第五十一話 マスク   投稿者:さがみかん   投稿日:Sun Aug 26 15:07:56 2001
去年の11月。熱はないが風邪による咳き込みがひどいのでマスクをして寝る事にした。
その晩の夢。
真っ暗な空間だが自分の部屋っぽいとこで私は寝ていると、布団の右側に何故かピンクのスカートが浮いていた。
京都旅行の際に穿いていったものだ。何故だか知らんが白く光っている。
すると、スカートから16歳ほどの女の子が出てきて、寝てる私に近づいてきた。
(何か、やばやば)と思った時、金縛りにかかり、彼女は私の背中にぴったりとくっついた。

仰向けで寝てるのに!

くっつき方は、犬が伏せをしている格好と同じと思ってもらえればいい。
背中がひんやりと冷たい。
何もしてこないで只くっついている。
いいかげんやめて…なんて思ってる内に朝が来た。
まだ背中に手足だけがくっついているような感触が残っている。
起きて布団をたたもうとした時咳が出そうになり、私は口に手を当てた。…マスクがない。
寝てる間に取れたんだと思い、布団をひっぺがして探しまくったが見つからない。
夜中一度も起きていないから、その辺で外したということはない。
それから暫くマスクは見つからなかった。
しかし、1週間後、居間にある、物を詰め込むだけであまり使っていないローチェストの棚の上にそれは置いてあった。
見つけた時、かなりどきんとした。誰に聞いても知らないって言うし。
確証は全くもってないが、私は彼女のいたずらだと思ってる。(思い込み過ぎ?)
第五十二話 音楽   投稿者:はりせん様   投稿日:Sun Aug 26 2001
ぼくは奈良の田舎のほうに住んでいる中学2年です。
最近おかしなことがあるんで聞いて下さい。

部活をしたり遊びに行ったりして遅くなると、家に帰る時は外が真っ暗になっています。
いつもチャリに乗ってるのですが、
帰りがPM9:00ぐらいのときによく音楽が響いてきます。
その音楽がどこから聞こえてくるのかわかりません。
ぼくの頭の上で鳴ってるのかもしれません。
音楽はハープのような音です。けっこう大きく聞こえます。
大体直径500メートルの中のあちこちで聞こえるのが変。
誰かの家で弾いてるんだったらきまった場所で聞こえるはずです。
スピーカーの放送はあんなものじゃないし。
最初は音楽が聞こえたらびびったんですが、
もうなれてきて不気味だけどあきらめています。
うちの庭に入ったら聞こえなくなります。
音楽の正体を知りたいです。
第五十三話 バトル・ロワイヤル   投稿者:はりせん様   投稿日:Sun Aug 26 2001
もうひとつ恐い話。
ぼくの友だちに、213人中200番前後の成績の悪いやつがいます。
ちなみにぼくは遊んでてもしっかり成績はいい。(爆
そいつは最近ビデオの「バトル・ロワイヤル」借りて、見たんですよ。
ぼくも何回も見たから面白いのはわかるんです。
わかるんだけど、そいつ影響受けすぎて、
「人殺してぇな・・・・・・・・・」
「ぐふぐふ・・・・・」
って感じになってて、もう目つきとか異常でヤバイ。
殺人鬼の一歩手前だって。
影響されるやつはされるもんだって知りました。
もし近くで事件でも起きたらそいつをまず疑ったほうがいいなって、
警察にチクろうって友だちと話しています。
第五十四話 きゃぁぁぁーっ!   投稿者:トロ様   投稿日:Sun Aug 26 16:48:14 2001
私は、霊感が強いほうなんですけど、最近、怖くなってきました。
おととい、私が寝ているときに、いきなり誰かに口をふさがれました。
昨日、怖くなって眠れませんでした。すると
目をきつくふさがれて目をこすってもふさいでる腕にさわれません。
目も開きません。
今日も寝るのがなんだか怖いです。

助けて!   投稿者:トロ様   投稿日:Sun Aug 26 16:57:57 2001
私はこういう現象に何年もの間悩まされ続けていました。
誰でもいいから(霊以外)助けて下さい
第五十五話 こわかったの・・・   投稿者:ムギゼ様  投稿日:Sun Aug 26 21:09:24 2001
二階で寝てたら誰かが階段を急いであがってくるの・・・
それで私の部屋の前でその足音が止まったの・・・
それでドアをキュッ、キュッって空ける音がするの・・・
だれっておもって起きようと思ったら体が動かない、金縛り・・・
でも周りは見ることはできるの、ドアのほうを見たら閉めたはずのドアが開いてた・・・
それからひどい耳鳴り、幽霊なのかなって本気で泣きそうになった。
お経となえちゃったよ。ナムナムってね。
第五十六話 サル討伐   投稿者:さがみかん   投稿日:Tue Aug 28 01:55:37 2001
今回は友人Fのカッコイイ体験談です。

数年前彼女が勤めていた会社に、日系ブラジル人のAさんがいた。
そのAさんが何気なく漏らした話がきっかけで起こった体験である。
話とは、Aさんの部屋の鏡台に変なものがいるということ。
黒くて嫌な雰囲気のモノが…。何となく恐くてそこで寝るのが嫌だということ。
しかし、歯がゆい事に自分には話を聞く事しか出来ない。
(私がやっつけられたらいいのに……霊能者とかみたいに「喝ッ!!」とかいってさぁ〜)
なんて気にかけつつ、重い面持ち(?)でその日は寝た。
その晩の夢。Fは幽体離脱して、空を漂い、気が付くとAさんちに来ていた。
彼女の部屋へ行くと、確かに件の変なモノがいる。それはサルのようにも見えた。
これはやばい。FはAさんを起こして、
「Aちゃん!私がアレやっつけてあげるから、Aちゃんはお母さんのとこに行ってて!」
彼女を避難させると、Fは悠然とアレに立ち向かっていった。
「おい!おまえ!おまえなんかいなくなっちゃえ!」
右手を高々と上げ、光で出来た剣のようなものをサルに投げつけた。
すると、サルは粉々になって消え去った…。
そこで目が覚めた。
(うわ〜!私…かっこいい〜〜!!)
などと呑気に感動して、その話を会社でしようとした。
出勤するとAさんがばたばたと走ってきた。
「F〜〜!夕べはアリガト〜!助けに来てくれて〜!!」
「………はいぃ!?」
………どうやらあれは夢じゃなかったらしい。
第五十七話 真夜中に・・・   投稿者:朱架様  投稿日:Tue Aug 28 9:46.16 2001
私はふと真夜中にお茶を飲みに起きました・・・・・・・・・・・その瞬間!
!ヒタ・・・・・・ヒタ・・・・と音が聞こえてきて・・・・・・・・・・
何も分からずに後ろを振り向いたその瞬間!!!!
後ろに超ブサイクな中年親父が!!!!!
第五十八話 エロい霊   投稿者:さがみかん様  投稿日:Wed Aug 29 02:37:45 2001
管理人さんが以前書かれた「いまいましい金縛り」のお話とちょっと似た体験が私とFにはございます。
まず先にFから。
彼女からその話を聞いたのは1月頃でしょうか。
気持ち良く爆睡していると、突然の金縛りです。右胸辺りに何かあります。
ごついおやじの手です。手だけです。それが彼女の胸を、あろう事か揉んでいます。
(断りも無しに勝手に揉むなぁ〜〜!!)
怒って気合でその手を振り払うと、下に引っ込むようにして消えました。
「ない乳揉んだって面白くないだろ〜にねェ」
………そういう問題か?
初めて聞いた事象に感嘆を覚えつつも、彼女の態度に呆れたりして。

そして私。
4月下旬です。就寝したのは25時頃。
左向きで寝転び、さくっとレム睡眠に入った頃でしょうか。
背中越しに誰かがしゃがんでいるのが見えます。途端に金縛りです。
すると無理矢理仰向けにさせられました。
真っ黒い30代の男性とおぼしきモノがまたがってます。しかも両手で胸を揉んでいます。
(ね、眠いから……あっち、いって)
もう眠気のほうが勝っています。うざいです。
その後、彼は5回ほど金縛りをかけていきました。
数日後、Fにこの事を話すと、
「私んとこのが行ったんだね〜ッすごい〜!」
そんなもんか?雰囲気全然違うけど……ない乳揉むなってんだ。
(…にしても、どうして私とFだとお笑いになっちゃうんだろ)
第五十九話 水が・・・   投稿者:LIGA様  投稿日:Wed Aug 29 12:37:32 2001
今日は学校を休んでしまいました。
と、いうのも前日、一睡もしてないからです(笑)
なぜかすごくノドが渇いて、眠れなかったんですね。
で、あまりにもノドが渇いて、呼吸がおかしくなって、生命の危機をマジで感じました。
そして、仕方なく水を飲みに行ったのです。
でも・・・水を何杯飲んでも渇きがとれない・・・・・
それで、ずっと眠れないで今日に至るわけです。
昨日はトイレのあたりに何かがいるのがはっきりと感じられました。
なにか・・・水が飲めなくて亡くなった方の霊でもいたのでしょうか・・・・

あと、また先日金縛りに遭いました。今回は、何やら、会話が聞こえました。
女子高生風?の2人の会話。内容はワケわかんないですけどね(笑)
「斉藤さんとゴマキがさー・・・・」
「えー、ウソー、マジ?」
ワケわかんないでしょ?(笑)ゴマキはモー娘。の後藤真希でしょうけど、
斉藤さんってダレ?(笑)ゴマキは斎藤さんと何を?(笑)


第六十話 携帯電話   投稿者:しずか様  投稿日:Wed Aug 29 19:15:32 2001
実際に体験したことを書きたいと思います。
私には特別に仲のいい友達が4人ほどいました。
7月某日涼しいのでみんなで浴衣を着て夕涼みにでも出かけようとゆうことになり、
待ち合わせの場所へ少し早めに行きました。
待ち合わせ時間を少し過ぎてI美だけ来て、
他の2人は30分たっても現れないため電話をしましたが2人ともつながりませんでした。
その日の夜S子から電話があり、W子が車の事故で死んだとゆうことを聞きました。
お葬式も終わり立ち直ってきたある日、
みんなでごはんを食べているとS子の携帯にかかってくるはずのないW子から電話がかかってきました。
携帯は事故のときに壊れてしまってもうないはず。
怖がるS子の変わりに私が出ると、
車が何かにぶつかりドンとゆう音と何かが落ちたような音。グシャっとゆう音が聞こえました。
まさかと思いましたが次に聞こえてきたものは
「S子も連れて行く・・・」
とゆうかすれた忘れもしないW子の声。
その翌日S子は原因不明の突然死でこの世を去ってしまいました。
あとでI美に聞いたことですが待ち合わせをした日W子をはねたのはS子だったことがわかりました。
S子は前々からW子のことをねたんでおり少し脅かすつもりでW子ギリギリを走るつもりだったみたいですが、
ブレイキがきかず更にスピードがあったためW子をはねたまま逃げたそうです。
仲のいい友達と思っていてもそれは表だけであったりしませんか?
番外 ヤフー トピックスより   投稿者:管理人   投稿日:Sun Aug 26 09:46:41 2001
TV紹介の“心霊”見たさ?荒らされる八王子城跡

 東京・八王子市西郊の国史跡「八王子城跡」で夜間、若者が立ち入り禁止の場所に無断で入り込むケースが増え、案内標識を壊されるなどの被害も出ている。猛暑のためか、「心霊スポット」として例年以上にテレビなどで取り上げられた影響と見られるが、市では対策に頭を痛めている。

 八王子城跡で18日、重さ約50キロの案内標識がコンクリートの根元から引き抜かれ、木製の車止めも壊されているのが見つかった。今夏は車で乗り付けた若者グループが敷地内で騒ぎ、住民の苦情も相次いだ。

 八王子城は、戦国時代末期、北条氏康の子・氏照が築いた城で、豊臣秀吉に攻められ落城した。管理する同市郷土資料館によると、城跡は7月ごろから、テレビや雑誌で心霊スポットとして取り上げられた。テレビ番組は10数件あったと見られ、案内地図まで紹介された。夜中に入り込んだ若者がインターネット上で、「馬の足音が聞こえる。鎧(よろい)武者の霊が浮遊している」と、体験談を書き込む例もあった。

 資料館では案内標識の破損などについて、高尾署に被害届を出す一方、城跡入り口に夜間立ち入り禁止の看板を立てるなどしたが、昔ながらの景観を守るため、照明のない場所も多く、暗闇では高さ約5メートルの沢に転落しかねない場所もある。

 同館では「都心から近いため、車ですぐ来られるからかもしれないが、戦国時代のガラス製品が発掘されるなど学術的にも注目されている。これ以上被害が続くようなら、警察に巡回を依頼する」と憤っている。(読売新聞)
[8月24日12時29分更新]