第七十一話 臨死体験   投稿者:管理人   投稿日:Mon Jul 30 2001
千葉のSHOさん16才がお母さんから聞いた話です。

お母さんは昔大きな手術をしたことがあるそうです。
その最中、とてもきれいなお花畑が見えました。
それから川が見えて、その川の向こうには亡くなったじいちゃんが立ってて、
「まだきちゃだめだ」と言われました。
お母さんが小さかった頃に亡くなった親戚の人もいたそうです。
第七十二話 恐怖サイトはほんとに恐い・・・   投稿者:いっち様  投稿日:Tue Jul 31  2001
恐い話ののってるezwebのサイトを見てたら、
すんごい恐い話がのっててそれ読んでる途中で、
いきなり画面が一瞬
ざざっ
となったんだわ。
むっちゃ恐かった。
第七十三話 翔ぶ  投稿者:管理人   投稿日:Tue Jul 31 23:36:34 2001
私は地面から30メートル上空あたりをいつものように飛んでいました。
(こんな言い方をすることをお許しください。所詮は夢です)
視界は270度くらい、真後ろが少し見えない程度です。
感覚は冴え渡り、なにより体が軽い。
今日はスピードが出てあっという間に・・・・・・・ここは、福岡空港のようです。
飛行機が急降下してきました。突如声ならぬ声が胸に響きました。「がるうだ」。
ものすごい大音声。耳が張り裂けんばかり。
爆発して赤や青や灰黒の火を噴いている機体。
目が覚めました。ショックで心臓はどきどきし、ぼろぼろ泣きました。
それにしても目覚めた体はなぜこんなにも重いのでしょうか。
視界も狭くなり着ぐるみをかぶせられた様です。
一週間後、福岡空港でガルーダ・インドネシア航空機がオーバーラン事故を起こし、死者が出ました。
所詮は夢。。。。。
第七十四話 心霊写真6   投稿者:管理人   投稿日:Tue Jul 31 18:27:14 2001
京都のウィッキーさん17才のいとこの男の子の話です。

いとこは中2の時、鹿児島に修学旅行に行きました。
そして桜島の溶岩近くの石碑の前で集合写真をとりました。
いとこは一番うしろの真ん中で両腕を伸ばしたポーズでした。
その片腕だけがながーーーく写っていて、(普通の1.5倍くらい)
こんなに長い腕の人間はいないので気味が悪かったそうです。
第七十五話 火事   投稿者:管理人   投稿日:Tue Jul 31 23:44:47 2001
北海道の貞子さん19才から聞いた話です。

ある火事現場で、火の消えた後の写真を撮ろうとした人がいました。
しかしどうしてもシャッターが切れませんでした。
そこの火事現場では3人の死者が出ていました。
別の場所を撮った時はちゃんとシャッターが切れました。
亡くなった人が写真を拒んでいたのでしょうか。
第七十六話 石のたたり(Mさん一家の災難) 投稿者:管理人   投稿日:Tue Jul 31  2001
友人から聞いたMさん一家の話です。

Mさんはある年の夏休みに奥さんと小学生の子供(男女)を連れて、
大分県にレジャーに行きました。
子供のうち、兄は夏休みに石の標本で賞をとったことがありました。
そのため妹にも石の標本を作らせたいと考えたMさんは、
大分の「東洋のナイヤガラ」と言われる有名な滝へとやってきたのです。
滝の下で石を拾っていた妹は、足を切ってひどい怪我をしました。
仕方なく石拾いはやめて、Mさんの奥さんが拾った石を持って車に戻りました。
すると奥さんは急に耳に激痛がして涙を流して苦しみだしました。
急いで車に乗り、
「その石が悪いんじゃないか・・・」
という話になりました。
そこで石を車の外に置いて走ると、奥さんの激痛はおさまりました。
しかし、その日のうちに湯布院という町でMさん一家の車は衝突事故にあいました。
Mさん一家は、予定を繰り上げて家に帰りました。

そして、二度と石の標本作りをすることはありませんでした。
第七十七話 夢3  投稿者:一葉   投稿日:Wed Aug 1 15:59:37 2001
幼い頃眠るのを嫌だったのは怖い夢を見るからでした。
犬に吠えられながら夜明けの近所を飛んでいると、
上への重力に耐え切れなくなって目を覚ましたり、
お昼寝の時間寝てしまうと、街などの雑踏の、地面から30センチ上くらいを人の脚の間を縫って、
猛スピードで駆け抜けたり、絶対行きたくない近所の池に引っ張られたりと、
恐怖で無理矢理お漬物を食べ続けて眠らないようにしたこともありました。

また、一緒に住んでいた、優しくて皆に慕われている曾祖父のことも恐ろしく、
気持ちを知られてはならないと子供心に思っておりましたが、
一緒に歩いていて突然「ここは手を合わせて通りなさい」と言ったりという言動が、
そしてまた曾祖父自身が時々どうしようもなく怖くて、亡くなった今でもそれを申し訳なく思っています。

しかし中学二年の時、一ヶ月以上も熱が続き、今思えばそのあとからは、そういう怖い夢は見なくなりました。
今では夢に、身近な人の死の日に、おかしな話なのですが、
それをわたしの飼っている黒犬の死という形で教わります。
水場やお墓も怖くなくなりました。
また家族にもそういう経験があったこと、曾祖父はセンダツさんと呼ばれていたことなどを、
成人してからやっと知らされ、なにか不安もなくなりました。

先日、夜中に目が覚め、やがて階段を降りてくる音が寝室を通り過ぎ、
玄関の扉が閉まる音がしました。
その翌日、前にこに住んでいらしたおばあさんが、亡くなった事を知らされました。
家は立て替えたのですが、階段と玄関の位置だけは同じでしたので、戻っていらしたのでしょうか、
ご冥福をお祈りします。
第七十八話 ポルターガイスト(もどき?)   投稿者:SAYA 様  投稿日:Wed Aug 1 21:07:48 2001
うちの学校は、幽霊がいっぱいいるらしいんです。
私は、そういうのが苦手で・・・。
学校のコンピューター室&図書室かな?
私は、そこの掃除当番だったんです。
同じ掃除場所の子は、霊感が強くって・・・。
それで、「そこにいるよ。」とか言うんですよー。
私が「ギャー!」とか言ってるうちに
一番ヤバそうな幽霊が見えなくなったらしいんですよ。
それからかな?私の家で、変なことが起りはじめたのは。

夜中、寝てたら外で穴を掘るような音がしたり
ドアが急に「バン!」ってスゴイ音がしたり。
そんなに怖くないんですけどね。
そんで、ある日私がお風呂から出てウロウロしてたら・・・
地震でもないのに、食器棚が揺れだしたんです。

それがあってから、神社(?)におはらいっぽいものをしたら
パッタリやみました。いやぁ・・・私的に怖かったです。
第七十九話 刀   投稿者::K.K.  投稿日:Fri Aug 3 17:40:05 2001
友人Sの話です。

Sの家は代々・・・・・
S「私の家は代々、なんだっけ、字がうまくて藩の字を書く仕事で・・・」
K.K.「それは祐筆というのでは・・・」
S「そう、それそれ!」

そのSの家に行くと、刀があります。
藩の祐筆だった先祖の頃から代々伝わっている本物だそうで、
その刀で人を斬ったこともあると言い伝えられています。
Sが幼稚園の頃、床の間で昼寝をしていました。
家には誰もいませんでした。
目を覚ますと、刀のあたりから霧のようなものが湧いていて、
それが段々丸くなっていきました。
そして人の顔になりました。でもかなり小さい顔でした。
その顔は横を向いた男性に見えました。
やがて顔はすーっと消えて行きました。
Sは帰ってきた親に顔のことを言いましたが、信じてもらえませんでした
第八十話 ドッペルゲンガー   投稿者:怜羅  投稿日:Fri Aug 3 18:19:43 2001
「自分と同じ顔や体の人を見たら死ぬ」って言いますけど、これはマジでヤバイかも。
ある日、いつもの様に学校に登校してきたら友達に、
「あれ?今そこの通路歩いてなかった?」って聞かれました。
その日私はその通路のある所とは逆方向の廊下から教室へ行ったのに・・・。
「あたし、今来たところだよ?」って言ったら、
「絶対N(私の名前)だった!」断言されてしましました。
その子の話によると私が通路を歩いていて、声をかけたら走って逃げて行ったそうです。
それから数日後、今度は別の子に「今トイレにいたでしょ。」と言われました。
私はその時用事があって職員室に行っていて、トイレには行ってはいませんでした。
その子の話によると、トイレで用を足している時ドアの隙間から私が出て行くのが見えたんだそうです。
この体験をした以来、いつ出会って死ぬのかと思うと恐いです。
しかも同じ顔だから私が死んだって分からない・・・・・。
外に出るのが恐いです・・・・・。