第41話 市松人形 黒猫
確か小学校中学年くらいの写真と記憶しています。
実家の居間で一人で撮ってもらった物なのですが
私の足許に市松人形(膝辺りまでの大きさの)が
写っているんです。
でも家には市松人形なんか置いてないし気持ち悪いので
捨ててしまったのですがネガも何処にあるか分からないし
今となっては大きな謎です。

アイコン一覧の市松人形を見て突然、思い出したので
書いてみました。
第42話 真夜中の出来事 蝶 
一年ぐらい前の出来事でした。それは目の前が見えない程真っ暗闇の真夜中で、私はグッスリ眠っていました。
私は当分疲れていて、「眠りたい」。そう思うばかりでした。
私はすぐに眠りについたのですが・・・。暫く経つと、首筋の方で何か、気配をビクッと感じました。それは気持ち悪くて、ゾクゾクしました。私は「何なんだ!?」とか、「人が気持ち良く寝ようとしてるのに邪魔するなよ!」とか、そう思うばかりで「怖い」とは少しも思っていませんでした(笑)。
私は呆れ、「もう好き勝手にしてろ」と思い、また、眠りに付こうと思いました。が・・・たぶんそれが間違っていたのだと、私は思ったのです。急に私の顔を大きな手がギュウゥッと握るのです。
私はすぐに感じました。これは「悪いものだ」と。金縛りで体が動かず、息ができない。私は「死ぬのか」と思っていましたが、諦めずに何とかやめさせないと」とあの時は思いました。すると、体が動いたのです。そして私は、嫌がらせ(?)をしている「悪いもの」を追い払いました。何とか。するとフッと消えたのです。気付いた時にはもう朝で、さっきの事が何だったのか忘れる程、平和な一日の始まりみたいでした。
すると、私の弟が言うのです。
「顔が半分えぐれている17・8歳ぐらいの奴が姉ちゃんの方をじっと見つめてた」と。
私は何故襲われたのか解りませんが、あんな「悪いもの」から逃げ切る事が出来て良かったと思います。

第43話 幽霊屋敷の寮 監視員
毎晩丑三つ時に石畳の通りを靴音を立てて来、
私の部屋のガラスをノックしていきます。
そして閉めたはずの引き戸を開けて板張りの廊下を音をたてて部屋の前まで来ます。
ある日なにげなくトイレの帰りに気配を感じ、振り返るとそこに膝から下がない透明だけど
少し光っているような感じの人に見えるのが少しゆらゆらしてこちらを見ているようでした。
そんな体験をしてから少し霊の存在を感知してしまうようになりました。
もっと体験話はありますが最初の体験を記入してみました。
第44話  れなりん
はじめまして♪ 初カキコです。
あまり恐くないかもなんですヶド、
これは昨日(3日)祖父の家でおきた本当にあった事です、

私の父方のほうの祖父達は神様を信じてる人達で、(仏教ってユーノカナ?
毎日朝と夜、ヘンナ歌を歌って
ハムスターの家みたぃな木の前に食べ物を置いて、
お供え物だとヵ言ってる家です。
歌はCDとヵで歌うんぢゃなくて、
たいこやちゃんぽん、笛、かねなど、色々な物を使って自分達で演奏するんれす。

そんな祖父の家ですが、去年祖父の兄の奥さんが
デンシレンジを水ブキンでふいてる所、感電して死去しました。
その奥さんは、「琴」という演奏に使う楽器を担当していたんですが、
死んでしまった以上弾く人がいなく、
これから琴は私の担当になりました。(死んだ人が弾いてた物・・

さっそく私は2階の37畳くらいの畳の部屋で部屋をしめきり、
『一人で』練習をしていました。(2階には1部屋しかありません。アトゎ廊下くらぃ?
最初は「死んだ人の分まで弾いてあげよう」と思って、
何かとても神秘的な音が聞こえたような気がするんですけど、
2時間くらぃ練習してた時、廊下の方から「う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜・・・」
という、苦しそうな声ではなく、
気持ち的に前進しながら語りかけてくるようなうめき声がしました!;;
おじいちゃんの声なのかもしれませんが、
それにしてゎ妙にリアル、ってゆ〜か
近くで遠めな声が聞こえたんです。
私はかなりパニックになりました。
どっかでよくこういう話聞くんですけど、
そんなばかなぁ〜 と、いつも半信半疑でした;
でもまさか自分がこういう体験をするなんて、、
体験した人にしかわからないと思います!
今考えてみると大げさかもしれませんが、
死ぬと思いました 世界が終わるかと・・・・・。。;
私は今考えてみるとよくわからない行動なのですが、
とりあえず自分がいた周りに誰かいなかったかとうろちょろうろちょろしました。
階段やおしいれ、声がした廊下や、廊下の窓など・・(立ってたら怖かった::w
その時少し不気味に思ったのが
1番奥のふすまが、人の肩がちょうど入るか入らないか程度開いていた事です・・・。
私はそこに妙な違和感を感じました。
大きなたいこに隠れていて、部屋をしめきった時には死角となっていましたから、
多分最初から開いていたんでしょうが・・、
そのあと私は琴を弾き続けるのがなんとなく恐くなったので、
そばにあったこのPCで、気晴らしにソリティアをやる事にしました。
ソリティアをやった事がある人ならお分かりかと思いますが、
最初ランダムで横1列に7枚カードが並んでいますよね。
その画面左上にのこりの何枚かのカードが束になっていますが、
それをひいた時最初に出たカードが、スペードのエースでした!w;
この状況でスペードのエースでるかョッッ!!w;;( ̄◇ ̄;)?!! って感じで苦笑いでした;w
このPCゎ置くところがない為廊下に置いてあります。
そぉ、調度目の前にはふすまがあいている・・・。
ひょっとしたら練習してるのを見て応援しに来てくれたのかもしれませんね・・・・・・・

第45話 職場の怪・「お巫女様」 


さて。
父方の祖父が亡くなってから、私は老人病院で勤務しています。
やっぱり場所柄いろんな者が居るようですが、今回はその話ではなく。

私が勤務する病棟には「お巫女様」「巫女さん」と称される人が何人か居ます。(本当に巫女だったわけではないですが)
彼らは普段は普通の患者ですが、時々何も無い方向や天井に向かって神妙に手を合わせたりしているときがあるのです。
酷いときには昼夜問わずでかい声でお経やら御題目やら何やらを唱えて他患に迷惑をかけたりするときもあります。・・・これは職員としても迷惑ですが。

そういう時は、大抵上の階にある急性期病棟で誰か亡くなります。
亡くならない時もありますが、そういう時は患者が急変したり生命の危機に陥っているんです。

つい最近亡くなられた患者さんが急変された際には、その方と同じ精神科からきて手を繋いで脱走したこともある「巫女」が、がっくりと項垂れて食事すら取らなかったことがありました。
そして、その患者が亡くなった晩には一晩中手を合わせてお経らしきものを唱えていたそうです。

やっぱり何かしら虫の知らせ的なことを彼女達は普通の人たちより敏感に感じているんでしょうか。
あまり恐い話でなくて申し訳ありません。

また怪があれば投稿しに来ます。
第46話 霊と会話してしまったという話。 ブルースター
こんにちは、ブルースターです。
身留苦さん、KEVINさん、前回の書き込みでは、アドバイスのレスをしてくださって、どうもありがとうございます!
じつは、さっき実家に里帰りしてきた弟から、こんな体験談をききましたので、そのご報告を。

弟が、夜寝ていると、突然金縛りになったそうです。
そして、目をあけてみると、腹の上に、目鼻口のある白いもやのかたまりのようなものが、どーんと乗っていたのだとか。
 「まじかよ………」と思い、とりあえず、「おれ、寝るわ。」と、言ってみたところ、
弟いわく、そいつは、すっげー低い声で「ああ………。」と。(笑)
そして、弟は、そのまま、再び眠ってしまったそうです。
「ばけ(オバケの短縮形。霊のことらしい。)と会話しちまったよー。」と、弟は言っていました。
ところでじつは、自分に比べ、弟はけっこう霊体験をしやすいたちなのだそうで、
それも、
ホラー系のTV番組や映画などを見ると、たいてい、その晩は霊体験をする、というのです。
また、TVなどで見る以外にも、怪談をきいただけでも、霊現象にあうことがあるのだそうで、ですから、
弟は、TVの心霊番組などは、絶対に見たがりませんし、怪談をきくのも、とてもいやがります。
弟にきいてみたところ、例えばバイオハザードのような、科学系のホラーなどは、べつに問題がないそうです。
けれども、リングなどの、心霊系ホラーを見ると、その晩は、ふすまが向こう側からたたかれたり、
夜中に名前を呼ばれたり、といった出来事が、起こるのだそうです。
ところで、自分が、「ばけって、こっちが強気な態度をとって、気合でぶっとばそうと思えば、ぶっとばせねーか?」と、
弟にきいてみたところ、
「たぶんそんなのおまえだけだよ。おれはおまえみたいな、キングオブ我田引水な性格じゃないから。」だそうです(笑)。なんじゃそりゃ(笑)。
ではまた、なにかお話できるようなことがみつかりましたら、こちらにお邪魔させてくださいね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

第47話 霊と会話してしまったという話。2 KEVIN

私の名前が入ってたので?返信させていただきます。ブルースターさんの弟さんはやはり霊感が強い方というか、敏感な方なんでしょう。ですから普段は御霊様のことには気を向けていないのですが、心霊番組を見る事で御霊様の存在を再認識し、そこに御霊様が助け等を求めて現れるのだと思います。科学系では弟さん本人が霊の世界まで神経を使われない。それで御霊様との波長が合わない。そんな感じを受け取りました。弟さんはとてもやさしい方なんでしょうね。ですから御霊様も頼って来られるんだと思います。修行されるともっとパワーアップされると思いますよ。
第48話  背後に azuma
はじめまして、今晩は。
他の人には他愛の無い話かもしれませんが、本当に怖かったのでお話させていただきます。
あれは、僕が中学生の頃でした。ちょうど部活の練習が忙しく、
その上中間テストまで迫っていたので、午前一時ごろまで机に向かっていました。
まだまだやることはあったのですが、
さすがに疲れていたので、ベッドに横になることにしました。

しばらく、机に背を向ける形でいたのですが、不意に背後に気配を感じたんです。
そのときは今考えても不思議なんですが、背中に目がついたかのように何がいるのかが分かったんです。
それは、男の人でした。ただし、影のようで顔とかはわかりませんでした。
これは振り返ってはいけない、と直感的に思い、早くいなくなってくれと思いながら固まっていました。しばらくして、気配が消えたようなのでおそるおそる振り返るとそこには誰もいませんでした。
家族の誰かが様子を見に来たのかもしれないとも思いましたが、ドアを閉めていたはずで、
開ける音も閉める音も聞こえませんでした。一体何だったのでしょうか・・・

第49話 ピエロ オイラ(´・ω・`)son
俺ねずっと子供にすかれてるんだとおもってた。(一歳から5歳までの子に)
最近わかったことなんですがね?
とにかく子供がよってくるんです。
メッチャ笑って。なぜかわからないが自分は子供にモテルンだと思った。
で最近10年ぶりにあったちょっと霊能力が強い友達と
遊ぶことになったんですよ。
そしたらなんていったとおもいます?
「お前さ、後ろにピエロくっついてるよ」
って言うんです。しかもカナリ深刻そうに
だけど
「これは武士の霊だよ」ともいいました
それが何故にピエロ??
ってかピエロ後ろに着いてたら子供わらうわなぁ
「コレハお前のずっと昔の先祖が殺したお方。時代の流れと共に姿が変化したね
やっかいだよ。ココまで強い呪いはなかなかないよ。よく今までなんもなかったよ」
第50話 あの人ゎ、誰なの?? マリー
これゎ、1年くらぃ前の話なんですが、その当時ぁたしは元彼と同棲していました。
その彼と言ぅのが祖母がィタコをしてぃたためか昔から家族のほとんどが霊感のあると言ぅ人でした。
もちろん、彼自身も霊感があり昔から色々な体験をしてぃたみたぃです。
ぁたしゎと言ぅと、直接見る事ゎ数少なかったが、ここゎ嫌だとかスゴク感じる人間なのです。
そんな2人が揃ぅと必ずと言って良ぃ程奇妙な体験が起こるのです。
その中の一つです。

その日ゎ、いつものょぅに彼とベットで寝てぃると夜中に突然目が覚めたのです。
普段ゎ地震がぁっても起きなぃくらぃ爆睡してぃるあたしなんですが・・・。
何気なく枕元に置ぃた携帯を見ると時計ゎAM:1.30くらぃをさしていました。
不意に、部屋の四隅に目が行ったのです。
足元、枕元、足元の奥の隅。
そして、枕元の奥の隅を見ようと思った時、急に不安にかられ目をつぶってしまぃました。
でも、なぜか目をつぶってぃるのに部屋の風景が鮮明に見えるのです。
自分の意思とゎ関係なくぁたしゎ枕元の奥の隅に視線が送られていくのです。
嫌だと思っても、なぜか視線を送る事ゎやめられなかった・・・。
そして、見てしまったのです。

そこにゎ、下をうつむき立っている男がいたのです。
顔はよく見えなかったのに、あたしは無意識に40歳くらいのおじさんだと判断出来たのです。
その人ゎ別に何をするわけでもなく、その隅に立っているのです。
ぁたしゎ、意を決し目を開け、その隅を見ると、そこにゎその人ゎいなくなっていました。
ぁたしゎ、恐怖心が見せた映像だろうと思い、天井に視線を戻すと、そこにいたのです。
あの、おじさんが。

ぁたしゎ、意識を失い目が覚めると朝になっていました。
確かにあの部屋の近くにゎ、お墓があり、
以前から彼ゎ霊がたまにぃるとか、ここゎ霊道かもとゎ言っていたのですが。
あそこまで、リアルに見たのゎ初めてでいまだに忘れられません。