スイス鉄道の旅
2002.08公開

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(辻本のホームページ)




スイスのおみやげ (その4)
Souvenir


(お土産らしい記念の品といえばわずかにこれだけ)

★フルカ山岳登山鉄道の腕時計と缶バッジ

 実用品とはほど遠い記念グッズです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、蒸気機関車の煙突から出る炎が長針。ト ンネルの中央の赤いマークが短針です。機関車が進むとトンネルに入っていきます。
 DFBのロゴとRealp(レアルプ)- Gletsch(グレッチュ)の駅名が入っています。Oberwald(オーバーヴァルト)まで全線開通すれば書き換えるのでしょうか。

 【追加】時計の裏面には「Realp - Gletsch 2000」という文字が刻まれています。2000年の開通時の記念品なのでしょう。さらによく見ると、小さく「447/500」というシリアルナンバーが 刻まれていました。限定500個だったようです。
 もちろん「SWISS MADE」なので、ETAのクオーツでしょう。オモチャっぽいですが、日常生活用防水となっているようです。でもベルトは合成皮革でしょう。

 Gletsch駅は事務所の横に広いお土産売り場があり、色々な記念品がありました。前ページのパンフレットやこの 缶バッジも買いました。
 水彩画風の青い蒸気機関車の絵が、なかなかお洒落です。
 Gletschまで開業した日付が入っています。独語のWiedereroffnungとは、復活開業という意味です。

★ZermattとJungfraujochのピンバッジ

 ピンバッジは、機関車の ページで紹介したRe460のバッジを含めて3個買いました。左がZermattの駅前通の土産店で、右はJungfraujochの売店で購 入。いずれも七宝焼き風のバッジです。

 Zermattのほうは、もちろんマッターホルンの勇姿。Jungfraujochのほうはスフィンクス展望台とスイスの国旗、 それに「Top of Europe」のマークが入っています。周囲には地名とSphinxの文字、それに3455m、11222フィートという標高が入っています。イラストは スフィンクス展望台ですが、標高は地下の駅の標高になっています。ちなみに展望台の標高は3571mです。


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