第一話 劇の練習中に   投稿者:唖葵乃様   投稿日:Thu Aug 9 13:07:27 2001
十一月ごろに、クラスのみんなで、劇の練習の反省をしていたら、誰も居ないのに
ピアノが、なって、急に、ふたがしまりました。まじです。まじ!!!
意味不明(?)にこわかった!


第二話 奇怪な人形・・・   投稿者:りゅう様   投稿日:Thu Aug 9 22:22:46 2001
これは俺の友人AとBが体験した話。
その日、俺を含めた3人で友人Aの家に泊まりにいったときのこと。
友人Aの部屋は少し古めな人形が3体ある。
もちろん、どれも大切に扱われてきたものである。
その人形は友人Aのものではなく姉貴さんが大事にしていたものだという。
その日の夜、3人で怪談話でもりあがっていたときのこと。
俺は疲れていたので先に寝てしまったが、
2人はしばらく怪談話を続けていたらしい。
怪談話をしていると霊が近くに集まりやすいし、
俺もどっちかといえば霊感が強いほうである。

午前2時頃・・・友人二人がそろそろ怪談話を終えようとしたとき、
突然妙な物音がしたという。
そして、そのあとにタンスの上に置いてあった人形のうち2体が
落ちてきた。
友人Bはその人形たちをタンスの上に戻そうとしたが、なぜか重くてあがらない。
友人Aと一緒になってやっと持ちあがるくらいの重量になっていた。

そして、その人形を元に戻すとき何か下のほうで話し声がした。
それは、まぎれもなく寝ているはずの俺の声、
それと聞いたことないような少し甲高い声。
で、二人は下を向くと俺が人形と会話していた。
それも、日本語ではない何かの言葉で。
もちろん俺は日本語しか話せない。友人だって英語くらいは判断できる。
したがって、俺が話していた言葉は俺の知らない言葉になる。
その話しているときの俺の顔がいつもと違っており、妙に恐怖感を感じ、そのままふとんにはいった。
そして時がすぎ・・・
朝になると俺は普通にふとんで寝ており、俺にはとくに変化はなかった。
人形自体にもとくに変化はみられない。
しかし、床にはぬれた形跡と細かい床のへこみのあとがあった。
もちろん、以前にはそんなへこみはない。
俺はまったく知らないが、友人はそう語る。
で、人形と話していたときの俺の表情は、目がつりあがっており、すこし赤色だったという。
口元はニタッとしているような笑みの表情だったらしい。
第三話 リアルな幻覚   投稿者:さがみかん様   投稿日:Fri Aug 10 00:22:29 2001
以前どこかのBBSでさわりだけカキコした事のある事象なんですが(夏蜜柑の名で)。
私の目は近視性乱視とゆーやつで、1コの月が8コにも9コにもぶれて見えちゃう目なんです。(中学の頃から)
その目のせいか判らないけど、
スーツ着た50代の男性がお辞儀してると思いきや、うち捨てられた古びた自転車だったり、
ビヤガーデンで飲んでた時よそのテーブルにいた19,20の男性の左脇に3歳位のボブカットの女の子が寝てる〜と思ったら、その男のシャツの柄だったり、
門柱の向こう側に黄色いエプロンにスカートはいた40代前半女性が立ってるな〜と思ったら、落葉した一本の木だったり……。
結構見間違いにしてははっきり見え過ぎるんだよねえ。
でも「これはッ!」と思えるのがあるんですよ。
京都旅行に行った後の事。10月初旬ですね。
お出かけ帰り、通りなれたいつもの町外れの道を車で走ってた時です。
押しボタン式の信号に差し掛かった時、右側の電柱に『〜家 順路』の看板が立ってました。
(ああ、誰か亡くなったんだぁ。〜さん、か)
この『〜たんだぁ』と思ったとこで、
看板となりの横断歩道前に、
水色の花柄模様でちりめん地の白いパジャマを着た、白髪頭でちょっと上品そうな80歳前半のおばあさんがぼーっと立ってたんです。
その時は何も思いませんでした。
でも何か引っかかったので、サイドミラーでさっきのとこ見たんです。横断歩道を越えて、すぐですよ。
………だ〜れもいないんですよ。
ほんの3〜5秒後ですよ。おばあさんの後ろにあった家は塀に囲まれてて門まで3、4mはある。
お年寄りがそんな素早く歩けるか…?
私は、幸か不幸か看板の名前を覚えていたので、気になってその日の新聞の亡くなった方の名が載っている欄を見た。
言わずもがな。名も住所も歳もほぼ合っています。
後日その近所に住む友人に偶然逢った時、聞いてみました。
私が見た感じの雰囲気とほぼ同じだって……。
第四話 ノックが…   投稿者:さがみかん様  投稿日:Fri Aug 10 11:35:43 2001
私が高2の頃だったと思います。
丁度今頃、お盆前後のある日の20時頃、
私は部屋で本を読んでいました。
その頃使っていた部屋は昔土蔵だったところで、
しかもお風呂の後ろにあるためか風の通りも悪く、何となく湿気の多い場所でした。
しかも鬼門だし。
その時、ふいに誰かが窓を
「コン…コン…」
と2回ノックしました。
しかし、人影は全く見えませんし、こんな形でうちに来る人はいません。
私はほうほうの体で逃げ出しました。

            
第五話 別れの足音   投稿者:管理人   投稿日:Fri Aug 10 17:49:23 2001
私のひいおばあちゃんは、何年も病院で寝たきりでした。
最初は軽い痴呆状態だったのですが、
入院してからはだんだんと進行してしまって、
最後の数年は植物人間に近い状態になっていました。

日曜日、昼間私が一人で家で本を読んでいると、
突然階段から、

「だだだだだだだだーーーーーーーーっ」

と駆け下りる足音がしました。
この勢いの良さは子供としか思えず、
「どこの子がうちに上がり込んでたんだっ」と思ってあわてて探しました。
でも誰一人どこにも見当たらず、訳がわからなくて呆然としてしまいました。
・・・実はその時間にひいおばあちゃんが危篤状態に入ったのだとわかったのは、
それから二時間後のことです。
そしてひいおばあちゃんはその二日後に亡くなってしまったのですが、
私には
「ずっとベッドに寝たきりだったひいおばあちゃんの魂が自由になって、
子供に還って走り回ったんだなあ、そして私に最後の挨拶をしに来てくれたんだなあ」
そんな風に思えて仕方がありませんでした。

第六話 手術室   投稿者:さがみかん様   投稿日:Fri Aug 10 22:14:01 2001
友人Tは市内の病院の看護婦さんです。
彼女の先輩のお話なんですが、
その先輩が手術の準備をしに一人で手術室へ入った時の事です。
ドアを開けるとそこは真っ暗。
それだけでも恐いが、もっと恐いのは…
浴衣を着たおじさんが血を流しながら、
「…たすけて……」
といつも先輩に迫ってくること……
第七話 夢4   投稿者:唖葵乃様   投稿日:Sat Aug 11 10:54:10 2001
八月十一日に、私が見た夢・・・。
私が、ある海(川?)で泳いでいたら、急に体が金縛りになったように動かなくなり、
溺れてしまいました。周りには、数人の人がいるのに、だれも助けてくれない・・・・。
私は、体が動かないので、溺れていることをみんなに知らすことができず、海の底へ。
泳げるから大丈夫だろう。とおもってみたけれど、腕をあげることもなにもできない。
ずっと、仰向けにたおれたまま・・・・。
そして、私が、「これじゃ、死んでしまう!!」と、と思った瞬間に目がさめました。
本当に、ぞっとする夢でした。
明日は、友達と海へ行くので、とても心配になってしまいました。
第八話 無数の手   投稿者:小天狗様   投稿日:Sat Aug 11 15:40:21 2001
地元の海岸での話、
夕方、三人の若い女性が砂浜で話をしていたら、
その内の一人が
「ねえ、絶対に置いてきぼりにしないって約束する?」と言った。
他の二人が「どうしたの?」と聞くと、
「私の足掴まれてるの」
見ると砂浜から無数の手がその子の足を掴んでいる。
驚いて他の二人はその場から逃げてしまった。
翌日の地元紙には○○海岸で女性が行方不明・・・。
第九話 成り代わる(福岡美容師バラバラ殺人事件と神戸児童殺傷事件)   投稿者:管理人   投稿日:Sat Aug 11 17:08:13 2001
もう今は全くやっていません。
一体いつ頃からそれに気づいたのか・・・
夢の中で自分がなろうと思った人物に自在に成り代われることに気づきました。
寝る前に「この人になってみたい」と思うだけでよいのです。
そしてなった人(有名人ばかり)の心理を思うさま味わっていました。
世間や私自身の評価と、その人の心の中が違うことなどはしばしば。
でも所詮人の心の中のことで確認は取れません。
単に自分には変わった性癖がある、と思ってすませていました。

福岡で美容師のバラバラ殺人事件があり、女性の犯人が捕まりました。
でも動機が今ひとつわかりません。
ニュースには自分の知る地名や美容院が出てきます。
犯人の夢を見ようかなと思いました。
殺害前。嫉妬というより激しい憎悪。
彼女は被害者を殺さなければ心がおさまりませんでした。
殺害場面はカットされて殺害後の場面。
殺した直後、一瞬にして周囲がコンクリートの壁のように凍りつきました。
冬の冷たい風がごおっと吹きすさびました。
彼女は激しく後悔しました。しかしもう間に合いません。
彼女は自分は死んだ、と思いました。
そして心にガシャンととばりを降ろし固く閉ざしてしまいました。
また場面の変化。彼女は逮捕されました。そしてもう一度自分は死んだ、と思いました。
非常に後味の悪い夢で、もう二度と殺人犯の夢など見ないと思いました。
そしてどんな理由であれ、絶対に人をあやめるのはよくないな、と。
のちに犯人の獄中手記が出たので、本屋でぱらぱらと読みました。
「殺害後周囲が凍りついた」「私は二度死んだ」という個所が目に止まりました。

酒鬼薔薇事件の時は、肌色の悪魔が五体、少年に憑いてしまいました。
魔法陣を描いて、召喚してしまったのです。もう帰ってはくれません。
いとこにだけ、その話をしていました。「こんな夢見たんだけどね」と。
その後バモイドオキ神の絵が発見されて、
いとこは「あなたの言ってたのみたいなのが出てきたんでびっくりした」と言っていました。
しかし所詮は夢の中の出来事であり、偶然と言われればそれまでです。
第十話 真夜中の中学校   投稿者:恭介様   投稿日:Sat Aug 11 18:45:43 2001
これは中学校の時の先生に聞いた話。
俺の行ってた中学校の校庭の真中は昔墓地だったそうです。
(今は移転されて近くにある)
だから学校内にお地蔵さんがあります。
だからでるらしいんです。噴水で女の人の霊を見たとか。
とある生徒たちが幽霊を見つけようと言う事になって夜中の学校に侵入したそうです。
そのなかの霊感の強い生徒がここに霊がいるといいました。
(たしか化学室やったかな)
そして写真をとろうとしたのですが、シャッターが押せなかったそうです。
廊下を撮ったらちゃんと押せたみたいですが。
その生徒達は怖くて逃げ帰りました。
それは墓地があったせいなんでしょうか。。。謎は深まるばかりです。