第1話  イジュオク
去年の夏頃、
二回の自室で色々やってるうちに真夜中の二時になりました。
喉が渇いたので何か飲みに一階の冷蔵庫へ向かうため、階段を降りていました。
面倒だったので電気はつけていませんでした。
階段を降りきった時に突如、目の前に人の首のようなものが! 
ぶつかりそうになったので咄嗟に「危ない!」と感じ
身をかがめると消えていました。
これも、断定はできませんが幻覚とは思えません。

今度はごく最近、2週間ほど前のことです。夕食を終えて二階へ上がろうと
階段の手すりに手を掛けたところ、耳元で何者かのため息。ぞっとしました・・。
第2話 声そして音 イジュオク
ラスト、これは今日の体験です。母が夕飯の支度をしているとき、俺は側の
椅子に腰掛けて食事ができるのを待っていました。
そのとき、どこからか
表現しがたい不気味な声が聞こえました。
俺は辺りを見回しましたが当然、何もいません。
テレビの音ではないし。弟も母も聞こえていなかったようです。

そういえばこんなこともありましたね。これも少し前の話ですが夜中、階段の
側に置いてある観葉植物がいきなりガサガサと風に揺られるような音を出しました。
勿論、真夜中だから窓は全て閉まっています。
自分が歩いて起こした風でもありません。あれは一体・・・。

俺は普段から背後にふっと人の手が見えたり、変な声が聞こえたりと特別に
恐い体験はしないもののちまちま、怪奇現象に見舞われます(^^;
第3話  ゆう
ゆうのおばあちゃんは入院してたの
病名は糖尿病で
そんで、もう
足を切断するしかなくなってしまって
それでゆうのおじいちゃんが切断するのを反対したの

結局切断することになって

手術は成功したんだけど

おじいちゃんは病気ですぐに亡くなってしまった・・・・・

その数年後におばあちゃんも結局病状がひどくなって亡くなってしまった

それでゆうの家で飼ってた猫がそのおばあちゃんの死ぬ日に家出して・・・
見つかったときには道端で死んでいた

ゆうはおじいちゃんが猫に乗りうつったと思ってるの・・・

 

第4話 救命病院の不思議 しょうこ 看護婦
ではでは^^看護士Kさんのお話。
今、私はこの病院のPCからチャットしてて、看護士Kさんは私の背後にいるのよ。
6歳の女ノコが、救命に運ばれてきたの。。。。もう手遅れに近い状態。
それでも、救命の先生が頑張って、一命を取り留めた、その瞬間。
救命にいた、3人の、事故急患が突然死した。
きっと、3人の命を彼女はもらったのでしょうね。
それから、1週間がたって、彼女は一般病棟に移されて、2日後になくなった。
それから、なにもなく時は過ぎた。
一年たって、病室には誰もいないのに、ナースコールが鳴り響いた。

ある、看護婦がその病室へ行ってみると、窓が開いていたんだんだって。

しょうこは、この救命にきて、間もないけど、この病院、結構やばいらしいねぇ〜〜〜・・・・
病院的に、あんまり霊のいるところは・・・・あんまり人助けられないのよ・・・これマジです。
でも不思議なもので、この先生にかかると不思議と患者が助かるっていうような先生もいるしね。
第5話 気配 イジュオク
ちょっと話は変わりますけど、左腕を曲げて肘の少し上にしわができる人は
霊感が強い・・・らしいです。曲げてみると自分にもありました。
普通、しわができるわけない場所なのにしわができることそのものが不思議です。

身留苦さん>自宅が霊のたまり場ってのも嫌ですねぇ(^^;
声が聞こえるほかに、いかにもな場所に行くと悪寒が走ったり・・・これは誰にでもあるらしいですけど。
これは気のせいかも知れませんが、深夜に一人でここに掲載されてる話や恐い話を
読んでいるときまって背後に何かの気配を感じます。気のせいでしょうが・・
第6話 親戚の死  
親戚が亡くなった時、虫の知らせみたいに私のところに色々な形で前兆があります。
その時は前兆と思わず、あとでその時間に亡くなっていたと聞いて、
「ああ、それならあれはもしかして挨拶に来たのかな・・・」と思います。

父方の親戚ばかりです。
父方は霊感のある人の多い家系だからなのかもしれません。社会的には霊感を隠しているようですが。
大叔父が病に伏していたのは知っていました。
夜中にぽとんぽとん・・・と水のしたたるような物音で目が覚めました。
でも雨は降っていない夜でした。水場は遠くにあって、
蛇口から水が漏れていても聞こえる距離ではありません。
なんだろうなんだろう、と不審に思いながら眠ったのですが、
その夜大叔父は亡くなっていました。
後日「さようなら。会いに来てくれてありがとう。いつかまたあちらで会いましょう。」
と呼びかけました。
第7話  しろい幽霊  みく 
しろい幽霊みたいなのを見たことがあった
前に住んでた部屋だよー

それから
お風呂でシャンプー
してる時、ぞくぞくして振り返れないときってない?
その時振り返っちゃいけないらしい
第8話 浮かんだ顔 たか 大阪 19才 男
うちのおかんは霊が見える
なんかおかんが中学校んときらしいんやけど 
友達のおっちゃんの顔が体育館の上のほーに、ぼーっと浮かんでみえとったんやって・・・
なんかおかんはそのおっさんの顔しらんかったらしいんやけど、
あとから写真みたら友達のおっさんやってんってさ・・・
そのおっちゃんはその時死んでた・・・
第9話 ベッドの下 修
体験です
ある日俺のベッドの下でなんか音がした
こっこっこっって、叩くような音が・・・・・・
なんかはじめは外から聞こえた音が、だんだん近くなって、ベッドの下に移動・・・
しかもその時たまたま友達がいて、

ベッドの下を見てもなんにもなかった

そのあとのこと
その友達1人でファミレス行ったのに、
水2個出されたって・・・

さらに、その友達が、夢でおじさんに足をつかまれる夢を見たんだって・・・

第10話 スタジオに出るもの ゴン 大阪
俺は音楽やってて貸しスタジオを使ってる
俺が行くそのスタジオは出ることで有名
前回のスタジオが終わったとき、スタジオの内側からノックされた・・・・
スタジオの外にいるときにね
そう、中にはだれもいないハズなのに
・・・・
場所は大阪府古川橋のD楽器Dスタジオという所
たまに、見えない方々もコーラスに参加したりするよw
たまに、見えない方々もコーラスに参加したりするよw