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■執筆者

サイト主宰者(空腹編集長)
1966年東京生まれ。東京都立大学農学部農獣医学科卒業後、『株式会社大洋漁業』に入社するも、新入社員研修『マグロ遠洋漁船体験見習い航海(一年間)』途上でギブアップ、スリランカはコロンボで下船、ヒッチハイクで帰国する。途中ベトナムで出会ったアオザイの美しさに惹かれ服飾の道を志し、帰国後『趣味の手芸社』に編集者兼お針子として入社、現在に至る。
●主な著書:『美しい西洋骨董指抜きの世界』『あみぐるみでつくろうハリーポッター』(すべて『趣味の手芸社』刊)
■執筆
●こらむ灯台 他

脱線温泉旅行作家・「地獄の黙示録」研究家・脱獄映画研究家(すべて自称)
1960年代後半生まれ。1997年、短編小説「古本屋強盗」で「北の文学」(岩手日報社主催)で優秀賞受賞。 一昨年、10余年のサラリーマン生活を棄て、貧乏サドンデスの執筆生活に入る。現在、東洋医学系学校の学生。
●趣味:殺人事件プロファイリング。オカルト全般。死体写真収集。酒(鯨飲・痛飲・二日酔い) ●好きな作家:椎名桜子 ●好きな映画作家:大島渚(みうらじゅんのバンドではない) ●特技:オートバイの酒酔い運転・気功
■連載
●逆上!湯煙の里
■特集
●空腹版 解読 地獄の黙示録特別完全版
●イエスはいかにして十字架の上で死んだか?
●確信犯/武とたけしの悪巧み 他

フーテン娘のグループ、★★団の団長、くまは仲間を率い、カツアゲ、売春などで生計を立てていた。
そこへライバル☆☆会、団長ミルが縄張あらしに来て抗争が勃発。壮絶なタイマン勝負を行い、引き分ける。くまとミルのあいだに奇妙な友情が生まれた瞬間だった。
☆☆会と関係のある◎☆△組組長はコールガール組織を作ろうと考え、ミルに協力を求めるが、ミルは拒否する。☆☆団の仲間達はヤク漬けにされ、地下室に監禁されてしまう。
それを知ったくまは、★★団の仲間の反対を振り切って単身◎☆△組に乗り込む。
・・・この二人の出会いにインスピレーションを受けて製作されたのが東映映画「女番長」シリーズである。
くまとミルは感化院に入れられた。くまは何度となく脱走を試みる。
「なぜこんな馬鹿なことを…」
ミルがたずねても、くまは答えなかった。
はじめは固く口を閉ざしていたくまも、次第に周囲と打ち解けていった。
身元確認に関する質問には相変わらず口の重いくまであったが、こと「ものごとの是非を問う」ような話題となると驚くほど饒舌に語り出すのだった。
これにはミルも感心した。ある日、何気なくくまに提案した。
「どう?くまとミル、あたしたち二人で対談をしてみない?」
「対談?」
あっけにとられたくま、無理もない、一番驚いたのはそう切り出したミル本人だった。
・・・この二人の対談のきっかけが、後年の無事故無事雄先生の作風に大きく影響を与えたと言われている。
■連載
●チームKATSUMIの『ビート板なら100海里』

hide(通称)
昭和七年満州豆満江近辺で生まれる。引き上げ後闇市で餃子屋の手伝いなどをして口を糊し、その後船員、港湾労働などをへて現在にいたる。
■連載
●暗くなるころあの海で
●そばロード
■執筆
●こらむ灯台 他

空腹偏執員 ライフセーバー見習
1966年ミンスクの姉妹都市で生まれる。
高校時代に彼女との初デートで観た『死霊のはらわた』評が地元新聞の『リバーサイド・タイムズ』に掲載され、映画評論家としてデビュー。(当時の原稿料は30ドルだった)
大学在学中より映画の助監督として植岡喜晴監督、西山洋一監督に師事。(注:井筒組とよく言われるが、西山監督とメイキングフィルムを撮影していたにすぎない。)
また空腹ライフセーバー氏、山口粋明助教授とユニット『B型肝炎〜66年早生まれ軍団』3人で結成。1994年『結婚式は都電の車両で』でデビュー。(TBSのドキュメンタリー番組で全国に知られる)
その後、塾講師、浅草の老舗酒屋である新川屋の店員、映画批評家、翻訳家などを経て某TV局の倉庫に潜入。現在も倉庫の鼠として活躍。
●主な著書:『ラーメン屋 誰もしらない名店100』(『深津出版社』刊)『大島が出来る話』(『グローバル六甲』刊)『映画は何を忘れたか』(映画評論集)(新潟『シネ・ウインド』誌に1年間連載)『大学受験 英語は語源と速読だ』(『VIC進学院』刊)
●特技:柔道・将棋・華道合わせて十段。
●自慢:眼光が鋭く体格がいいため、角刈りでアロハシャツ姿で歌舞伎町を歩いていたら、1日で自衛隊、ヤクザ、警察官にスカウトされる。また、吉祥寺で強盗とまちがえられ、警察に連行される。(のちに誤認と判明。警察官は平謝りするが、心の傷は今も消えない。注※)
●趣味:カレー・スパイス配合
●好きなお店:創作料理の名店『札処』(たいてい夜はここで静かに読書しながら杯を傾け、きれいなお嬢さんたちや地元の猟師たちと楽しく語らい、マスター自慢の料理に舌鼓を打っている。(住所・電話番号は店内が混み合いますので教えられません)
●尊敬する人:『ぼんぞらーめん』のマスター(プロ・ドラマー)。小沢純(プロボクサー。OZの実兄)細井計名誉教授(日本で有数の中世漁業史研究家。OZのお舅さん)瀬田潤一郎さん(鯨飲師匠 浅草寺裏の黒幕 三社祭のチャンプ)色即zk(ミュージシャン ステレオ貰ったから・・・)じゃぱねっとたかた社長(普段は標準語)など多数。
●特技:骨折(カルシウム不足)。泥酔して小田急線の相模大野で一夜を過ごすこと。
(※)職務質問で警察官と数時間禅問答すること。
■連載
●らーめん街道
●いんすたん島
■執筆
●こらむ灯台 他

1973年6月2日(本能寺の変)生まれ
大和魂の伝播のため、LA留学を経て現在、LA郊外のオレンジ・カウンティーにて映画武者修行中。
●本名:李 小田(リー・シャオティエン) ●職業:学生/沖縄空手の歴史研究家/空手家/ブルース・リー研究家、等 ●特技:空手4段、日本空手道糸洲会全国選手権大会優勝(96年、99年)糸洲会創立60周年記念国際親善大会、銀メダル(02年) ●自慢:SMAP主演の短編映画「BIRD MAN」(石井克人監督。シングル「FLY」プロモーション・ムービー)に、ブルース・リー役で出演。 ●好物:カレーはキレンジャー並に好き!
■連載
●サムライ西海岸

本格派速球映画ライター。公式ページ読み応え満点。(空)
http://olive-oil.hp.infoseek.co.jp/index.html
■執筆
●砂丘の映写機

準備中
■連載
●魚が好き
■執筆
●こらむ灯台 他

作詞家、ライターにして塾講師 (担当教科:英・国・数)
http://www.alles.or.jp/~shimogo
■連載
●誤答を待ちながら

スーパー音魂ライターにして塾講師(新婚)
■連載
●海っぺりの音泉宿

編集長と同期入社ながら、編集長の100倍くらい働く働き者。執筆が休止状態なのは寂しいが、それより本人の趣味「建築探訪」ができないのではと心配(空)
■連載
●砂の城
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