第九十一話 金縛り   投稿者:航様 静岡・15才  投稿日:Mon Aug 6 18:28:23 2001

俺が小6か中1のときに、金縛りにあったのね。
で、やっぱ目開けるの恐かったけど目開けてみたのね。
でもなにもなかったんだよぉー。
で、よかったと思ったら、
いきなり体の上が重くなって、体の上見ようと思ったら、
すぅーーーーーーーーーーーー!と軽くなった。
あのときは恐かったね。
第九十二話 幽霊を無視した男   投稿者:悠憂様 15才  投稿日:Mon Aug 6 18:37:41 2001

俺ね、夜喉かわいたから起きて飲んでたら、
白い洋服の女の人がいて・・・
若かったみたいだけどね、
その女の人が話しかけてきた。
「あのー」っていうから
「なに?」っていった。
そしたら
「あの・・・・私と一緒に・・・・死んで・・・」
っていうんだ。
だから俺は「嫌です」っていっといた。
いっとくけどぜんぜんこわくなかった。
「お願い・・・・」とかいってたけど、無視して部屋にもどったよ。


註…悠憂さんは、霊感が強くて霊に遭遇しても恐かったことがない、というつわものです。
第九十三話 3年2組   投稿者:紅夜様   投稿日:Tue Aug 7 00:50:03 2001
約束どおり来てみました・・・・・とりあえず学校にあった噂です。

俺の通っていた小学校には色々な噂があります。
その一つがこれです・・・
●3−2のクラスは昔、学校が木造だったころ山学習の場所でした。
つまり、昔は山だったところです・・・・・
山学習をするところには蜘蛛の巣がはっていたりしていてあまり綺麗ではなかったらしいのですが・・・・・
学校の子たちは楽しそうに遊んでいる遊び場だったそうです。
ある日、学校の生徒が一人その場で自殺したそうです。
おかげでそこは遊ぶ事が出来なくなってしまいました・・・・・
それから何十年も経ってからある日の事です・・・・・・
3−2の教室で小さな少女が目撃されるようになりました。
多分・・・・・自殺した少女だと思います・・・・・
第九十四話 沖縄の怪談パート1(多幸山)   投稿者:元気様   投稿日:Tue Aug 7 21:35:56 2001
本島中部に多幸山(たこうやま)と言う地域がある。
今はハブとマングースの闘いで有名になった『琉球村』がある場所だ。
その辺は昔山賊が住んでいて旅人を殺しては金品を奪っていたそうだ。
今では心霊スポットとしてもかなり有名だ。
深夜に男女4人が車でその場所をとおる事にした。もちろん肝だめしのつもりで・・・。
ある場所に来た時に車は急に止まってしまった。
運転をしていた男の顔からみるみる血の気が引いていった!
そして同乗していたメンバーに「俺が今から言う話を聞いて決して車から出るなよ!」と言ったそうだ!
そしてみんなは車から出ない事を約束した。
運転手:「俺の両足を生首がつかんでいるんだ!」
見ると運転していた男の足を頭から血を流した上半身だけの生首がしっかりつかんでいたそうだ。
みんなは約束など忘れて悲鳴と一緒に外へ飛び出した。(運転手を残したまま・)
その後車に戻ったが運転手の姿はもうなかった。
その後、警察や地域の人たちで消えた男の行方を捜したが、結果は見つからないままだった。
その時一緒にいた消えた男の彼女はそのまま気が狂ったらしい・・・。


         
第九十五話 恐怖の鳥居   投稿者:トム・アンクル様   投稿日:Wed Aug 8 19:30:07 2001
5年程前の話。
友人が車の免許を取ったので、運転に慣れるためのドライブに付き合った時の事。
山梨方面へ快調にドライブしていた車中での会話。
運転手(以下A)「悪いなぁ、付き合ってもらって。」
俺「ああ、構わないよ。今日はどうせ暇だったし」
後部座席に座ってる友人(以下B)「そういやさ、この辺に噂の鳥居あるんだぜ。」
A「噂って?」
B「車でくぐると、必ず事故るんだってさ」
A「ふぅん・・・行ってみよか。」
俺「・・・アホくさ。どうせ暇だから好きにすればぁ?」
・・・というような会話をして、くだんの鳥居に着き、車でくぐってみた。
帰りの車中・・・
俺「おいおい、A、おまえは初心者なんだから、もうちょいスピード落とせよ」
A「・・・・ブレーキ利かない・・・」(←この時点でパニックになってて、会話が成立しなくなる)
俺「おい、B?起きてるか?緊急事態だ」
B「・・・・・・・」
俺「B????]
その時、Bは気絶していた。後に聞いたのだが、鳥居をくぐったあたりで意識なくなってたようだ。
帰り道は長くて緩い下り坂なので、スピードはどんどんあがっていく。
俺は、サイドブレーキを少しづつ利かせていって、スピードを落とす事に成功した。
・・・が、完全には停まらない。
その時、たまたま水田が見えたので、俺は仕方なく助手席からハンドルに手を伸ばし、水田に向けてハンドルをきった。
大きな怪我などはなかったが、あの鳥居には、本当に何かがあるのだろうか・・・。
第九十六話 おにいさんと黒いの   投稿者:さがみかん様  栃木・28才 投稿日:Wed Aug 8 21:14:14 2001
昨年の7月末、友人3人と京都旅行へ行ったときの事。

話が長くなるので割愛しますが、訳あって一日目のホテルのみ私だけ別部屋でした。
(たまたま空いていたのでツインでしたが)。
二つ並んだベッドの内、ドレッサーの前に位置する方で私は寝る事にしました。
その晩の事です。
全体的に灰みがかった水色の夢の中で、私はドレッサーの鏡越しに『それ』を見ました。
じんべえっぽい服を着た20代の男性(かっこよかった(笑))が
私の寝てたベッドに足だけ布団に入って座ってるんですぅ。
私はといえば、何故か2つのベッドの間のスペースに、
丁度ベッドと同じ高さに浮いているってかんぢで座ってましたな…。
そして、(いや〜〜。でちゃったよぉう)と余り緊迫感のない声をあげたトコで目覚めました。
その事を友人Fに話したトコロ、
「あんまり群れから離れないほうがいいんだよね〜。特にここは〜」
って言われちゃいました
☆その後もあるんです。

2日目のホテル、ある系統で有名な京都ブライ●ンホテルで、わたくし初めて見ました。
廊下から吹き抜け下のロビーを見てた時、疲れてうな垂れたら、
黒い玉が凄い勢いで右脇を通り過ぎていくのを……!
(まさか、アレか〜?)と思って、左に3m程離れたトコにいたFに間を置いて聞いたトコロ、
「ああ、あれ?私は右からゆ〜っくり来たよぉ。人によって見え方違うみたいし」
Fは京都に来てから、もぉ色んなモノが見えてたそうです。はい。負け〜。

それから以後、私もちょいと見えるようになったみたい…多分。
第九十七話 彼女の前世  投稿者:さがみかん様  栃木・28才 投稿日:Wed Aug 8 21:36:01 2001
弟80話『ドッペルゲンガー』の怜羅さんへ

恐い思いをなさったようですがご安心下さい。
友人Fも中学の頃からあなたと同じような目にたっっくさんあっているようですが、
あれから10数年、彼女は激烈元気です。

なんたって彼女の前世はあの天草四郎の部下…
第九十八話 呪いの人形   投稿者:ぱんだ様 16才 投稿日:Wed Aug 8 22:46:33 2001

去年あたしはひどいいじめにあってたんだ。

首謀者はにくたらしい女の子だった。

んで・・・・あたしワラ人形がほしかったんだけど高いし、
自分で人形を作ってみたわけ。
本で呪う相手の髪の毛とか入れたらいいってあったから、
あたしはクシからホントにそいつの髪の毛とってきた。時間はかかったけど。
そいで人形に入れ・・・・・
顔は相手に似た顔をマジックで書いて完成。
すぐ針で足の裏ぷちっと刺してみた。
そしたらあたしはその1分後に足の裏をけがしたんだよ!
へんなもん踏んじゃって。
でも針で今度は腕を刺した。そしたら今度は腕をかどで打った。
だから恐くなって人形は捨てたの。
これって相手のほうがパワー強すぎたってことなのかな。いまだに謎なんだよね・・・・・
第九十九話 ドッペルゲンガ−について   投稿者:りゅう様   投稿日:Wed Aug 8 23:12:58 2001
トッペルゲンガーといわれる自分とまったく同じ人。
俺と俺の友達、二人で体験したことがあります。
あのときは午後の6時頃、北陸のとある海岸を二人で歩いてたとき・・・
前からうちらとまったく同じような人が歩いてきました。
まぁ、その人たちは明らかに不気味な笑みを浮かべて横を通りすぎていきました。
そう、ちょっと人間っぽくないような笑みで・・・。
あれは霊ではないことはたしかですが、未だにちょっとした疑問が残ります。
その場所に俺の友達はよく行くけど、
そこで写真をとると必ずといってもいいほど心霊写真がとれます。
そこの近くには墓地や戦いがあったような伝えもありません。
それに、その心霊写真にうつる人たちは顔こそはっきりと判別できないものの、
かならず二人でうつってます。
ドッペルゲンガーとは関係ないといいけど・・・。
ドッペルゲンガーに会うと死んでしまうという言い伝え・・・
あれは相手が死んだら自分も死ぬというもので、会ったらすぐ死ぬってことじゃなかったと思いますが・・・
 
        
第百話 縁起者   投稿者:バリ舞踊団班長様   投稿日:Thu Aug 9 01:08:54 2001
妹の友人の話。
その女性の兄が夜、その子を呼びに部屋へ入るとその子の寝ている体の真上に黄色く光る観音様が立っていたそうだ。
地元に「とんがり」という有名な占い師のいる喫茶店があるのですが、
そこでもその子には観音様の霊がついていると言われたらしい。

つい最近、妹の子供が生まれた時、妹が寝ている後ろからはっきりと人の声が、
聞けば亡くなったおじいちゃん、おばあちゃん、その他先祖代代の霊(と妹は感じたらしい)
生まれたばかりの赤ちゃんを見て、
「かわいいねえ、触ったら起きちゃうだろうからそっとしておこう」と聞こえたそうだ。
ちなみに私の部屋の襖には杖を持った人の姿をした者がはっきり出ていた。
5年くらいになるが、先月張り替えてしまったが、
妹によればあれはお釈迦様に違いない、とても良いものだと思っていたという。

百物語などといい、最後の話が終わると・・・などというが、このサイトに関してはそのような事はありません。
なにかあったほうが面白いと言う人はそう願えば良い、なにかあったとしても良い霊、高貴な霊が現れますよう・・・。
 
 恐怖百物語 其ノ壱 〈完〉