第四十一話 盆踊り大会で・・・  投稿者:みなみ様 19才 投稿日:Tue Aug 21.2001
私の身のまわりで起きた体験は去年の夏の事です。

町内の盆踊り大会があってたんです。
うちの地域は子供会が参加して郷土芸能をやるので練習がとっても大変なんですョ。
その練習のあってた頃に、子供会の女の子が1人交通事故で亡くなったんです。
トラックにはねられて・・・・・即死でした。
そして盆踊り大会の日に、
なんとその亡くなった子が来ていたんです!
子供たちが何人もたしかに見たって言い出して。大人は見てないんですけど。
なんとその子、ちゃんとゆかたを着てたそうです。
盆踊りに参加したかったんだろうなァ・・・・・
第四十二話 教室でみちゃった・・・。   投稿者:saori 様  投稿日:Wed Aug 22 03:32:59 2001
こんにちは。大分県(九州)に住む、高校一年16才の女の子です。
このお話はたしか、中学2年の三学期だったと思います。
その時は、教室で帰りの学活をしていた時のことです。
帰りの学活では、班反省というものがあって。その日も班反省はありました。
全部で6列あって
□□■■□□■■と言う感じでそれぞれの列の後ろには5から4人の人が居ました。
班にする時は基本的に6人班を作っていました。
一列3人ずつで計6人の班です。
そして、私の席は一番前の
□□■■☆□■■ほしのついてるところです。
で、班にすると向き合うようになります。
ですから教室の前のドアは私の背後にあります後ろのドアは私の斜め左にあります。
両方とも私の視界には入ってきません。
ですが・・・班反省をしている時。
その斜め後ろにあるドアが私の視界に入ってきたのです。
私はしばらくじっとしてました。
じっとして視界に入っているドアに集中しました。

すると、女の子がドアの下の方に居るんです。

ドアをたてにそっと覗いてるんです・・・

女の子は私の方を見てたように思います。
はっとしてドアに目をやりました。
しかし、女の子はスッ走る様に消えました。
私の教室で行き止まりなので進む方向は一方しかありません。
私は教室の前方のドアの外にあるローカをじっと見ていましたがだれも通りませんでした。
あれは一体なんだったのでしょうか・・・。
おんなのこは赤いワンピースを着ていて、髪の長い4才か5才ぐらいの女の子です。
私の錯覚なのでしょうか・・・。

この件に限らず、良く目の錯覚のようなものをみます。
私は自分に霊能力があるのでしょうか・・・
saori さんへ   投稿者:管理人   投稿日:Thu Aug 23 03:40:34 2001
投稿ありがとうございます。
そこに在ったように見えたものが一瞬にしてかき消える。
霊の出現と消失の典型的なパターンのように思われます。
saoriさんにはあまり気づいてないだけで霊能力が備わっているのかもしれませんよ。
またなにか理に合わない体験をしたら報告して下さいね。
第四十三話 PC関連の恐怖体験。   投稿者:LIGA様  投稿日:Wed Aug 22 22:52:59 2001
今回はPC関連の恐怖体験。

2ヶ月ぐらい前でしょうか。とあるページをみてました。
すると、いきなり印刷のウィンドウが開いたのです。
でもこういうページとか、印刷のウィンドウ開くボタンとかあるし、
それだろうと思って特に気にはせずに印刷したんです。
印刷されたものはそのページでした。
でも、その後またそのページを訪れてみたんですけど、
そんな仕掛けはどこにもなかったんですね。
じゃあ、きっと気づかないうちに印刷クリックしちゃったのかな?
と、思いました。でも、印刷された物はヨコ向きで、
デフォルトはタテ向きなのです・・・・

あと、関係ないですが、知られざる僕の能力(笑)を少々(笑)

・異常な帯電質(こないだも夏なのに静電気。)
・近々風邪をひく人が解る(なんかニオイがしませんか?そういう人。)
LIGAさんへ   投稿者:管理人   投稿日:Thu Aug 23 09:12:54 2001
やっぱり霊感体質なんでしょうね。
それもかなり独特なのではないでしょうか。
帯電質人間、っていうとへんだけど、興味深いですね。
第四十四話 今までで一番恐ろしかった話   投稿者:管理人   投稿日:Thu Aug 23 21:20:22 2001
私は幽霊を見たり話を聞いたりして確かに「こわい」と言いますが、
それはあくまでも面白いとか気持ち悪いの意も含んだフェイント的な「こわい」です。
しかしそんな私でも、本当に戦慄の恐怖を味わったことが過去に一度だけありました。
数年前です。
休日の昼間に電話が掛かってきました。
私が出て「もしもし」と言うと30秒ほど無言でぷつっと切れてしまいます。
そしてまたかかり、出るとやっぱり同じように切れます。
これが何度も繰り返されます。
それが善意の電話であるはずはなく、いたずら電話にきまっているのですが、
いたずら電話につきものの悪意の気がまったく伝わってきません。
普通の電話から伝わるような気もまったくなし。
つまり、相手は気配を完全に殺してかけて来ているわけで、
そんな人間が存在しまるで挑戦するかのような電話をかけて来ているのは、
うわてのうわて。意図はなんなのだと考えると、
全身があわ立つような恐怖に襲われ生汗が出ました。

しかしその謎も電話が5、6回続いた時点で「あっ」とわかりました。
私はちょうどある番号に電話をかけつづけていて、
そのベルを鳴らした後すぐいたずら電話がかかっていたのです。
私はある番号に転送設定をしていて、
どこからか電話がかかるとうちに転送されるような設定をしていたのでした。
それをすっかり忘れていたのでした。
ですからいたずら電話は機械がかけていたわけです。
人間の気配などないのは当たり前のことだったのです。
気が付いてみれば「なぁんだ」でしたが、
そのときに味わった恐怖だけは今も忘れることができません。。。
第四十五話 背後霊   投稿者:管理人   投稿日:Thu Aug 23 22:50:27 2001
当サイトのオブザーバーで霊能力者りゅうさんから聞いた話です。

東京に行った時・・・すごい人みつけちゃったよ。
サラリーマンのおっちゃんにめっちゃ強い神官の背後霊がいたよ。
なんでこのひとについてるの?って感じだった・・・
もう、霊力が痛いほどつたわってきたし・・・。
ほんと、隣に座ってたんだけど息切れしちゃったもん、あまりの強さに。
第四十六話 もと野戦病院だった学校(先生たちが封印した話) 投稿者:はゆき様  東京・19才 短大生 投稿日:Sat Aug 25  2001
うちの学校T大学、高校短大は、東京都の北区にあります。
学校の名前はまずいので伏せておいて下さい。
高校は北区王子、短大は北区十条台にあり、私はその短大の幼児教育科の2年生です。
短大は十条自衛隊の駐屯地と中央公園の間にあります。
ここは昔、戦争などで怪我をした人が運ばれる野戦病院だったんです。
その中央公園には霊安室があったそうです。学校の造りは今も当時の病院の面影があります。

もう高校は建て直してりニューアルしたんですが、
建て直しをしていない校舎では、以前学生の自殺がありました。
その後霊が視聴覚室に出たんだそうです。
私は入試のクラス分けテストのためにその校舎に行ったんです。
校舎の中はひんやりとしていて、とてもいやな雰囲気でした。
私はそこで経験してなかったのですが、その時に先生が霊体験をしてしまったのです。

その話は後日有名になり、本屋などに本が出回ってしまったんですが、
先生方が回収しました。
それはこんな話です。
男の先生が建て直していない校舎の視聴覚室に遅くまで居残っていたときにそれは出ました。
先生の前に血まみれの兵隊がぬうっと現れ、
手をのばして何か言おうとしながら、

じりっ、じりっ、じりっ、じりっ、

と近づいて来たのです。
手がもう少しで先生に触れそうになったとき、
先生は叫び声を上げながら、そのまま気絶してしまいました。
そして翌朝、同僚の先生に発見されて気がついたのです。

  
             
第四十七話 付け足し   投稿者:はゆき様   投稿日:Sat Aug 25 2001
上の話の付け足しです。
高校は、私が高2になってからリニューアル、つまり改築されたのですが、
新築じゃないから元の形は変わってなくて、やっぱり病院みたいな造りで、
最上階の4階と屋上はふつう階段でつながっているものなのに、
天井まで階段が続いたきり止まっているんです。
その天井の奥は、昔手術室になってたとか。
リニューアルの前は器具のがちゃがちゃする音が聞こえたそうです。
それから誰もいないのに足音が聞こえたり、
誰もいないのに人影があったり、そんな経験を工事がある前までは、
私の友達など本当にたくさんの人々が経験しています。
第四十八話 手招きする霊   投稿者:はゆき様   投稿日:Sat Aug 25 2001
私は夜、車の中に霊がいるのを見ました。
霊は私と友達を手招きしていました。
その後で自分の自転車を見たのですが、
青いオーラがぼわーっと見えて、
私には頭痛、
そしてケータイには電波障害が生じました。
第四十九話 かくれんぼ   投稿者:ミサ様 新潟・20才  投稿日:Sat Aug 25 2001
こないだ書くということだったので書きます。
子どもってよくかくれんぼをしますよね。
私はかくれるのがうまい子で、
なかなか見つけられないような場所を見つけ出してはうまく隠れてました。
たとえばおふろの中に入ってフタを閉めるとかして、

ハラハラしながら息をひそめてたりとか。
かくれんぼをしているとき、たんすの中に隠れたことがあるんです。
たんすの扉を閉めたら暗闇。
そこは家の奥まった場所で、よその子には見つけにくいから(まあ自分の家だから当たり前か)誰もこない。
その中で誰かに手をつかまれたんです。

ひんやりしたがさがさした手でした。

手をふりはらって逃げました。
すんごく怖かったです。たんすの中にはもちろん誰もいませんよ。狭いんだから。
あの手の感触が今も忘れられない。

第五十話 お葬式   投稿者:さがみかん   投稿日:Sun Aug 26 02:25:03 2001
去年、友人Fから聞いた話です。
友人Mのお父さんが突然亡くなりました。
まだ50前で健康そうな方でしたので、その知らせを聞いた時は大変びっくりしたそうです。
彼女はMを励まそうと急いでお通夜に向かいました。
家に入った途端、何かがぎっしりいる感じがしました。見えない、何かが。
怪訝そうなな顔をしている彼女にMは
「誰か来てるの?」
と聞いてきました。
「見えないけど…多分…ご先祖様がいっぱい来てるみたい…」
そう言った後、2人はちょっぴり泣いちゃったそうです。
Mのお父さんのご冥福をお祈りします。
さがみかんさんへ   投稿者:管理人   投稿日:Sun Aug 26 09:49:41 2001
お葬式には霊が来たりするんですね。
道案内をして、
いっしょにあの世へ旅立つのでしょうか。