第51話  来ないで・・・・ 来季
初めまして☆来季と申しますvv
これからお話する話はつい最近起こったことです。。

少し前に私は祖母の家に泊まりに行きました。。
元から少し霊感があるので本当は何となく行きたくなかったのですが、
父に誘われて行くことになってしまいました。。

その夜私は10時頃布団に入りましたvv
畳の部屋なのでただでさえ怖いのに足元には祖父の仏壇があり、
部屋は真っ暗でした。何となく寝付けないまま2時間くらいたっ
ていたと思います。

すると、いきなり背後から「す-・・す--」と着物を引きずって
歩いてくる音がしたんです。すごく怖かったけれどそのまま通り
過ぎてくれる事を祈ってました。ところがその音は私のギリギリ
の所でピタッと止まったのです!私は本当にビックリして振るえ
ていました。5分くらいすると人の気配もなくなりホットしていた
ら今度は現代風の男の人が来たんです。
その人の私の横でピタッ!と止まりました。。その時の私は冷や汗
をかいてパニクッていました。後ろを向こうにも体が怖さで固まり
向くことが出来ませんでした・・・。。

それからというもの、祖母の家に行くと2階で子供が走り回る音が
したり水道の水が勝手に出ている事が多くなりました。。
でも、きっと子供たちの足音は私にしか聞こえてないんだと思います。

帰ってからゆっくり考えてみたらちょっとヤバイかも・・と思いまし
た。。

実は布団の方向が仏壇と反対だったんです。

つまり、南を頭にして寝ているのと同時に仏壇に足を向けて寝ていた
のです・・・・。。

やっぱり仏壇を足元にして寝るのはよくないものですよね?

今度行く時はちゃんと反対にして寝ようと思いますvv

第52話 左手 Mad hatter
私の通っていた山の上にある中学校は元々曰く付きで、首のないお地蔵様があったりするような場所です。
戦時中、この山の急なところから飛び降りた人がたくさんいたりと、本当に色々ある学校です。

そんな中学校の教室で、給食を食べていた時の事です。目の端を、何かが通り過ぎたのがわかったので、思わず追いかけました。
するとそこには、人間の左手がはいずり回っていたのです。
でも切り口から血が流れてなくて、たとえるならアダムスファミリーのハンドさんみたいな感じでした。(違うのは、手首を擦るように歩いていた事くらいです)
軽快なリズムで指を動かして進む左手に、私は霊感の強い友人に「あそこ、何かいない?」と問いかけました。すると友人が、「手!?」と驚いたので、あぁ、決定だ。と思いました。
でも、そこまで怖くなく、むしろクラスの一員みたいな感じでした。それに、いい影響を与えない物を見た時の感覚を感じませんでした。
給食の時間にいつも現れるけど、それといって悪い事も何もしないし(たまに人の髪の毛を引っ張ったり、私の足を上ろうとしていましたが)、彼は散歩をしているだけのような気がします。
学年が上がってクラスが変わった時、左手は一緒に移動しませんでした。きっと、あのクラスに残ったのでしょう。

歩く左手には、それ以降会っていません。

第53話 母は最強 貴石 彰義
お久しぶりに書かせていただきます彰義です。
私は心霊体験に少しばかり体験しているので「霊」などは信じるんですが、私の母は全くといって信じません。そのおかげか母の近くに入るときは霊などが近寄ってこないのです。

小学生の頃のことです。その日は父と母が留守で家では私と姉と2人だけでした。この日はちょうどテレビで映画の「リング」がやった日でした。私も姉も怖いものはダメなんですが、この日は何故か2人で映画を観ていました。
映画も無事に終わり、私は風呂に入りました。そして湯船に浸かったその時です。急に風呂の電気が消え、真っ暗になったのです。私は姉の仕業だと思い電気を点けようと風呂のドアを開けようと思ったとき不意に背中に風が吹いたのです。私は怖くなり急いでドアを開けようと思っても風呂のドアは向かい側から押さえつけられているかのように開かなくなりました。私はマジでやばいっと言った時、
「ただいま〜。」
と母が帰ってきました。その瞬間、風呂の電気は点き風呂の温かさが戻ってきました。
風呂上がりに姉に問いただしてみたら姉は、私が危機迫っている頃は友人と電話で話している最中だったそうです。私は大きな声で騒いでいたのに全く聞こえなかったそうです。 

母がいなくなった時、私はどうしたらいいのでしょう・・・。
第54話 夢の学校 マコ
昨日の夢の話。
僕は夏休みと思われる学校に 友人たちといるようでした。
体育館になぜかいて しずかな学校に突然オルゴールのような音楽が流れました。
そのときはどんな曲か覚えていたのですが 今日のあさになったら忘れていました。
とても不思議なかんかくです。
それだけではなかったのです。
なんと 音楽室にむかうと
たくさんの生首と がいこつが こちらを睨んでいたのです。
ことしの夏に 内の学校はどうなってしまうのでしょうか。
事故がなければいいのですが。

第55話 風の搭 姫 兵庫県 女性
兵庫県S市の公園にある
風の搭 という展望台の様な建物があるのですが、
地元では結構有名なスポットです。
私も1度興味本位で行きましたが、
飛び降り自殺者が多発し、
残念ながら立ち入り禁止になっていました。

しかし噂されるだけあって、
なんとも言えない雰囲気がありました。

第56話 ちょっとビックリ。 深見琴砂 ---
ふひゃ〜・・・しばらく来なかった間に随分お話が増えててびっくりしました。どうも、神出鬼没な深見です。
今日は心霊シーズン到来!とか思ってた矢先にちょっと驚かされたことがあったのでご報告をば。

この間高校の近くのスーパーに母と買い物に行ったんですが、ふと後ろから刺すような視線を感じて振り向いたんです。そしたらいました。
やっぱりアタシを睨みつけてる知らない女の人。
目が据わってて真っ直ぐアタシを見てました。
(もしここが学校で睨みつけてきている相手が嫌いな人だったらここで睨み返しているところです。/笑)
でも何というか、すごく嫌な予感がして無視する事にしたんです。
身を翻して前を行く母に追いつこうと歩を進めようとした瞬間・・・
グイッとスカートの裾を引っ張られる感触と悪寒。
慌てて後ろを向くけど誰もいません。
先刻の女性を見てみても、彼女は野菜を物色してる最中だし・・・
(生霊でも飛ばされたのか自分!?)
一瞬マジでそう思いました。
あの睨みなら無意識でも一人や二人くらい飛ばしてそう!ってくらいの凄みで色んな意味で冷や汗モノなんですって。
その後はもう振り向くのをやめて徹底的に無視!
母にもこっそり耳打ちしたせいか何も言わずにさっさと買い物を終わらせてくれました。

昨日も下校中にそのスーパーに寄りましたが、幸い彼女と遭遇することはありませんでした。
できればもうお会いしたくありませんが・・・
第57話 痛かった真夜中(笑) 蝶
お久しぶりです。久々に書き込みをしようとやって来ました。
いやはや、やはり幽霊は真夜中に現れることが多いですね。この頃私も真夜中に見ます・・・。

ある真夜中のことなのですが、ぐっすりと私が寝てたんです。
いつも疲れる日々が続いているので・・・。
その夜だけは、一番疲れがドッと溜まってたんです。(これもいろんな事情ですね{笑})
けれども、突然背中の方で気配を感じたんです。
何かこう・・・ゾクッとするような・・・。
勝手な決め付けなのですが、私はその時「悪霊だろ」とか思ってたんです。
するとですね・・・私の背中を思いっ切り握るんです。もの凄い力で。
きっと成人なんでしょう。痛い程握り締めてたので・・・。
私は「痛いだろ!人が気持ちよく寝てるときに邪魔すんなよ!」と思い、背中の方に向きました。
けれども、その時には気配はなくなっていて、握る温度もフッと消えていた様でした。
まだ背中に痛みは残っていて、すっごくジンジンしました(苦笑)。
何か私に恨みでもあったのでしょうかね?私にはそれしか思い浮かびませんが・・・。
それはあの真夜中だけで、後はごく普通の毎日でした。
不思議ですが・・・むしろ、あんな凄い力で背中を思いっ切り握られるくらいなら一度だけでいいですね。
あんな痛い思いをするのは懲り懲りです(笑)。
本当に痛かったです。
もし私と何にも関係がない霊があんなことすると・・・。ムカつきますね。
「関係ないのに思いっ切り握んなよ!」って感じで。普段の私もある意味怖いです(苦笑)。

第58話 叩くもの 夜久太
さて、僕もかな〜り怖い話をしますね。短いですが..(^^;)

僕の母が体験したのですが、その日は深夜3時頃まで家の仕事をしていて
それが終わり、少し疲れた様子でした。
その後、布団に入ったようなんですが・・
なかなか寝付けない。。
そして、そのまま1時間が経過。
で、4時頃ようやく眠れそうな気分になって、目をつむりました。
・・が、次の瞬間!
母の左肩を
「トントン」と2回叩く感じがしたんです。
母は怖くて後ろを確認せずに
そのまま寝たようなんですが、、これだけでは終わりません。。
その後、母は不思議な夢を見たんですよ。
それは、どこからか知らない男性が現れて何も喋らず母の顔をじーっと見ていて、
しばらくしたら何処かへ消えていったそうです。
そして朝、その話を聞いて僕は「マジかよ!」と言いながら鳥肌と冷や汗で
大変でした..(><;)


第59話 黒いもの 迷い
私は、その日、意味も無く自転車で走っていました、
すると黒い何かが前を横切り、私は驚いて、ブレーキをかけました。
しかし辺りには人はおろか、野良猫一匹いやしません
あの黒いものは、いったいなんだったのでしょう?
後日わかったことですが、その場所は、自動車が、ガードレールに衝突するという事故が起こり、
10歳になるAさん宅のワンちゃんが、潰れ死んだ所だそうです。
第60話 信じる方達へ・・・ ぶどう
こんにちは。以前、お話させて頂いた者です。
よく、「お化けっているのですか?」とテレビや友人なんかからよく聞きますが、
実際に見ている、体験されている方は「いる」といいますよね!
私も見たり、体験したりしますので、「いる」と(思います)。ただね、確信が今までなかったんです。
例えば、
@気のせい(たまたまそういう風に見えた?)
A自分だけ見えて友人には見えなかった(@と同じかも)
B両方見えたが果たして本当に同じ場所をさしていたのか?
C両方見えていたが同じ形や色をしていたのか?
(例えば同じ赤 色にしても自分の見ている赤色と相手の見ている赤色が違うのでは?)
等と、一時期深く考えた事があります。
そういう事を考えていて、私には「見える!自身が持てた!」というお話をさせて頂きます。
(前振り長くてすいません。)


その日(夜の1時)は会社で転勤で茨城県鹿島市から横浜まで荷物を運んでいた時に起きたのですが・・・
引越し代も無いので自分の車に荷物を積んでいるときに急に小雨が降ってきました。
小雨くらいなら良いだろうとダンボール箱を持って車に乗り込もうとしたら、
車の中が妙に青白く光ってるんです。
先輩が車の中に入っているのかと思いきや、車の鍵は掛けたままだったので、誰も入れません。

しかもその青白い者は車の運転席側にいました。
正直、上記に書きましたが、お化けがいるのは、あんまり自信がありませんでしたが、
怖くて車の方へ進めませんでした。
と思った時に、その者(形は、大きいミミズ?の青白い者。人間の形はしてませんでした。はっきり見えました。)が、
こっちを向いたのが解りました。
それは、顔もなく、ただの長細い丸の形でしたがこっちを向いたのは確実でした。
そしてその者は車の天井をすり抜け助手席側の方へ行ったのを確認してから
すぐさま鍵を開けて運転席側の後部座席に荷物を載せました。
荷物がまだあるので、どうしても助手席側にしか荷物は載せられず、
しょうがないんで無理して、その者を見ないように、気づかない様に振舞って
荷物を助手席側に置いてドアを閉めた途端、後ろにいるのが解りました。
私の後ろが青白く光っているんです(すごい明るく)!

あたりを見ても、雷で光っているわけでも、街灯もなんにも無いのに後ろが光っているんです。
そのときに絶対に後ろを見てはならないと思って無理してでも見ませんでしたが、確かに光っていました。
そのとき初めて私は本当に見える、体験しているという実感がわきました。
その後それを無視して車に乗り、
鹿島を出る時にお腹が空いていたので吉野家に向けて行き、途中で物凄い背中から激痛が走り始めました。
よく私は取り憑かれると背中と腰が痛くなるので、まさか!と思い、バックミラーを覗いたら、いました、
男か女か解らなかったけど、首だけ映っていました。
その時は緑と赤っぽかったです。
途中でいなくなりましたが・・・
以上な話です。長くなってすいません。