第11話  階段から 諏屍火
この前知り合いの教師に、生徒の体験した、霊体験を聞きました〜。

ある日、夜中にトイレに行きたくなったNちゃんは、階段の近く(寝ているのは二階)を通りかかったとき、寒気が・・・。
首をかしげつつ、用を済ませ、また階段の近くを通ったその時!
突然肩を押され、階段から転落。床に転がった時、階段の上を見たが、誰もおらず、その後病院に入院。
全治3週間。リハビリ10週間の怪我をした。

というお話。どう思われますかねぇ。てか私の文章力の無さには呆れますねえ・・・(遠い目)。

第12話 天神橋商店街〇丁目の公園! てんてん 大阪 女性
すごーく枝振りのいい木があり、
太い枝が首吊りには丁度いい高さに横に伸びていていや〜な雰囲気がするトコなんです!
みんなあそこはいるよ絶対っといっておりました。
気分が悪くなる子もいたぐらい、、、今はどうなっているのか、、

第13話 うおおおお!!だった出来事。 ブルースター
初めまして、こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。ブルースターと申します。不思議な体験はかなり少ないほうなのですが、ひとつ、印象的だった出来事がありましたので、ぜひ、お話させていただきたいと思い、お便りする事にいたしました。

数年前、怪我をしてしまい病院で治療を受けて、かなり疲れきった状態でやっと家に帰って来、早々に床についた晩のことです。消耗しているわけですから、もう眠たくて仕方がない。けれど、なんとなく部屋全体が重苦しいような、妙な雰囲気になっていまして、なんだか変だなー、でも眠いし、きっと気のせいだよな、治療に使った麻酔薬などの効果も残っているんだろうし、今は普通の体調じゃないから、と、気にせず眠りにはいろうといたしました。すると、びきーんと金縛り。ふだんからそういったことには慣れておりませんから、もうびっくりです。けれども、ふと、寝ぼけた頭のすみで、ひとりで寝ているなら怖いけれど、側には愛犬のまいこがいっしょに寝ているはず、ひとりじゃないから心細くないな、と考え、手探りで犬の体に触れ、ああ、やっぱりちゃんといる、安心だ、と、犬をなでながら再び眠りにつこうとした、次の瞬間です。突然、頭を、どががががっ!!という感じのすごい振動が襲ったのです。驚いて、とっさに気を引き締め、その振動を止めよう、というような気持ちで、心の中で、うおおおお!!と掛け声をかけながら、体にぐっと力を入れますと、唐突に、体がぐるんと回転するような感じがして、金縛りがいちどきに解け、(そうです、さっき犬をなでたと思っていたときには、まだ金縛りにあったままだったのです)同時に家全体が、ぱしーーん!!と、鳴り響きました。なんだか、まるで、その何者かを、一本背負いでぶん投げて、ぽーんと飛ばしてしまいでもしたかのようでした。また、部屋中にただよっていた奇妙な雰囲気も、その、家が鳴ったのと同時に、消え去っていました。
さすがにすぐ起き上がって、周囲を確認したのですが、すると、なんと金縛りに遭った直後になでたと思っていた当の犬は、同じ布団の中などではなく、まったく見当違いの離れたところに寝ているではありませんか!じゃあ、さっき犬だとばかり思っっていたのはいったい何だったんだろう?と、非常に、不思議に思ったのを覚えております。油断させる作戦だったのかな?
自分はこういったものに対する免疫力(?)が強いらしく、普段はめったに金縛りすら体験しないのですが、この出来事のときのように、怪我や病気などで体が弱っているときに限って時折、不思議な目にあうことがあるのです。気力が鈍るから、付け入られやすいとでもいうことなのでしょうか。
ここしばらくは、ずっと健康なので、自分自身に起こった話というのは特に無く、当分の間、読みに徹させていただくことになるかと思いますが、こちらのことは、ずっと応援いたしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
第14話 時期外れの服 四位地新W
自分も良く不思議な事や、夜車で走ってて事故で死んだ人などを見ます。
なぜ死んだ人とわかるのは、これはごく最近の事なんだけど、この時期
みんな半そでなどを着てるのに、セーターきて体がボンヤリ透けてた。

第15話 不思議なトラック
初投稿の蝶と言います。怖い体験をした人達の話や不思議な出来事とかの話に興味津々の者です。そんな私ですが宜しくお願いします。他人の怖い、又は不思議な話を聞く方が好きな私が、ある不思議な出来事を皆さんに伝えようと思います。
もうあれは私が小学生の時でした。私の実家への道は友人達と全く違う方向にあるのです。私は小学生の時でも怖い話や不思議な話が好きだったもので、「怖い」と意識しなかったのです。あの時も。ただただ、不思議に思うばかりだったので。ここからがその体験なんです。私が人気の少ない帰り道を歩いていた時でした。後ろの方で大きい音が聞こえて来たのです。振り向けば、大きなトラックがこちらに向かって走って来たのです。私はそんな事も気にせずに実家に向かいました。まあ、気にしないのも普通ですけどね。しかし、そのトラックは普通じゃなかったのです。何か不思議な感じがトラックの方から私の元へ走って来たのです。私はけっこう怒りっぽい性格だったので、「ああっ、もう!何なのこれ!」と怒りながら振り向きました。その時、私の目に入ったのが・・・。誰もいない運転席。けれど、ハンドルはちゃんと誰かに操られているみたいでした。「怖い」と思ってもいないのに、私は走っていました。また、何か後ろの方で不思議な感じが私の体全体に走りました。私はさっきよりもイライラしながら叫びました。「しつこいなあっ!何なのよさっきから!!」と。思ったよりも私の声は大きく、辺り一面に響き渡りました。叫びながら振り向いた時には、何故か、大型トラックが音も、何もなく消えていたのです。さっきまでのが嘘のように。そのことを平気な顔をしながら友人に話しました。やはり、そう簡単に信じてくれないものでした。自分でも「やっぱり夢でも見たんだ。それともボーッってしてたから何か変な幻覚でも見たのかな?」そう思います。けれども、何度も同じ事が起こったのです。誰もいない運転席のトラックが。同じ大型トラックの。「これでも同じことなのかなあ・・・」いつもそう思うばかりでした。けれども、気付いた時にはそんな事が続かなくなっていたのです。あの不思議なトラックに何か起こったのでしょうか。それも私にとっては不思議です。でも、その方が良いかもしれません。もしも、私が体験したことが他人にも同じ様に起こったら、その人を怖がらせることになりますから。あの不思議なトラックが、別の場所でも起こっていなければ良いものです。

番外 管理人 
どうにも説明がつかない、不思議なお話ですね。

そういえば、無人のトラックが執拗に追いかけてくる、
という映画をテレビで見た記憶があります。
どこまでも続く一本道をドライバーはひたすら車で逃げるのですが、
無人のトラックは明らかな殺意をもって体当たり攻撃をかけてきます。
ドライバーは必死になってトラックから逃れようとするんだけれど、
運転する相手を確認しようともするんだけれど、
これが何故かなかなかうまくいかないのです。
その気味悪い心理戦がトラウマになっています。
殆どトラックと男ひとりのシーンなのに、あそこまで怖い映画が作れる、
というのもすごいことです。
最後に偶然も手伝って殺人トラックを成敗できて心底ほっとするのですが、
これが昨今のホラー映画のラストに見られるどんでん返し趣向だと、
殺人トラックがまた復活していた、なんてことになりかねません。
そんな悪趣味な結末でなくてほんとによかったです。(笑)
因みに検索してみたら、
スティーブン・スピルバーグ監督の初期作品だったと知って得心がいった次第です。

ところで日本では今、現実に「三菱ふそう殺人トラック」が走り回っております。
現実がホラーを凌駕している、と言うべきか。

こちらの方がよほど怖いですね。
第16話 テレビの生放送中に映ったもの コーン
あんまり怖くはないのですが。いいでしょうか?
あれは、某TV局の子供番組での一コマでした。

その番組は朝の番組で、私は、学校へ行く準備をして、御飯を食べながら何気なく見ていました。
ふと、いつもの様に番組も進み、CMに入る前に、高いビルの上からカメラさんが、街の風景を
撮影してるっていう映像ってよくありますよね?
その時は、駅の慌しい映像が上から撮影されていました。

駅には、沢山の人。当たり前の光景でした。
その沢山の人の中に、一つだけ明らかに他の人間よりも2・3倍大きい顔だけの「人」がいるでは
ないですか!!!
「あれ?」と思ってもただその映像をぼーと見ている私。
そして、CMに入り。我に返り、家族に言いましたが、誰も見てるものがなく。
CMがあけて、番組がはじまり、数分たったときの事、番組進行するひとが言いました。
「先ほどの駅の映像になにやら、奇妙なものが写っていたようですね。今、全国から電話がかかってる
みたいですので、もう一度みてみましょう!」
と・・・・・・・
そして、もう一度見てみると、やはり写ってました!
男の人で、年は、23・24くらいでしょうか?カメラの方をずっと見ていました。
この番組は、生放送でした。やっぱり本物だったと思います。

ナゾなのは、普通このように、カメラの前にはっきりと出てくるものって、
よく特別番組の怖い話とかで出ると思うのですが、あれ以来まったく出てこないんですよね。

私のほかにも見た人いるかな?
その某番組とは、フジ系のポン○ッー○ーズでした。←ばればれだよね(;´Д`A ```
第17話 悪夢 ムーミン
これは本当にあったことです。
悪夢の話です。 自分の中で気持ちの整理がまだついていません。
時系列的に書くとウソに聞こえます、、、
恐い夢は時々は見ますが、奇妙にな恐い夢でした。
そして、、本当なのですが、、、
同じ悪夢を2ヶ月の間に10回ほど見て、
恐怖で深夜に目覚めます。

信じられないのですが、同じ悪夢です。

書いても、第三者には恐くないと思いますが、、、
それは竹藪の中をトラの様な化け物が自分を追いかけて、
逃げても、逃げても
その虎は自分の進もうとする正面の竹藪から顔をにゅーと出して、、を。

恐怖で、竹藪の中を逃げると、またその虎が顔をにゅーと
出すのです。 恐怖で、冷や汗をかいて深夜に目覚めます。

その全く同じ夢を何回も見るのです。

そして、その1ヶ月後に田舎の父が死にました。

ただ、これだけです。
父の死と、悪夢は何か因果関係があったと自分では思っています。

父の恐怖が息子の自分に伝染したのではないかと、、

これは本当の話です。
これを経験してから、僅かに霊的なつながりを信じています。


第18話 父が亡くなった日 りょう
初投稿するりょうと申します。
怖い話ではないのですが、個人的に不思議な出来事だったことです。

2年前父が病気で亡くなりました。
亡くなったのは朝方でその日の夜は自宅に遺体を安置して私が蝋燭と線香が絶えないように見ていました。
夜中の1時を過ぎると睡魔に襲われ始めついウトウトしてしまい寝てしまっていました。
寝る前までは普通に元気だったのに突然気持ちが悪くなり目が覚め、トイレで吐きました。トイレから戻ると蝋燭は消えていたのですぐ新しいのに取り替えたのです。
そうしてるうちにまた寝てしまったのですがまた吐き気により目が覚め、見ると蝋燭が消えそうな状態でした。
同じことが4回繰り返され、もう胃液しか出なくて苦しくなり「親父、助けてよ。苦しいよ」って心の中で叫んで祭壇に手を合わせたらそれ以降吐き気が治まったのです。
しかし、今度は吐き気が腹痛に変わり激しい下痢が襲ってきました、蝋燭が消えそうなタイミングで・・・
朝母が起きるまでそれを繰り返して母と交代して私は2時間ほど寝たのですが、起きたらそれまでの出来事が嘘のように元気でした。

父が蝋燭が消えそうなのを私に知らせたかったのでしょうか。
もしそうだとしたら別の方法で知らせてほしかったな(笑

下手な文章で読みづらかったかも知れませんが最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。
第19話 白いもの コーン
これもまた、あんまり「怖い!」というものではありませんが・・・・

それは、おととしの夏の事でした。
その日はとても過ごしやすく、夕方に家族でTVを見ながら団欒していた時の事でした。

うちの居間の窓は、下まである窓でその日は、レースのカーテンも引かずに、
網戸にしていました。時間は、夕方で4時〜5時の間位でしょうか。
まだ、明るかったです。

ふと何気なく外を見ると、
あれは、バレーボールほどの大きさでしょうか。でも、ふわっとした感じの
白い物体が真横に(左から右)飛んで行きました。私はとっさに、
私 「え?今の見た???」
家族 「見た!!!なんだあれ?」
二人で急いで網戸を開け、その物体が飛んで行った方向を見ました。

でも、なんにも変わった所はありません。

色々考えました。
近所の子供がボール遊びをしていた?
カラスがどっからか持って来た物を落とした?
他にも理由はあげられましたが、その白い物体は確実に重力に逆らって
平行移動していました。

しかも、その日近所で遊んでる子供達はいません。
もし、気がつかなくても網戸にしていましたから、子供達が遊んでる声は聞こえるはずでした。

あれは、人魂???
にしては大きいような。。。(; ̄ー ̄川 アセアセ
第20話 黒いもの freewayHclouds
こんばんは
正直言いまして、私の体験は他の方が聞いてもあまり怖いものではないですが、
本人にとっての恐怖体験という事でお話させていただきます。

私が小学校の高学年だった頃の事です、
当時地域のサッカークラブに所属していた私は、
毎週末、自分の学区から多少離れた所にある小学校に通っていました。

日が落ちるのが早かった季節の事でした、
通っていた学校から自分の家まで自転車で帰宅していた私は、
交通量の多い3車線道路の脇を走っていたときにその体験をしました。

私はそれがヘルメットを被った男性であったと妙な確信をもっています。
それは道路の街灯の光が道路脇の樹木によって遮られた暗がりの中を通り抜けようとしたときでした、
突然誰もいないと思っていた暗闇の中に全身真っ黒な人影が現われて私の進路を遮ったのです、
驚いて一瞬バランスを崩した私でしたが、なんとか体勢を立て直す事ができました。

今思えば不思議な事ですが、
当時小学生だった私はなぜかその人影を見た瞬間、それが何か恐ろしいモノだと確信を持ったのでした。
私は後ろも振り返らず全力で自転車を走らせ、少し離れたコンビニの前まで辿り着いたとき、
はじめて後ろを振り向きました。
そして人影が僅かの間に消えてしまっている事を確認しました。
当時の私はその事実に生まれて初めての身も凍る恐怖と、妙な納得を感じていました。

私は自分が霊感のある人間だとは思っていません、
しかしその当時私が感じた恐怖は、
あるいは本当に現実から遊離した存在に遭遇したときの人間の感情だったのかもしれないと思っています。