第71話 祖父の死後起きた不思議な現象 凍 
おはつです。
先々月、父方の祖父が亡くなりました。
それで、父の実家(要するに祖父の家なんだけど)に仮通夜が終わって遺体を棺に入れるまで置いておきますよね?
居間で親戚が集まって祖父の話をしていると、
まっすぐ上に向けていたはずの頭がこちらを向いているということが数回ありました。
まあ、それは「じーちゃんがうるせーぞお前等って言ってこっち向いてるよ」というわけのわからない解釈をして笑ってましたが。(酒呑んでたし)

で、投稿したいのはその話でなく。
祖父の弟さんが「俺初めて幽霊っての見たでや」と言うので聞かせてもらった話です。

彼は火葬の終わったあと、すぐに自宅に帰ってお酒を飲んでいたそうです。
もう一杯お酒を貰おうと台所にいる奥さんに声をかけようとしたとたん、
右腰を思い切り
ドーン
と叩かれたそうです。
間違いなく叩かれた(蹴られた?)、とハッキリわかるほどの衝撃だったそうです。
驚いて振り返っても誰もいません。
後ろはベランダに続く窓、家には自分と奥さんしかいない。
奥さんは自分から見える位置の台所にいました。
一応聞いてみても彼の後ろにはいっていないといいます。
おかしいな、と思っていると自分のよこから前を曲がるように
小さな黒い影がゆっくりと動いて消えていったそうです。

祖父の弟さんはお酒の強い方で、
酔っても意識のハッキリしている方なので嘘を言っているのではないと思います。
ちなみに、その影の大きさを聞いたところ、「150センチくらい」と言っていました。
従兄弟と一緒に「その影、絶対じーちゃんだよね」と勝手に決め付けていますがw
猫背の祖父は立つとそのくらいにしか見えないので。

真実の程は定かではないですが。
じーちゃんであれば間違いなく自分も酒のみたくて出てきたんでしょう。
私のところにも来ないかな・・・。

では。つまらない話で失礼。
第72話 人形の怨念 つぐみ   
はじめまして。つぐみです。
いきなりですが、見て下さい。

私のおじいちゃんの家に、リアルな女の人の人形があります。(私の体験でわありません)
そのお人形は、おじいちゃんが小さい時に死んだ母に買ってもらったものですが、
ずっとしまっていて、大人になってひっこししたときに見つけて一緒に持ってきたものでした。

しかし、その人形は忘れられていたことで、怨念をいだいていたようです。
おじいちゃんにとって嬉しいことがあると必ずおいてあるタンスのうえからおちているんです。

一番最悪だったのは、私のお母さんが再婚したときのことです。
ガシャンという音がしたので、見にいってみると、
なんと、人形を包むガラスがバラバラになっていたそうです。

小さい子もいないし、まして物置部屋なので、だれもはいるはずがないのです。
いまは、その人形は人形寺にもっていき、平和な日々をおくっています
あの人形は、何を言いたかったのでしょう。
まだなにもわかりません。
第73話 留守番 ルビー 
はじめまして!!
私の恐怖体験は、一人で留守番をしていた時のことです。
私しかいないのに、部屋のどこからか話し声がしてきたんです。
最初は、気のせいだと思っていましたが、それが、私のすぐ
後ろから聞こえてきたんです!!!
びっくりして、振り向いたんですけど、誰もいませんでした。
すごく恐くなって、テレビの音量をあげて、
ずっと、テレビをみてました。
ちなみに、この話しは、私が小学生の時の体験です。
第74話 肩越しに見たビジョン 管理人
数年前の話です。
夜、母と話していると、母の肩の後ろ側にビジョンがうっすらと浮かび上がりました。
2階建ての時計屋さんです。そこから出たり入ったりしている男の子。
その子とともに遊んでいるはねあげたようなおかっぱ髪の女の子。
時計屋の隣に花屋さんが見えます。
女の子は幼少期の母で、男の子はその時計屋の息子だと感じました。
しばらくして母が言いました。
「今日ね、人に聞いたんだけど私の同級生が亡くなって・・・」
母が言い終わらないうちに私はぼそっと言いました。
「それ、時計屋の息子さん?」

「なんで知ってるのっ!?」
母がかん高い口調で言いました。
母にしてみれば人と話していた時の会話を私が聞いていたんじゃないかという疑念が一瞬湧いたんじゃなかろうかと思います。
でもその場に私はいないはずだ、と思ってか混乱したのでは。。。
「いや、さっきお母さんの肩越しに絵のように浮かんだから。時計屋の息子さんとお母さんらしき子供が遊んでるのが。」
「・・・・・・・・・」
母の同級生の時計屋の息子さんが亡くなった、と母は仏頂面で話してくれました。
ついでに時計屋の隣は花屋だったかと聞くと、確かにお隣は花屋だったそうです。
そして母に話をしたのはその花屋の娘さん(やはり同級生)でした。
第75話 留守番2 つぐみ
またつぐみです・・・。すいません
今度は私の話です
ルビーさんと同じで、一人で留守番してる時のことです。
無言電話がたくさんかかってきて、何番目かの電話で、ボソボソとなにかがきこえてくるので、
「もしもし・・・・。」といったら、
「・・・・死ねっ」といわれたので
びっくりしてたら、またかかってきて、
「いまそっちへいくからね」といわれて電話が切れました。
その2,3分後、「ピンポーン。」となったので、
「ハーイ。」といってでたら、
強い風が吹き込んできて、見てみたら誰もいませんでした。

ほんとうですよ・・・

第76話 思い入れ チェリー 
私は中学二年生の時に、両親と離れて母方の祖父母の家に下宿していました。
その一帯は戦争当時は周囲に工場等が無かった為か焼け残り、昔から住んでいる人が沢山居ました。
祖父母も母が子供の頃からそこに住んでいました。(何年位になるかは聞いた事がありませんが。)

私は特に何かを感じる事などはありませんでした。
しかし母の兄(私の伯父)が怪我や大きな病気になったり、
そこに下宿している間に私も自転車通学の途中で2回も車にぶつけられました。

そこで心配した親戚が霊能者のような方を呼んでみてもらう事にしました。
(祖父はその手の話が大嫌いなので、旅行に行ってる間に来てもらいました。)
すると、霊能者の人が家に近づいた途端にサンルームの屋根がパチパチと鳴り始めたそうです。
まるで雹(ひょう)が降った時のような音が屋根の内側に聞こえたと言います。
タロットや色々なもので見てもらった結果、
祖父母宅のある土地の何代か前の持ち主が未だに強い執着を持っているとの事でした。
その人曰く「思いが強すぎて払いきれません。
できれば転居して下さい」との事。
しかし祖父には内緒なので引っ越すわけにもいかず、未だにそこに住んでいます。
母は「だから昔からこの家にイマイチ愛着が無いのかな?」と妙に納得していました。
でも祖父は霊の存在などを全く信じない(認めたくないのでしょうか(^_^;ゞ)
おかげか、何の災いも無く、元気に長生きしています。

物や土地に執着したり、強い思い入れの気持ちがあると死後も現世に残ると言う事が現実にあるんだなぁ…と
妙に納得してしまった出来事でした。
第77話  浮遊霊 end 
お風呂に入って頭を洗っているときに、
「13まで数えて後ろを振り向くと、浮遊霊と目が合う」そうです。
危険かもしれませんが。
第78話 犬の尻尾 死神
お久しぶりです。今回は友人の家で起きた事を話させていただきます。

私は友人のSが風邪を引いたので御見舞いにSの家に行きました。
Sの家に入れてもらい、Sは寝転んでいる状態で話していると急にSが咳込んだので「大丈夫?」と言い、
背中を擦ろうとすると腰のあたりに白い犬の尻尾のようなものがパタパタと動いていました。
Sが咳込まなくなるとその尻尾のようなものは消えてしまいました。
後日元気になったSに「白い犬を飼っていなかったか」と聞いてみると
Sが風邪を引く前日に死んでしまったらしいです。
白いチワワのスムース(短毛)で、元気がよくいつも尻尾を振っていたそうです。
気のせいなのか、それともSに逢いに来たのでしょうか…?



第79話  駐車場  LOW
夏の夜に友達と駐車場に車をとめて海をみてたんです。
あたしがサイドミラーをみたら車の後ろに男の人がたっていたんです!
恐さに声もでなくて友達に言いたかったけど言う自分も怖いし友達も騒ぐのでしばらく黙っていて、
また見たらまだ立っていて、じぃ〜っとこっちをにらんでるような感じでした。
もう耐えきれず、よし!どっかいこ!ってその場を後にした。
ついてきてないか怖かったけど大丈夫でした。
その海のすぐ近くで自殺があったんです。知っていたので、もしかしたらその人だったのかも…。
第80話 言霊? としばん 
おひさしぶりです。いつもレスありがとうございます。
たいして怖くも無い、誰にでもありそうな話なのですが・・・。
 以前管理人様が、私に予知能力のようなものがあるのでは?といったことを言って下さいましたが、
私にあるのは宝くじも当てられないガラクタ程度の「虫の知らせ」と「気味が悪いな」くらいの使えない霊感です。(汗)
 そんな私でも、「言霊か?」と思いたくなることが何回かありました。それをご紹介します。

ケース1
ある夕方、私は気紛れに一人で外食しようと思ったのですが、それを快く思わない家族に言い訳の電話をしたのです。
『高校時代の知合いに会ったから、外でその人と食事をする』
当てもない口実だったのですが、実際10分後に高校時代の恩師にデパート内で偶然でくわし、
一緒に食事を取ることになってしまったのです。

その2
 中学生時代に、淡い初恋の人がいたのですが、その人は同じ校区内でも大変離れた所に住んでいました。
子供ながらも私は、
『近所に家があったら良いのに』と。(照)
その人が、歩いて2分の目と鼻の先に引っ越してきたのは、それから1ヶ月後のことでした。

その3
個人的に福岡に遊びに行きたかった私は、金曜日の昼頃、
『明日(土曜)福岡に仕事の用事があれば、ついでに遊んでくるのに』
と後輩に何度も言っていました。私が福岡に行く予定はまったくなかったのですが、
夕方、福岡のお客様からクレームが入り、営業も出払っていた為、土曜日に急遽私が福岡に行くことに・・・。
結局望みは叶いました。

その4
非常に難しい仕事が当たってしまい、平社員の私一人の手に終える筈も無く、つい『この仕事、無くなんないかな・・・』
翌日、お客様と、お客様のお客様(?)との間にトラブルが発生し結局その仕事は、
先方の都合で『ボツ』になってしまったのでした。(会社としてもその仕事は赤字確実だったので良かったと言えます)

 他にも結構あります。もちろん、どんなに願って口にしても、叶わなかったことは沢山あります。
でも稀に言ったことが偶然ポンっと叶ってしまうことがあると、
あまりのタイミングの良さに、「言霊?」なんて考えてしまうのです。(^^:)