート

FLUXUS

【告知】Valinda企画・演出

☆ ノックアウトマウス 第3回公演「抽出」 ☆

   10月24日(金) : 19時 開場、19時30分 開演
   10月25日(土) : 18時 開場、18時30分 開演
             両日とも上演時間は約1時間です。

   会場 : 御茶ノ水 オーディオテクニカ(地図)ぶんき
   料金 : ¥2000 当日¥2500

出演
 駒形克哉(美術家) 竹本真紀 小針丈幸 高仁和絵 ヴァリンダ


 ニシジマアツシ(パフォーマンス演奏)

衣装
 misaworks

次元や時間を表現しています。動作のコラージュ。
今回は現代音楽家のニシジマアツシが京都から出演してくれます。

●どのような舞台か??過去に出演した中ザワヒデキ(美術家)のコメント●

(前略)無理を承知であえてひとことでまとめるなら、「抽象」で、かつ「リアリティ」といったところでしょうか。無機質な中にこそ符号や世界の神秘が隠されているという「抽象/リアリティ」、さすが、普段から通りがかりの車のナンバーが気になると言われるヴァリンダさんです。歴としたイデアの世界の素敵を世俗の現世に具現するという、構造的にはとてもシンプルで、だからこそカッコイイ「こと」を彼女は実現しようとしているのだと思いました。しかし同時に、誰にでもわかりやすい具象的な演劇などではないため、これは、実現に当たっては、ヴァリンダさんが全体を厳しく統制して作っていかないと成り立たないシロモノとなるだろうと直観しました。ある非常に明確なイデアの存在、それが言葉でも視覚でも音楽でもなく、ただ…それこそテレパシーのように…伝われば、そして同じ時間と空間を共有できれば、それでいいのです

チケット申し込み
valinda@phone.ne.jp
kayama-yuko@mb.jaeps.com (←このアドレスは10/20まで)
070-5994-3029

のいずれかへ。

ヴァリンダさんよりの告知を転載いたしました。

空腹ライフセーバー

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 2003年5月18日、tomopoly さんのお誘いをうけ、私、およびチームKATSUMI 両名は、ギャラリー360°主催による『フルクサス再演vol.4 バス観光ハプニング2003 』に参加しました。
 このイヴェントは1966年、アイオー主催、秋山邦晴副主催により行われた『バス観光ハプニング』の再演で、イヴェント中に行われた 「演目」はすべて『フルクサス』によるパフォーマンスが「元ネタ」として存在するのですが、それが参加者に明かされたのは全行程の最後でした。
 従って私のような、取り立てて現代美術史に明るくはない参加者は、次に何が起こるのか、今起こっていることが演目なのか事故なのかなんでもないのか皆目見当もつかず、なんとなく不安なような気持ちを抱えながら、粛々とガイドさん(バスツアーなのでガイドさんがいるのです)の後をついていったそんな感覚を、このレポートは「参加者の視線」を守るよう努めながら、できるだけ再現したく思います。

※文中の写真はtomopoly 、チームKATSUMI・くま両氏によるものです。
※引用されたテキスト、図版の著作権はギャラリー360°に属するものと考えます。
※誤字脱字、勘違い、うろ覚えによる一切の責任は、わたくし空腹ライフセーバーのせいですので、叱ってやって下さい。

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ではツアーに出発です →

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