第三十一話 幽霊坂   投稿者:くふ様 東京・28才  投稿日:Aug 19.2001
大学3年の頃、深夜3時に小学校からつき合いが続いている友人と飲んだ後、
小学校、中学校時代の地元をふらふら歩いてたのね。
そしたら、「幽霊坂」という坂に差しかかった。
この坂は、中学校の頃、しょっちゅう通りかかっていた坂なので、
たいして意識することはなかったんだけど・・・

その時は、青い顔したおばあさんが立っていました。
深夜3時なので、あたりには、ほかに、だ〜れもいませ〜〜〜〜〜ん。

そのおばあさん。
ほうきを片手にもって、まるで、仁王様とかあんな感じで、
そのほうきを長めの武器であるかの如く、直立にして片手で持ち、
視線は真正面を向いたまま、ピクリとも動かない。

酔っ払っていたから、気づかなかっただけかもしれないけど、
あまりに気配がなかったので、
その姿に気が付いた時には、もう4メートルくらいの距離しかなかった。
友達もぼくも凍りつきました。
で、咄嗟に、ぼくは・・・・・・・・・「こ、こ、こ、こんばんわぁ!!!」
と、言ったのを覚えています。
そして、そのおばあさんに足がしっかりあるのを確認したことを覚えています。

おばあさんが返答してくれたどうかは覚えてません。
異様に青かった。
「光のせいだよね。そうだよね。」と今でも思っています。
そして、「さ、さ、さ、さよ〜なら〜。」
とぼくが言った瞬間、二人とも一気に酔いが覚めて、200メートルくらいダッシュ
して行きました。

あれは、きっと痴呆症のおばあさんです。きっとそうです。うんうん。
「幽霊坂」・・・だけど・・・。

第三十二話 金縛り  投稿者:くふ様 東京・28才 投稿日: Aug 19  2001
後、10代の頃、金縛りによく合いましたが、
ぼくの場合、完璧に生理的なものでした。
何かが見えるとか聞こえるとかいうことは全然なくて、
とにかく意識があるのに動けない。

筋肉等は疲れて完全に眠っているのに、意識のある部分だけは目覚めているという状態だね。

こんな時は、一点集中。具体的にいうと、左手の小指だけ
「動け〜、動け〜」とやっていると、そっから呪文が解けていくように、動けるようになります。
小指、手、腕、・・・というふうに登ってくるんですよ。
上から観ることができたら、ビジュアル的に面白そうだよねー。
初回は、かなり焦りましたが、次第に「あ〜今日もなったのね〜。」と、
部分的に起きているぼくの脳は、思っていました(笑)。
第三十三話 金縛り 心霊写真 予知夢 投稿者:LIGA様 埼玉・15才  投稿日:Sat Aug 18 21:46:59 2001
自分は本当に金縛りに遭うんですよ。
てゆうか、恐怖体験に遭いやすいのかな。
最近は金縛りの後ヘンなものまで見えるようになりました。
写真のようなものが見えたり、
ピンク色っぽいちっちゃな人間みたいな物が三人ぐらい見えたり。
(三○祭が見えたわけではありません<笑>)
アメリカでも金縛りに遭いました。頭の中で銃声が何度も繰り返されるんです。
いかにもアメリカですねぇ(笑)
あとはすごく予知夢を見るんです。でも事故とか重大なことは見えません。
3週間後ぐらいの普通の日常のひとコマが見えるんです。
それと心霊写真も最近撮れてしまうようになりました。
一枚は旅行先の旅館で撮ったもので、自分の顔らしきものが、
どアップで白目をむいて写ってるんです。
もちろんそんな写真を撮った覚えはありません。
もう一枚は運動会で撮れてしまいました。
走るクラスメートを撮ったらなぜか半透明の自分らしき人が、
苦痛を浮かべて横たわって写っているのです。

註…上記の心霊写真は「心霊写真を見てみる」コーナーにあります。


     

第三十四話 電話   投稿者:LIGA様 埼玉・15才   投稿日:Sat Aug 18 21:46:59 2001
あとあった恐怖体験としては、こんなことが・・・

友達の家に電話をかけた時のことです。
「もしもし」「はい・・・・・」とてもしわがれた女性の声でした。
(お婆ちゃんかな?)「○○君いますか?」<ガチャ・・・>
切られてしまいました。(なんだよ・・・いきなり切りやがって・・・・)
もう一度電話をかけました。すると今度は友達本人がでました。
「おい、さっきの人誰?」「さっきって何?うち電話一回しかかかってないよ?」

電話番号を間違えたってことはないと思います。

第三十五話 指   投稿者:さがみかん様   投稿日:Sun Aug 19 14:45:40 2001
一昨日友人と3人で馴染みのゲーセンに行ってきました(苦笑)
閉店間際、ゲームしてる友人の隣りで画面を見てたら、
丁度背中の真ん中を指のようなもので突つかれました。
振り返ったところで時間的に誰もいるはずがありません。
知り合いの常連さんも前のほうにいますし。
取り敢えず乾燥肌のせいにしときます(無性にムズムズしたり、無数のごく小さな虫が這いずり回っているような感覚に襲われる)
さがみかんさんへ   投稿者:管理人   投稿日:Sun Aug 19 22:47:31 2001
どうもどうもです。
で、乾燥肌じゃないと思いますが・・・・(汗)
うちの母なんかたまーに私の背中を突くんですが、
やっぱり突くという感覚は、ムズムズの皮膚感覚とは明らかに異なりますから。
第三十六話 紛れ込んだ声  投稿者:LIGA 様  投稿日:Mon Aug 20 10:34:22 2001
掲載ありがとうございました。
テレビとかで心霊写真をよく見ますけど、
あんなにアップで写ってるのってないですよねぇ。
てゆうかそもそもあれは本当に心霊写真だったのだろうか(笑)

あと、まだまだある僕の恐怖体験を。

今年の春のこと。僕はとあるCDを聴いていました。
ボーカルはない、テクノ系の曲。
しばらく聴いていると、いきなり、男の声がしたのです。
何を言ってるかは聞き取れませんでした。
声の感じはスーパー等の業務連絡みたいでした。
「食品担当の○○さん、○○売り場まで」みたいな。
その声だけ、ボリュームが大きかったです。
このCDは何回も聴いていて、そんな声は入っていないのは確かです。
第三十七話 地縛霊?   投稿者:さがみかん様   投稿日:Mon Aug 20 14:43:45 2001
去年の10月末、友人Kと表参道へ行った時の事。
夕方、渋谷駅方面へ移動しようと、
原宿駅から歩道橋を渡り、代々木公園沿いに南下した。
7、8分も歩くと道が直進と右手に分かれるところに出る。
右には代々木体育館だ。
私達は横断歩道で信号待ちをしていた。
私の左前にいるKの肩が見える。
私との身長差は約7cm。いつも一緒にいる親友は150cm弱なので、何か妙な感じだ。
…と思った時、私の左肩より後ろにおっさんがいた。
ボーダーっぽい柄の刺繍入の真っ赤なセーターを着た、いかにもエロそうな目つきをしたおやじが、
怒っているようなすごい形相で。
でもすぐ見えなくなった。
敢えてすぐにはKには言わない事にした。

       
第三十八話 男の子の幽霊   投稿者:唖葵乃様   投稿日:Tue Aug 21 13:53:28 2001
この前、2つとなりの町で大きな花火大会があったので、家族とみにいきました。
そして、私が海岸で花火を見ていた時に、私の前を男の子が通り過ぎていきました。
だけど、私の前は海。着物をきた男の子は、海の上をはしって、どこかにいきました。
家族に言ってもそんな子いなかった。って・・・・・。恐かった〜〜
第三十九話 睡眠時の恐怖?体験。   投稿者:LIGA様  投稿日:Tue Aug 21 15:17:50 2001
投稿者紹介のところに霊感強し。と書いてありますが、
僕の霊能力鑑定の結果は53%とフツー?の結果でした。
本当に霊感あるのかなぁ?

今回は睡眠時の恐怖体験?(怖くないです<笑>)2発。
予知夢といい、金縛りといい、睡眠時にいろいろある男ですねぇ・・・・

小学生の頃。僕はすごく寝相が悪かったんです。
それなのに、僕のベッドは2段ベッドみたいな高さで、
僕の寝相の悪さを心配した家族は、ベッドに転落防止の
ひもみたいのを結わえつけたんです。(ベッドに縛られてたわけではないです)
マッチの箱の半分みたいなベッドの真ん中に
ヨコ向きにヒモみたいのをつけて寝返りで転落するのを防止したわけです。
で、ある朝。僕はいつもと何か感覚が違うことに気づきました。
「あれ・・・なんか明るい・・・・」
僕は一回転していました。南まくらから北まくらに。
ベッドの大きさ的にベッドの中で寝返りで一回転するのは不可能。
考えられるのは、起きあがって歩いたという事だけ・・・・・・
でもヒモがあって起きあがるのも難しい・・・
僕は何をやったのでしょうか・・・・・

あと、僕は寝言も結構すごいのです。今はなくなりましたが。
数ある寝言の中でもTOPクラスのものを一つ。

ある夜、父は僕の声で目が覚めたそうです。
「大変、大変、大変、大変・・」という声だったそうな。
そして父は大慌てで僕の部屋に来たそうです。
父「どうしたのっ!?」
すると僕は笑い顔を浮かべながら、
「なんでもない」と言ったそうです。
父は僕がふざけてやっていたと思ったそうなのですが、
僕には全く覚えがないのです・・・・・
LIGA さんへ   投稿者:管理人   投稿日:Tue Aug 21 17:16:17 2001
睡眠時に移動できない空間を移動していた、
というのは興味深い現象ですね。
自分の持っている不可思議な力で移動した場合と、
見えざる世界の何者かによって移動させられた場合と、
ふたつ考えられると思うのですが。
真相を知りたいものですね。
第四十話 いまわしい金縛り   投稿者:管理人   投稿日:Tue Aug 21 16:55:01 2001
さがみかんさんの書かれた自縛霊の話を読んで、
私も内容的に少し共通した?ような話を書く気になりました。
実はこの話、以前いったんここに書き込みしてましたが、思い直して削除しました。
夜書いたものの一晩考えて「やっぱりまずいのじゃないか」と思い朝には削除。
そんなことが他にも何回かありましたが。。。

前置きが長くなりました。
私が成人式を終えた頃のことです。
知り合いのライブを友達数人と見に行きました。食事しながらライブを聞けるお店です。
その場で偶然、以前憧れていた人に会いました。
でも話をする機会もなく私は帰りました。
その晩のことです。
寝ていると金縛りになりました。
真っ黒い人間が段々とおおいかぶさってくるのを感じました。
目も口もない影のように全身が真っ黒なそれは、エロ、としか言いようのない気を発していました。
煩悩のかたまりというようないまわしさ。
例によってお経をまず一文字頭に浮かべたところで、
真っ黒いそれはばしーんと弾き飛ばされて行きました。
やっと体が自由になって目を開けれたのですが、汗びっしょりなのとおぞましさでいっぱい。。。
昼間に憧れてた人に会ったことと関連づけてしまい、
それ以来その人の名前を聞くのさえ耳をふさぎたくなる程。すっかり嫌になってしまいました。