第八十一話 仮面の男   投稿者:ゆーみ様 15才   投稿日:Sat Aug 4 20:45:41 2001
ずーっと前、おばあちゃんの家に行った時です。
そしたらTVをつけてない画面の中に仮面の男がいたんです。
そして私に、にゅーっと手を伸ばしてきたんです。
声も聞こえて
「たぁーすぅーけぇーろぉー」
と言いました。
あとでおばあちゃんに聞いたら、
そのTVっていうのは元々は拾った物で、
前にも変なことがあったらしいです。
第八十二話 人魂   投稿者:ゆーみ様 15才   投稿日:Sat Aug 4 20:49:28 2001
これも本当の話です。
窓の向こうの家が人魂でいっぱいだったんです!
なんでこんなにいるの?!っていうくらいいっぱい浮かんでて、
段々大きくなって行くんです。
うちはマンションなんですけど下の階の人が叫んでベランダから落っこちました。
第八十三話 幽霊が出るマンション   投稿者:ゆーみ様 15才   投稿日:Sat Aug 4 21:03:20 2001
中学の時、紳士服の男の幽霊を見ました。
マンションにいたらあらわれたんです。
その男の人に手をつかまれて「離してください」って言ったら、
急に変なモンに変化しました。
なんかわかんないけど、顔のドロドロした怪物みたいなのに。
それでエレベーターに逃げ込んだらエレベーターが停止しました。
急いで階段に走って逃げました。
で、私がそれを見た現場では床が腐って変なシミがあったとかいわれてました。
第八十四話 女神   投稿者:管理人   投稿日:Sat Aug 4 19:14:44 2001
管理人の友人が人から聞いた話です。

イギリスのダイアナ妃が悲運の自動車事故で亡くなってから、
ダイアナ妃が女神になった夢を見た人が世界各地にいるそうです。
その人もダイアナ妃の夢を見ました。
王冠をかぶり綺麗な服を着て、
「みんな、私のために悲しまないで」と言ったそうです。
第八十五話 天使   投稿者:管理人   投稿日:Sat Aug 4 19:17:44 2001
女神の次は天使の話です。
北海道の貞子さん19才から聞いた話です。

女優の夏目雅子は、白血病で若くして亡くなりました。
貞子さんの大学の先生は、熱でうなされていた時、
夏目雅子によく似た天使を見たそうです。
第八十六話 とりつく霊・・・   投稿者:りゅう 様  投稿日:Sun Aug 5 17:44:01 2001
えっとねぇ・・・。
だいぶ前の話だけど、俺は死亡事故のシーンをみたことがあるんだよね。
それで、そのときは友達とその家族とで5人で車に乗ってたんだけど・・・。
なんか目的地あたりまできたときに初めて気がついたの。
友達の後ろに変な人がいるのに。
なんか俺は昔からちょっと霊感(?)が強くていままでもこういうのは見てきたんだけど・・・、
そのときのはちょっとグロテスクだったので・・・。
で、友達はそのとき海が近かったので泳ぎにいったの。
まぁ、結果は友達がおぼれてやばかったんだけどね。
とりあえず俺は友達と一緒の部屋で寝ることになってたから、
その霊を実際にちかくでみてたのね。
なんか、ほんと
呪っていそうな雰囲気がでてて、やばかったよ・・・
今もその友達にはそのひとがつきまとっているみたいだけど、
霊力はおさまっているみたい。
何かあったのかもしれないけど。


第八十七話 近づいてくるもの   投稿者:管理人   投稿日:Sun Aug 5 23:20:25 2001
またまた管理人の友人が人から聞いた話です。

その人を仮にFさんとしておきます。
Fさんは独身男性で、かなりの引越し魔でした。
大体1年くらいのペースで、引越しを繰り返していました。
あるときFさんの家の隣町で火事がありました。
夜中にサイレンが鳴り響きました。
翌日Fさんは死亡者のあった火事現場のあとを見に行きました。
それがいけなかったのでしょうか。
次にFさんが引越ししてすぐにまた火事が起こりました。
今度は同じ町内でした。
その後Fさんが転居するとまた火事が起きました。
次は斜め前の家が燃えました。
こうなるとFさんは、火事がだんだん自分に近づいてきているような気がして不安にかられました。
それで火の元に注意して火事を起こさぬよう、細心の注意をはらいながら暮らしていました。
そして、Fさんはまた引越しました。今度は・・・・・
Fさんの実家の物置に隣接した家が火事になり物置が燃えました。
「とうとう来た」とFさんは思いました。
でもなぜか「これで火事の連続は終わった」と確信できたといいます。
実際その後Fさんが引っ越ししても火事は起こっていないということです。
第八十八話 線香   投稿者:管理人   投稿日:Mon Aug 6 17:10:03 2001
ずっと前のことです。季節は冬でした。
夜中にぱっと目が覚めました。
するとなにやら線香くさい・・・。
家の中では線香をたいてないので、
「隣家で法事か葬式でもあったんだろうか」
とねぼけ頭でぼんやり考えながら、またすやすやと眠ってしまいました。
翌日になり、親から親戚すじの男性が夜に亡くなったことを知らされました。
その男性は70過ぎで、
ずっと以前にちょっと言葉を交わしたことがあるだけの付き合いでしたが、
信心深い人でした。
第八十九話 頭   投稿者:管理人   投稿日:Mon Aug 6 17:14:15 2001
私が小学生3年生の時のことです。

その頃住んでいた家は、玄関から門までの距離が徒歩5、6歩くらいと短かかったです。
居間のサッシの窓からはすぐにブロックの門塀が見えます。
ある夜、、、時間は20時すぎだったと記憶しています。
見ていたテレビがコマーシャルになったので、
なんだかぼーっとサッシの窓から外を眺めていました。
するとかなりの速さで、門の上を人の頭が横切っていきました。
短髪の男性だと思いました。
そのときは
「バイクに乗った人が通ったのかなー、でもバイクの音はしなかったし、自転車にしては速すぎるし・・・」
などとちらっと考えて終わりました。
翌朝学校に行く時、気がつきました。
門が結構高いのです。
バイクか自転車なら人が立って乗ってでもないかぎり、
頭ひとつだけ出るということはありえないのです。
学校に着き、朝礼の時間に先生が
「昨夜Hさんのお父さんが亡くなられました」と言いました。
それじゃあれはHさんのお父さんだったのか・・・と思いましたが、
Hさんとは友だちというほどには親しくない関係だったので、
なんだか腑におちませんでした。
第九十話 お盆の夜に・・・  投稿者:じぇい   投稿日:Mon Aug 6 17:46:31 2001
お盆だったということで、その出来事のあった日付を覚えていました。
数年前の8月14日の夜です。
私は和室で寝ていました。
夜中目が覚めると、障子の一番上のマスのところに白い光が当たっていました。
ちょうど懐中電灯をそこにぽっと当てている感じに見えました。
じっと見ましたが、光はまったく動くことなく静止していました。
光源を目で追って探してもわかりませんでしたが、
なにかが反射しているのだろうと考え、そのまま眠ってしまいました。
そして翌日以降はその光が現れることはありませんでした。
それから日が経ち春浅い頃、

近所の長い間行方不明になっていた男性が自殺をしていたのが発見されたと聞きました。
首吊り自殺で薬も飲んでいて、まわりには瓶がいっぱい散乱していたそうです。
ポケットから3通の遺書が見つかりその日付は8月14日になっていたということで
「じゃあお盆に亡くなったんだね・・・」という話を親としながら、
そのお盆の夜の出来事をまざまざと思い出したのでした。