第三十一話 臨海学校での出来事   投稿者:知様 大阪・中学3年   投稿日:Wed Jul 18 17:47:13 2001
夜、皆で寝ていたら、窓側に人の左足がありました。
それは動いていて、いかにもこっちもきそうな感じでした。
次の日、近くの無人島にいったら、壊されていた墓がありました。
みんなは気づいてなかったけれど、俺には左足の骨が見えました・・・・。
たぶんその左足の怨念だったのかもしれない・・・・・。
第三十二話 西岡水源地  投稿者:管理人   投稿日:Wed Jul 18 18:35:40 2001
北海道の大学生19歳の貞子さんから聞いた話です。
貞子さんは男です。霊感が強いそうです。

貞子さんのバイト先の店長とバイトの女の子は不倫関係にありました。
ふたりは夕方に西岡水源地というダムみたいな場所に行きました。
そこにいると女の子の方は急に苦しくなりました。
女の子が家に帰って次の日起きたら、
母親が「あんた、その首のあざどうしたの」と言うので鏡を見たら、
ぶすいろ(赤黒い感じの色のこと)の手のあとがついていました。

ちなみに西岡水源地という所は、北海道怨霊地図にも載っている霊的に危険な場所だそうです。
第三十三話 サブロクの道   投稿者:管理人   投稿日:Wed Jul 18 18:43:07 2001
これも北海道の大学生19歳の貞子さんから聞いた話です。
サブロクとは、国道36号線のことです。

その道を通って遊びに行った帰り道のことです。
時刻は夜になっていました。
貞子さんは、子供が車にはねられそうになったのを見ました。
こりゃ轢かれたなと思って近づいて見たら、なぜか影も形もありませんでした。
後ろをふと振り返ってみたら、子供がいました。
そして
「お兄ちゃん、僕が見えるの?」
と言われて服を引っ張られました。
貞子さんは慌てて逃げました。
第三十四話 車から見たもの   投稿者:管理人   投稿日:Wed Jul 18 20:31:42 2001
上にも書き込みして下さった大阪の中学3年生知さんから聞いた話です。
彼は霊感が強いそうです。

知さんは、家族と一緒に高速道路を車でドライブしていました。
時刻は深夜1時頃になっていました。
前方を見ていると、血だらけの男の人が見えました。
身長170くらいで30歳位に見えるその男の人は、
血まみれのTシャツにジーパンをはいているのがわかりました。
そして怨念に満ちた恐ろしい目で知さんの方を見ていました。
でも家族には見えず、見えたのは知さんだけだったのです。
高速道路で事故死した人の亡霊だったのでしょうか。

第三十五話 車から見たもの2   投稿者:管理人   投稿日:Wed Jul 18 21:36:28 2001
これも北海道の大学生19歳の貞子さんから聞いた話です。

貞子さんが深夜に車で走っていた時のことです。
真横の窓に、突然ところ天が出てくるような(にゅーっという感じ?)出現の仕方で、
人の姿が現われました。
それは女性で、白いTシャツぽいものを着て髪はミドル位の長さでした。
そして泣いているように見えました。
しかし次の瞬間、
「にやっ」
と笑って消えました。
                   
第三十六話 恐怖の林間合宿寮!!   投稿者:椿様 東京・23才・大学研究生  投稿日:Thu Jul 19 08:48:14 2001

私は都内の某女子高に通ってたんだけど・・・・
そこの学校には箱根に林間合宿用の女子寮があって、
箱根には関所とか芦ノ湖という湖があるため霊魂が寄ってきてしまうらしいのね。

その箱根にある寮は、
同級生の中で自室に白いウエディングドレスが掛かってるのを見た人や、
隣の空き室からトントン壁を叩く音が聞こえてくるという噂の絶えないいわくつきの寮だった・・・。
でも私は霊感ないし、全くそんなこと信じていなくて、
どちらかというと幽霊なんているはずないじゃない、なんて思っていたんだけど・・・

あとになってその部屋は幽霊の出るといういわくつきの部屋の1つだった、とわかったんだけど、
その時は知らなかったし私はその部屋で寝るはめになった。
そしたら夜、
廊下で先生の「早く寝なさい」というどなり声に重なって、
バスケットボールをつく音・・・それも1箇所でなく1階で音がしたと思ったら次は地下と言う風に移動したり、
部屋の中で笛を吹く音がくるくるくるくる回って、
その音がやむと、
次は私の友達が寝ているベッドと霊魂が重なって見えた。
寝ている友達と重なっていたのは、口の大きい、犬だか狼だかよくわかんなかったんだけど、
恐すぎて・・・でも確かに目が横にくっついた毛むくじゃらの生きものだったの。
そこであまりにも驚いたものだから他の友達を起こして見てもらったら、
確かに人間を透けてその生きものはいた。
そのあとも、その友達の体に何人かの幽霊が入れ替わり立ち替わり透けてみえてて・・・
例えばつめ襟の学生服を着た顔のつぶれた少年とか、
白い着物を着た女の人は金と赤の色の帯をしてて、
髪の毛をとかしながら時々、恐がる私たちを見ながら笑ってるの。
この人はすごいたちが悪くて、明け方みんなが起きるまでそこに留まってたの。
美人なんだけど。
ものすごく性格が悪いの。
他の霊より力が強いみたいで動物の霊とか少年の霊とか色々私達に話しかけたかったみたいなんだけど、
「弱い霊は引っ込め」
みたいに言って友達の体を何時間も独占してたんだ。
そうそう、霊が出るときってすごく霧が出るということもその時の経験でわかった。
本当に恐かった・・・・・
だから今私は霊の存在を信じてる・・・・
第三十七話 化け猫  投稿者:管理人   投稿日:Wed Jul 19  2001
中学生の頃、人からもらった茶色のオス猫を飼っていました。
甘えん坊のやんちゃな猫で、家族みんなでかわいがっていました。
ある日のこと、その猫が交通事故に遭ったらしく、
下半身をずるずると引きずった姿で帰って来ました。
もう完全に下半身は麻痺していて、前足2本だけを使い必死に歩きます。
トイレは垂れ流し状態です。
猫の世話をしていた母が動物病院に診てもらったところ、
「もう治らない。安楽死させたほうが猫のためにいい」
と言われたそうで
「安楽死をさせに病院に連れて行く」
と言い出しました。
このままでなんとか飼いたいと思い私は猛反対しましたが、
結局猫は私が学校に行っている間に病院で安楽死をさせられてしまいました。
方法は、薬物を注射して死に至らしめたそうでした。

私の部屋にはちょっとした棚があり、
その上にその猫の写真を写真立てに入れていつも飾っていたのですが、
死んでしまったので見るのが辛く、写真立ては伏せてしまいました。
そのすぐ上にはアンティークな少女の写真ポスターが貼ってありました。
猫が死んでから半年ほどたった頃だったでしょうか。
ポスターを別のものに貼りかえようとして押しピンを外しました。

するとそこに、ポスター大に近い大きな茶色の
しみが出来ていました。
耳が二つあって、目も二つあって、大きく開けた口まであって、まるで猫です。
離れて見ると、ますます猫の顔にしか見えません。
それも、恐ろしい化け猫という感じです。
そのことを母に告げました。
しかし
「そんなことあるはずがない」
と言って頑として見ようとしません。

「見てもらえば言ってることが本当だとわかるから」
と必死に言ったのですが、結局どう頼んでも見てくれませんでした。
今にして思えば、
罪悪感から信じたくない気持ちで見たくなかったのだろうと思いますが。。。
仕方なく、怖いのを我慢してしみの上に再び新しいポスターを貼りました。
そして猫が成仏するように、天国に行けるようにとお祈りしました。
それから1年くらいして、なんとなく怖いもの見たさでしみを見たくなり、
おそるおそるポスターを剥がしてみました。
するとどういうわけなのか猫の顔のしみはきれいに消え去って、
元のただの壁に戻っていました。

* * * * * *

この件について、
壁にしみができて偶然なにかの形に見えるというのは、可能性としては考えられると思うのです。
でもいったんできた大きなしみが再び何もない状態にたち戻るということはあるのかなと。
それを考えると、一連の事実が不思議な連鎖の構造となって胸に迫ってきて、
心霊現象としか呼びようのないものに思えてくるのです。
第三十八話 北海道 平岡にある白いブランコ   投稿者: 貞子 北海道・19才 様 投稿日:Thu Jul 20.2001
二人でパーティーを組んで幽霊が出るというブランコにいきました。
そのブランコに座ると立てなくなるといった現象があるといった程度でした。
少しきつめの坂を登りブランコについたのは午前2時、
あたりには何もなくあるのは藪の中にぽつんと設置された少々錆びれたブランコ。
到着すると同時に友達が座りだしました。
もう一人も座り、
最後に私が座ろうとしたとき急に生暖かい風が吹き、
友達が
「藪の中になにかいる」
と言うともう一人が
「帰ろう」
といいだした。
その時落雷と同時に大雨が降りだしました。
その雨を避けるようにして私たちは一番近い友達の家に避難しました。
家に帰ると雨が止みその代わりのようにブランコに座った友達ふたりが高熱にうなされました。
空気の入れ替えをしようと窓を開けたとき、
すっと何かが友達二人のなかに入りすごい咳をし始め二人は病院に連れられました。
診断の結果はふたりとも肺炎でした。
今では近所の人には有名な話です。
匿名様へ   投稿者:管理人   投稿日:Fri Jul 20 . 2001
やはり噂のある場所には近寄らない方がいいという事でしょう。
この場合もお持ち帰りしてしまったんですね。。。
第三十九話 管理人さんへ   投稿者:まさよし(まーくん) 様 大阪堺市・29才  投稿日:Fri Jul 20 10:19:35 2001
実は、子供の頃(小学生)、動物を殺したことがあります。

飼っていたハムスター: 噛み付かれたので、たたき落としたら、次の日 死んでいた。

どっかの猫: 顔をみるなり、猫が逃げたので、ムカついたので、かなりひどいイジメをした。

29年間 生きてきて、いまだに後悔しています。(なんて、ムゴイ事をしたんだろう。)

さすがに、猫を殺した事は、いまだに、化け猫が出てくるんじゃないかと怖い時があります。
この人生の汚点を清める/供養することは、可能でしょうか?

今、ミルク(ジャンガリアン・ハムスター)を飼っているのですが、寿命で苦しいそうです。
本当にかわいそうです。ミルクを見ていると、「命って、大切だなー」とつくづく思い知らされます。


話は変わりますけど、管理人さんにお願いがあります。

・普通の伝言番を追加設置してもらえないでしょうか?
・「宇宙体験」というのを追加設置してもらえないでしょうか?

霊もいいけど、宇宙体験を聞きたい。
この広い宇宙に、どこかに知的生命体がいると思うのです。
今、星空を見ている世界は、何万光年からの光なので、今の星空は、昔を見ているという事になりますね。
そんな、広い宇宙、どこかに違った世界があると思うと楽しくなります。

すいません、つい語ってしまい、ロングになってしまいました。
よろしくお願いします。
まさよし様へ   投稿者:管理人   投稿日:Fri Jul 20 22:05:43 2001
恐怖体験の「化け猫」の話を読んで、気になったんでしょうか。
書いたものは、すべて実話です。
猫や犬などは、高等な哺乳類なので念はあると思っています。
脅かすわけじゃないですけど、
私の近所で猫を残酷な方法で死なせていた人がいたんですよ。
因果関係はまったくわかりませんが、その人は娘さんが悲惨な死に方をし、
最期は冬山登山中急死しました。
だから不幸な死に方をした動物霊を供養しないよりはした方がいいような気はします。
人生の汚点は誰にでもあるのだから済んだことは気にしないで、
ただ亡くなったものは慰めてあげ、これから自分がどう生きるかが大事なんじゃないかと。
あ、また偉そうなことを言ってしまいました。。。。。
普通の伝言板は作らないけど、霊能力掲示板は既にありますから利用して下さいね。
宇宙体験のコンテンツはいい企画なので検討してみます。

供養の件とハムスターについては、お話しした通りです。
やってみて下さいね。それでは。
第四十話 プロレスラーの金縛り   投稿者:管理人   投稿日:Sat Jul 14 19:15:16 2001

プロレスラーに金本浩二選手という人がいます。
プロレスラーの中でも気が強いことで知られていて、女性にもかなりの人気があります。
その金本選手が経験した話です。
遠征先のホテルで寝ていた金本選手は金縛りにあい、
自分の上に
正座をした女が乗っているのに気がつきました。
金本選手は、動けないながらも口だけはかろうじて動いたので、
その女に唾を吐きかけました。
すると金縛りが解けて、女もいなくなりました。
金本選手は、部屋中の灯りをつけて朝まで過ごしたそうです。