第11話 元病院で・・・ チェリー 
以前チラッとお話した“ちょっと霊感があるらしい”私の彼の体験談です。

彼は建設業界の人間ですが、以前病院の解体&建替え工事の現場に居ました。
あまり気にすると見えてしまうので、極力気にしないようにしていたそうですが、ある時ふと取り壊し中の階段に目をやると・・・
縦じまのパジャマで頭に包帯を巻いた男性が居たそうです・・・。
工事の過程で現場写真と言う物を撮らなければならないのですが、そこにも写ったと言っていました。

その病院の元院長室だった部屋で箱に入った頭蓋骨が見つかったり、結構怖い現場だったみたいです(>_<)
しかも彼…それと気付かずに作業の過程で土足で元霊安室に入ってしまった事もあったみたいです。

そんなある日、どうも体調がすぐれないと思っていたら、霊感が強いと言う大工さんに「お前、背負ってるよ。」
って言われたらしく、その人の言う通り塩を肩、背中にふったら少し楽になったと言ってました。
その後お払いもしてもらったと言ってます。

その他の現場の話では、建築に邪魔になる大木を切り倒したそうです。
するとその作業を知らない人が「誰か木を切ったか?」と言ったそうです。
その人も霊感の強い人だったらしく、その人曰く「明るすぎるって女の子が泣いてる。」と木があった場所を指差したそうです。

彼は「見えるけど信じない」と言うちょっと偏屈な人(?)です。(ただの怖がり・・・?)
他にも彼は色々と経験していますので、また投稿させていただきます。
第12話 鍵穴 スバル
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした
第13話 ディズニーシーの滝 暁 東京都 女性 17才  
おはようございます。暁と申します。よろしくお願いします。
気配を感じる方と私の感じ方は違うかも知れませんが、
ディズニーシーの中に小さな滝みたいなものがあるとこがあるんです。(その前には何か食べ物が売っている)
その滝の前を何度か通ったんですが、何度通ってもそこの滝から気配が感じるんですよ。
ちなみに、センターオブジアースは怖くて感じれませんでした。(ジェットコースターが苦手で)

第14話 13歳の頃見えたもの みっひゃん 
私が13歳の頃(多分・・・)、当時私は霊感がけっこうあって、霊とかは
けっこうみえたんですよ。(見ようとすれば)私の住んでいるA県のA市のT町は昔、終戦の前の日に一晩中
空襲があったところで、怖い霊とかが結構いたんですよ。
そしたら、ある日、弟の友達が「○○くんの家の前に霊がいる」っていうんですよ。
私も集中して玄関の前にすわっていたんですよ。
そうしたら・・・

笑う頭蓋骨の霊と包帯巻き男の人の霊がみえたんですよ!!

私は怖くなって家に入ってお母さんに
話して、泣きました。怖かったーー。 
あとは、同じく13歳の頃、夜寝ていたら、目が覚めて、廻りを見渡したら
直径1メートルはあるサソリの霊がうろついてたこともありました。
時計を見たら丑三つ時だったので、怖くて布団に潜りました。けど、15分ぐらい
あとに、また、目が覚めて、まわりを見たら、
さっきのサソリがまだうろついてました。
結局サソリは30分後にきえました。
第15話 目の前にいたもの  白猫
私が小学5年生のある冬の日でした。何も普段と変わらない一日だったのですが・・・・。
その日の夜。
私はなかなか寝付けませんでした。
時計の秒数の音の『チッチッチ』という音が気になり始めてうつ伏せからあお向けになって寝たのです。
普段はうつ伏せで寝てたのですがその日は何故かあお向けになって寝たんです。
そして。
丁度12時くらいになったときです。
急に体が動かなくなりました、
私は今まで『金縛り』というのになったことがなくて。
凄く怖かったのですが、おもいきって目を開けました。
そしたら目の前に
口から血がたれていて髪の長い女の人がいました。
すごくびっくりして、その時は言葉が出ないほどにビックリしてしまったのですが。
『死・・・逝・・・』とかなんとか言って消えてしまいました。
それからというもの。私はよく後ろに気配を感じるようになりました・・・
あの夢は何だったのでしょうか・・・・・。今思い出すだけで鳥肌が立ちます・・・・。

第16話 未来が見える 
自分は時々未来を見ます。
夢で見たり建物で直感したりしますが回りに肯定派が少ないので人には黙っていました。
ここの管理人さんならわかってもらえそうなのでお話します。
私の住む町では放火事件がひんぱんにありました。
見回りの夜警団が不審人物を発見したていどで犯人はつかまらないままですが、
私がその町並みを通っていると火の出る家が数軒わかりました。
あとで燃えたり未遂に終わったのも含めて見えました。
未遂に終わった家も燃えていたのはよくわかりませんがとにかくその家は燃えました。
第17話 その1「世界〇思議発見」 としばん 
お久しぶりです。今日は3つほど、不思議な話を。

その1「世界〇思議発見」
目を覚ましたとたんに、今まで見ていた夢を忘れる事はないですか?
その日がそうでした。
私は早朝に目を覚ました。うっすらと空が白んでいるのがカーテン越しにわかります。
遠い夢を見ていたような・・・でも思い出せない。 
視線をまっすぐに天井に向けると、目の前30cmにエジプトの象形文字が刻まれた粘土板がありました。
天井も見えるのに、粘土板のヒビまで見えるのです。
『どうしてこんなものが?』恐怖はありませんでした。
目を閉じてもその粘土板は見えます。やがて意識が遠のき、
私は、もう一度その「夢」に落ちて行くのがわかりました。
しばらくして丁度良い時間に目を覚ましたが、やはり直前まで見ていた夢が思い出せません。
第18話 その2「福岡の親不孝娘」 としばん 
その2「福岡の親不孝娘」
突然、福岡の街並みが見えたことがあります。仕事中に突然です。
誰かの意識が割り込んできたような感じでした。
名前は不明ですが、福岡のアパートに一人暮しをしている19〜20の娘で、
専門学校に通うという名目で親から全額仕送り受けているにもかかわらず、
その娘は真面目に学校に出ていません。いつも遊んだり、部屋で作曲まがいをしているという情報が頭に浮かぶのです。
2回しか見ていませんが、部屋も汚い。(笑)あまりのスネカジリに「働け」と伝えたいです。実在する人物なら、ですが。


第19話 その3「不吉な予感」 としばん 
その3「不吉な予感」
以前、韓国に旅行に行った時の話です。
 プサンから列車でソウル入りし団地やデパートに差し掛かった時でした。
表は綺麗に塗装されている現代的なビルです。
なのに私は意味も無く「ああ、内部の骨組みはボロボロだ。手抜きしたな」と思ったんです。
私は専門家ではありません。透視能力も無いし、わかるはずが無いのに建物が「軽く」見えたのです。
それから私は「いつか建物が崩るような悲惨な事故が起こる」と考えていました。
帰国後、3日とたたないうちに大きな大惨事が起きました。
ピンクの外装が派手な「〇〇デパートの崩壊事故」です。
理由はビルの無理な建増しと手抜き工事でした・・・。

派手な霊感はありませんが、この程度なら結構あります。

第20話 同居人 チェリー 
またまた彼から聞いた話です。
彼の友人はお金が無く、まさに「ボロアパート」と言う感じの安い部屋を見つけ、そこに住んでいたそうです。(確か九州だったと思います…)
その方、非常に変わった苗字で近所に同じ名前がいるとは考えにくいとの事でした。
仮に“Aさん”としておきます。
Aさんがある晩部屋にいると、どこかから「Aさぁ〜ん」と女性に呼ばれたそうです。
ところが玄関からではないようだし、窓の外にも誰もいない。
・・・もっと近くから呼ばれたようにも感じたとか。
それ以来、室内で女性の気配を感じるようになったと言うのです。
寝ている時に布団の周りを歩き回ったり、枕元に正座してAさんの顔を覗き込んでいたり…。
それは緑色のスーツを着た女性だったと言っていたと思います。
そして…。
やはり男性は台所の片付け物を溜めてしまったりしますよね。(勿論マメな方もいますが。)
Aさんも世の男性と同じく、洗い物を溜めてしまう事もあったようです。
ところが、ある日Aさんが帰宅すると洗い物がきれいに片付いていたそうです。
そしてまたある時は、酔って帰って靴を脱いだままにして寝てしまい、目が覚めると靴が揃えてあったり…。

霊の力によって現世の物質が動くと言う事が有り得るのでしょうか?
…と言うより、怖がりの私でも今回の話は「甲斐甲斐しいなぁ…」と微笑ましくなってしまいました…(^_^*ゞ
でも…とらえようによっては「そこまで霊に入れ込まれてる」って事ですよね…やっぱり怖い…!