第二十一話 心霊プリクラ   投稿者:管理人   投稿日:Wed Aug 15 14:45:53 2001
富山の水色さんの恐怖の体験です。
「心霊プリクラがある」と水色さんがおっしゃったので、
プリクラの夏向けバージョンかしらと思って聞いていたら、
なんと、そうではなかったのでした。

水色さんが京都旅行に行って、
記念にプリクラをとったら、
自分の横に見知らぬ顔が写っていました。
プリクラをとる前に墓に行ったので、そのせいかもしれないということです。
その墓には誰もいなくて、ただ墓だけが密集している異様な感じのする場所でした。
この摩訶不思議なプリクラは、届き次第掲載する予定です。
           
第二十二話 戦友の友情   投稿者:さがみかん様   投稿日:Wed Aug 15 23:25:30 2001
今日はおりしも終戦記念日(戦争はんたぁい)
それにちなんではおりませんが、かの日露戦争の頃のお話。
友人Fの祖父はロシアで捕虜となったそうだ。
毎日毎日穴掘り作業を強いられていたらしい。
猛烈なる寒さと疲労に倒れる者続出。
作業場のそばの洞窟に亡骸を丁重に葬り、また作業の日々。
そして、夜、トイレに行きたくても宿舎から離れたところにあり、
猛吹雪でどこにあるのかさえ見えない。
危険を押して行って帰って来た者はいない。
それでも我慢できなくて、行ってしまった奴がいた。
……そいつは、帰ってきた。
そいつの話によると、宿舎を出ると死んだはずの戦友が立っていて、
こっちへこいと手招きしているというのだ。
そのままついていくと、何とか無事にトイレに着いた。
帰りも道案内してくれたので、こうしてここにいるのだという。
皆びっくりして、そこへ行ってみた。
確かに、いた。共に戦ってきた、あいつが。
「ありがとう、ありがとう……!」
Fの祖父もみんな、泣いて泣いて彼に感謝した。
そうして、解放される数ヶ月もの間、誰も凍死せずに無事日本へ帰れたという……
第二十三話 死んだはずの先輩   投稿者:キルア様  投稿日:Wed Aug 16  2001
中一の夏、いっこ上の先輩がバイクの2人載りで事故って
死にました。それから、しばらくして変なうわさが流れ始めました。
その先輩を見たというオバさんが何人かいて、
どこそこのおばさんが見たといっているとか、
あのおばさんも言ってたでとか、
具体的に目撃者もいることがうわさになったのです。
もう死んでるのに。
第二十四話 山のテントに・・・   投稿者:キルア様  投稿日:Wed Aug 16  2001
友人が数名で山に登山に出かけたときの事です
「遅くなった事だしそろそろ寝ようか」ということになって皆が寝静まったころ、
ひとりだけが、なにやら目がさめて上を見てみると、
月明かりをバックに、

無数の手が
ベタベタテントをたたいているではありませんか!

彼はすぐに友達を起こしますが、
その時だけ手は全然見えなくなるのです。
そして友達が寝てしまうと、
また


ベタベタ、ベタベタ


と手の形がはっきり映し出されてたたき始めるのを見たそうです。
この話を彼は私に震えながらしてましたが、
普段の彼のキャラクターからすると初めて目にする態度、真剣さで話していました。
顔がマジで恐怖してましたよ。
第二十五話 丸い影   投稿者:管理人   投稿日:Fri Aug 17 02:07:52 2001
ずっと以前、和室で寝ていたときのことです。
夜中に寝ていて、急に目が覚めてしまいました。
そしたら目の前の障子にまんまるいお盆ぐらいの大きさの影が浮かんでいました。
びっくりして、がばっと起き上がりました。
したがってこれは夢なんかではありません。。。
向こう側にはもう1つ和室があり、黄色い豆電球がついたままになっていました。
だから障子に影が映ったといえるのですが、向こうには誰もいないはずでした。
その影は奇妙なぷるぶる震える動きをしながら、
じょじょに出口側へ進んでいきます。
その影から面白がっているような楽しげな「気」を感じたせいで、
恐いというよりあぜんとして眺めていました。
ですが、さすがに移動をし始めたのを確認すると、
「こっちに来られるとまずい。正体は見たくない」と思い、
立ち上がって電灯をつけました。
そしてそのままで朝まで寝ました。
あの微妙な動きは、なにか柔らかい物体だったのだろうと思っています。
第二十六話 視線   投稿者:フジシマ 様  投稿日:Fri Aug 17 02:19:54 2001
これは私の双子の友人TとKの家に泊まりに行った時の話です。

そのTは霊感が強く、心霊話が大好きで、その夜も3人で怪談話に盛り上がっていました。
そうこうするうちに、疲れたKは隣室で眠ってしまい、
残されたTと私は自分たちの見た不思議な夢の話に話題を切り替え、さらに盛り上がっていたのです。
私にはひとつだけ忘れられない夢があり、その夢を見たのはもう10年以上前の話なのですが、
知らないおじさんにひたすら謝っているという夢なのです。
何てことのない夢と言われればその通りなのですが、Tにその話をしたところ、
「それはそのおじさんが家に来たがっていたのを、あんたがお断りしたんだよ」
というのです。
私自体は霊感はあまりないのですが、
Tに言わせると私は昔は防御力の方にかなり優れていたらしく、私がいると霊が寄って来ない上、Tにくっついているものまで弾き飛ばしていたらしいのです。

そして、そのおじさんはこういう服装で、こういう格好をして立っているのではないか、とぴたりと当ててしまったのです。

それで忘れられないのかとなんとなく納得をしていると、ふと背後に視線を感じました。
振り返ると襖が10センチ位開いているのです。
けれど、その襖はKが出て行く時に確かにしっかり閉めたのを、Tも私も見ていました。
私はものすごく怖くなってしまい、(マジで鳥肌立ちました〜)
いそいで友人の手を掴んだままふたりで無理やり寝ました。
私は幸い見えないのでよかったのですが、
夜中ということもあったせいか、普段冷静な友人もマジでビビっていたのでどうも本当にタチのよくない方だったみたいです。
数少ない体験のなかでも一番怖かった・・・!
元々私は視線系にからっきし弱いのですが、
これだけあからさまに見られてる・・・というか様子を伺われているのをはっきり感じたことは、後にも先にもこれっきりです。
第二十七話 心霊写真かも・・・・   投稿者:まさよし(まーくん) 様  投稿日:Fri Aug 17 14:06:25 2001
今朝(2001年08月17日)、私の会社の裏(会社の建物と駅の間の林)で自殺がありました。
会社の門の前には、身元不明車(ナンバープレートが外されている綺麗な高級車)が放置されており、
警察がいっぱいきて、念入りに調査しております。(指紋を採取しているみたい)

そこで、私は、デジタルカメラで、その車を撮りました。
また、自殺現場と思われる場所に行って、デジタルカメラを向けました。
すると、カメラの電源が勝手に切断されました。
あきらめずに、電源を入れなおし、撮りまくりました。

すると、大きな木の前に行くと、なぜか、寒気が走りました。

これって、心霊体験なんでしょうか?

私は、心霊/怪奇現象なんて信じない人なのですが、どうでしょうか?

カメラの電源が切れたのも、オートパワーオフ機能だと信じております。
(しかし、オートパワーオフにしては、すぐに電源が切れてしまった。)

もし、よければ、その画像をアップロートまたはメールしましょうか?

霊感の強いと思われる人は、何かしらを感じるのでしょうか?

すいませんねぇ。心霊を信じていない人が書くと迫力がなくて。

なお、住所は、大阪府堺市浅香山町(JR西日本 阪和線・浅香駅)です。
ひょっとしたら、大阪近辺の方、
新聞に掲載されるかも知れませんので、見ておいてください。
第二十八話 気配のない人   投稿者:管理人   投稿日:Sat Aug 18 00:04:59 2001
今めっちゃめちゃ忙しいんですが、りゅう君と話してたとき、
思い出したことがあったんで書きます。

誰でもそうでしょうが、
私が今までに出会った人たちの数は、雑踏ですれ違った人など合わせるととんでもない人数になります。
・・その中で、二人だけ、まったく気配を持ってない人間がいました。
1つは数年前。
私の仕事場にその人がドアを開けて入って来た途端に、
「あーーーーーっ」
と心の中で叫ぶほどびっくりしました。
最初から気というものをまるで感じませんでした。
黒いTシャツを来た長髪の若い男性でした。
あとで人づてに知ったところでは、自殺未遂をしたすぐ後だったんだそうでした。
2つめは私が高校生の時です。
友達の家に行った帰りだったと思いますが、夜の列車に乗りました。
かなり混雑していました。
そして二人掛けの席で、男子高校生のいた横が空いていたので座りました。
・・・その男子高校生からずっと気が漂ってきません。
彼は寝ていたわけではありません。仮に寝ていたにしても気は漂ってきます。
で、そのときもびっくりしてしまい、きょろきょろとあたりを見回すと、
どうやら修学旅行の人たちが多く乗っている車両で、
制服から考えてその彼もその団体の1人なのでした。
でもみんなが楽しく談笑しているのに、彼は1人きりで無表情。
気配がないこととそのことが関係あったのかどうかはわかりません。
その時に私が頭に思っていたことは、
「この人、人間なのか???」という疑問だけです。
家に帰ってからもずっと気にかかっていました。

彼は今生きているんでしょうか・・・。
第二十九話 霊の出るバス停   投稿者:管理人   投稿日:Sat Aug 18 00:16:51 2001
北海道を旅行中のNさんからの情報です。
以下です。

昨日の夜 ライダー達と北海道の心霊スポットの話をしたんだけど、
霊の出るバス邸でこの前俺 実は 野宿して寝たんだけど何もなかった。
見えないのかなぁ〜 でも怖いよ。
       
        
第三十話 金縛り   投稿者:LIGA様  投稿日:Sat Aug 18 12:54:20 2001
初めまして。占いのリンク集から飛んできました。

早速なのですが、僕、いっつも金縛りに遭うのです。
頭の中で同じ音や声が何回も繰り返されて、体が動かなくなるんです。
音はバスドラムみたいな音とか、地響きみたいな音が多くて、
声は町の雑踏にいるみたいな感じです。
みなさんも金縛りに遭ったりしますか?