第九十一話 工事記念写真の恐怖   投稿者:管理人   投稿日:Tue Sep 25 19:40:09 2001
本日、知人から頂いた話です。また聞きになります。

数年前、ある工事関係者がいわくがある祠の周辺を工事しました。
そして完成したので、記念写真を5、6人で撮影しました。
その後写真をとった人々は、数年のうちに40代や50代の若さでつぎつぎと病死し、
小雨のそぼ降る今日もまた、その中の人のお葬式だったそうです。
残っているのはただ一人だということです。。。

第九十二話 受話器の向こうから   投稿者:N様  投稿日:Wed Sep 26 23:16:15 2001
1話目「受話器」私は子供の頃、受話器を取るだけで誰とも話してないのに その向こうから、低い声が聞こえます。
電波らしくは…なく、日本語でブツブツ聞こえます、お経か念仏か…受話器の中に何人か居てるようなのです。
子供の私はそれを怖いと思わず「もっとハッキリ喋れ、あほ」と思ったり面白がってました。
もちろん誰も信じません。一人の時 暇つぶしに受話器を上げて念仏〓を聞いてました
第九十三話 肝だめし   投稿者:N様   投稿日:Thu Sep 27 06:42:18 2001
では2話目.「肝だめし」兄の学校の知人らで霊の話題があり
その一人が「霊なんて居る訳ない なんなら墓場で一晩過ごせる」と言い、
.ある晩、墓場の木にそいつを縛りつけて(逃げないように)、友達は心配して近くの家で待機してました。
縛られた彼は怖くない余裕と笑って言ってましたが…
翌朝、縛られたまま、気ちがいになっていました。彼は精神病院です。

                
第九十四話 ノストラダムス 7/7.1999   投稿者:N様   投稿日:Thu Sep 27 06:43:53 2001
「ノストラダムス 7/7.1999」私なりの解釈ですが この日思ったのは地球滅亡ではなく、日本のベナントレースだったのです(ノストラダムスに映ってたのは)。 1999年、パリーグではダイエーが6月頃から1位を走り続けて優勝しました。ただ7月7日の1日だけ、2位に落ちてます。
私はこの日を「今日負(きょう、ふ)のダイ王(ダイエー.王監督)」と読んでます。笑い話ですが 当時私は真険に喋ってました。
第九十五話 ノストラダムス  投稿者:管理人   投稿日:Thu Sep 27 07:35:36 2001
001年9月以降のことが恐怖の大王でなければいいですね。
ビン・ラディン氏がアンゴルモアの大王でないことを願います。
私は政治のことは無知無関心ですが、政治は百年先を考えることだと聞いたことがあります。
地球環境など、百年先の子孫のことを考えて行ってほしいものです。
そして心霊学的にも集団の共同意識というのは影響を及ぼすというのが正しいなら、
みんなが平和を祈ることも無力ではありませんね。
第九十六話 祖父の死に関連した出来事   投稿者:管理人   投稿日:Wed Sep 26 23:29:21 2001
祖父と私のつながりはとても深いものがありました。
私が生れ落ちた瞬間からずっと私を盲愛していたといっても過言ではありません。
その祖父が死ぬ前には色々不思議なことがありました。
直接の死因は心筋梗塞で前ぶれなくやってきたのですが、
一ヶ月前から私が続き間の3つある和室のうち1つの和室に入ると、
目の前に棺おけの映像が見えるのです。
棺おけの上には紫の布が掛けられ、なぜか刀剣が置かれていました。
「縁起でもないなあ」と思っていました。
そして1ヶ月後の葬式の朝、一時的にその和室に棺おけが置かれているのを見ました。
紫の布が掛けられ、刀剣が置かれていました。
聞けば、刀剣は守り刀と言って魔よけに置くものでした。
第九十七話 雲仙普賢岳の大火砕流   投稿者:管理人   投稿日:Thu Sep 27 08:00:40 2001
雲仙普賢岳の大火砕流からもう何年たつんでしょうか。
あの大火砕流で大勢の人が亡くなるちょうど一週間前、こんな夢を見ました。

空が急に真っ暗になりました。
そして山の頂上から煙と火に包まれた火砕流が流れてきました。
それから逃れようと大勢の人が走っていて、
サイレンを鳴らしながら消防車も逃げていました。
(なにもかもスローモーションのようなゆっくりした動きでした)
しかしそれもつかの間、すべては火砕流に呑み込まれてしまいました。
空が暗くなったり消防車がサイレンを鳴らして走ったのかなど、実際にそんな光景があったのかどうかは私にはわかりません。
ただ報道では亡くなった方の中に何人か消防士さんがいたように記憶しています。
目覚めたあとも、悲痛なサイレンの音が耳にこびりついて離れませんでした。
第九十八話 はじめての恐怖体験 投稿者: 貞子様   投稿日:Thu Sep 27 14:54:49 2001
わたしの初の心霊体験の話ですが。
私はそのとき小学校2年生でした。その当時花子さんがブームになっていて、色々
やってみることにしました。
まず、ポピュラーなトイレの奥から三番目をのっく「はーなこぉさーんあそびま
しょう」・・・・・・・・
なにもでませんでした。
次に理科室の前を3かいまわって「でておいではーなこさん」・・・・・・・・
何も出ませんでした。
最後に体育館を右回りに3週左回りに3週「はーなこさんあそびましょ」・・・・・
・・・
と、体育館の中央で言うと「はーい」と人の声に似たような音がして
私がその方向をみると人らしきものがすーっときえていきました。
そのとき私たちは4人ぐらいでいたのですが見えたのは私ともう一人の女の子だけで
した。
第九十九話 不気味な声   投稿者:貞子様   投稿日:Thu Sep 27 14:56:44 2001
これも小さいときの体験なんです。
友達3人で少し遠い山に行ったときです。
山の真中ぐらいにたどり着きちょっと一休みしていたところ
僕らのほかに人はいないのに人の声が「あぁーー」ってきこえてくるんです。
怖くなった僕らは、戻っている最中に火葬場らしきものを見てただ下を向きつつ
走って逃げ帰りました。
後で知った話なのですが。
そこはお墓が近くにあったそうなのでぼくらは知らず知らずのうちに
そちらのほうへ引き寄せられたらしいっす。
第百話 僕が見た夢 投稿者:貞子様   投稿日:Thu Sep 27 14:59:50 2001
先週の日曜日のことです。
僕が寝ているとき丁度
夢とも現実もつかないような{夢だと思うんです・・・・}ものを見ていて
自分の母親が運転していて血だらけになる夢を見ていたんです。
夢から覚めた僕は、母親に車の運転だけはきをつけてね。といい
ぼくはまた寝ていました。
ソレカラどれくらい経ったでしょう。
「じりりりりりりんっ」と家の電話がなりました。
「もしもし、父さんだけども・・・・・・」それは、母が車の助手席に乗っていて、
事故があったというほうこくのでんわでした・・・・・・・・・・・・・・・・・
(了)
恐怖百物語 其ノ弐 〈完〉