第21話  ちょっと先の未来 kon
超大型台風が日本を席巻している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?(笑)

さて、皆さんは第六感とか、予知といったものについてどう思われるでしょうか?
この世界に生息する数多くの生物の中でも、ただ人間のみが未来について考え、
予測し、対処することができると言われています。他のどんな動物も
「○○したら××だろう」といったような未来を予測する思考はできないそうです。
もしかしたら、勘が鋭い人というのは、それが長じている人で、それをさらに
特化すると予知や予言になるのかもしれません。
今回はそんなお話です。

この間、弟(私の話によく出てくる彼です(^^;)ゞ)と酒を酌み交わしていまして
その時に弟から聞いた話です。
ある時、弟は自転車で道を走っていました。すると、突然彼の脳裏に
自転車に乗った老人が白い車にはねられる、というような予感が
したんだそうです。不思議に思って前のほうを良く見ると、確かに自転車に乗った
老人が前を走っています。そこで彼はその老人を交差点の手前で追い越し、
さりげなく老人の進路をふさぐように一時停止をしました。
その途端、その交差点から一台の白い車が飛び出し、スピードを落とすこともせずに
そのまま走り過ぎたそうです。
「あの時、俺が前に出て止めなかったら、あのおじいさんは轢かれてただろうな。」
と、彼は私に語りました。
それ以来、彼は自分の意志とは関係なく、ちょっと先の未来が”見える”ようになった
と言います。とはいえ、大半は他愛も無いことのようですが。

ちなみに弟は昔から勘が良くて、よく裏返したトランプの絵柄を当てていました。

第22話 心霊スポット・私立高校にまつわる話 伊賀 忍 大阪府 男性
偶然このページを見つけたので投稿させていただきます。

もう今は交友の無い先輩から聞いた話なんですが、
4年ほど前、先輩は若さのためか心霊スポットに興味があり、
友人3人と当時の彼女と他の女性の5人で、
大阪市住吉区のJR阪和線長居駅から徒歩で行ける、最近創立100周年を迎えたという某私立高校に深夜行き、
5人でグラウンドの真ん中でビデオカメラを設置し、観察していました。

12時40分ごろに本棟らしき建物の4階から青白い物体が右方向へゆっくり動くのを、
友人から借りた特殊双眼鏡で確認したらしいです。
彼女が帰りたがってましたが、観察を続行していると、日付けが変わって2時20分ごろ、
同じく棟の4階から再び青白い発光体が移動していくのを肉眼でも微妙にですが確認できたらしいです。
そのあと先輩の彼女が気を失って倒れたため、観察は中止して友人の家に引き返したそうですが、
そのあとのビデオカメラの確認作業中、例の棟とは別の右の棟の3階から1時45分ごろ、
一瞬ですが窓に手らしき物が1本写っていたらしく、
そのとき観察中に右から不自然な、机を倒すような音がしたとも聞きました。

2日後、先輩の彼女とは別の女性が交通事故に遭い右足を骨折、首に違和感を覚えるケガがあったらしいですが、
ビデオカメラの編集作業にあたっていた先輩の友人が6日後に、
植物状態に陥っていた彼のお父さんが1年半ぶりに意識を回復したそうです。
・・・先輩があらゆる地域の方々や高校関係者に話を聞いたところ、
昔は数人、その高校の生徒で自殺者や病死した人の何らかの怨念ではないかという結論を出したとの事です。
その高校にはある地点に地下室も多くあり、
生徒も教師も踏み入る事の無い開かずの扉も数箇所存在しているとも聞きました。。。
しかし僕の意見的にはあまり行かれないほうが。。。。
あくまで先輩からの体験談です。
霊は見かけたらちゃんと温情を持って供養すべきだと思います。

第23話 お寺  炬燵(仮名?)
一年前のことですがね
昔、お寺に泊まる行事(?)で、
ある人がお寺の前で怖い話をしていたんですよ。

私は盗み聞きしてたんですが、その怖い話した直後、
白い玉?白い炎?がふよふよ浮かんでいたんです。

そして、ある子が、

「岩の上に女の人がいる!!!」
というので見てみたんですが誰も居ないんですよ。
そしてもう一人の子も
「うわぁ・・・笑ってる!くちばし女みたいだよ・・(半泣」
などと、次々の人がその女の人を見たらしいんです・・・

此処でなにかあったのではないかと思います。
第24話 サイレン音 貴石 彰義
初めてここに書きます。彰義です。

去年の夏にあった事なのですが、部活(演劇部)で効果音を聞いていました。
いろいろあった中に「空襲警報」というのがあって、みんなでそれを聞いていた時です。
突然肩が重たくなり、手が上がらなくなりました。
膝の上に人が座っているような感覚もあり、立てなくなってしまいました。

その後、警報の音がずっと耳に残り、手と足には力が入りませんでした。
何の根拠もないのですが、子供達が周りにくっついているようなそんな感じだと思います。
そして、体がすごく熱くなりました。焼かれているような、そんな感じです。
あまりにつらくて泣いてしまいました。

その後、何とかぬいぐるみに移し、危機を脱しました・・・。
熱くって辛かったです。

そんな体験をしました。

第25話 学校で マコ
今日の昼休みのことです。
数珠を持っている友人と話し込んでいると 
パキ ピキ バキ。
と 数珠が音をたてたのです。
しかも 友達の物と 僕の物がほぼ同時に。
そういえば 今日学校で 肩をたたかれたり ベランダを誰かが通っていった気がして 見てみると誰もいない。
そんなことがあり 今日1日中体が 重かった気がします。
数珠をにぎりしめて授業を受けていました。

第26話 夢の中で・・・・・・。 大川茜
私が、小学校4年か5年生の時の夢の話です。私が、学校でプールの授業があったんです。私は、普通に友達と遊んでいたんです。そして、ある男のが、プールで溺れたんです。そして、先生たちが助けに行ったんですが、男の子の体は急に白くなり始めたのです。そして、その男の子はプールサイドに上がって、私は、ふっと、見たんです。その、男の子が、すごい、震えていたのを・・・・・・・。あとは、私が学童の先生が、トイレに行ったんですが、私は、学童の先生に「子供を預かって。」と言われ学童の先生が、トイレに入りました。でも、学童の先生がトイレから、中々出てこないかったんです。私は、「早く、トイレから出てきてよー。」と、大声を出したんです。私は、泣きじゃくってしまったんです。そして、私は、先輩の名前を言ったんです。「モニカー。」と・・・・。そして、男の人の声が聞こえたんです。これが、私の、恐怖の夢の体験談です。
第27話 人形の呪い 大川茜
Rちゃんは、1っ子なんです。Rちゃんは友達に妹や、弟がいることをいつも、羨ましいそうな、目でいつも見てたのです。お父さんから、フランス人形をお父さんから貰ったのです。Rちゃんは、喜んで人形と一緒に寝ました。でも、人形がなかなか、大きくなりません。Rちゃんは、お父さんに文句をいいました。「何で、大きくならないの?」と言いました。「でも、人形なんだよ。」と言っても、Rちゃんはわかろうとしません。Rちゃんは、「もう、こんな人形なんかいらない。」と、人形を床に、叩きつけたのです。そして、真夜中の12時。ダンダンダンと、足音が聞こえるのをRちゃんは、ふっと気づきました。何だろう??と思って見てると、そこには、(大きくなっている人形がいて。)リビングに行たはずの、人形がRちゃんの部屋にいたのです。Rちゃんは、びっくりしてかけぶとんの中に必死で隠れましたが、すぐにみつかり、人形が「何で、私を大切にしなかったのよ・・・。」と言いました。でも、Rちゃんは、抵抗もできずに亡くなってしまいました。享年が9歳という年で死んでしまいました。両親も、Rちゃんが、なかなか、起きずにいたので、おこしに行きました。「R、起きなさい。きゃーっ。あなた。」と。「どーしたんだ?」「Rが・・・・・。Rが、死んでるのよ。」と、言う話です。
第28話 女の子 SUPEA
家に白い着物を着た長髪の女の子がよく家の中を走り回ってマス。
霊能力者の話によるとその女の子は自分が拙者に見えていることには気付いていない様デス。


第29話 口は災いの元 Mad hatter 2004/06/25(Fri)15:49
初めてここに書かせていただきます、Mad hatterと申す者です。
一年くらい前にあった事なのですが・・・・。

部室には元々何かがいて、夏場はとても涼しくていい所(?)でした。
ある日、私はすごくダークになっていて、自暴自棄になっていました。そして部室で「(私を)殺せ」と言ったのです。
勿論死ぬ気はなかったし、そんなつもりもありませんでした。
ただ、その日家に帰ると「何か違う」と思ったのです。
何がどうとは言えませんが、何かが違うのだけはひしひしと伝わってきました。
その日はちょうど父も母も姉も帰りが遅く、私は一人、犬と猫(両方とも室内)と一緒に家族の帰りを待っていました。
TVではまるではかったのかと思うくらいに心霊番組がやっており、「なんだかイヤな感じだ」と思いながらも普通にしていました。
9時頃になり、もうそろそろ帰ってくる頃だろうと思っていたら、犬が玄関に行ったので帰ってきたと思いました。でも、車のエンジン音が聞こえないのです。しかも犬は威嚇をするように吠えていました。
さすがに私も「ヤバイ」と思い、犬を呼び戻そうとしましたが、犬は帰ってきません。仕方がなく私が玄関に行って犬を呼び戻し、居間に入ろうとすると、
左の部屋のドアが開いているのですが、部屋の中に青白い炎のような物が見えました。
そいつと目が合った時、(目がある訳ではないのですが、相手が私に気づき、私が相手に気づいた瞬間の事を「目が合う」と言っています)
「こいつ、怖い。」
と思いました。
私に害をなさない者は目があって時怖くないのですが、それと目があった瞬間、身のすくむようなそんな感覚にとらわれました。
私は犬を居間に入れ、すぐに居間のドアを閉めました。(あまり意味はないでしょうが)
そのあと家族が帰ってきて、どうやってさっきの事をうち明けようかと思って父親の肩に、「ねぇ」と軽く手を置いた瞬間、父の腕にいっきに鳥肌が立ちました。
「お前何連れてきた?」と問われて、私は事の内容を父に伝えました。
父は「明日訂正するように」と言って、そいつを帰しました。

そして明日、私は部室に入り、「すみません。あれは訂正します。死にたくありません。」と言いました。

その後、あいつがくる事はありません。
みなさんも気をつけてください。
第30話 白と赤 貴石 彰義
怖い話ではないのですが、昔(小2位)姉が通っていた中学校に行ったときの話です。
私はなぜかわかりませんが一人で行動していました。そして校舎裏に来たときにとても不思議な出会いをしました。そこには真っ白い着物を着て真っ赤なマリで遊んでいる女の子にあったのです。
その子は私に気がつくとニッコリと笑ってくれました。私はその笑顔が妙に怖くて走って逃げてしまいました。

そして私も姉と同じ学校に進学し、校舎裏にいってみましたがあの時の女の子には会えませんでした。
今考えてみるとあの女の子は本当に存在していたのでしょうか・・・。