第二十一話 金縛り事件簿・・・   投稿者:ジジ様  千葉  投稿日:Sat Jul 14 18:30:20 2001
それは、私が去年の8月23日、24日で友達と2人で旅行にいった時の話である。
バスツアーで、4500円で安上がりだったため、
友達と旅行しにいった場所は、栃木の塩原温泉郷。
私達が泊まった旅館は、おんぼろだった。
夏で暑いというのに、クーラーはついていなかった。しかし、料理はおいしかった。
それから、友達とお風呂へ入りにいったが、そこはいかにも幽霊が出そうで怖かった。
夜中2時ごろになって眠くなったので、寝ました。
寝ている途中で、寒気がして、目が覚めました。
そこで、金縛り!!!!
目は覚めているのに、体が動かない。
怖くなって友達に助けを求めようと思った。そしたら声がかすかにしかでない。
怖くて怖くて、でも5分ほどでようやく金縛りがとけて、友達を起こした。
クーラーがないため、窓をあけていたのを、閉めたくなったのだが、
自分でもとても怖くて閉めにいけなかったので、友達に頼んだ。
そして、普通に寝られたが・・・。
朝おきて窓の外を見たらたくさん
があった。
窓をあけていることと、私が霊感が強いことがあって金縛りにあったのだろうか?
両親は、旅行の疲れがあったのだろうというが。もう二度とあ〜いう経験はしたくないと思った。
これで・・・夜、電気を消していたらと思うと今でもぞっとする。

ジジ様へ   投稿者:管理人  
電気をつけたまま寝ていたということでしたね。
本当に、もし電気を消していたらなにかを見てしまった可能性が高そうですね。

第二十二話 ヘルメット   投稿者:管理人   投稿日:Sun Jul 15 11:52:38 2001
静岡のトム・アンクルさん26才から聞いた話です。

箱根の道路を車で友達と走っていたそうです。
そしたら事故でバイクが倒れていて、野次馬が集まっていました。
でもバイクには人が乗ったまま倒れた状態でした。
「どうして誰も助けてやらないんだろう」と思い、助け起こそうと近づいたら、
なんとその人には首がありませんでした。
事故の衝撃で首がちぎれてしまったようなのです。
そして、かなり離れたところにヘルメットが落ちていました。
そのヘルメットは中身入りだったようです。。。
トム・アンクル様へ  投稿者:管理人  
さぞ衝撃だったかとお察しします。
今はヘルメットも外されて、成仏されているといいのですが。
第二十三話 あるイミ、キョーフ体験。(1)   投稿者:ひよ。様 岡山・16才   投稿日:Sun Jul 15 22:36:15 2001
登校中、アタシはチャリで1時間。
間に、山越えがあって、そこの山は街灯が少なく、いつもブキミなカンジ。(夜とか通れんし、怖くて。)
で、なんかソコにあるカーブミラー。
アタシ、なんか変なクセがあって、カーブミラーに自分の正面を映すように見てしまう(ナル?)
んじゃけど、あの時、ゼッタイ見たはずなのに、ナゼかアタシの横顔が見えた。バッチリと。
ハイ、コレでオシマイ。(ぇ
でもなんか気のせぃ?ってカンジやけどアタシ的にチョット怖かった。
ひよ。様へ  投稿者:管理人  
ミラー、つまり鏡というのは時として不思議なものを写すことがあるみたいですね。
その横顔は誰だったんでしょうね。

第二十四話 事故寸前の恐怖   投稿者:まさよし(まーくん) 様 大阪堺市・28才  投稿日:Mon Jul 16 10:40:25 2001

家路に向かう途中・・・・雨がどじゃぶり。
そこで、カーブにさしかかる。
普段、スピード狂の私は、当然、60Kmの限界レッドゾーンへと原付をもっていっている。
そのカーブの瞬間、オーバースピードへ突入している私が感じた!! 
「危ない!!」
すかさず、ブレーキングへ!
だが、しかし!!
原付バイクが、操舵不可能へ!!
「なんじゃ〜こりゃ〜〜〜たかが、60Kmで、こんなに、もろいのか〜!!!」
カーブ・・・・「コーナー」と言っておこうか・・・
コーナー最中、何度も、バイクが、左右に揺れ、今にも横転しそうになる。
そこは、免許いっぱい持っている(大型免許、トラック、トレーラー、ブルドーザー、大型二輪)まーくん。
必死で、ポンピングブレーキをし、両足で、支え、見事に、停止!
しかし、死ぬかと思った。

 
先日、1100ccのカワサキZZR-Rという大型バイクで、200Kmを直線走行中、
前の車が停車していたので、急ブレーキをかけた。
すると、リアタイヤが、横滑りし、操舵不可能へ!!
そのときも、まーくんテクニックで、きりぬけた。

だが、しかし! 今日の原付バイクほど、怖くはなかった。
原付初心者としては、もっと、テクニックを磨くしかない!
帰り、何度も、スピン練習をして、イザというときに備えておいた。

 
みなさんも、原付バイクとあなどっては、いけません。
車や大型バイクより、危険なときがあります。

今日は、頭文字(イニシャル)Dの世界でした。
まさよし様へ ブリ○ストンタイヤ  投稿者:管理人   投稿日:Mon Jul 16 13:29:49 2001
そのバイク、
タイヤがブリ○ストンだったんじゃないでしょうか。
私はブリ○ストンが今日から大嫌いになりました。
私のやっているホムペの常連様に、
とてもまっ正直で正義感の強い素晴らしい人がいるんですけど、
運転手をクビになりました。
ブリ○ストンが、
他のタイヤショップで誤まって1本多く取られたためにタイヤが1本なくなった可能性を無視して、
「タイヤが1個足りない」「あの運転手はよこさないでくれ」と運送会社に言ったからです。
ブリ○ストンって、本社で腹を切って抗議の憤死をした社員もいましたね。
そんな非道な会社は本当に怖いし、不吉なタイヤなのでもう私は買いません。


第二十五話 こっくりさん   投稿者:管理人   投稿日:Mon Jul 16 20:49:32 2001
13才の中学生の唯奈さんから管理人が聞いた話です。

ある日、唯奈さんは、学校の中庭で友達数人とこっくりさんをしました。
(こっくりさんというのは、よく知られている降霊術の一種です。)
はじめはテストの点数を聞いて、それから結婚相手や結婚する年齢を聞いていたそうです。
するといきなりみんなの指を添えた10円玉が暴走をはじめて、
すごい勢いで動き出しました。
その文字は
「シ ネ ミ ン ナ」

でした。
みんなびびってしまいました。
でも最後にこっくりさんを帰す言葉を言って、
友達の機転で塩をかけました。
そのせいか何事もなかったようですが、
唯奈さんは、帰りに車にひかれるんじゃないかと気が気じゃなかったそうです。

註…年齢を間違えていたので訂正して再録。
第二十六話 ある川原で・・・   投稿者:マーサ様   投稿日:Tue Jul 17 00:57:41 2001
 ある夏の日でした。
Rは友達と、とある山奥へと車でキャンプにでかけました。
適当な場所でキャンプをしようと、川原を見つけ、そこにキャンプをはることにしました。
日も暮れて、Rたちはたきびをしながら、楽しくお酒を飲みながら、話をしていました。
夜もふけ、お酒を飲んでいたためか、眠くなったといって、友達はみんな、テントに戻って行き、
R一人で、まだお酒を飲んでいました。
 たきびの火が、消えかかっていたころでした。
ふと・・・川原の方を見たら、白い影がちらほら・・・。よくみると小学生ぐらいの子だったんです。
でも、まさかこんな夜に一人で小学生の子が、いるわけないと思い、あまり相手にしていませんでした。
何をしているのかと、見てみるとまりつきをしているみたいでした。
はっきりは見えませんけど・・でも、自分の手でなにかをついているんです。
 ふと・・何かの拍子にその子がついていたものが、Rのほうに転がってきたんです。
そして、その子がこっちへと向かってきたのです。
しかし、そのこの歩き方は、どこか普通の人とは歩き方が違っていたのです。
なにかバランスがとれていないかのように、足をひきずったような歩き方をしていました。
きっと足が悪い子なんだろうと思いあまり気にせずにしていました。
とりあえず拾ってそのこに、渡してあげたんです。
しかし、そのついていたものを触ったときに、ボールにしてはいやに感触が違うなぁ〜と思いました。
しかし、火は消えてしまっていたので、そのものがなにか暗くてはっきり確認する事は、できませんでした。
 そして、そのこは受け取ると礼もいわず、向こう岸へと帰っていったのです。
Rは、なんだったのだろうと思いながらも、眠くなってきたのでテントに入って寝る事にしました。
 そして、次の日、昨日起こった出来事を友達に話しました。
 すると、友達は一言こういいました・・・・。
 「お前に言ってなかったんだけど、実はあそこの川原って。。。昔、
宮崎勤が殺人を犯した場所だったんだよ。たぶん、お前が見た子はきっと殺された子だよ」
ってね・・・。
 つまり、昨日会った子は、殺された子だったのです。
そして、そのこがついていたものとは、実は自分の首だったのです。
たしかに、暗くて顔は確認できませんでした。
っていっても、顔がないから確認するも何もないですよね・・・。
第二十七話 金縛りって・・・   投稿者:まさよし(まーくん) 様 大阪堺市・28才  投稿日:Tue Jul 17 05:54:08 2001
恐怖体験じゃ、ないのですが、「金縛り」についてお話します。

私も、小学生の時、金縛りに1回だけなったことがあります。
目は見えて動くのですが、体が動かない・・・・
横に、親父と弟がいて、テレビを見ている。
体が動かないので、「助けて〜」と言いたかったが、声も出ない。

そして、数分後、金縛りが解けた。

「あれは、夢だったのか?」と思ったが、テレビ番組の内容は、覚えている。

金縛りについては、テレビ番組の「特報リサーチ2000X年」で紹介していました。
人は、眠るとき、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があります。
「レム睡眠」とは、脳も体も停止(休んでいる)時です。
「ノンレム睡眠」とは、体だけ停止(休んでいる)時です。

そこで、「ノンレム睡眠」の時、一般的に言う「金縛り」にあうのです。
脳は活動しているのですが、体は停止しているので、考えたり見たりすることは、出来ても
体は言う事きかない。

実際、私の金縛り体験もそうでした。

私は、宇宙人の存在は、肯定しますが、霊については、否定派です。
動物や人間は、死んだら、ただの肉の塊になると思います。

猫や、人間の霊っていうのは、聞いたことありますが、
普段食用にしている、肉や魚の霊なんて、聞いたことありますか?
あれだけ、殺して、食べているのに、何故、「霊」として出てこないのでしょうか?

というのが、私の疑問点です。

この場の雰囲気を壊すようなこと書いて申し訳ございませんが、
たまには、否定派もいては、よいのでは、ないかと思います。

みなさんは、どう思われますでしょうか?
まさよし様へ   投稿者:管理人   投稿日:Tue Jul 17 08:26:08 2001
霊体験のない人が、身体的疲労などからくる金縛り状態だけに遭い、
霊の存在を認めるようになったとすれば、そちらの方がむしろ不自然かもしれません。
逆に言えば、霊を信じる人の多くは、霊を認めざるをえない体験をしているせいだと思われます。
こういう質問をしていただいたので、
過去
私が霊と波長を合わせしまい困っていた頃の体験も少し書いていこうかと思います。
それらをいちいち書くことを、実の所とてもためらっていたのですが、
こういう書き込みがあったのもなにかのご縁かと思いますので。。。
第二十八話 不可解な金縛り   投稿者:管理人   投稿日:Tue Jul 17 09:00:11 2001
私はその夜自室ではなく、仏壇のある部屋で寝ていました。
部屋の横には階段の踊り場があります。
真夜中、ふと目覚めた私は、

寝る前に消し忘れた踊り場の灯りがこうこうとついているので「まぶしいな」と思い、
また眠りにおちようとしました。
その時、階段の下からとんとんとんとん、と誰かが勢いよく上がってきました。
夜中だというのにかなり大きな足音です。
母だと思って声をかけようとしたのですが、
声が出せず、目も開けられず、体を動かすこともできません。
ただ階段の灯りがまぶしいために、まぶたの裏が赤くなっているのを確認できるだけでした。
足音は、階段を上がり踊り場に来ると私の寝ている部屋を素通りして、
大きな音で歩きながら廊下を通り、奥の部屋へと消えて行きました。
こんな夜中に母はなにをしているのか、と訝りながらも私はそのまま寝ました。
翌朝母に聞くと、夜中に階段を上がったりなど絶対にしていないと言います。
足音が聞こえたのは私だけでしたし、
私が夢でも見て寝ぼけたんだろうということになりました。
私も、そう言えば足音は
階段の中ほどから急に聞こえたのが変だと思い、
リアルな夢だったのかな、と思うことにしました。
数日後、電話があり、父の知人が車で排気ガス自殺していたことがわかりました。
時刻は、私が金縛りにあった時と同じ、あの日の夜中でした。

第二十九話 不可解な金縛り その後   投稿者:管理人                 
この話には、後味のよくない更なる後日談があります。
上記の自殺した父の知人と私の父は、ある人物B氏の借金の保証人になっていました。
B氏は事業に失敗し、詐欺を重ねて逐電しました。
私の父は損害があまりなくてすんだのですが、
父の知人はそれが原因となって自殺したわけです。
B氏には息子さんが一人いましたが、
それから日もたたない頃、屋根から転落して亡くなってしまいました。
第三十話 裏山の幽霊。   投稿者:知様  大阪・中学3年 投稿日:Wed Jul 18 17:36:12 2001
実家の裏山に幽霊が出ると、人に聞いて確かめようと山にいったら本当にいました。
自衛隊の服を着ていて、
こっちを睨んでいるように見えました。
多分、その幽霊は、
戦死した人だと思います。

  
解説1…宮崎勤とは、埼玉県入間市を中心に起きた少女連続殺人事件の犯人と目される人物。この事件は、死体のビデオ撮影や骨を被害者家族宅に送りつけるなど宮崎の奇矯な行動により、異常な快楽殺人と言われる。宮崎にはフェティシズムやカニバリズムなどの性的倒錯の傾向が散見され精神鑑定がなされたが、いまだ確定的な答えが出るには至っていない。現在死刑判決を受けながら控訴中。


解説2…こっくりさんとは、日本で最も一般的に知られている降霊術の一種。方法は、紙の上にいろは文字と数字などを書き、中心に鳥居を描く。鳥居の上に10円硬貨などを置き、その場の数人が人差し指を添える。質問をすると10円玉が文字の上を動き出し、答えを導き出す仕組み。最後に「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお帰り下さい」と言わないと、こっくりさんが居残って大変なことになると言われている。高級霊が降りることは殆どないに等しく、非常に危険を伴うので安易に行うことは厳に慎むべきだろう。