第51話 消える人間 サラ 
見間違いとも思ってたりするんだけど、そこに居た人がすっと消えてしまうという経験をたまにします。
昨夜も店の駐ヤ場の端に男の人が向こう向きに立ってて、
あんなとこで立ちションしてる〜と思ったらすっと消えてしまって…。
ちょっと離れたとこなのではっきり見てないけど、なんなのでしょうね。
そういう程度の体験ならまだいくつか書けますが…。
第52話 夜中のラジオ・・・ サキ 
わたしの友達からの話です。
中学勉強を少ししていて
ひと段嵐「たのでラジオを聴こうとしたそうです
それは砂嵐の音声で友達は
「あれ?」
とおもって14歳の双qの妹を起したそうです
「ねぇ、Sq、砂嵐しか聞こえないのよ、直してくれない?」
と、早く勉強を終わらせた妹に頼んだそうです
そのわたしの友人はメカが苦手だからです
≪ジャーーー・・・・≫
「Mq、早く直してよ!それ、いっつも聴いてるんだからさ!」
「んー、わぁったよ!」
といってテープが絡まっているのうを発見したそうです
「あっ、絡まってる!」
とそれを取ったそうです
「え・・・?あたし、そんなんいれてないって・・・?」
と談じにいったそうです
「えだって!入ってるでしょう!」
「Mq、何って書いてあるの?」
テープレコーダーを見ると
≪さようなら、п竄ニ書いてあったそうです
「聴いてみよう」
ということになって聴いたその次の日から
友達は耳が聞こえなくなって、んでしまいました

    

第53話  臭の人+光の球 としぱん
 お久しぶりです。としぱんです。
今日は職場で、ちょっと気になることと、あの世について考えた事を。

 職場に8撃ノ脳梗塞で倒れられ、今剣恚Aして来た方がいます。
血管が詰まりかけただけで、血管が切れてなかったことと、
早めに病院に行き、病院での発病が不幸中の幸いでしたが、瘧アろれつがまわらない後遺症が残っておられます。
 生きておられるので、絶対に本人には言えない不吉な事なのですが、
その方から死臭がするのです。
 古いたんぱく質の臭いで、発病前には臭っていませんでした。
 不快な臭いなのですが、病み上がりの本人に言う事はできません。
рヘ「どこかでかいだことがある」と思い、記憶をたどって思い当たったのです。
 それは・・・祖父が亡くなる一週間前位から臭ってきた臭いと同じものでした。
 その方は50代。祖父は80代。年齢からして老人臭ではありません。
その方は脳に病気が出ましたが、祖父は老衰でした。
 病因もまったく異なるのに、同じ臭いがする・・・。
 ・・・絶対に言えません。
第54話  臭の人+光の球2 としぱん
続きです。ある印象的な祖母の夢をご紹介します。
2年ほど前に、別の臨時HPに投稿したのですが、
そこは普段は心霊サイトではなくすでに閉鎖されているので良いだろうと思い書き込みます。

祖母は、上り坂のような階段のような、トンネルの坂道を上っていたそうです。
息が上がって苦しいと思っていると、暗闇の中、祖母に話し掛ける人に会ったそうです。
その人は手を差し伸べ「おいで」と言い、祖母の手を引いてその道を登ったそうです。
 急に視界が開け、とても明るい広場のような上も下も、右も左も無い、不v議な空間に出たそうです。
 そこには蛍の10倍くらいの大きさの光の球が、無数に浮いていたそうです。
祖母は球に駈けより、珍しいやら怖いやら「これは何かしら」と突つこうとすると、その人が背後でこう言ったそうです。
「それは人の魂だよ。皆体から抜け出てその姿になっている。これは私達と同じものだから、怖くないよ」と。
 素直に納得した祖母に、さらにその人は、
「あなたも、もうすぐこの姿になるんだよ」と言ったそうです。
 祖母はまた、「そうか、この姿になるのか」と素直に納得したそうなのですが、ゥ分が目を閉じていることに気がつき、
「どうして目を閉じているのに、この景色がみえるのかしら」
と思ったそうです。祖母は目を開き、廻りを見たら、そこはすでに現実で、ゥ宅の天井を見ていた、ということでした。
あれから2年。祖母は今でも元気です。
 рヘ祖母の守護霊にあたる人が、生い先短い祖母に、ほんの少しだけあの世を見せてくれたのでは?と思っています。

第55話 幽冥界その1 管理人 
とても興味深く拝見しました。
なんとなれば以前私もそこへ行きました。
私は幽冥界だとずっと思っています。
霊界への通過点でもあり、ただそこを通らずに霊界へ直行する魂もいます。
現界にいる魂が迷い込んだり、引きずり込まれたりもするようです。
死んだ人の魂もまたそこにはあり混然と、一時的にせよ同居しています。
おばあさまのおっしゃるように上も下も右も左もまるで判別できない、まったくの無音の空間。
ぼうっと明るくて真っ白で、景色はまったく見えません。
かなり広いのかそこそこに狭いのかよくわからず、
広場という表現は実にしっくりきます。非常に奇妙な浮遊感覚。
煩悩の徒である私たちが、いずれは行くかも知れない世界。
より具体的な記述でお知らせいただいて有難うございます。
第56話 幽冥界その2 管理人  
上の2話についてある人から
「冥府は・・・またわからない。あるのかもしれない、日本人として代々刷り込まれている冥府のイメージが現れたのかもしれない」
という感想をいただきました。

もっともなことです。
あの世的なものは死なない限りは証明できないので、大変です。
絶対に信じない人を翻意させるのは大変ですし その必要もないのかもしれません。
死ねばいずれはっきりすることなので。
でも今それを漠然と知識の片隅にとどめておく意味は、もし霊界が存在するのならとても重要になってきますよね。
ところで私はこの幽冥界と名づけてしまった場所でそのあと実に怪奇な体験をしたんですが、
それを書くのがいやさにこれもまた一生開封しない極秘ファイルとして頭の中に保存し、
人に言うつもりはまったくありませんでした。
ただ今回、としばんさんのおばあさまの表現がかなり細部まで私の印象と似通っていたので、
それが夢ではないと肯定する意味で私も書いてみたくなったんです。
その程度の秘匿事項か、と言われればそれまでのことですが。

そのときの状況を途中まで説明しようと思います。
私は部屋でいきなり意識をなくしたのか眠りこんだという形です。
ただし体験する内容は現実感をともなっていて、いわゆる夢の中での感覚とは違っています。
天使的なものに案内されることがありますが、このときは違っていて私一人で漂いその世界に入りました。
ここに来てまず感じたこと、誰もがまず感じるであろうことは
「上も下もないなあ」「どっちが上?」「どっちが下?」です。
踏みしめるべき大地的なものがないだけでなく無重力の不安定な感覚が常にあります。
頭はさえざえしているので、私は例によってまわりを観察します。
あとは私が書いた55話の内容につながり、そのあとまた怪奇な現象に見舞われる、という成り行きです。
以上、報告でした。

第57話 自転車 911 
さっき体験した不思議な話で茶を濁しつつ上げる。
己は夜10時位から大体毎日、川沿いをランニングをしてるんです。で、今日も走ってた訳です。
だいたい川沿いって電燈もまばらで暗い訳で・・・人もあんまり通りません。
そんなところを快調に走っておりますと、何か変なモノが見えました。
暗いながらにも変なモンとわかりました。
 ・・・自転車でした。って怖くないですね。いや怖い自転車だったんですよ。
それは、あまりにもボロボロでおそらく川底に沈んでいたんでしょう、
なんか水草のようなモノが所々から垂れてて、泥が乾いて真っ白になってたんです。
その存在感があまりにも奇妙で思わず立ち止まって見てしまいました。
で、ランニング。川沿いをぐるっと回るんで同じ場所に戻ってきます。
そして自転車の場所・・・無い。えっと思いながらも走ります。
心無しスピードを上げて・・・なんか怖いから。
200m進んだくらいでしょう・・・自転車がありました。さっきのやつが・・・。
もう逃げ帰りましたよ。。。。
第58話 顔 死神 
今晩和。今回はこの前の日曜日の事を話します。

この前の日曜日、友達の家に上がりました。
色々話し、気付けば外は真っ暗。
ということで帰り支度をし、友達の家の玄関を出ました。
友達は家まで送ってくれると言う事で、一緒に家まで行きました。
そして家に着き、玄関の所の階段に足をかけようとした瞬間に、
一軒家の半分を覆い尽くすぐらいの大きな女の人の顔が現れたんです。
友達は普段見ないのに、その時だけは見えたらしいです。
友達と「?」な状態で進む事も出来ずに立っているとふっ、と消えました。
あれは何だったのでしょうか・・。『肉付きの仮面』のようで不気味でした。

第59話 公衆トイレの用具室にいたもの ゐ藤
恐怖体験なのかな・・・・・・・・
今日映画を見に行って帰る時トイレのために公園によったんです。
で用をたして、こういう機会しか女便の未知の空間にはいれないと好奇心で行ったら
「ガタッ」
人は一応歩いてる人がいたんでダッシュで退散!
しかし、友達が「気になる」と トイレヘ、
3人いて2人が入ってしまったので、心細く自分も同行、
先に行った友達が言うには
用具室かなドアが普通と違ったし、下を覗いてみるとゴム手みたいなのが見え・・・・
あれ・・・不良のしゃがみ方みたいな感じで見え、
友達が近くに行って煙草の吸殻とか有ったらしい
でも人の気配はなく最初のガタッって音も気になるんですが・・・・・一体なんでしょうかねぇ・・・・・・
海が近いから偶然でしょうか?


第60話 百物語であらわれたもの レイナ 
恐怖体験。
私が見たのは白っぽい電気の明かりだった んですが、
多くの人が「中年男性の顔」だったと言います。
確信がないので伏せていました。
長くなります。
それは私が小学生の頃。
地区の子供会と父兄同伴のお泊り会を開催しました。
子供の人数は20〜30人位。
なんでも子供会の会費が大幅に余りその年だけの行事でした。
海岸沿いのキャンプ場で男子は高学年だけ外のロッジ、
女子と低学年の男子は旅館の大部屋で泊まりました。
キャンプファイヤーも終わり、みんな旅館に戻り6年生の先輩が
「百物語をしよう」
と言い出しました。
人数は15人程度、
小さい子供は母親と共に大部屋を仕切る アコーディオンカーテンの向こうに行かせました。
大人たちの居る場所は出入り口の他窓はありません。
私たちが居る所はカラオケステージ の他、大きな窓があるだけです。
その時は「タクシー運転手がトンネルで拾った女性客が振り返ると消えていた」と言う話。
まだ一話目が終わったばかりなのに、ふっとよぎる光。
皆一斉に悲鳴を上げ
カーテンを開き明かりを付けました。
私は窓に90度の位置で座っていたので光にしか 見えませんでしたが、
他の皆は「男の人の顔!」と叫んでいました。
海岸沿いなのでそんな話は在るかもしれませんが、果たして本当に霊だったのか?
窓の向こうはすぐ松林。
そんな場所を夜歩く人は居るでしょうか?